2020年01月

2020年01月28日

人身売買増加

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ネパール少女の人身売買が増加しているとのニュースに目が止まりました。記事によるとネパール大地震がきっかけとのことです。

貧しさの影響を受けるのは、常に弱い立場の女性と子どもたちであることを再認識します。


ネパール少女の人身売買が増加 インドで売春強要、犯罪組織関与か

 ネパールの少女が人身売買の被害に遭い、隣国インドで売春を強要されるケースが後を絶たない。約9000人が犠牲となった2015年のネパール大地震以降、被災地から連れられる少女が増加。被害者は年6000人に上るとされ、非政府組織(NGO)は両国政府に対策強化を求めている。
「GBロード」に立ち並ぶビル。売春宿として使われる2階以上の窓には鉄格子がはめられている(共同)
「GBロード」に立ち並ぶビル。売春宿として使われる2階以上の窓には鉄格子がはめられている(共同)
 インドの首都ニューデリー中心部の旧市街。「GBロード」と呼ばれる通り一帯に売春宿が集中している。古ぼけた低層のビルが軒を連ね、それぞれの1階に機械部品や日用品を扱う店が入り、2階以上の窓には鉄格子がはめられている。女性の逃走を防止するためだ。窓の向こう側で、赤やピンクの服を着た女性が外を見ていた。
 ビルの一つに入ると、2階から上には大部屋があり、部屋ごとに15人ほどの女性が待機。無表情で、10代にしか見えない女性もいる。エアコンはなく、むせるような熱気だ。
 「料金は500ルピー(約770円)。中国人や日本人も来るよ」。店を取り仕切る高齢の女性が笑みを浮かべた。奥には板で分けられたスペースがあり、粗末なベッドが見えた。
 ネパール人女性の保護に取り組むNGO「シャクティ・サムハ」によると、GBロードで営業する売春宿は72軒あり、約5000人の女性が監禁されているとみられる。うち6割はネパール人で、大半が人身売買の被害者だという。
 色白のネパール人女性はインド人男性に人気があるといい、シャクティ・サムハのサントス・セダイさんは「多くの女性は人身売買組織にだまされて連れられて来た。家族に売られることもある」と表情を曇らせた。
 インドの犯罪組織が売春を強要しているとみられ、シャクティ・サムハは16年7月からの3年間で、GBロードなどの売春宿からネパール人女性約100人を保護。中には13歳の少女もいた。被害者が増加したきっかけはネパール大地震だ。
 インド政府によると、国境で救い出された人身売買被害者のネパール人女性は、地震前の14年は33人だった。地震が起きた15年は336人に急増し、17年は607人に達した。警察当局者は「被災で生活が困窮した農村部から、多くの女性が連れられて来た」と話す。
 保護された後、家族に受け入れを拒否される女性も少なくない。加えて、インドの警察当局は売春宿の摘発に消極的とされる。別のNGO関係者は「政府が本気で取り組まなければ、被害者は増える一方だ」と語気を強めた。(ニューデリー 共同)


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2020年01月27日

加子母小学校でお話

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先日、岐阜県中津川市立加子母小学校の6年生を対象に話をしました。加子母小学校での話は昨年につづいて二度目です。

既に著書を読んでくれた児童も何人かいるとのことでしたので、始まりのチャイムが鳴るまでどんな話をしようか迷いに迷いました。あまり深刻な話ではなく、子どもたちがさまざまな”違い”に興味や関心を持ってくれるような話にしようと決めたのですが、子どもたちの聴く姿勢があまりにも良かったため、ついつい難しい話ばかりになってしまいました。もう少し端折る工夫が必要だったと反省しています。また、喋り過ぎてしまい(話の終了と共にチャイムが鳴るという始末)、質問の時間を作る事が出来なかったことも反省点です。それにしても難しい話を90分間、まったくダレる事なく聴いてくれた子どもたちにただただ感服します。素晴らしい!

