2019年09月

2019年09月19日

あわてず、やすまず、あきらめず

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現場を離れた以上、口出しはしないと心に決めてから、待つことがぼくの役目となりました。学校を取り巻く課題は山ほどあります。ときどき、このままではいけないと焦燥感に駆られることもありますが、その度に深呼吸をして気持ちを静めています。

それでも同窓会の設立など一筋の光明も見えています。6年生の正式開校という(現地のみんなで決めた)目標も実現に向けて進んでいるようです。とにかく今は現地の仲間を信じて、日本から見守り続けるつもりです。「あわてず、休まず、あきらめず」。自分の信条を呪文のように唱えつつ!!



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株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。






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「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。





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2019年09月18日

人との関わりの中で

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ヒマラヤ小学校名作展会期中、初めての人、馴染みの人、それぞれ大勢の人と会って話す機会に恵まれました。学校や子どもたち一人ひとりの成長に関心を持ってくれる人がいるという事実を再確認したとき、心が大きく励まされました。人は周りの人との関わりの中で生きる力を貰っているのだと改めて思います。

支援活動はお金や物だけで出来るものではありません。ちょっとした気遣いや好意が子どもたちや貧しい人々を励まし、生きる勇気が生まれてくるのだと思います。この原点を忘れてはいけないと強く思います。


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2019年09月17日

勉強会で

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松本で開かれた支援者(小学校の先生)が主宰する勉強会でヒマラヤ小学校や国際協力についてお話しました。参加者の多くが教育関係者ということもあって話の途中で質問がたくさん飛び出し、嬉しい対話形式での講演?となりました。やはり対話形式だと、こちらの思考も大いに刺激されます。学びの収穫がたくさんありました。

今回は嬉しいことに今年度新採となった若い先生たちが多く参加してくれました。昨今、教育現場の厳しい声を聴くことも多々ありますが、教師という仕事は人を育てる素晴らしい職業だと思います。若い先生たちが教師という仕事に誇りや喜びを感じるためにも、外の世界に目を向け教育の大切さを知ることは大事なことだと思います。

それにしても松本は何度訪ねてもいい町だと感じます。市内から北アルプスの山々を眺めているうちに何度も登りたい衝動に駆られました。天気も良かったので表銀座の稜線を歩いたら最高だろうなぁと、気もそぞろでした。


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2019年09月16日

おぼろげながら

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病後に現場を離れることを決めてから小、中、高校や団体、企業など、聞いてくれる人がいればどこでも行って話をしています。自分の体験を少しでも役に立てたいという思いと、学校や子供たちのことを知ってほしいという思いでやってきたわけですが、同時に、ひとつのことをがむしゃらに続けていけば、これから自分がやりたいことが何か見つかるのではないか、という思いも持ってやっています。

現場を離れた自分の姿をなかなか描くことができず、少し苦しい時期も経験しましたが、実は最近になって、そのやりたいことがおぼろげながら見えてきました。自分がやりたかったことはこうゆうことなのか、と納得できることがいくつか出てきたのです。まだ誰かに言うほど鮮明ではありません。でも、考えるだけで楽しい気分になりますから、確実に気持ちは前を向いています。

いつか胸を張って大音声で公表できる日がくることを願いつつ、今はひとつずつ実現に向けて出来ることを増やしていきたいと考えています。もちろん講演活動もひたむきにつづけていきます!!



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2019年09月15日

宝物がふえました

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ヒマラヤ小学校名作展の会期中、とても嬉しい宝物が届きました。なんと中学2年生の女の子が書いた「ヒマラヤに学校をつくる」の読書感想文が届いたのです。中学生が高等学校の課題図書である著書をわざわざ選んでくれただけでも嬉しいことですが、原稿用紙5枚にびっしり書かれた流麗な文字と文体に思わず息を呑みました。著書が課題図書に選定されたとき、「本よりも感想文の方が優れていることが多い」と編集者から聞きましたが、まさにその通りでした。

実は作文を書いてくれた中学生は5年前、松山のショッピングモールで開催した「テレビ愛媛開局45周年記念イベント ヒマラヤ小学校展覧会 〜輝く笑顔、大きな夢〜」で絵を見に来てくれたのですが、当時はまだ3年生ですから絵の背景までは見えず、「綺麗だなぁ」という印象だけが残ったそうです。それから5年が過ぎ、中学2年生になった今、本を読んで知った厳しい現実・・・・そのギャップとさまざまな気づきを見事な文体で纏めてくれました。少女から青年になり見える世界が大きく変わった、ひとりの女の子の成長期を読んでいるようで、胸をわしづかみにされ何度も読み返しました。こんなときです。活動をつづけてよかったと思えるのは。大切な宝物がひとつ増えました!


