2019年08月

2019年08月19日

自分の知らない自分

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「海外にでるメリットはなんですか?」

高校3年生の男子生徒から、こんな質問を受けました。なんでも進学するか、海外に出るかで悩んでいるそうです。高校時代、ものごとを熟慮をすることなくのほほんと過ごしていたぼくには、失礼ながら悩める高校生がとても立派に思えます。

メリットですが、正直、返答に困ってしまいました。物事をすべて良し悪しで判断することは意味がないと思いますし、どんなことも意味づけ次第でいつか必ず役に立つはずです。ですからメリットではなく”魅力”としてとらえれば自然体で考えられるのではないでしょうか。

ぼく自身が考える海外に出るいちばんの魅力は、”自分の知らない自分”と出会えることです。ぜひ質問をくれた高校生にも、知らない自分とたくさん出会ってほしいと心から思います。


ヒマラヤ小学校名作展2019開催のお知らせ

resize0895今年も東京・築地の「コミュニケーションギャラリーふげん社」に於いてヒマラヤ小学校名作展2019を開催いたします。会期は9月3日~7日まで。時間は12:00~19:00(9月7日のみ17:00まで)です。会期中、9月6日(金)には浪曲師・東家一太郎さんの浪曲会(ヒマラヤ小学校スペシャルバージョン)、9月7日(土)には吉岡大祐の講演会を開催予定の他、ヒマラヤ小学校の卒業生が作ったフェルトやふげん社謹製のヒマラヤ小学校ポストカードのチャリティ販売が予定されています。ぜひ、遊びにお越しください!詳しくはこちらをご覧ください。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。


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ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。



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ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ




株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。




お知らせ





「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。


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2019年08月18日

ハプニング

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ヒマラヤ小学校名作展2019の準備にてんてこまいです。展示する写真は例年通りA3サイズを中心に一部、大きく引き延ばす予定ですが、その大きく引き延ばそうと考えていた写真のデータ(1枚)がどうしても見つからないのです。1日中、手元にあるHDDを探しましたが出て来るのは小さなサイズのものだけ・・・・。なんとも無邪気な子どもたちのよい表情でしたので、大きくしたかったのですが残念無念です。気を取り直して別の写真を大きく引き延ばす事にしました。

この他にも細々としたミスやハプニングは毎日のように起きていますが、それらも全部含めての名作展です。展覧会が終了したときに「やってよかった」と心から思えるよう最善を尽くします!今日も何か起こりそうな予感・・・。ふぅうううううう。



ヒマラヤ小学校名作展2019開催のお知らせ

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2019年08月17日

待てど暮らせど

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既報のとおり来月3日から7日まで築地のコミュニケーションギャラリーふげん社で「ヒマラヤ小学校名作展2019」が開催されます。数えてみると今回が4度目の開催です。毎年、こうして継続的に展覧会を開催できること本当にありがたく、ふげん社の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

会場では子どもたちの絵画作品や学校生活などを写した写真を展示するほか、卒業生が職業訓練で製作した品物(主にフェルト)をチャリティ販売します。毎回、こちらの想像と理解を遥かに超える珍品が並び、ぼくや来場の皆さんの目を大いに楽しませてくれます。

今回もどんな珍品が届くのか、心の騒ぎを抑えつつ待っているのですが、待てど暮らせど肝心の荷物が届かぬままです。たまらず電話で問い合わせてみると、お祭りで発送が遅れているとのことでした。プライオリティが常に祭りに置かれるネパール。祭りと言われると、何も言えなくなります。なんとか9月3日の朝までに荷物が届いてくれることを祈りつつ、「ノープロブレム」と自分に暗示をかけています。



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2019年08月16日

たったひとつのことで

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自分には取り柄がある、役立つ存在だ、自分が新しくなっている・・・・そんなことを感じると、子どもの表情は一気に明るくなります。そうなると心の歯車が前を向き、リズムに乗るのでしょう。殻を一枚ずつ破りながら、子どもはどんどん成長していきます。そんな子どもたちのダイナミックな変化を間近で見る度に、目を洗われる思いがしました。

たったひとつのことで人は大きく変わることができる。子どもたちが教えてくれた大切なことのひとつです。


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2019年08月15日

若者、若者、若者

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嬉しいことに最近、高校生や大学生など若い人達から問い合わせをたくさん貰うようになりました。自分も何かしたい、と声を上げてくれる若者の優しさと逞しさには感服しますし、自然と胸に爽やかな風が吹き抜けるような感じがします。

ヒマラヤ小学校で何かしたい、という声もいただきますが、若い人達には出来ることなら新しいことに挑戦してみて欲しいと思っています。若者のやわらかい頭と熱意は既存のものよりも、新しいものに対して注がれた方が面白い化学変化が起るような気がします。

