2013年02月

2013年02月28日

カレー粉

2月28日

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ありがたい事に昨年、支援者限定にチャリティ販売したヒマラヤ小学校カレー粉が好評を博し、販売に関する問い合わせを多く頂いた。

現在、めぐりの会や東京・銀座ロータアクトクラブの皆さんのご協力をいただき正式販売に向けての準備を進めているところだが、まだクリアしなければならない事も多く、実現にはもう少し時間がかかりそうだ。それでも最近になって輸入販売に関する概略が少しずつクリアになり、実現に向けて一歩ずつ進んでいる事を実感できるようになり、心踊る思いだ。皆さんの協力に深謝!

今週はカレー粉の輸入販売に向けた打ち合わせが予定されている。ぜひとも今年中には販売が実現できるよう皆さんの力をお借りして、頑張りたい。国内での正式販売が本当に待ち遠しい。




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ご支援いただいた方の中に連絡先が不明の方がいらっしゃいます。詳しくはこちらをご覧ください。ご協力よろしくお願いいたします。

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2013年02月27日

七変化

2月27日

日中はすっかり温かくなったネパール。ヒマラヤ小学校も衣替えで制服が半ズボンになった!

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というのは冗談で、写真はズボンの膝が破れてボロボロになったため、膝から下を切って半ズボンにリメイクしたもの。これまでもシャツが長袖から七分丈になり、半袖になり、終いにはノースリブになる等、元気な自然児達の制服は七変化するのが常だ。このズボンもいずれホットパンツになるかもしれない。その前になんとか新しい制服を配布できれば・・・・。あぁ、どんなに荒く使っても絶対に破れない制服ってどこかにないだろうか。



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2013年02月26日

眠れ良い子よ

2月26日

昨年からヒマラヤ小学校の幼稚園クラスで始まった「お昼寝の時間」。当初は元気すぎてなかなか寝ようとしなかった子ども達もようやくぐっすり寝るようになった。もちろん全員ではないけれど・・・・・・。

それにしても子ども達がスヤスヤと気持ちよさそうに眠る姿を見ていると、こちらも自然と心が洗われやさしい気持ちになれる。子ども達に救われてばかりの毎日だ。

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ヘソだして寝たら風邪ひくよ。


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2013年02月25日

情熱の赤いお花紙

2月25日

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最近、ヒマラヤ小学校の中で色男として名を上げているのが3年生のミラン(11)だ。よくベランダに立って、お気に入りの赤いお花紙を見つめていたり、時には授業中にもお花紙をじっと見つめて先生に注意される事もある。赤い花への特別な思いれでもあるのだろうか。でも、ミランには赤い花がとてもよく似合っている!

ミランは遠い村から移住して来た貧しい家庭の男の子で、不安定な家庭事情から卒業まで勉強を続けられるか心配だったのだが(今も心配ではあるが)、なんとか3年生を終える事が出来そうで、少し安堵の胸をなでおろしている。不安定な中でもこれまで勉強を続けて来られたのは、文盲の母親の役に立ちたい、とミランが一生懸命勉強をがんばり、親の教育への関心が高まったからだろう。ミランはとても努力家だ。

ミランには赤いお花紙のように情熱をどんどん燃やしながら、卒業までの学校生活をぜひとも充実させてほしい。


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2013年02月24日

自立

2月22日

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よく「自立、自立」と、自立の話ばかりしてしまうようで、知人から「もう少し肩の力を抜いてみたら」と助言を受ける事がある。確かにその通りで、力んだところで学校の自立が成される訳でもなく、やはり小さな努力を積み重ねつつ、時が満るのを待つことも重要だなぁと思う。

自立にこだわるのは、支援をすればするほど現地の人達の支援に対する依存心を高めてしまう、という現実を何度か目の当たりにした事があるからで、そうなってしまわないよう、早くから自力でやる(出来るんだ)という意識を高揚させていく必要があると考えている。そのために、これまた耳にタコが出来るほど言い続けている”互いの顔が見える支援 "が大事になってくる。

福祉は恩恵でも施しでもない。貧しい人々が生きる勇気をどう獲とくするかが、もっとも肝心だ。その基本を僕たちは決して忘れてはならないと思う。



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2013年02月23日

4つの光

2月23日

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今年度、山の上の村から大勢の子が入学したが、結局3学期まで残ったのは4人(だけ)だった。予想通り、といえばそれまでだが、まだまだ山の上の村での教育の普及は困難というのが現実だと思う。