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2019年09月14日

昼休みのひととき

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昼休みのひとときを写した写真です。児童労働者として朝から晩まで息つく暇もなく働かされていては、こんな穏やかないい顔はきっと出来ないはずです。子どもたちに必要なのは、この自由な時間なのだとつくづく思います。



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2019年09月13日

二拠点生活

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先日、某雑誌から取材を受けました。活動についてではなく、なんと”二拠点生活”についてでした。数年前に体調を崩してから療養のために過ごしていた人里離れた山の家に、そのまま(半分)移り住むことになりました。実際には仕事で離れることの方が多いのですが、言われてみれば二拠点生活です。僕の場合、拠点そのものがない根なし草ともいえますが・・・・。

記者の話によると近年、二拠点生活者が増えているそうで、体験者のひとりとしての取材でした。ただ受けるよりも、投げた質問の方が多く、記者も困っていました。

名作展の後に残っていた所用が終わり、写真や絵の片づけも兼ねて久しぶりに山の家に戻って来ました。雑音のない静かな場所に身を置くと、心も落ち着き冷静に物事を振り返ることが出来ます。長くはいられませんが雑務を少し離れ、次の活動に向けて心身を整えるつもりです。気がつけばシュウメイギクが満開を迎えていました。秋は確実に近づいているようです。


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2019年09月12日

まなざし

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温かくて包み込むようなまなざしを受ければ、子どもたちは心の安らぎを得て、前を向くようになるのではないでしょうか。先日のふげん社での講演会では、いつも必ず来てくださる支援者の皆さんのまるで我が子を見つめるような温かいまなざしに緊張がほぐれ、なんとか話しきることが出来ました。たかがまなざし、されどまなざしなのです。

写真は試験中、優しいまなざしをサビンに送るアヌシャ先生。アヌシャ先生のまなざしに安らぎを得て、試験もスラスラ?だったことでしょう・・・・・・・たぶん。


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2019年09月11日

卒業生のおもい

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先日、名作展でチャリティ販売するフェルトが届いたとき、箱の中に今年SLC(10年生終了時に受ける全国統一卒業試験)を合格した卒業生(女子)の手紙が同封されていました。手紙には次のように書かれていました。

勉強をつづけさせてください。あと2年だけ学ぶチャンスをください。たくさんのことを学んで、いつか学校と村の役に立ちたいです

実はこの卒業生、ヒマラヤ小学校を卒業後、貧困のため進学が出来ず職業訓練を受けていたのですが、どうしても学びの夢を諦めることが出来ずヤッギャ先生に直訴。ヤッギャ先生や知人と就学資金を出し合いSLCまでという条件で応援していました。ちなみにぼくの名前は伏せていたのですが、こうしてぼくにまで手紙を送るとところをみると、彼女の本気度が伝わってきます。近年、ネパールでもSLC卒業ではなくプラス2(12年生)卒業が標準になりつつありますから、どうしても12年生まで勉強したい、という彼女の気持ちもよくわかります。

もちろん応援したい気持ちはありますが、ぼくが出ることで”当たり前”になってしまえば本末転倒です。ヤッギャ先生や支援者と相談の上、最善策を講じるつもりです。なんとか卒業生を支える仕組みを構築しなければ!!気持ちは焦るばかりです。


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2019年09月10日

池内紀さんの訃報に接し

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先日、池内紀さんの訃報を知りました。20代の頃、社会をまったく知らないぼくにとって池内さんの著書は大きな指標、参考書でした。池内さんを通して知った世界がたくさんあります。日本へ一時帰国する度にラジオ番組(日曜喫茶室)を楽しみにして聞いていました。洒脱でユーモアにあふれ、頑固で、愛嬌がある、そんな人間味あふれた池内さんの著書を丁度、読み返していたときに知った訃報です。頼れる大人がひとりいなくなってしまった・・・。ふとため息がこぼれました。合掌。


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2019年09月09日

「ヒマラヤ小学校名作展2019」を終えて

既報の通り、名作展2019が終わりました。達成感と寂寥感、加えて適度な疲労感が混ざり合って体を巡っています。応援してくれる皆さんの温かい優しさが胸に沁み、人に恵まれたからこそ出来る活動だと再確認した1週間でした。

名作展を通して「子どもたちの人気に火がついた」と大音声を上げたいところですが、まだまだ子どもたちの魅力を知って貰うためには、一工夫も二工夫も必要であることを痛感します。反省点をあげればキリがありませんが、次のためにもいくつか書き記してみます。

