2019年07月

2019年07月21日

J-WAVEの【JAM THE WORLD】でお話します!

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来週24日(水)、J-WAVEの「JAM THE WORLD」(生放送 月曜〜木曜19時〜21時)にて、ヒマラヤ小学校の子どもたちについてお話する予定です。出演は20時20分頃から20分程度。機会がありましたら、ぜひ悪戦苦闘の時間をお楽しみください。

*番組内容や出演時間は変更となる場合があります。あしからずご了承ください。

*未確認ですが、インターネットラジオ(ラジコプレミアムなど)やタイムフリーでも視聴可能だと思います。


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ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。




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ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ



株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。






お知らせ


「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。



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2019年07月20日

知らない世界を知ることが学びのはじまり

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小学校や中学校で話をする際、児童労働の話になると、まるで水を打ったように会場が静かになります。遠い国の現実を、子どもたちが自分に重ね合わせながら考えている様子がよく分かります。厳しい現実を知って「嫌だ」と思う子もいれば、「なぜ?」と疑問に思う子、それに「可哀想」とか「助けてあげたい」と思う子もいるでしょう。ぼくは子どもたちの素直な感情を大切にしたいと思っています。

以前、あるNPO法人が主宰する親子を対象にした講演会で、初めて飴玉を食べた男の子が弟に食べさせてあげたいと口から飴玉を出してポケットにしまったという話をした際、会場にいた5年生くらいの男の子が「汚い!」と大きな声で言ったことがありました。申し訳ないと思ったのか講演の後、その子のお母さんがぼくに謝りに来て驚きました。

謝る必要なんまったくありません。男の子がそのときの感情を素直に出してくれたことはとても素晴らしいことです。汚いと思ったことから、その男の子の学びは始まるのではないでしょうか。なぜそうしなければならないのか、どうすればいいのか・・・知らない世界を知ることは学びの始まりなんだと思います。

来月は夏休みの子どもたちを対象にした講演がいくつか予定されています。子どもたちがたくさんの学びのきっかけを得られるよう準備を進めるつもりです。


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2019年07月18日

写真の選考作業

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9月に予定しているコミュニケーションギャラリーふげん社での名作展(絵画、写真展)に向けた写真の選考作業が一段落しました。一段落と言っても300枚くらいに絞っただけですから、ここから更なる嬉しくて、苦しい試練が待ち受けています。もうひとつ、DMに使う展示の顔となる写真選びも残っています。なんとか今月中に選考作業を終え、8月はじめにはプリントに出さなければ・・・。気持ちは焦る一方ですが、来場のみなさんの心に温かい火が灯るような名作展を目指してがんばります!!


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2019年07月17日

人生の宝

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ブログを読んでくれた友人から「自虐的な失敗談ばかりだね」と感想を貰いました。本当にその通りで、成功談がないから必然と失敗談ばかりになる訳ですが、失敗を重ね、長い時間をかけて得た気づきは、僕の人生の宝です。でも少々、宝が多すぎるか!


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2019年07月16日

「ポチ、ポチ]、「ボリ、ボリ」

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子どもが一生懸命、なにかを語ってくるときがあります。とにかく伝えたくて仕方がない、そんな思いが荒い息づかいからも伝わってきます。殆どの場合、どうでもいいような内容なのですが、そのどうでもいい話に大人がきちんと耳を傾け、相づちを打ってあげられるかどうかが、人を育てる上では大事だと思います。

そう思いながらも、忙しさに感けてしまい「ポチ、ポチ(あとで、あとで)」や「ボリ、ボリ(あした、あした)」などと言ってしまったことが何度もありました。今思えば、まったく心の余裕がないまま、人を育てようとしていたわけです。

現場を離れて俯瞰してみると、自分の失敗が鮮明に見えて来ます。


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2019年07月15日

情勢はきな臭い??

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5月下旬にカトマンズ市内で爆発事件が起こりました。警察は共産党毛沢東主義派から分裂したグループの犯行を疑っているようです。

共産党毛沢東主義派(マオイスト)による武装闘争は1996年に始まりました。僕が暮らし始めた98年には既に始まっていたわけですが、当時は未だ西ネパールのへき地で起こっている小さな争いのような感覚で、カトマンズをはじめ多くの地域の人々にとっては他人事のような話でした。それが2000年代に入るとマオイストが攻勢を強め警察署や軍施設への攻撃が相次ぐようになりました。カトマンズでも爆発事件が頻発、非常事態宣言や外出禁止令が出されるなど、国民にとって他人事ではなくなりました。