それでも4人の子ども達が残ってくれたという事実は、今後につながる大きな収穫だと考えたい。今はまだ小指の先ほどの小さな光かもしれないが、いつかその光が大きな力となり、山の上の村々へ燎原の火の如く教育が広がっていくのではないだろうか。諦めてしまったら全てが終わってしまう。今はとにかく小さな4つの光を大切に育てていきたい。


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2013年02月22日

二重の幸せ

2月22日

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栄養改善プログラムの後、沖縄県の支援者の方から頂いた黒糖キャンディを配ると・・・・・・・

「うひゃ〜おいしい〜」。

これぞ二重の幸せ。


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2013年02月21日

優しい便り

2月21日

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ネパールについて学んだ高知県の戸波小学校の5年生から心のこもった感想文が届いた。実はまだ戸波小学校を訪ねた事はないのだが、昨年2月に配信された共同通信の新聞記事を通してご縁が出来、授業の中でボクの活動についてもご紹介いただいたそうだ。その感想を5年生29人が纏めてくれたのだ。未だ見ぬ29人の子ども達の温かい感想文からは、困っている人のために自分たちも何かしたい、という温かい思いやりがひしひしと伝わってきた。

その後、戸波小学校では5年生の呼びかけによって、校内で募金活動が行われたそうだ。子ども達の温かい気持ちが本当に嬉しい。戸波小学校の子ども達の気持ちがしっかり伝わる形で支援を実施したいと思う。そして、いつか戸波小学校を訪ね、子ども達に直接、支援の報告が出来ればと思う。戸波小学校の皆さん、本当にありがとう!


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2013年02月20日

成長のバロメーター

2月20日

幼稚園年中クラスに立ち寄ると、子ども達が「遊ぼう、遊ぼう」と駆け寄ってきた。先日、空き時間にちょっとしたボール遊びをした事が楽しかったようで、その続きをしたいようだ。遊びたいのは山々なのだが、どうしても時間がなかったので、「明日、遊ぼう」と言ってその場を切り抜けようとすると、子ども達は「そんな事はさせん!」と出口を塞いでしまった。

これは何とかしなくては、と手に持っていた赤い袋を丸めて電話で話をしているフリをすると、子ども達が食い付いてきた。お、これは上手くいくかもしれない、と思い、「電話で話がしたい人は並んで」と言うと、あれあれ皆、素直に一列に並び始めた。「よく耳を澄まさないと聞こえないから、みんな静かに」と言うと、これまた素直に静まり返った子ども達。お蔭でこちらは写真を撮る余裕まで出来、上手い具合に教室からの大脱走に成功。我ながら上手くいったとニヤリ。

ただし、こんな方法が通じるのも年中クラスまで。年長クラスにもなると全く通用しなくなるので、この子たちに通用するのも後数か月だ。でも、まぁそれが子ども達の成長のバロメーターだから、通じなくなるのが楽しみというか、なんというか。こちらも子ども達の成長に備えなくては。

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  聞こえたかな?


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2013年02月19日

リタのがんばり

2月19日

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ヒマラヤ小学校が開校する以前、貧困母子家庭の女子への就学支援が僕たちの主な活動だった。友人、知人と僅かな基金を持ち寄って始めた就学支援活動が、奨学生達の頑張りによって大きなうねりとなり、その後のヒマラヤ小学校開校へとつながった。特に最初に支援を行った12人の奨学生達は印象深く、彼女たちの誠実な頑張りがあったからこそ、今があるのだとつくづく思う。

このブログの中でも教師として頑張っているジェニシャアシュミタなど12人の奨学生達の事を紹介しているが、皆、蛍雪の功を積み、それぞれの分野で活躍をしている事が本当に嬉しい。その中の一人、小さい頃から利発で12人のリーダー的な存在だったリタは、大学の法学部(5年)を終え、今春いよいよ法曹の資格試験に挑む予定だ。既に法律事務所やライフワークにしたいと話している「ストリートチルドレン問題」や「人身売買」に取り組むNGOでも活動し、実力をつけている。リタのような子が法曹になって活躍すれば、少なからず社会に変化を齎すのではないだろうか。きっとそうなるに違いない。

