2014年09月

2014年09月30日

幅広い世代

9月30日

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自分自身の実力不足から上手く行かない事が多く、苦しい事もそれなりに多い支援活動ですが、ここ数年、高校生をはじめ若い人たちが活動に関心を持って募金やチャリティ販売など様々な活動に積極的に参加してくれる事が嬉しく、自分自身の大きな励みとなっています。

若い人たちが参加してくれるからこそ、社会経験豊かな人達の存在の大きさを実感しますし、その逆もあります。やはり支援活動は若い人から社会経験豊かな人まで幅い広い世代の人達が一緒に行動してこそ力を発揮するのではないでしょうか。僕自身、幅広い世代の人達と関わり、なるほど、と教えられたり、ほほぉ、と考えさせられたり、毎日、たくさんの刺激を受けるからこそ、失敗にめげず続けられるのだと確信します。


暫く留守にします。メイルの返信が遅れます


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2014年09月29日

ガタスタパナ

9月29日

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今年もダサイン大祭が始まった。今年は9月25日がダサインの初日であるガタスタパナの日。これから勝利の10日を意味するビジャヤダサミに掛け、ネパールはダサイン一色となる。

ヒマラヤ小学校も25日からダサイン、ティハール休暇に入った。今年も無事、ダサイン大祭を迎える事が出来、安堵の胸をなでおろした。10周年を機にこれまでよりも少し距離を置くようになったとはいえ、ダサインを迎えられるかどうかはもっとも気になるところ。応援してくださる支援者の皆さんに心からお礼申し上げたい。

ダサインは1年の節目。ダサインを境に学校がどのように進んでいくのか、目をそらさずしっかり見つめていこうと思う。


しばらく留守にします。メイルの返事が遅れます。

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2014年09月28日

試行錯誤

9月28日

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僕の治療活動はカトマンズ盆地内の往診(行けるところはバイク。道路のない山の上の村へは徒歩)と、へき地の村を周る治療が中心だ。

元々、下宿先の屋上で治療したのが僕の治療活動の始まりだった。始めた当時は誰かを治したい、という思いよりも、集まった患者が治療ついでにお茶を飲んだり、お菓子を食べたりしながらお喋りをして、皆が楽しめるサロンのようなものを作りたいとの思っていたのだが、無償治療を求めて大病を患う人が来たり、遠くの村からやってくる患者もいたりして、ただ治療に追われる日々が続き、サロンを作る余裕はなくなった。

その後、治療室の提供を受け、そこでも一日何十人という患者を治療をしていたが、様々な「壁」にぶつかった結果、一人ひとりをじっくり治療したいとの思いに至り、現在のような往診中心の形になった。

既報の通り、今年はじめに老人施設での治療を再開した。実は今そこでは自分自身が活動を始めた当時の思いであるサロンづくりを試験的に実施している。施設を運営しているのが仏教寺院という事もあり、治療を待つ時間にはお坊さんの説法を聴いたり、皆で宗教音楽を歌ったりする。治療が終わると全員でビスケットとお茶、時々、カジャを飲食しながら、それぞれの病状について話したり、世間話をして夕方まで過ごすというもの。

治療に来るお年寄りから「楽しみにしている」という声が聞こえる様になり、少しずつ手応えを感じられるようにもなったのだが、予想していたよりも患者の数が多いため時間に追われてしまい、なかなか一人ひとりをじっくり治療する事が出来ない状況だ。数をそのままに、どう納得出来る治療を施す事が出来るか、試行錯誤の毎日だが、一歩でも理想をに近づけるよう努力を積み重ねて行きたい。


留守にしますので、メイルの返信が遅れます。

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2014年09月27日

忘れてはいけない

9月27日

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「オウ、ダイスケサン」。

後ろから名前を呼ぶ声がしたので振り返ると、第一期卒業生のナレシュが在校時と変わらなぬ人懐っこい笑顔を浮かべながら近づいてきた。どうやら農作業に向かうところらしい。しばらく一緒に歩いていると、ナレシュは矢継ぎ早に在校時の思い出話を語りつづけた。

ナレシュは確か15歳で2年生に入学した子だった。幾つかの支援団体の援助を受け、複数の小学校へ入学したものの長く続かず退学したため、ナレシュがヒマラヤ小学校へ入学する事を知った支援団体の人から「気を付けた方がいい」と切言を受けた事があった。ところが蓋を開けてみると、ナレシュは学校を一度も休むことなく、学校生活を大満喫して卒業していった。5年生の時には「卒業したくないから落第してやる」と言ったくらいだ。