以前も書いたとおり、ここ十数年、南アジア情勢は比較的安定していました。ネパールも停戦に合意した2006年以降は、それまでのことが嘘のように情勢は安定していましたが、ここ最近の南アジアで発生した事件や紛争を見ていると、なんとなくきな臭い情勢のように思えてしまいます。杞憂に終われば良いのですが・・・。

 
ネパールの首都カトマンズで26日、民家など3カ所で爆発が相次ぎ、地元メディアなどによると4人が死亡、8人が負傷した。警察当局は、共産党毛沢東主義派(毛派)から分裂した非合法団体が関与した疑いがあるとみて調べている。

 報道によると、爆発が起きたのはカトマンズ中心部や北部。現場の民家から、毛派から分裂した非合法団体のパンフレットが発見されたという。警察は組織の構成員ら9人を爆発に関与した疑いで逮捕した。

 毛派はかつて極左武装集団として知られ、2000年代に勢力を拡大。06年に政府との間で和平合意が成立し、政党として国政に参加するようになっている。ただ一部の分派は暴力を是認し、非合法化されている。(ニューデリー=奈良部健)




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2019年07月14日

自分で

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「自分で気づいたと思わせるように指導しなさい」。

子どもたちへの保健・衛生指導が上手くいかず愚痴をこぼしたとき、長く教諭を務めていた支援者からかけてもらった金言です。この言葉を聞いた瞬間、ぜんぶ教えようとしていた自分の失敗に気づかされました。



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2019年07月13日

立ち止まるきっかけに

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先日、初めてお会いした人と話をしていたとき、「日本はなにもかもあたりまえになってしまって・・・」というような話が自然と出てきました。そんな話をしている内に窮状を抱え厳しい生活をしている子どもたちのことを思いだしました。僕自身、日本での生活が長くなるにつれ、いろいろなことが”あたりまえ”になってしまい、いつの間にか感謝の念を忘れていることを痛感します。すべて自分自身の弱さです。

清潔な飲み水、身体や衣服を清潔に保つための水と知識、いつでも受けられる医療・・・数え上げればきりがありませんが、生きるために必要なもののほとんどが”あたりまえ”に手に入り、それを享受している日本の生活。しかし世界に目を向けると、――ネパールにかぎらず――ただ今日を生きるために生きている人がたくさんるわけですから、その現実を忘れてはいけないと改めて思います。

今週は同世代の人達の集まりで話をします。飽食の時代に育ったぼくたちが立ち止まって自分たちを見つめ直す。そんなきっかけとなる話ができればと考えています。自分自身のためにも・・・。


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2019年07月12日

限られた時間の中で

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知人から連絡を受け、昨日の毎日新聞の紙面に「ヒマラヤに学校をつくる」をはじめ青少年読書感想文全国コンクールの課題図書が紹介されていることを知りました。こうして紙面に取り上げて貰うと、人の目に留まる機会が増えますので本当にありがたいことです。ぜひ多くの人に子どもたちの本を読んで貰えたらと思います。

普段、人と会うと自然とネパールや学校、子どもたちの話になりますが、限られた時間の中で相手が納得できるように伝えることはとても難しいことです。ついつい言い過ぎたり、足りなかったり、いつも話し終えた後で反省ばかりしています。そんなこともあって昨日の新聞も含め、書店やインターネットなど、限られたスペースを上手く使って書かれている著書の紹介文はとても参考になります。

せっかく活動に関心を持って貰い、話を聞いてもらうわけですから、少しでも簡素に分かり易く出来ればいいなぁと思いますが・・・・まだまだ生煮えです。


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2019年07月11日

もう一度

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9月に開催予定のコミュニケーションギャラリーふげん社でのヒマラヤ小学校名作展(絵画・写真展)について友人や知人、支援者に伝えたところ、過去に展示した何枚かの写真や絵について「もう一度、展示してほしい」と嬉しいリクエストを受けました。もちろん、「ほいきた、合点承知の助」です!

