支援活動の難しさ初めての箸

2005年08月25日

環境省訪問

8月25日(木)

朝、クリニックで治療を済ませた後、ケナフ会議への参加と中古医療器具の輸入許可をお願いするため、ヤッギャ校長と共にシンハダルバールにある環境・科学技術省を訪ねた。

今日は申請書を提出するだけと考えていたが、思いがけずコイララ大臣と直接お目に掛りお話しする機会に恵まれた。ヤッギャ校長と共にケナフについて説明し会議への参加をお願いしたところ、ケナフへ大変興味を持っていただき会議への参加を約束して頂いた。

また事務次官のレグミ氏にもお目にかかり、ケナフや子供達によるケナフ観察活動など今までの取り組みについて説明したところ、学校での活動に対し暖かい評価をいただき、環境省が進めている各学校での二酸化炭素削減の啓発運動と協同することで、ケナフ活動に対し補助を出すことを検討して頂く事となった。

今までやってきた活動を認めて頂き、とても嬉しかった。まずはケナフ会議を成功させ、ケナフをネパールの人々に紹介することに全力を挙げたい。


hsf at 03:17│
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