リタの授業試験の準備

2005年12月01日

ヒマラヤ

12月1日(木)

himalaya朝から快晴、空気も澄み渡りヒマラヤが良く見えた。今日、トレッキングをしている人達は、何ともいえない最高の気分を味わったことだろう。

ヒマラヤ小学校からも遠くヒマラヤの連山を眺めることが出来る。ヒマラヤを校名にも付けたくらいなので、どれくらい綺麗かはご想像いただけると思う。写真はヒマラヤ小学校から眺めたガネッシュ・ヒマール、麓の丘はチョバール村。

昼から『第1回こども環境ケナフ会議』のドキュメンタリービデオの日本語吹き替え作業を行った。吹き替え作業など初めての経験である上、声にはまったく自信もなく、不安ばかりで緊張したまま吹き替え作業が始まった。編集スタジオといっても、防音設備があるわけでもない普通のオフィスだったので、途中、飛行機やヘリコプターが飛ぶたびに作業が中断された。いかにもネパールらしい暢気な話。何度かの失敗を重ね、何とか作業を終えることが出来た。自分自身の声を聞くと恥かしい気持ちになるが、他に確認してもらう人もなく、自分で勝手にOKを出した。

その後、サダナ宅を訪ね、家族に『第1回こども環境ケナフ会議』の写真を見せた。サダナの家族はサダナの活動にとても理解があり協力的だ。そういう家族の支えもあり、サダナも全力で活動に取り組むことが出来るのだろう。学校の勉強も大変な時期なのに、本当によく会議をコーディネイトしてくれたと思う。

夕方から往診を2件。その後、奨学生宅を訪問。日本帰国中の話などで盛り上がった。皆、支援者の方や、今までネパールで会った日本人の方ことを何度も訊ね、『なぜ、大祐さんと一緒にネパールへ来なかったのですか』と、口を揃えて話していた。ネパールの子供達は本当に無邪気で可愛らしい。




hsf at 01:34│
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