ナレシュの変化を傍で見ていて強く感じたのは、どんな時でも無条件に受け入れてくれる大人の存在がいかに重要か、という事だった。当時のヤッギャ校長はじめ先生達、支援者が、それまでの不足を補って余りある程、ナレシュに愛情を注いだことで、ナレシュは愛されている確信とそれによる安心感を覚え、明日を信じる事が出来る様になったのだ。

ナレシュがいた頃とは社会も人々の価値観も激変したとはいえ、どんな時でも子ども達を無条件で受け入れる、子ども達にとっての心の居場所、最後の砦でありつづけること、これこそ学校が絶対に忘れてはいけないもっとも大切な事ではないだろうか。ナレシュの変わらぬ笑顔を見て、そう思った。



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2014年09月26日

何かしたい

9月26日

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カメラを向けると、何かしたくなるのが子ども達。
今日も面白いポーズをありがとう!!


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2014年09月25日

押忍!社会の中に無理なく自分を位置づける

9月25日

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「押忍!、押忍!」。

早朝の広場にちびっ子カラテカ達の元気な掛け声がこだまする。ちびっ子カラテカ達の稽古を纏めているのはヒマラヤ小学校の卒業生達。この日はビジャヤ先生の指導の元、第3期生のインドラがリーダーとして稽古を引っ張っていた。顔つきも真剣そのもの。立派だ。

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こうして卒業生達は役割を持ち、誰かの役に立つ事を実感する事で、彼らは社会の中に無理なく自分を位置付ける事が出来るのではないだろうか。これこそ自立の礎だと思う。

稽古ではインドラと同じく第3期卒業生のミン・バードルによるスパーリング組手が行われ、本戦さながらの熱い戦いを見せてくれた。

汗まみれになりながら直向きに空手の夢を追いかける卒業生達を見ると、紆余曲折を辿りながらも空手を続けられて良かったと心から思う。がんばれ!カラテカ達!!


追記
ビジャヤ先生の話によると、ヒマラヤ小学校卒業生の”空手バカ”こと”天才スニール”は来春――SLC試験終了後に――いよいよ昇段試験を受けるそうで現在、型を猛特訓中とのこと。インドラはじめ他の卒業生達も同時期に昇級試験を受けるそうだ。ぜひとも全員一緒に昇級を果たしてほしい。


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2014年09月24日

元気でよろしい

9月24日

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幼稚園年長クラスの入り口で2人の園児が立っていた。耳を摘まんでいるところを見ると、授業中に騒いだか、宿題を忘れたかして立たされているようだ。昔の日本でいうバケツを持って廊下に立たされるのと同じような感じ。

後ろから見ると、かなり反省しているようだが・・・・・

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あぁ、やはりフリだったか。

まぁ、元気でよろしい!!
としよう。


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2014年09月23日

がんばれ!アマンせんせい

9月23日

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読書感想絵画展の課題図書を選考していると、4年生のアマンが近づいてきて「幼稚園の子に読んであげる」と言って来た。「任せてよ!」と言わんばかりに自信漲るアマンの表情を見て、「じゃぁ、頼んだぞ」という事になり、早速、幼稚園年長クラスでアマンせんせいによる読み聞かせ授業が行われることになった。思えば3年生の2学期あたりからアマンは何事にも積極的になった。きっと何か自信を掴んだ表れだろう。スバラシイ!!

さて、そのアマンせんせいによる読み聞かせ。始めの1,2ページまではスムーズに進んだものの、話が急展開する3ページ目くらいから詰りはじめ、だんだん放心状態に。当然、園児達もダレはじめ、読めない、聞き手は騒ぐという悪循環に陥り、アマンの額からは大量の汗が・・・・・・。胸の鼓動はBPM180の8ビート状態。「こんなはずでは・・・・」。アマンの心の叫びが聞こえて来た。

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結局、先生に助けて貰い、なんとか初読み聞かせを終えたアマン。感想を訊いてみると「今日は調子が悪かった」と反省の弁。思いと現実のギャップに打ちのめされたような感じになったが、大丈夫!今日の失敗を糧にすれば、次は必ず上手く行くはず。失敗できることが若さの特典なのだから。がんばれ、アマンせんせい!!