それにしても若者と接するといつも大きな刺激を貰います。意識が高く、礼儀も正しく、よく勉強している上に、聴く耳をきちんと持っているのですからただただ頭が下がるばかりです。20数年前、若者だった当時の僕など・・・・ふぅう。


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2019年08月14日

時間に逆らわず

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ヒマラヤ小学校が「学校らしくなって来たな」と実感したのは開校から5年が経った2009年頃でした。その後、時間の経過と共に少しずつ「よい学校になった」と感じる機会も増えました。紆余曲折あったとしても、このまま「よい学校」の道を歩むと、当時の僕は安易に考えていました。

2012年春に一度ヤッギャ校長が退任しました。そのときは学校の基礎ができているから大丈夫と微塵も先行きを疑っていなかったのですが、実際には学校は大きく脱線し、よからぬ方向へと進んで行きました。しかもどんどん加速しながら・・・。著書にも書きましたが、そのときになって初めて僕も学校もヤッギャ校長に大きく依存していたことに気づいたのでした。

2017年にヤッギャ校長が復帰するまでの5年間は、僕にとってももっとも苦しい時期でした。病気も重なり、心に大きな重石を乗せられたような毎日でしたが、結果的に「物事を変えるには待つことも必要」と気づけたことが大きな収穫でした。時間に逆らわずに待つ。果たして今の自分に出来ているか点検が必要な気がします!


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2019年08月12日

展覧会に向けて

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ふげん社での「ヒマラヤ小学校名作展2019」に向けた準備も大詰めの段階に入りました。まだやるべきことは山積していますが、ひとつずつクリアしていくことで気持ちも高まっていきます。

「なにをやったろうかいな」みたい余裕も奇策も一切ありません。展覧会も講演もいつもいっぱいいっぱいです。それでも、子どもたちの笑顔は万人を幸せにする力があります。今回もその力を大いに頼り、来場の皆さんに幸せを感じてもらえる展覧会に出来ればと思います。


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2019年08月11日

自由闊達な環境

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学校運営や支援活動では「こうすればよい」とか「こうすべきだ」という一元的な制約を設けないことが大事だと思っています。ありとあらゆる手段が講じられる自由闊達な環境が不可欠ではないでしょうか。展覧会の写真を選びながら、そんなことを強く感じました。


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2019年08月10日

母は強し

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先日、子育て支援グループの集まりで話をしました。車座になって対話しながら話を進める形でしたので、参加した皆さんの声を聞くことが出来、充実した時間となりました。

学校運営も子育ても”人を育てる”という点で同じです。目の前の子どもを信じ、愛情を注ぎつづける・・・。この一見、簡単なことがとても難しいということが共通の話題となりました。ついつい先回りして手を出し過ぎたり、感情的に叱ってしまったり、人を育てることは失敗と気づきの連続なのだと改めて思います。でも一つひとつの言動が子どもたちの未来と繋がっていると思うと大きな遣り甲斐を感じますし、それが人を育てることに関わる一番の魅力なんだと思います。

それにしても子育てに奮闘する母親はみんな逞しい。愛情に裏打ちされた”母の強さ”に脱帽しました。


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2019年08月09日

学びの収穫

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一昨日、松山市立中央図書館で開催された著者トークでは講演の後、実際に著書を読了した人たちと交流する機会があり、貴重な学びの収穫の時間となりました。皆さんから温かい言葉を掛けて貰うたびに、心が洗われる思いがしました。

一冊の本も受け止め方は無限にあります。読者が何をどう受け止めてくれたのか、それを知ることが今後の活動の大きなヒントになるはずです。そんなわけで、ぜひ今後も著書を読了した人たちとの交流の機会を作っていけたらと思います。関心のある方はぜひお声掛けください。


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2019年08月08日

松山市立中央図書館主催の著者トークで話しました

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昨日は楽しみにしていた松山市立中央図書館主催著者トークで話しました。中央図書館はぼくにとって松山で最も思い出深い場所です。そんな大切な場所で、ふるさとの温かい空気に包まれながら話が出来たわけですから、我が身の幸運をつよく実感しました。これも子どもたちのお蔭です。

昨日は、ありがたいことに予定定員を超え、盛会となりました。大洲や今治など市外からの参加者もいて、自然と喜びで心が大きく波打ちました。国際協力や活動に関心を持ってくれる人がいる。この事実が今のぼくにとって一番の励みです。特に中、高校生や大学生が参加してくれたことは大きな励みとなりました。

著者トークということで、参加者の多くは本を読了していると勝手に考え、本に書いていないことを中心に話しました。結果、空回りしてとりとめのない内容になりましたが、聞き上手な皆さんに助けられ、曲がりなりにも話きることが出来ました。参加してくれた皆さん、図書館の関係者の皆さん、本当にありがとうございました!!!