写真のキャプション

キャプションは2017年までは貼っていたのですが、昨年からやめることにしました。それまでキャプションだけ読んで会場をあとにする人が結構いましたので、できれば来場者と直接お話をして子どもたちのことを伝えたいと思い、思いきってキャプションを外しました。ただ今年は逆にキャプションを求める声が多く、その必要性を改めて痛感した次第です。ただしキャプションのように短い説明文を書くのがとても苦手ですので、そこをどうするかが課題です。先日、訪ねた今森光彦さんの写真展は参考になりました。

写真の展示方法

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今年も昨年とほぼ同様、3面ある壁の内、子どもたちが描いた絵、A1とA2サイズの大きな写真を横一列に、A3サイズの写真を壁面いっぱいにベタベタと貼りました。

写真は大きければ大きい程迫力が出ますので、出来ればA1やA2サイズだけで整然と並べて展示をしてみたいのですが、写真の選考作業に苦しむこと必至です。なにより、一人でも多くの子どもたちを展示したいという欲をどう抑えるかが課題です。

その他、大きくするとゴミなどの映り込みもバッチリ見えますので現像処理などの手間も増えます。いずれにしても来場の皆さんが楽しめる展示を精いっぱい考えます。下の写真(ふげん社twitter、)は搬入作業が終わった直後のぼくとA1サイズ写真との比較です。A1くらいになるとかなり迫力が出てきます。



イベントの告知

今回は写真の選考作業が遅れてしまい、結果的にDMの発送が大幅に遅れてしまいました。最終日に届いたにもかかわらず駆けつけてくれた人も・・・・。それどころか発送出来なかった人も出てしまいました。イベントの告知はDMと合わせて他の方法も考える必要がありそうです。ただしキャパを超えて拡がってしまうと対応が出来ませんので、そこはじっくり考える必要があります。

パンフレット

学校や子どもたちを知って貰うためにパンフレットの刷新が必要です。同時に支援体制を計画性が持てるように再構築する必要もあります。

チャリティ販売

今年は会期が1週間と短かったため量も種類も少なくしましたが、種類はもう少し増やす必要がありそうです。稼ぐよりも、見て貰う、感じて貰うことが主目的ですから。

こうして書きだしていると改善点はまだまだたくさん出てきます。あれこれ考える今が一番楽しい時間でもあります。今の気持ちを忘れず、次の展覧会実現を目指して取り組んでいくつもりです。次に乞うご期待!!


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2019年09月08日

「ヒマラヤ小学校名作展2019」千秋楽を終えました。

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3日から始まった「ヒマラヤ小学校名作展2019」は、おかげさまで千秋楽を終えました。期間中、ご来場いただいた皆さんはもちろん、温かい励ましのメッセージを送っていただいた皆さんに心から御礼申し上げます。

昨日は14:00から千秋楽結びの一番、講演会でした。小学生や高校生、同世代の方、社会経験の豊かな方まで幅広い世代の皆さんに、会場いっぱいお集まりいただき、心が震えました。子どもたちがこれまで積み上げた努力が、少しずつ実りの秋を迎えたような思いです。

こんなにも大勢の人が子どもたちや学校に感心を寄せてくれている。この事実が大きな力になります。本当にありがとうございます。また名作展のつづきが出来るよう、一歩ずつがんばります。

今般、ヒマラヤ小学校名作展開催にあたり、ふげん社の皆さんに多大なご協力をいただきました。御礼申し上げます。

写真はふげん社Twitterより拝借しました。


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2019年09月07日

「ヒマラヤ小学校名作展2019」、本日千秋楽です。

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「ヒマラヤ小学校名作展2019」も早いもので今日が最終日です。毎日ギャラリーで子どもたちの写真を見ていると、どの写真も居心地がよさそうに見えてくるから不思議です。なぜあれだけ選考に悩んだのか、今では信じられない思いです。結局、悩みは常に自分で作っているということでしょう。

今日は14:00からギャラリーでお話します。何を話そうか考える間もなく当日を迎えてしまいましたが、若い人達も来てくれるそうなので、自分自身のモチベーションに繋がっていることの話が出来ればと思っています。子どもたちに笑われないよう、身を引き締めて挑みます!!ご興味があれば、ぜひご参加ください。