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2014年09月22日

「くまとたびびと」

9月22日

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東京・銀座ロータアクトクラブの皆さんから開校10周年記念事業のひとつとして提案を受けた「読書感想絵画コンテスト」の課題図書は、イソップ童話の「くまとたびびと」に決まりました。演劇を行った「姥捨て山」なども候補に挙がりましたが、出来るだけ多くの子ども達が参加できればと思い、最終的に理解が容易な「くまとたびびと」を選ぶことにしました。

既報の通り、ネパールでは教育制度の関係で、子ども達は書かれている事や言われた事を覚える、という暗記作業には長けているのですが、訓練を受けていないため「想像する」という作業が苦手です。そんな事もあって、どういう結果になるのか少し心配していましたが、なかなかどうして面白い絵が続出しました。予想通り同じような絵が描かれてはいましたが、それぞれの絵に個性が滲み出ていて、結果的に千差万別の作品が完成しました。

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恐ろしいはずのクマが可愛い子犬のようになるのは、子ども達の心が優しいからでしょう。「ポチおいで」と言っているような躍動感溢れる作品です。クマが木の方を向いて逃げたがっているように見えるのもまた素晴らしく、なかなかの秀作です。

まだ決まっていませんが、年内か来年の早い時期に都内で展示会をする予定ですので、ぜひ、大勢の人にちびっ子ピカソ達が自由に描いた「くまとたびびと」をお楽しみいただければと思います。



しばらく留守にするため、メイルの返事が遅れます。



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2014年09月21日

バングルも

9月21日

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高校生の協力を得て、10月に名古屋で開催されるイベントで職業訓練所の製品がチャリティ販売されます。今回が2度目の参加ですが、それぞれの製品に対してどのような反応があるか興味深いところです。売れる事ももちろん大事ですが、それ以上に学校を全く知らないーー支援者以外のーー人に製品に触れて貰うことは貴重な学びの収穫となるはずです。

先日、お伝えした卒業生が製作したホワイトメタルのバングルも何本か出品できればと考えています。多くの人に見て貰い改良点やアイデアを集積出来れば、身につけた技術の活用の幅が広がり、仕事が更に充実するのではないでしょうか。チャリティといって甘えるのではなく、チャリティを卒業するための学びの活動にしたい。これが僕たちの願いです。


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2014年09月20日

ラビナ、踊っていた!

9月20日

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先日の歓迎会で見事な踊りを披露してくれた5年生のラビナ。ヒマラヤ小学校で一番、心優しい女の子である事も既報の通りです。普段は物静かなラビナが昨年、みんなの前で踊りを披露した時には腰を抜かすほど驚きましたが、実はラビナ、小さい頃にも踊っていた事が個人的な調査で判明しました。調査といっても写真展で使う写真の選考をしている時に偶然、ラビナが踊っている写真を発見しただけですが・・・・。ラビナが躍っていた事を撮った本人が忘れているのですから呆れるばかりです。

写真データを見ると撮影したのは2009年10月ですからラビナが1年生の時。これまで歴代ダンス女王達の蔭に隠れて目立たなかったラビナですが、ダンスへの情熱をしっかり燃やしつづけ今の実力を身につけたのですから、本当に素晴らしい事です!!


しばらく留守にするため、メイルの返事が遅れます。


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2014年09月19日

笑顔

9月19日

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今年10月から12月に掛けて開催を予定している絵画・写真展の写真選考が一応、終わりました。かなり悩みましたが、やはり子ども達の一番の魅力である「笑顔」の写真を中心に選びました。

先日、カトマンズでプリントを試みたのですが、プリント機械が自動コントラスト調整を「オフ」に出来なかったり、停電の影響で的確な色の再現が難しいなどの問題があり、結局、プリントは日本で行う事にしました。本当は新しいプリンターを購入して自分で焼きたいところですが、流石に一度の写真展にたくさんの経費を掛ける事も出来ませんので、今のところ以前利用した事のあるネットプリントに発注するつもりです。写真を見て貰うのが目的ではなく、子ども達の「笑顔」から、子ども達が楽しく充実した学校生活を過ごしている様子を感じてもらう事が目的ですから。

そんな訳で拙作ですが、ぜひとも大勢の人に子ども達の笑顔を楽しんで貰いたいと願っています。



暫くの間、カトマンズを離れるためメイルの返信が遅れます。


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2014年09月18日

美しい仏像

9月18日

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なんと美しい釈迦如来でしょう。世界一美しいといっても過言ではありません。煩悩に打ち克ち真理を求める強い心を象徴するという触地印の印相ですから、煩悩に負けてばかりの僕は見ているだけで背筋がピンと伸びる思いです。

この仏像の作者は、なにを隠そうヒマラヤ小学校第一期卒業生のスモン。4年間、一生懸命、彫刻の仕事をして、こんなにも美しい仏像を創る事が出来る様になったです。素晴らしい!早速、スモン作、釈迦如来像を購入して部屋に飾る事にしました。煩悩に打ち克てます様に。

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2014年09月17日

勉強大好き宣言!!

9月17日

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勉強は少し苦手だけど、運動神経抜群。木登りが物凄く得意でどこに木の実がなっているか全部知っていて、学校の手伝いは率先して行い、昼休みのサッカーでは誰よりも輝く男、ラビン。

先日、来校されたゲストの方に「学校で一番楽しい事は何?」と訊かれた答えは・・・・・・

「勉強です」。

4年生になったからそろそろ勉強に身を入れようと思ったのか、堂々の勉強大好き宣言。びっくりしたけど、スバラシイ。ラビンの「これから」に期待大!