昨年、会った時には、「試験に合格したらアイスクリームをご馳走してね」と人懐っこい笑顔で話す姿が、出会った頃(9歳)のリタと重なった。あれから15年、七難八苦を乗り越え、初志を貫徹しようと頑張っているリタを心から誇りに思う。


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2013年02月18日

切磋琢磨

2月18日

ヒマラヤ小学校にはフラフープの達人が3人ほどいる。それぞれ”我こそは”という自信を持っているようで、次々と声を掛けては技を披露してくる。腰回し、首回し、ひざ回し、片膝回し・・・・・・日毎にレパートリーは増える一方だ。こうして互いに切磋琢磨しながらどんどん上達しているのが嬉しい。

この3人ーーいやもっと増えるかもしれない――いつか、誰が真のチャンピオンなのか、決着をつける日が来るのだろうか。そんな時に限って僕に白羽の矢が立つのでちょこっと心配だ。判定は困難を極めそうだから。

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腰回し


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首回し


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ひざ回し


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2013年02月17日

ブログデザインの変更

2月17日

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ブログのデザインを”思いつき”で変えてみた。何かに行き詰った時など、ちょっとした事がキッカケで心が解放される事がよくあるが、今回もまさしくそれで、デザインを少し変えただけで爽快な気分になり、溜まっていた雑務を片付けようと動き始めたから驚きだ。8年間、一度もデザインを変えなかったので余計、スッキリしたのかもしれない。

何はともあれ、装いを新たに9年目のブログに突入だ。ぜひ内容も充実させていきたい。





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2013年02月16日

夢の献立

2月16日

既報の通り、来年度から、現在、月一回開催している栄養改善プログラム(給食)の品数と量を減らすことで開催日数を増やし、子ども達が毎日、必ず何かを口に出来るようにしようと考えている。これまでのように月一回でも”お腹いっぱいになるまでお代わり自由”という形を並行して開催するかどうかは未だ決まっていないが、可能な限りそのようになればと思っている。

栄養改善プログラムの開催日数を増やすにあたり、気になるのが献立だが、僕自身の今の考えでは、ゆで卵を中心に出来ればと考えている。たとえば「ゆで卵とリンゴ」や「ゆで卵と牛乳」、「ゆで卵と豆料理」など。ゆで卵は栄養価が非常に高い上に、調理もしやすく、理想的ではないだろうか。僕自身も半熟ゆで卵を毎日、欠かさず食べている事もあって大いにお勧めだ。ただし近年のインフレの影響で卵の値段が上がっている事が気になるといえば気になるのだが・・・・・・・。

いつか学校が自立出来たら、毎日、お腹いっぱいになるまでお代わり自由!子ども達にそんな夢のプログラムを約束したい。

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お報せ

遅れていたヒマラヤ小学校通信2012年10月のニュースと11月のニュースを更新しました。

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2013年02月15日

船に乗って

2月15日

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最近、僕は1年生と仲が良い。というのも、ゴンガ先生が産休に入ったため代わりの先生が来るまでの間、ゴンガ先生が担当している昼休み後の1コマを、僕が1年生の遊び相手として担当してしているのだ。

遊び相手といっても、単に1年生が歌を歌ったり、踊ったり、ジョークを披露するのを”観客”として見聞きし、「素晴らしい!」と拍手を贈るだけの幇間のような役割なのだが、それでも観客がいることは、少しは子ども達の張り合いになっていると見えて、毎日、健気に新しい歌や踊り、ーーどこで仕入れてくるのか――ジョークを披露して来るから、こちらも自然と力が入る。

先日、何時もと同じように1年生のクラスに入ると、子ども達から「目を瞑って」と言われ、素直に目を瞑ると、「はい、これ」と言って、折り紙で作った船をプレゼントされた。どうやら観客へのお礼だそうだ。ついでに「日本に行くときはこれに乗って行くのよ」と。

なるほど、船に乗って日本に行くのか。いつか皆を乗せて行けたら楽しいだろうな。ちなみに船に乗っているのは僕らしい。流石に丸襟のシャツは持っていないけど、1年生にはこんな風に映っているのかもしれない。まぁ、でも、ありがとう。明日もしっかり拍手を贈りましょう。