今回はありがたいことに保護者の皆さんにもご参加いただきましたので、ぜひ家庭生活の中で折々にネパールのことを話し合って貰えたらと願っています。加子母小学校の皆さん、ありがとうございました!!


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ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

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株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。

お知らせ

「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。



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2020年01月20日

クマリのみぞ知る

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昨年9月にコミュニケーションギャラリーふげん社で開催した「ヒマラヤ小学校名作展2019」では、卒業生たちが製作した品々(主にフェルト)をチャリティ販売しました。その際、ご購入いただいた皆さんから、「肩ひもをつけて欲しい」や「もう少し大きくしてほしい」など貴重な提案や要望を頂きました。

先日、ネパールを訪ねた際、フェルトづくりをしている卒業生や保護者に集まって貰い、提案をひとつずつ伝えました。その中のひとつ「猫を作ってほしい」という要望を伝えたところ、「猫、作っていますよ」との返事。早速、猫を見せて貰いましたが、それがどう見ても恐竜(ブラキオサウルス??)なのです。猫を見たことはきっとあるはずなのですが......。あまりにも自信満々に猫というので一応、猫ということになりましたが。

思えば10年ほど前にパンダを作って欲しいとの要望を受けて作ったときは、犬と牛が混ざったような逸品が出来上がり、周囲の人々から歓喜の拍手を受けた事がありました。確かにサンプルを見せて同じような物を作るより、彼らしか作れない一点ものを作って貰った方が良いのかもしれません。どんなものが出来ても”趣”ですから。

そんな訳で次のチャリティ販売までにいくつか猫を作って貰うことになりました。果たしてどんなものが出来上がるのか・・・恐ろしくもあり、楽しみでもあり、正にクマリのみぞ知る!!です。乞ご期待。


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2020年01月19日

久しぶりに小学校で

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今週の火曜と水曜、そして土曜日に教育関係の勉強会と企業内講習会でネパールについて話をしました。

ネパール再訪の興奮がまだ醒めぬ状態ということもあって自然と力が入り、久しぶりに写真なしで持ち時間いっぱい喋りきりました。どこまでお伝え出来たか分かりませんが、ネパールが大きな変化のただ中にあることだけは感じて貰えたのではないかと思います。

来週は久しぶりに小学校で話します。思えば昨年の6月以来ですから、どうなることやら。。。。とにかく欲張らず、世界には不思議なことがたくさんあるということだけでも知って貰えたらと思います。いざ。



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2020年01月17日

卒業があたり前になる日まで

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長い間の懸案であったスポンサーシップの立て直し作業を進めています。たくさん迷惑をかけながらも支援を継続してくれた支援者の皆さんの気持ちに応えられるよう、出来る限りの改善策を講じるつもりです。

新たに決まった奨学生の資料づくりのためプロフィールを見ていると、子どもたちの多くが極西部をはじめかなり遠い地域から移住して来たことが分かります。10年くらい前から村出身者よりも移住して来た子の割合が多くなっていますが、その傾向は更に強くなっています。僻地や農村部の生活の厳しさを物語っているようです。

母子家庭や被差別階級、父親がアルコール依存症であるなど、それぞれの家庭が抱える問題もさまざまです。だからこそ、一人ひとりと向き合うことが欠かせません。何とかスポンサーシップの交流によって子どもたちや保護者の心を支え、励ましたい。そんな思いを新たにしますが、果たして無事、卒業の日を迎えることが出来るのか.....。不安は尽きません。卒業があたり前になる日が来るまで、とにかく一つずつ積み上げていくだけです。



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2020年01月15日

自由と信頼

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ヒマラヤ小学校に元の自由な雰囲気が甦った、とブログに書いたところ支援者や友人、知人から反響がありました。

授業中や休み時間の子どもたちの生き生きとした表情、初対面の僕の身体に何のためらいもなく飛びのったり、しがみついたりする様子、下級生を労わる優しさ・・・・。四年半ぶりに見た子どもたちは、のびのびと自由の中で学んでいました。

