2005年08月28日
期末試験
8月28日(日)
朝から学校を訪問。先日から始まった期末試験も大きな問題なく順調に進んでいる様子で、まずは一安心。先生達は安心しながらも、試験の採点に追われて忙しそうだった。

子供達の様子を撮影していると、監督の先生がいなくなった隙に『ダイスケさ〜ん、ダイスケさ〜ん』と必死に声を掛けてくる子ども達がいた。どうも助けて欲しいらしい。何とも困った表情の子どもを見ていると、可哀想というよりも可愛らしく思えた。少しだけ答えを導き出せるようなヒントを与えたが、出来ることなら全部教えてあげたいところだ。
子供達は将来、郡レベルでの小学校卒業統一試験を受けなければならないため、ある程度の学力を身につけなければならない。しかし子どもの内から、勉強、勉強と押し付けるのも何となく不自然な感じを抱いてしまう。もちろん勉強の好きな子はどんどん頑張って、一歩でも夢に近づいて欲しい。しかし学校には、勉強の好きな子もいれば、苦手な子、勉強よりも遊びの好きな子、歌の好きな子、踊りの好きな子など、いろんな子供達がいる。まずは生きていくために必要な知識を身につけることを第一に、その後は出来るだけ子供達の長所を伸ばしていければと思う。そのためには子供達が遣りたいことは、何でも遣らせてあげたいと思う。学校は単に学問の場でなく、楽しく、夢がある場所であって欲しいと思う。
夕方から往診に出かけた。現在、鍼不足が深刻化しているため十分な治療が出来ていない。今日は鍼の使用を抑えるため、患者さんと会話をして過ごした。往診の患者さんの多くは付き合いが長いため、家族の一員のように可愛がって頂いている。本当にありがたい。特にお年寄りの患者さんからは何時も、野菜を食べているか、ちゃんと休んでいるかなど、暖かい声を掛けていただく。こうした患者さんの一言が、本当に大きな活力を与えてくれる。
夜、先日ブログでも書かせていただいた、引越しをしたし奨学生姉妹を訪ねた。少し落ち着いた様子で、今日は姉妹から何時も通りの笑顔が見られた。お茶を飲みながら、10月に開催されるダサイン祭りの話などをして過ごした。辛い現状を乗り越えながら成長している奨学生の逞しさに、将来への小さな希望が見えた気がした。
朝から学校を訪問。先日から始まった期末試験も大きな問題なく順調に進んでいる様子で、まずは一安心。先生達は安心しながらも、試験の採点に追われて忙しそうだった。

子供達の様子を撮影していると、監督の先生がいなくなった隙に『ダイスケさ〜ん、ダイスケさ〜ん』と必死に声を掛けてくる子ども達がいた。どうも助けて欲しいらしい。何とも困った表情の子どもを見ていると、可哀想というよりも可愛らしく思えた。少しだけ答えを導き出せるようなヒントを与えたが、出来ることなら全部教えてあげたいところだ。
子供達は将来、郡レベルでの小学校卒業統一試験を受けなければならないため、ある程度の学力を身につけなければならない。しかし子どもの内から、勉強、勉強と押し付けるのも何となく不自然な感じを抱いてしまう。もちろん勉強の好きな子はどんどん頑張って、一歩でも夢に近づいて欲しい。しかし学校には、勉強の好きな子もいれば、苦手な子、勉強よりも遊びの好きな子、歌の好きな子、踊りの好きな子など、いろんな子供達がいる。まずは生きていくために必要な知識を身につけることを第一に、その後は出来るだけ子供達の長所を伸ばしていければと思う。そのためには子供達が遣りたいことは、何でも遣らせてあげたいと思う。学校は単に学問の場でなく、楽しく、夢がある場所であって欲しいと思う。
夕方から往診に出かけた。現在、鍼不足が深刻化しているため十分な治療が出来ていない。今日は鍼の使用を抑えるため、患者さんと会話をして過ごした。往診の患者さんの多くは付き合いが長いため、家族の一員のように可愛がって頂いている。本当にありがたい。特にお年寄りの患者さんからは何時も、野菜を食べているか、ちゃんと休んでいるかなど、暖かい声を掛けていただく。こうした患者さんの一言が、本当に大きな活力を与えてくれる。
夜、先日ブログでも書かせていただいた、引越しをしたし奨学生姉妹を訪ねた。少し落ち着いた様子で、今日は姉妹から何時も通りの笑顔が見られた。お茶を飲みながら、10月に開催されるダサイン祭りの話などをして過ごした。辛い現状を乗り越えながら成長している奨学生の逞しさに、将来への小さな希望が見えた気がした。
hsf at 02:35│