子どもたちがものごとに真剣に向き合う表情や屈託のない笑顔、素直な心、それに小さな子を労わる姿は、万人の心に響くのだと思います。今回の展覧会でも、ぜひ子どもたちのそういう姿をたくさんお見せできればと思っています。そんな訳で新旧入り混じった名作展、どうぞご期待ください。


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2019年07月08日

襟を正して

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しばらくお会いしていなかった支援者を訪ね、ご挨拶かたがた近況について報告をしました。皆さんから学校や子どもたちのことを思う優しい言葉のほか、僕自身の体調を気遣う言葉までかけていただき、胸の奥底が熱くなりました。

こうして支援者とお会いすると、自分がとても恵まれた環境で活動させてもらっていることに改めて気づかされます。本当に人に恵まれたからこそできる活動です。

これまで後進国で活動したいと強い意欲を持ちながら、環境が整わず断念した若者をたくさん見てきました。夢を見切らざるを得なかった彼らの悔しさは、傍で見ていて痛いほどよくわかりました。だからこそ彼らの思いを受け止め、襟を正して活動しなければと思う今日このころです。


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2019年07月07日

子どもたちの魅力

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美しい笑顔や旺盛な好奇心など子どもたちの持つ魅力は数えきれないほどありますが、中でも”自分よりも弱い立場の者を労わるやさしさ”は一番の魅力ではないかと思います。

小さな弟や妹に食べさせてあげたいと貰ったビスケットをポケットにしまい込んだり、病気の母のために汗だくになりながら山で薬草を探す・・・そんな健気な優しさを見る度に、ぼくは立ち止まるチャンスを貰いました。そして、のほほんと生きている自分を恥ずかしく思いました。


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2019年07月06日

20年前に出会ったミーナ

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観光客相手にお土産を売る少女、ミーナ。20年前、児童労働の調査をしているときに出会いました。

「学校へ行きたい?」との問いに、「学校に行ったら病気のお母さんが困るから行きたくない」と語ったミーナ。僕は話の継穂を完全に失いました。

あれから20年、ミーナはどんな人生を送っているのだろうか。今も、ふとミーナのことを思い出します。


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2019年07月05日

心のメッセンジャー

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コミュニケーションギャラリーふげん社のご厚意で製作していただいたポストカード(現在もふげん社と写真集食堂めぐたまで好評発売中です)以外に、私用のため個人で作ったポスト―ドがありますが、先日そのポストカードをすべて使い切りましたので新たに作ろうと考えています。同じ写真を使うか、それとも新しいものにするか・・・。心のメッセンジャー役をだれにするかでかなり迷っています。なにせ大看板のスター揃いですから!


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2019年07月04日

「ToDoリスト」がたくさん埋まりました!

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「TO DOリスト」の数は通常、活躍と比例するのだと思いますが、ぼくの場合は怠け心と比例しています。先送りして溜まった山のような雑務・・・・。山を登り切る前にアバランチに遭いそうな感じです。

ここはネパールで身につけた「ノープロブレム」で乗り切るしかない!と自分に言い聞かせつつ、とりあえずやれるものからやっていこうと決心したところです。とほほ。


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2019年07月03日

圧倒されつづけた日々

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まだ学校に机もなかった頃・・・・。教室に敷かれた筵の上で、一心不乱に覚えたばかりの文字を書く子どもたち。

彼らの学びに対するものすごい熱意に圧倒されつづけたことを思いだします。



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2019年07月02日

きたきりすずめ

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開校して2~3年経った頃、山の上にある児童宅を家庭訪問した時に写した写真です。家に行っても留守でしたので周辺を探してみると、制服のスカートをはいたキタキリスズメの子どもたちが裏山で汗だくになりながら草刈りをして飼い葉を集めていました。

この子たちも今ではすっかり大きくなり同窓会のメンバーとして活躍しているのですから、時の流れの速さを感じずにはいられまえん。


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2019年07月01日

アッシルバード!

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折を見てフィルムで撮った古い写真のデジタルスキャンをしていますが、懐かしい写真を見る度に手が止まってしまい作業はなかなか進みません。ネパールの”永遠思考”が確実に身につき、実社会で"役立っている"ことを実感します。

写真は今から19年前、2000年にネパールがん協会から治療室の提供を受け「フリークリニック」を開設した際、患者第一号のガジェンドラさんと写した写真です。日雇いの歩荷をしながら貧しい生活を送っていたガジェンドラさんでしたが、治療の際にはニンジンやトウモロコシを必ず1本持ってきてくれました。治療を終えた際には、お礼に何か運んであげたい言って、毎日のように治療室へ来ては運ぶものないか訊ねてきました。そして必ず「ハジュールライ バグワンコ アッシルバ―ド(あなたに神の恩恵がありますように)」と言ってくれました。

ガジェンドラさんのような人達との日々のかかわりが、現在の自分を形成しているのだと実感します。人との出会いが人生を変えるといいますが、本当にその通りだと思います。

ふと気がつくと、また手が止まっていました・・・・・。


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ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。




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ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ



株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。




お知らせ





「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。




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