本日も12時から17時まで在廊しています。


ヒマラヤ小学校名作展2019開催のお知らせ





resize0895今年も東京・築地の「コミュニケーションギャラリーふげん社」に於いてヒマラヤ小学校名作展2019を開催いたします。会期は9月3日~7日まで。時間は12:00~19:00(9月7日のみ17:00まで)です。ぜひ子どもたちが描いた名作と美しい笑顔をお楽しみください。詳しくはこちらをご覧ください。






■ 築地で名調子!東家一太郎ふげん社の会(ヒマラヤ小学校スペシャルバージョン)



9月6日(金)19:00~20:30 参加費:1500円



■ 吉岡大祐講演会「ヒマラヤ小学校、壮途につく4」



9月7日(土)14:00~15:30 参加費:1500円



その他、会場ではヒマラヤ小学校の卒業生が作ったフェルトやふげん社謹製のヒマラヤ小学校ポストカードのチャリティ販売が予定されています。詳しくはこちらをご覧ください。




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2019年09月06日

高校生の熱い思い

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ありがたいことに複数の団体や図書館、学校から講演依頼をいただきました。まず、なによりも知って貰うことが大切ですから、一つひとつの講演を精いっぱい務めるつもりです。

個人的にとても驚き、嬉しかったのは、数人の高校生が「学校の文化祭に来てほしい」と直訴してくれたことでした。「先生には後で話しますから、なにがなんでも」と言ってくれたのです。高校生の熱い思いは真っすぐ心に響きました。著書を通して現実を知り、「もっと知りたい」と行動を起こしてくれた高校生。彼らの思いを受け止め、なにがなんでも行って話がしたいです。叶うならこちらから先生に直訴したいくらいです。

聴きたいという声があれば、どこへでも行きます。これが、今の僕が学校のために出来る一番のサポートだと思っています。


本日も開店から閉店まで在廊します。もちろん、東家一太郎さんの浪曲会も参加します。ぜひ、お立ち寄りください。お待ちしています!!


ヒマラヤ小学校名作展2019開催のお知らせ



resize0895今年も東京・築地の「コミュニケーションギャラリーふげん社」に於いてヒマラヤ小学校名作展2019を開催いたします。会期は9月3日~7日まで。時間は12:00~19:00(9月7日のみ17:00まで)です。ぜひ子どもたちが描いた名作と美しい笑顔をお楽しみください。詳しくはこちらをご覧ください。




■ 築地で名調子!東家一太郎ふげん社の会(ヒマラヤ小学校スペシャルバージョン)



9月6日(金)19:00~20:30 参加費:1500円



■ 吉岡大祐講演会「ヒマラヤ小学校、壮途につく4」



9月7日(土)14:00~15:30 参加費:1500円



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2019年09月05日

修行が足りず

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3日から開催中の「ヒマラヤ小学校名作展2019」は、初めての方から常連の方まで大勢お越しいただき、にぎやかに開催中です。壁面いっぱいに展示した子どもたちの写真を来場の皆さんと一緒に観て周ると、自然と口角が上がり会話も弾みます。

今回、改めて写真に写る子どもたちの一挙手一投足に注目してみると、新たな発見がたくさんありました。当時は気付いてあげられなかった子どもたちの長所を見つける度に、自分がどれだけ管見に捉われていたのか反省しきりです。まだまだ修行が足りません。

本日は所用のため1時間ほど早く上がります。在廊時間は12時から18時頃です。ぜひ遊びにお越しください。

ヒマラヤ小学校名作展2019開催のお知らせ





resize0895今年も東京・築地の「コミュニケーションギャラリーふげん社」に於いてヒマラヤ小学校名作展2019を開催いたします。会期は9月3日~7日まで。時間は12:00~19:00(9月7日のみ17:00まで)です。ぜひ子どもたちが描いた名作と美しい笑顔をお楽しみください。詳しくはこちらをご覧ください。






■ 築地で名調子!東家一太郎ふげん社の会(ヒマラヤ小学校スペシャルバージョン)



9月6日(金)19:00~20:30 参加費:1500円



■ 吉岡大祐講演会「ヒマラヤ小学校、壮途につく4」



9月7日(土)14:00~15:30 参加費:1500円



その他、会場ではヒマラヤ小学校の卒業生が作ったフェルトやふげん社謹製のヒマラヤ小学校ポストカードのチャリティ販売が予定されています。詳しくはこちらをご覧ください。




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ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。





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ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ






株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。






お知らせ





「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。




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2019年09月04日

あのコーナはどこへいったんでしょうね

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夏休みが終わり、学校始業のニュースが流れてきました。同時に各書店にあった「青少年読書感想文全国コンクール」の課題図書コーナーもきれいに撤収されたようです。いつも立ち寄る書店の課題図書コーナーも気づけばなくなっていました。