自由な雰囲気は先生と子どもが互いを信頼し合っているからこそ出来るものです。これからもずっと、この「自由と信頼」をヒマラヤ小学校のモノサシにしたい、心からそう思います。


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2020年01月14日

ネパールを感じた出来事

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カトマンズでは近代化が一層進み、景色はもとより人々の価値観も大きく変わろうとしていました。富の拡大を生活の向上と誤認して、生活そのものを失う傾向は今後も日増しに広がっていくのではないかと思います。

そんな大きな変化の波にすっぽりと包まれたカトマンズですが、滞在中ホッとする出来事がありました。ある日、早朝の喫茶店へお茶を飲みに行ったところ、飲み終わった後になって財布を忘れてしまったことに気づいたのです。

万策尽き、喫茶店のスタッフに事情を説明すると「ノープロブレム」との返事。お金を持って直ぐに戻る旨を伝えると、スタッフ全員がニコニコしながら丁寧に見送ってくれました。

何とか彼らの気持ちに応えようと大急ぎで宿泊先に帰り、お金を持って喫茶店に行ったのですが、皆一様に驚きながら、「なんでそんなに早く戻ってきたの?」と言って来ました。目が点になったことは言うまでもありません。

なんだか久しぶりに"ネパール"を見たようでホッとしました。まだ失われていない信頼社会、なんとか波に飲まれず残って欲しいものです。



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2020年01月13日

高校生による推薦文

館林市立図書館で開催された「著者を囲む会」のチラシの裏面には、館林高校と館林女子高校の皆さんが書いてくれた著書の推薦文が掲載されていました。どの推薦文も秀逸で、思わず読みたくなるものばかりです。それぞれの高校生が著書から何をどう感じ取ってくれたのかもよく分かります。

舘林高校、館林女子高校の皆さん、ご協力ありがとうございました!!

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2020年01月12日

館林市立図書館で思いを新たに。

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昨日は館林市立図書館の「著者を囲む会」にお招きいただき、活動に纏わる話をあれこれしました。

麦都・舘林は若い頃に何度も訪れた思い出の地です。今も変わらず城沼の水面が陽に照らされて美しく輝く姿に時間が経つのを忘れて見惚れました。やはり水のある景色はいいものです。

さて講演では中、高校生から90歳の女性まで幅広い年代の方々にお集まりいただき、感謝、感激の時間となりました。まさか会場いっぱいになるほど席が埋まるとは夢にも思っていませんでしたので驚くばかりでしたが、これも図書館の皆さんの尽力と子どもたちの人気の賜物です。

今回はたっぷり時間をいただきましたので、なるべく著書に書いていないことを中心に話そうと思い意気込んで挑みましたが、いつも通り言い忘れやミスが多々ありました。そんな下手な話を真剣に聞いてくれた会場の皆さん。話し下手は常に聴き上手に救われるのだと、つくづく感じます。

講演の後、来場の皆さんとお話しする機会に恵まれましたが、実際に海外で活動をしたことがあるという高校生や、ネパールに行ってみたいという中学生もいて、不思議な喜びに包まれました。受け入れ体制を必ず構築し、若い人たちの気持ちに応えたいという思いを新たにしました。

館林市立図書館ならびに市民の皆さん、本当にありがとうございました。


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2020年01月11日

好きなものに出会うきっかけ

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子どもたちが学校生活の中で、”好きなものに出会うきっかけ”を作ることが、学校の大切な役目だと思います。

好きなものに出会えたら、歯車は上を向きどんどん伸びて行きます。卒業生たち一人ひとりのことを思い出す度に、そう確信します。


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2020年01月10日

館林市立図書館でお話しします。

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明日、1月11日(土)、群馬県館林市立図書館の「著者を囲む会」でお話しします。詳細はこちらをご覧ください。お近くの方はぜひ遊びにお越しください。

突然 、写り込んで来たアビンのようにピントが外れぬよう、精いっぱい話します!

