2023年12月
2023年12月07日
考えるチャンス

長年、支援をしていただいている団体の方と会談しました。団体内で人の入れ替わりがあったり、コロナ禍で交流が希薄になってしまったことで、学校や活動についての理解が必ずしも十分ではないとのご指摘を受けました。
団体としての支援はあっても、中の人たち全員に活動や支援に関心を持ってもらったり、意義を理解してもらうことは容易なことではありません。一部の熱心な人たちと、そうでない人たちとの間で温度差が生まれてしまうこともよくあることです。ただ、支援をいただく以上、できるだけ多くの人に参加してよかったと思ってもらえるようにならなければといつも思います。
どうすれば関心を持ってもらえるのか、理解が深まるのか、指摘を受けた今こそ考えるチャンスにしたいと思っています。
■朝日新聞webメディアSDGs Actionで「児童労働」について書いています。ぜひご覧ください。
■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。
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ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。

ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦
お知らせ
「ヒマラヤに学校をつくる」が「第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。
「ヒマラヤに学校をつくる」が「第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。
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2023年12月06日
ゆるやかに

新型コロナウイルスの位置付けが5類に移行してから、対面での講演や打ち合わせが増え、元の旅がらす生活が復活しました。声をかけてもらうことは本当にありがたい反面、心身を元の旅がらすの状態に戻すのに少し苦戦しています。
思えば来年は歳男です。少しずつ無理が効かなくなることを前提に、ゆるやかに活動を進めていけたらと思います。
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2023年12月05日
子どもたちあっての

今年は所要のため過去の活動をふりかえる機会がたくさんありましたが、これまでと少し違う視点で活動を振り返ったこともあり、さまざまな気づきを得ました。
結論から言うと、一番がんばったのは子どもたちで、子どもたちのがんばりがあっての学校だということです。子どもたちの一挙手一投足、けなげな優しさが多くの人の心を動かしたのだと思います。
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2023年12月04日
心もとない

昨日も児童労働に関する話をしました。
悲惨な現実を伝えることは大事なことですが、児童労働は問題が複雑多岐にわたるため出口が見えず、話すたびに自分が心もとなくなります。
こんなことの繰り返しだと分かっているつもりですが……。
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2023年12月03日
このままではいけない

幼い子が小さな弟や妹を世話しながら独楽鼠みのように働く姿を見るたびに、自分はどれほど安逸を貪って生きてきたのだろうと自責の念に駆られました。
「このままではいけないーー」
そんな気持ちにさせてくれたのは、常に子どもたちでした。子どもたちに与えられたことの多さを改めて自分実感する今日この頃です。
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2023年12月02日
児童労働

11月は企業や団体での話がつづきました。主催者の希望もあったので児童労働に関する話をしてみたところ、思ったよりも大きな反響があり驚きました。思えば日本国内で児童労働を目にする機会はありませんから、聞く人にとっては衝撃だったのかもしれません。
以前はひどい現実を話すことをためらい、意識的に矮小化していたこともありましたが、きちんと知ってもらうためには、きちんと伝えることが大事だと気づいてから、ほぼ自分が見たままの現実を話すようにしています。
児童労働の問題を解決するためには、長い時間と包括的な取り組みが不可欠です。多くの人に現実を知ってもらうことは、その大切な第一歩だと改めて思います。
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2023年12月01日
助けてもらってばかり

自分自身にとって今年(実際にはここ数年で)最大の挑戦をなんとか完遂することができ、少し人心地がつきました。他にも大事な仕事が残っていますので、まだ気は抜けませんがちょっと一息入れたところです。
今回の挑戦もひとえに人との縁でした。途中、何度も行き詰まりましたが、岐路に立った時、周りに次の扉を開けてくれる「人」がいたことは、本当に幸運でした。本当に助けてもらってばかりの人生です。
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