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2019年08月05日

ルクラまで

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先日、たまたま新聞広告に載っていたネパールトレッキング旅行の案内を見ていると、行程表の中に「ルクラからバスにてカトマンズへ」と書かれているのを発見し、驚きました。エベレスト街道の入り口ルクラまではカトマンズから空路か、カトマンズからバスで10時間ほどのところにあるジリという町から歩いて行くのが”常識”でした。

もしかすると単なる記載内容のミスなのかもしれませんが、昨今のネパール社会のダイナミックな変化を見聞きしていると、十分ありえる話です。道路のつながったルクラを見てみたいような、やはり見たくないような、なんとも複雑な気持です。真相はいかに???


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2019年08月04日

「ヒマラヤ小学校名作展2019」のお報せ

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今年も築地の「コミュニケーションギャラリーふげん社」で展覧会(「ヒマラヤ小学校名作展2019〜ひとりひとり〜」)を開催いたします。開催期間は9月3日(火)から7日(土)まで。期間中にはわたくし吉岡の講演会(9月7日)や浪曲師・東家一太郎さんの浪曲会 ヒマラヤ小学校スペシャル(築地で名調子 東家一太郎ふげん社の会)が開催予定です。ぜひ、お誘いあわせのうえお運びください。子どもたちの笑顔とともに会場でお待ちしています!!

詳しくはこちらをご覧ください。


松山市立中央図書館、著者トーク開催のお知らせ

松山市立中央図書館で8月7日、中学生以上の方を対象に著者トークを行います。奮ってご参加ください。
詳しくは松山市のHPをご覧ください。


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2019年08月03日

DMの写真が決まりました!

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9月3日からはじまる「ヒマラヤ小学校名作展2019」のDM用の写真がようやく決まりました。結局、期限ぎりぎりまで掛かった訳ですが、DMを手にした人が思わず展覧会に足を運びたくなるような(?)、子どもたちの美しい笑顔の写真を選ぶことが出来ました。選考作業が完了し、写真の水くみ途中の児童のように今はほっとひと息ついたような感じです。

あとは難航中の写真選び・・・。あれこれ悩む間に時間だけが過ぎていきます。あぁ、どうなることやら。


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松山市立中央図書館で8月7日、中学生以上の方を対象に著者トークを行います。奮ってご参加ください。
詳しくは松山市のHPをご覧ください。


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2019年08月02日

うたがいの目

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「サンカコ ビュウ ロプヌパルツゥア」(疑いの目を持ちなさい)。

ヤッギャ校長が口癖のように子どもたちに話してた言葉です。当時はなんとなく聞き過ごしていましたが、現場を離れた今、じっくり考えてみると、自分の置かれた立場や勝手に決めた限界も含め、いかなる固定観念にも疑いの眼をもち、自分で考えて行動することが大事だ。そんな大きなメッセージが込められていたのではないかと思うようになりました。事実はひとつ、でも解釈は無限にあるはずです。解釈次第で目の前の壁に大きな穴を開けることだってできるかもしれません。

卒業生たちはヤッギャ校長の言葉をどのように捉えているのか、一度、彼らに訊いてみたいものです。


松山市立中央図書館、著者トーク開催のお知らせ

松山市立中央図書館で8月7日、中学生以上の方を対象に著者トークを行います。奮ってご参加ください。
詳しくは松山市のHPをご覧ください。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。

吉岡大祐のプロフィールはこちらから


講演依頼はこちらから


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ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。






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ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ




株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。








お知らせ



「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。





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2019年08月01日

みんなのきもち

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ヒマラヤ小学校を熱烈に応援していただいている「写真集食堂めぐたま」の皆さんから、店内に設置している募金箱の浄財「みんなのきもち」(なんと80,000円!!)をいただきました。ご協力いただいた皆さんに心から感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。

毎回、必ずお釣りを入れてくれる人、中には食事代よりも多い金額を募金箱に入れてくれる人もいます。ご協力いたく皆さん、一人ひとりのお話を聞くたびに胸に熱いものが込み上げてきます。「みんなのきもち」が子どもたちの心にスポンジの様に沁みわたるよう、大いに奮励努力しなければと思います。


松山市立中央図書館、著者トーク開催のお知らせ

松山市立中央図書館で8月7日、中学生以上の方を対象に著者トークを行います。奮ってご参加ください。
詳しくは松山市のHPをご覧ください。


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ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ




株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。








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「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。





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