2014年01月

2014年01月11日

シール

1月11日

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昨年の暮れ、子ども達の手紙の翻訳作業に追われてんやわんやの毎日だった。それでも、手紙からは子ども達の健気な思いがひしひしと伝わって来て、温かい気持ちになった。

手紙の中にはシールを貼っているものをたくさん見かけたが、どれも子ども達が授業の中で褒められた時などに先生から貰った物。大切な宝物を惜しげもなく支援者宛の手紙に貼るところが、なんとも言えず子ども達の素晴らしいところだ。「よくがんばったね」なんてシールを貼っているのは、よく頑張って褒めて貰った事をアピールし、また「よくがんばったね」と褒めて貰いたいのだろうか・・・・・。なんだか微笑ましい。

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シールの貼り方もなかなかセンスがある。このピーターパンとウエンディなど絶妙ではないだろうか。ひいき目ですが。

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2014年01月10日

「創や」でも引き続き

1月10日
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またまた有難い事に、「旬彩楽トキ」を引き継いで2月中旬に開店する「創や」でも、引き続き募金箱を設置していただける事になった。更に、これまで通り写真展や絵画展も開催できるとのこと。木津政則さんはじめ皆さんのご厚意に深謝、深謝、深謝。「創や」の新たなお客さんに、子ども達の笑顔をたっぷり楽しんで貰えたらと思う。



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2014年01月09日

ココロノササエ

1月9日

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ありがたい事に、スポンサーシップの次年度更新が無事完了した。支援者の皆さんのご協力いただき、子ども達が安心して学べる環境が作れる事、本当にありがたく感謝の気持ちでいっぱいだ。子ども達一人ひとりを支えて貰うスポンサーシップの長所は、なんといっても子ども達の心を支えられる事だ。さまざまな壁に直面し、心が萎えそうになった時、また頑張ろうと思えるのは、お金や物ではなく、やはり”自分を応援してくれる人がいる”という事実なのだと思う。

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2014年01月08日

えっへん、おっほん!

1月8日

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「ん〜〜?、何か?」

「わたくし、勉強で忙しい身なのです。えっへん」。

「4月から1年生になるのですから。おっほん」。

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2014年01月07日

知識より意識

1月7日

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ネパールで主に信仰されているヒンドゥー教の人生観、処世術には人間が生まれてから死ぬまでを「学生期」、「家住期」、「林住期」、「遊行期」の4つの「住期(アーシュラマ)」に分けた「四住期」という実践理論がある。

「学生期」は勉学と修行の時期。「家住期」は結婚し、子を育て、職業に励む時期。「林住期」は森や林に入って瞑想にふけり、人生を考える時期。最後の「遊行期」は世俗の欲望を忘れ去り、聖地を巡り、来世に備える時期とされている。

ヒマラヤ小学校は現在、短いスパンでいえば「遊行期」。次代(次の10年、20年)に備える時期だが、長いスパンでいえば、まだまだ「学生期」の真っただ中。とりわけ「知識」より「意識」を育てる時期ではないだろうか。








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2014年01月06日

空回り気味

1月6日

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今年は何としても成し遂げたい事が多過ぎて、なんだか気持ちがうわずってしまい早くも空回り気味だ。あれもこれもなんて出来ない事は分かっているつもりなのだが・・・・・。





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2014年01月05日

丸投げ宣言

1月5日

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今年はこれまで以上に先生達や運営委員会はじめ現地の関係者に”頼る事”が目標のひとつだ。前向きな丸投げ宣言!!

学校がこの先もずっと続いていくためには、変な言い方だが、可能な限り自分と学校との”関わりを浅くして、徐々に距離をおいていく事”が欠かせない。どんどん頼り、任せる事で、現地の人達だけで出来る事を広げていく。自立を目指す上では絶対に必要な事だと思う。

どんな形であれ、これからもずっと学校と関わっていく事に変わりはないのだから、任せられる事は全て任せた上で、いざ、という時に全力で協力できるような関係こそ、最善の関係ではないだろうか。





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2014年01月04日

赤坂トキさんが閉店。長い間、お世話になりました。

1月4日

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長年、お世話になった赤坂の「旬菜楽トキ」さんが昨年末で閉店した。今年2月からは同店のスタッフだった木津政則さんがお店を引継ぎ、「創や」として新規開店するとのこと。

トキさんにはこれまで4度の写真展と2度の絵画展開催等、貴重な機会をたくさん頂いた。最近では2012年の12月に写真展を開催し、2011年11月に続いて、僕が写した拙作を展示していただいたのが思い出だ。トキさんを通してヒマラヤ小学校の事を知ってくれた方も多い。またお店のトイレには募金箱を設置していただき、平成20年から5年間で合計217,418円もの浄財を頂いた。浄財は制服やノートとして子ども達のために役立てる事が出来た。

開校5年から10年まで、学校の大事な時期を支えて頂いたトキさん、そして募金に協力してくれたお客さんには、万言に尽くせない感謝の気持ちでいっぱいだ。皆さんの気持ちをしっかり受け止めたい!!



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2014年01月03日

学年が上がると

1月3日

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4月になると――進級試験に合格すれば、だが――、それぞれ学年が一つあがる。毎年、学年が上がって大きな成長を見せてくれるのは、主に幼稚園から1年生、2年生から3年生、4年生から5年生になる子ども達だ。もちろん、他のクラスの子ども達もそれぞれ成長を見せてくれるのだが、この3クラスは特に成長の度合いが大きいように思う。

5年生については、何度もこのブログで取り上げたように最上級生としての自覚に目覚めるようで、5年生になった途端に頼もしくなる子が多い。脱ヤンチャといったところだろうか。学校への愛着が深くなるのもこの時期のような気がする。さて、来年度の5年生達はどんな風に学校を引っ張っていってくれるのだろか。お手並み拝見だ。


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2014年01月02日

新年を迎え

1月2日

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心穏やかに新しい年を迎える事が出来た。今年も昨年と同じく、向上よりも前進、否定よりも肯定、怒るよりも笑う、そんな1年にしたい。そのためにも、これまで以上に心身の健康に万全を期したいと思う。


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2014年01月01日

謹賀新年

元旦

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謹んで新春のご祝詞を申し上げます。
皆様には素晴らしい新年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。

昨年中はひとかたならぬ温かいご支援をいただき、誠に有難う御座います。今年も子ども達が夢に向かい逞しく成長する様子をお伝え出来ますよう頑張ります。

今後とも相変わらぬご指導を切にお願い申し上げます。

                                                 2014年元旦 吉岡大祐

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