「あのコーナーはどこへいったんでしょうね」。

西條八十の「ぼくの帽子」をもじった詩が頭に浮かび、離れぬままですーーーーー。夏休み明けの小学生や鵜飼を見た後の芭蕉の心境です。

それでも課題図書のキャンペーン中は、取次店の関係から並んでいなかった書店にも著書が並び大勢の人との出会いに恵まれましたから、「感謝」以外に言葉が見つかりません。

次の楽しみは来年2月の表彰式典です。どんな感想文を書いてくれたのか、今から心が躍ります。

「ヒマラヤ小学校名作展2019」、大好評開催中です。本日も終日、在廊いたします。ぜひお気軽にお立ち寄りください。


ヒマラヤ小学校名作展2019開催のお知らせ


resize0895今年も東京・築地の「コミュニケーションギャラリーふげん社」に於いてヒマラヤ小学校名作展2019を開催いたします。会期は9月3日~7日まで。時間は12:00~19:00(9月7日のみ17:00まで)です。ぜひ子どもたちが描いた名作と美しい笑顔をお楽しみください。詳しくはこちらをご覧ください。



■ 築地で名調子!東家一太郎ふげん社の会(ヒマラヤ小学校スペシャルバージョン)

9月6日(金)19:00~20:30 参加費:1500円

■ 吉岡大祐講演会「ヒマラヤ小学校、壮途につく4」

9月7日(土)14:00~15:30 参加費:1500円

その他、会場ではヒマラヤ小学校の卒業生が作ったフェルトやふげん社謹製のヒマラヤ小学校ポストカードのチャリティ販売が予定されています。詳しくはこちらをご覧ください。


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2019年09月03日

「ヒマラヤ小学校名作展2019」本日、開幕です!

ヒマラヤ小学校DMオモテ?

本日から築地のコミュニケーションギャラリーふげん社で「ヒマラヤ小学校名作展2019〜ひとりひとり〜」が開幕します!先ほど千客万来を期してヒマラヤの神様にプージャしました。

今回は写真選びからプリント、貼り付け作業まで準備で力尽きそうになりましたが、展示された子どもたちの写真を見て、自然と鋭気が湧きました。来場していただくと、きっとこの感覚をご理解いただけると思います。夏バテ気味の方も、そうでない方も、皆さん、ぜひ遊びにお越しください。

本日は開店(12:00)から閉店(19:00)まで在廊します。来場の際はどうぞお気軽にお声掛けください。お目に掛かれますこと楽しみにしています!!

*予めご連絡(himalayaschool@gmail.com)いただきますとスタンバイしてお待ちします。


ヒマラヤ小学校名作展2019開催のお知らせ



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9月7日(土)14:00~15:30 参加費:1500円

その他、会場ではヒマラヤ小学校の卒業生が作ったフェルトやふげん社謹製のヒマラヤ小学校ポストカードのチャリティ販売が予定されています。詳しくはこちらをご覧ください。


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2019年09月02日

出会いと再会のチャンス

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写真選びが難航したため名作展のDM発送がすっかり遅れてしまいました。なんとか全て手書きで準備したいと思い一日数十枚ずつ書いてきましたが、流石に間に合わない状況になってしまったので宛名シールを貼ることにしました。

今の時代、宛名を手書きすることはほとんど意味のないことかもしれませんが、それでも手書きをすれば自然と相手のことを考えることが出来ます(シールを貼っても考えますが)。DMをお送りする人の中には一度しか会ったことがない人も、10年以上会っていない人もいますから、僕にとってはとても大切な作業です。あと手書きしながら相手のことを考えていると、不思議と再会できることが多いのです。単なる偶然かもしれませんが。

ふげん社での展覧会は、人との出会いと再会の大きなチャンスでもあります。今回も大勢の人と出会い、学びの収穫、そして子どもたちが新たなチャンスを得るきっかけになればと思います。


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2019年09月01日

搬入完了!!!

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「ヒマラヤ小学校名作展2019〜ひとりひとり〜」の搬入作業が完了しました。写真選びと同じように写真の貼り付け作業も大いに迷いましたが、壁面いっぱいに並んだ子どもたちの写真を見ていると、自然と心が落ち着きます。

「教育」によって好奇心と驚きの心が刺激され、大きな化学変化を起こした子どもたちです。写真だけですべてが伝わるわけではありませんが、その一端でも感じていただければ幸いです。名作展は9月3日(来週の火曜日)からです。ぜひ皆さん、お誘いあわせの上、遊びにお越しください。

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