小児科病院建設の夢体調不良

2005年06月10日

交流活動

6月10日(金)

午前中にソウラ・ユバック小学校でケナフの種まきを行った。今回の種蒔きにはソウラ・ユバック小学校の児童の他にも、学校の隣にある障害者施設の子供たちも参加した。ケナフ栽培に障害を持つ子供たちが参加したことで、更に意義のある活動になったように思う。障害を持つ子ども達が喜んでくれたことが何よりだった。

午後1時から第2回目の教育勉強会を開催した。まずは担任の先生達から子ども達一人ひとりの変化についての報告があったが、どのクラスの子供たちも短期間で大きな成長が見られ本当に嬉しい。これも先生達の日頃の努力の成果だと思う。

その後、今後の学校の取り組みについても話し合われ、劇の完成と村めぐり、シラミ退治の開催が決まった。

2月以降、日本からボランティアの参加がまったくない状態が続いている。昨年、日本人ボランティアの皆さんによる交流活動が盛んに行われ、子ども達の夢を大きく育てた。ヤッギャ校長はじめ教職員全員もボランティアによる交流活動に大きな期待を持っているだけに、ぜひボランティアの皆さんによる交流活動を充実させたいとの声が多く上がった。

子ども達からも『日本のお兄さん、お姉さんはいつ来てくれますか?』との質問を受ける回数が最近、特に増えている。子供たちはボランティア皆さんとの交流をとても楽しみにしていることもあり、ぜひ多くのボランティアの皆さんに参加して欲しいと思う。

昨年新しく開校したアットマーク国際高校でもネパール・ボランティア授業を開催しています。ぜひ若い人や社会経験の豊かな人たちに参加して欲しいと思います。
興味のある方はこちらへ


hsf at 15:21│
小児科病院建設の夢体調不良