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2014年09月16日

「ヨモリ」づくり

9月16日

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ヤッギャ元校長が運営している職業訓練所(ヒマラヤスキルファンデーション)で、日本製粉株式会社の支援の元、米粉で作るネワール族の伝統的なお菓子、「ヨモリ」づくりの講習が行われました。

ヨモリはネワール族に伝わるお菓子で、毎年12月に開催されるヨモリプルニマ祭りで食べる習慣が残っていますが、近年の社会変化に伴う核家族化の進行により、各家庭でのヨマリづくりは減少しています。今回は自立を目指す卒業生ならびに在校生保護者の所得源創出事業の一環として――もちろん文化保存も目的に――、ヨモリつくりの講習を実施しました。

今後はマイクロファイナンスを利用したヨモリの移動販売などの実施を目指し、保健・衛生や販売促進に関する講習を実施する予定です。

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ヨモリの作り方

〕呂した黒糖に、胡麻とすりおろしたココナツ、カルダモンを混ぜる(とろみをつけるため小麦粉を少量混ぜる)。

⇔った米粉を円錐状にし、その中に,鯑れる。

蒸し器で10分程度蒸す

注意点:米粉の皮が厚いと味が悪く、薄いと蒸した時に中身が漏れ出します。

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アツアツをどうぞ


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2014年09月15日

いつまでも変わってほしくない

9月15日

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ゆるやかに過ぎる時間の中で屈託のない笑顔を浮かべる子ども達。
これこそヒマラヤ小学校を代表する、いつまでも変わってほしくないシーンです。

カトマンドゥに出て、歴史の中にすっぽりと包まれながら急激に変わり行く社会を見ると、未来に少し不安を覚えるのは僕だけでしょうか。ゆるやかな時間とか、いい加減さとか・・・合理化の波に大切な全てが飲み込まれていくような、いかないような・・・・・。

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2014年09月14日

歌った、踊った!!

9月14日

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先日、学校を訪問したゲストの皆さんの歓迎会が行われ、子ども達が歌って、踊って大暴れ。万雷の拍手を浴びて夢のようなひと時を過ごした。

歓迎会の開催は久しぶりという事もあって、かなり早くから練習に励むなど子ども達の気合の入れようは相当のものだった。特に伝統衣装を着て踊った踊り子たちは予想通り本番で大変身。乗りに乗って実力以上の力を発揮したように思う。たとえ洗練されていなくても、あれだけ一生懸命踊れば、観る者の胸を打つのだと思う。とにかくみんな嬉しそうに踊る姿が素晴らしい!!

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歓迎会の後、衣装を着た踊り子たちが駆け寄って来て、何度も「似合う?」と訊いてくるので、「明日も着て来れば」と言うと、「本当にいいの?」と真顔で返事が返って来た・・・・・・。夢中になっている子ども達に冗談は通じないのだ。

その後、記念写真を撮りに屋上に上がると、空はすっかり秋の気配が濃くなっていた。ダサイン大祭は駆け足で近づいている。


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2014年09月13日

早かった!

9月13日

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先日、入学試験を受けた姉妹について書きましたが、試験の結果、2人は3年生と2年生にそれぞれ入学する事が決まりました。その2人ですが早くもクラスに溶け込んだようです。昼休みには同級生と手を繋いで歩く姿を見かけますし、表情もやわらかくなってカメラを向けると笑顔も出るようになりました。

姉妹の様に他の地域から移住した家庭の子は、どうしても中途退学となるケースが多いのでそれだけが少し心配ですが、姉妹には「卒業」の日まで充実した学校生活を過ごしてほしいと願っています。

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2014年09月12日

木登り名人

9月12日

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ヒマラヤ小学校の木登り名人、アンスゥ。今日も昼休みの間、ずっと木登りに励んでいました。周りの友達から一目置かれ、気分も上場。確実に自信を身につけているようです。

木登りでも草刈でも何でもいいと思うのです。子ども達が学校を足場として、自信を重ねながら一歩ずつ前へ向かって進んで行ってくれれば。



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2014年09月11日

「✕〇△◇〇△◇」

9月11日

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「✕〇△◇✕〇△◇」。

「え、〇△◇?」

「〇△◇、〇△◇」。


こちらに聞こえるように、しかも目の前でひそひそ話をするのは子ども達なりの念押し。

大丈夫!歓迎会ではちゃんと衣装を着て踊る事になっているからね。



暫くの間メイルの返信が遅れます。

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