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2020年01月09日

ネパールは春近し

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旧知のサドゥをカシャ!

もう少しでシヴァラトリ(シヴァ神の誕生祭)。今年は2月21日の予定です。サドゥ達もいつにもまして陽気でした。ネパールのバサンタ(春)はすぐそこまで来ているようです。


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2020年01月08日

自由な雰囲気が甦る

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今回、4年半ぶりに学校を訪ねた訳ですが、在校生の中で知っている子はほとんどいなくなっていました。知っていても当時は幼稚園クラスや低学年だった子どもたちですから――こちらが覚えていても――当人たちの記憶にはほとんど残っていないようです。4年半という月日の長さをしみじみと感じました。

そんな訳で学校訪問中はフレッシュな感じで子どもたちと遊んでもらいました。もとより人懐っこい子どもたちですから初対面であろうがお構いなし。ただひたすら校庭の坂道を登り降りしたり、バスケットボールでサッカーをしたり、女の子たちと遊んだ手遊び歌では舌打ちを連発されたりして、大いに親交を深めることができました。

滞在最終日、2年生の女の子から「誰もいないところで開けて」と、こっそりノートの切れ端で作った紙包みをプレゼントしてもらいました。言われるまま、宿についてドキドキしながらセロテープを外し包みを開けて見ると、なんと小さなチョコレートと共に「冬休みの後、またおいで」とのメッセージが。なんだか仲間に加えて貰えたようで、ひとり喜びを爆発させました。

こんなところです。学校に元の自由な雰囲気が甦ったと感じるのは!


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2020年01月07日

ビカ―ス、ビカ―ス、ビカ―ス

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ネパールは現在、ビカ―ス(開発)ラッシュの真っただ中にあるようです。カトマンズ盆地には高層ビルやアパートが次々と建てられ、道路の拡幅工事もどんどん進められています(元々、埃っぽい町が開発ラッシュで更に埃に包まれていました)。

気がつけばネパールの国家予算は1兆5千億ルピーにまで膨らんでいました。500万人を超える外国出稼ぎ労働者による送金が引き金となって内需が高まり、輸入品などの税収が上がっているようです。カトマンズしか見ていませんが、資本主義の歯車に完全に嵌っている状態なのでしょう。すべてにおいて拡大路線まっしぐらです。次々と打ち出されるプロジェクトは無限に膨らみつづける欲の象徴のようにも見えます。

数あるプロジェクトの中でも圧巻は、カトマンズから新国際空港建設構想のあるナイガートまで総延長72.5キロの高速道路を建設するというメガプロジェクトです。このプロジェクト、軍隊が主導して突貫工事で建設を進めるそうです。

市民の多くがこれらのインフラ整備をはじめとした開発プロジェクトを歓迎しているようにも見えますが、急激な変化が何をもたらすのか、あれこれ考えると不安を覚えます。

写真はレントゲンフィルムで金輪日食を見る人々。開発ラッシュの中でも、人々ののんびりとした営みは、今のところまだ見ることができます。


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2020年01月06日

卒業生の保護者が教育の普及に動く

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ある卒業生の両親が、地方から移住してきた職場(工場)の同僚に、子どもを学校へ送るよう諭し、既に何人も子どもたちがヒマラヤ小学校へ入学したり、寺子屋で学んだりしているそうです。

先日、その両親と会って話を聞きました。母親によると、両親とも貧しくて教育を受けられずに苦労したので、何とか子どもたちには教育を受けさせたいと考えていたそうです。窮状を抱え東ネパールからカトマンズ盆地に移住してきた時、ヒマラヤ小学校の存在を知って救われる思いがしたとのこと。娘(卒業生)が教育を受け成長する姿を見て本当に嬉しく、教育の力を信じていると力強く語っていました。

先生や学校関係者が「子どもを学校へ送ってください」と何万回言うよりも、卒業生の保護者の言葉は周囲の人々の心にスーッと入って行くはずです。教育への関心がまだまだ薄い村社会の中で、こうして教育に一筋の光明を見つけ出し、それを広めようとしている人がいることに大きな希望を感じます。これこそ本来あるべき姿ではないでしょうか。時間の経過とともに、少しずつ嬉しい動きが出ています!