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2013年02月14日

双子の二ジャン、スジャン

2月14日

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双子の兄弟の二ジャンとスジャン。顔がそっくりなので、いまだに名前を呼び間違えてしまう事もしばしば。

この2人、お昼寝の時間には片方が寝ると、もう片方は必ず起きたり、授業中は片方が勉強すると、もう片方は遊び出すなど、顔はそっくりなのに行動は正反対。なかなか先生泣かせの2人だが、最近、目に見えてどんどん成長している事がなんとも嬉しい。


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2013年02月13日

生きる事は分かち合うこと

2月13日

「生きる事は分かち合う事」。
長年に渡りネパールで活躍された故・岩村昇博士のコトバだ。偶然にも同じネパールという国で活動する事になり、これまで幾度となく岩村博士のこのコトバを肌で感じる出来事があった。その都度、独りよがりな言動を取る自分に気づかされ、自責の念でいっぱいになった。

先日の昼休み中の出来事。幼稚園年長クラスで学ぶラディカが、自分の持っている僅かなトウモロコシを小さな子に分け与える姿があった。それも一人ではなく何人にも。本当は自分だってお腹が空いているはずなのに・・・・・・・。

”生きる事は分かち合う事”を地で行くラディカの人間としての優しさは一体、どこから来るのだろうか。ラディカの行動を少しでも見習いたいものだ。でも、”口なら大阪の城もたつ”だから・・・・・・まだまだ人生修行が必要だ。

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2013年02月12日

ブログについて

2月12日

このブログを始めたのが2005年の2月22日だから、もう直ぐ開設から8年が過ぎようとしている。相も変わらず拙稿ばかりだが、――何度か中断があったものの――続けられた事についてはとても満足している。特にここ1年程は休まず更新を続けているせいか、これまで全く縁のなかった人達から激励やアドバイスのメールをいただく機会が増えた事は、僕にとって嬉しい誤算だった。

自分自身が感じるブログを書く事のメリットは、1、日々の活動で気づいた事や得た情報を自分なりに整理出来る事、2、テーマ(自分の場合は学校や治療活動の事)について日常的に考えるようになる事、3、自分の考えを公言する事で、実行する環境が出来る事の主に3つだと思う。

この先、いつまでブログを続けられるか自分にも分からないが、少しでも学校や活動を身近に感じ貰えるよう誠実に更新を続けて行きたいと思う。

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2013年02月11日

最高の瞬間

2月11日

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ふと、「学校を開校できて良かったなぁ」と思える瞬間がある。
子どもの楽しそうな笑顔を見た時、優しい思いやりに触れた時、がむしゃらに突き進もうとする逞しさに触れた時・・・・・・・。ささやかなことばかりだが、僕にとっては最高の瞬間。それが八方塞がりになった僕の背中をいつも強く押してくれる。


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2013年02月10日

待ちきれない

2月10日

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 「次の栄養改善プログラムは何時だろう・・・・・」

お腹いっぱい食べたバラ色の時間を思い出しつつ・・・・・今日も淡い白日夢を見る少年。

開催の日は近いぞ!



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2013年02月09日

鍼を変えてみる

2月9日

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最近、銀製の鍼(銀鍼)を使うようになった。これまではステンレス製の使い捨ての鍼を使っていたのだが、1か月ほど前から思い付きで銀鍼に変える事にした。銀鍼は、押し込むように力を加えれば簡単に刺さるステンレス鍼に比べ、鍼を回しながら丁寧に挿入する必要があるため時間も掛かり、それなりの技術も必要だ。「響き」といわれる鍼の刺激がステンレスよりも柔らかいため銀鍼を好む人もいるようだが、打たれる身ではないので、あまり実感は湧かない。

なぜ突然、面倒な銀鍼に変えようという思いに至ったのか、正直自分でもわからないのだが、おそらく心のどこかで「もっと丁寧な治療をしたい」、という思いがあったのかもしれない。

今のところ患者から好評も不評も出ていないが、自分自身は銀鍼に変えたことを満足していて、停電中の真っ暗な部屋で、毎晩、自分の脛に向かって銀鍼を刺す練習に励んでいる。しばらくは銀鍼での治療熱は続きそうだ。

鍼といえば・・・・・



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