2019年02月22日
2019年02月22日
大きなため息

学校運営にとって大切なことのひとつは、学校に関わる人達がどれだけ当事者意識を持つかだと思います。運営委員会、教職員、保護者、もちろん子どもたちも。それぞれが良い学校を作ろうとか、自分たちの学校という当事者意識を持てば、必ず学校は前に向かって走り出します。そのためには自分たちの声が学校運営に反映されるという実感を持てるかどうかが鍵となります。
今、冷静に過去を振り返ってみると、現場いた頃のぼくはそれが全く出来ていなかったように思います。自分の考えを押し通すことばかり必死になっていた未熟な自分。もしあの頃に戻れるなら・・・・、大きなため息がひとつこぼれました。
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「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせこの度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦
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