無力さを痛感公園建設

2005年08月22日

花畑

8月22日(月)

今日は朝から雑用に追われたが、何一つ上手くいかなかった。毎日の生活の中では、上手くいかない日もあると分っていながらも、溜息が出てしまった。

気分転換も兼ね、急いでヒマラヤ小学校を訪ねた。バイクを止めると試験を終えた子供達が駆け寄ってきて、今日の試験問題を嬉しそうに見せてくれた。子供達の無邪気な様子を見ると、午前中の疲れがすっかり吹っ飛んだ。本当に子供達の笑顔に救われた思いだ。

jakarandaヒマラヤ小学校の開校式典ではソロプチミストの先生方にご出席いただき、ジャカランダの木を植樹して頂いた。植樹した当時、小さな苗だったジャカランダも何時の間にか子供達の背を抜き、すっかり大きくなった。子供達の成長と重なり感慨深いものがある。

ヤッギャ校長は常々、学校を花畑に例えている。立派な花壇を作り、種を沢山蒔いても、水遣りや雑草抜きなど、しっかり手入れをしなければ美しい花は咲かない。学校も花畑と同じだという。僕もその通りだと思う。ヒマラヤ小学校に沢山の美しい花が咲くよう、先生達そして支援者の皆さんと共に頑張っていきたい。


hsf at 23:27│
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