第1回こども環境ケナフ会議紙漉きと大使館への活動報告

2005年11月20日

紙漉き授業

11月20日(日)

午前中、ヒマラヤ小学校のケナフを刈り取り、ゴダヴァリ地区の製紙工場へ。今回も子供達が栽培したケナフを製紙化し、子ども達へ配布する予定。今日は試験的に約50キロのケナフが持ち込まれた。工場の件はダルマさんにお任せし、午前中はケナフ会議の支払いなどに追われた。

昨日のNTVニュースで会議の様子が流れたため、友人や知人から『昨日、ニュース見たよ』と声を掛けられた。会議を通して少しでもケナフへの理解が深まれば、望外の喜びだ。

dr.kamano昼からは第1回こども環境ケナフ会議に参加したエベレスト学校で紙漉きの授業を行った。エベレスト学校はサダナさんの母校でもあり、学校として環境活動に熱心に取り組んでいることもあり、子ども達も真剣な表情で参加していた。残念ながら諸事情で最後まで見届けることは出来なかったものの、自分達の育てたケナフが紙になることは、子ども達の大きな喜びとなった。

夕方からKantipurFM局で、釜野先生のインタビューを収録。水曜日の午前7時から『Down to earth』という番組でケナフの特集が放送される予定。 昨年のチャンネル・ネパールTVに続き、メディアの協力はありがたい。

夜はナレシュさん宅で夕食会。ケナフの話で盛り上がった。



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第1回こども環境ケナフ会議紙漉きと大使館への活動報告