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2020年01月05日

煉瓦工場で

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ヒマラヤ小学校には煉瓦工場で暮らす(働く)子どもたちがいます。ネパール滞在中、彼らの家を訪問しました。

朝霧が立ち込める早朝から家族総出で土を掘り起こし、少量のセメントと混ぜた土を型枠に嵌めて日干しする昔ながらの製法で一つずつ日干し煉瓦を作っていました。顔を泥だらけにしながら一生懸命働く子どもたち。ときどき親方と思われる管理者から罵声が聞こえてきました。

学校とは明らかに異なる子どもたちのうら寂しい表情を見ていると、現実の厳しさを痛感します。同時に、どうすればこの子たちが無事卒業の日を迎えられるかという大きな課題が、頭の中にのしかかってきました―――。

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ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。



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ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ










株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。


お知らせ


「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。


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2020年01月04日

今年は・・・

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今年は例年以上にやりたいことがあふれています。そんな気持ちになれたことは、とてもありがたく幸せなことだと思います。あれもこれもと理想はたくさんありますが、理想は達成するよりも一歩ずつ近づくプロセスにこそ意味があるのだと思います。一つひとつのプロセスに何を見つけ感じ取るのか、自分自身が試されているような気がします。

さて、長年の懸案であったスポンサーシップの交流について、ネパール訪問中、ヤッギャ校長はじめ先生たちと話し合いました。スポンサーシップに対する自分自身の思いの丈を膝を突き合わせて伝えたところ、先生たちから前向きな反応がありました。実際にやってみなければ分かりませんが、不思議と今は「やれる」という強い自信を持っています。きっと、やってやれないことはないのだと思います!!

そんな訳で今年は慌ただしい1年になりそうですが、来年の今頃、1年間を振り返ったときに良かったと思える、そんな1年に出来ればと思っています。いざ!!!


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2020年01月03日

短い時間でしたが4年半ぶりに

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短い時間でしたが4年半ぶりにネパールを訪ねました。ネパール再訪を決心してから実行に移すまで、あまりに時間が短く、十分な準備も出来ぬままの渡航でしたが(ヤッギャ校長や運営委員会のメンバーに連絡したのが到着の1日前というあわただしさでした)、思い切って渡航して良かったと心から思える時間となりました。

今回の訪問の主な目的は(入れ替わった)運営委員会の新メンバーと会うこと、スタディツアー再開のための受け入れ態勢の構築、その他にもたくさんありましたが、何よりもやりたかったことは学校の雰囲気を感じることでした。

まだ興奮醒めぬ状態ですので上手く纏めることが出来ませんが、一番うれしく、そして強く感じたことは学校に元の自由な雰囲気が甦ったことです。子どもたちが生き生きとして、楽しそうに学んでいる姿がとても印象的でした。これもヤッギャ校長はじめ先生たちのたゆまぬ努力の成果。2012年から乱飛行をつづけていた学校は2017年のヤッギャ校長の復帰を機に着実に再生の道を歩んでいました(子どもたちのことは別の機会に書いてみるつもりです)。

滞在中は再訪を知った元奨学生やヒマラヤ小の卒業生、友人、知人がたくさん集まってくれました。毎日、米粒を積み上げて病気平癒を祈ってくれた人、再会に涙を流してくれた人、多くの人がぼくの体調を心配してくれていたことを知り、胸に強く迫るものがありました。ただただ感謝しかありません。本当に人に恵まれた人生です。

今回の貴重な体験を踏まえ、これから学校とどのように関わっていくことがベストなのか、真剣に考えてみるつもりです。


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2020年01月01日

新年おめでとうございます。

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新年、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

2020年元旦 吉岡大祐


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