重要なお知らせ

吉岡大祐のヒマラヤ活動日記 へご訪問いただきありがとうございます。 奨学生ならびに学校宛の手紙は普通郵便に限ります。受け取り手続きが必要なEMS(国際スピード郵便)や国際書留郵便、その他、DHL,OCS,FEDEXなど国際宅急便の利用はお断りしております。また物資による支援は自立を目指す学校の教育方針および関税等の問題から全てお断りしてます。どうかあしからずご了承ください。 今後ともよろしくお願いいたします。

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2019年05月31日

結果を求めないからこそ

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「子どもたちが教育を受けたら、みんな仕事に就けるようになるのですか?」

先日、講演会の後、参加者からこんな質問を受けました。少し考えてから「就けるかもかもしれませんし、就けないかもしれません」と答えました。

教育支援活動は人を育てる活動です。決して効率でははかれない”生の現実”ですから、こうしたから必ずこうなるとは言えません。では、結果が見えないのに何のためにやるのか?それは子どもたちの可能性を開花させるためだと思います。

ぼくたちが出来ることは子どもたちと彼らが持つ無限の可能性を信じて、目の前の活動に取り組むことだけです。目先の幸せや利益にこだわったり、ただ結果だけを求めないからこそ、人は育つのではないでしょうか・・・。少なくともぼくはそう信じています。


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2019年05月28日

「国際ソロプチミスト東京ー新宿」30周年記念式典

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ヒマラヤ小学校開校前から物心両面で支えていただいる国際ソロプチミスト東京ー新宿の認証30周年記念式典に参加しました。会場となったハイアットリージェンシー東京に200人を超える女性が一堂に会する姿は圧巻の迫力。華やかさの中に強い力を感じました。

30年前の設立当時から現在に至るまで、女性の社会進出に対する偏見や役割の固定観念など社会活動をする上で沢山の苦難があったと思います。それでも30年間、こつこつと活動をつづけることが大きな力となり、社会を変える一助になったのだと思います。皆さんの地道な努力と底力に頭の下がるおもいです。

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ぼく自身にとってもソロプチミスト東京ー新宿の皆さんは、活動に対し「その気」にさせてもらった恩人でもあります。これまでにかけて頂いた励ましのことばや苦しい時に支えていただいたことをひとつずつ思いだし、式典の間、ずっと胸がいっぱいになりました。皆さんとの出会いがなければ、きっと今の自分も、そして学校もはなかったと思います。

新宿クラブの皆さん、30周年、本当におめでとうございます。弥栄!!


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2019年05月27日

好奇心

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先日、5~6歳の子どもたち(園児)と遊ぶ機会がありました。視界に入るもの全てに敏感に反応し、灼けつくような好奇心になっていく彼らの姿を間近で見ていると、ふと開校当時のヒマラヤ小学校の子どもたちのことを思いだしました。

年齢こそ13,4歳(一番上の子で20歳)でしたが、彼らもまた未知の世界に対する好奇心と喜びを毎日、大爆発させていました。だからこそ僕たち周りの大人もあれだけ夢中に、そして必死になれたのでしょう。



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2019年05月23日

いつか

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現在、学校のことで苦悩していること(報告や交流活動など)はすべて自分が担当していたことです。当時は現場を離れるという考えもありませんでしたし、自分でやった方が早いので――もちろん自分の役割としての充実感もありましたし、自分しか出来ないという慢心もありました――、誰かに引き継ぎをするなんて考えもなくすべて自分でやっていまったのです。

現地の人たちだけで運営できる学校を目指すなどと声高らかにいっていたのに、内情は人を育てていなかった訳ですから、ため息しか出てきません。でも、こうして離れたことで、いつか創発反応が起こるのではないかと密かに期待をしています。いつか、いつか。


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2019年05月21日

鎮静剤を打ってもらいました。

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こういう写真を見ると自然と心が落ち着きます。

雑務に追われておたおたし、うろたえてばかりいる今の自分にとっては、なによりに鎮静剤です!効きました!!!!



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2019年05月17日

大笑い

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これくらい腹の底から笑いたい・・・・つまり雑務に追われているということです。

いつもながら目の前の用事を先送りしたことを悔む毎日です。いつになれば大笑いできるやら。ふぅうううう。



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2019年05月16日

好きだからこそ

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活動をはじめて早いもので22年が過ぎました。先日、初めて会った人から「どうしてそんなに長く続けられるの?」という質問を受けました。

人に恵まれ、運に恵まれたことはもちろんですが、やはり好きだから続けられるのだと思います。自分に向いているのかどうかは今も分かりません。でも続けているうちに好きになったことだけは間違いない事実です。だから懲りずに続けられるのでしょう。きっと。


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2019年05月15日

人としての証

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卒業していった子どもたちを見ていると、劣等感や挫折、悩みがあるからこそ、それを通じて人はホンモノになってゆくのだと感じます。

そう思うと、悩んだり傷ついたりすることは人としての証なのかもしれません。子どもたちから教わることは無限です。


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2019年05月14日

今年もふげん社で名作展!

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ありがたいことに今年も築地の「コミュニケーションギャラリーふげん社」で「ヒマラヤ小学校名作展」を開催することが決まりました。今回が4度目の開催です。こうして継続的に機会をいただき、「ふげん社」の皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

そんなわけで今回こそは余裕をもって名作展の準備に取り掛かろうと決心しましたが、すでに猜疑の目を向けられているような・・・・・。


会期日程や会期中のイベントに関しましては詳細が決まり次第、当ブログにてお伝えします。


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2019年05月13日

イエティ

先日、久しぶりに「雪男イエティ」の話題がニュースに流れました。ネタ元はインド軍の公式ツイッターとのこと。どう受け止めればよいのか・・・・。

イエティ」の足跡発見、インド軍が公式ツイート

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インド軍がヒマラヤ山脈にすむとされる「イエティ」の足跡を見つけたと公式に発表/Sankar Sridhar

インド軍がヒマラヤ山脈にすむとされる「イエティ」の足跡を見つけたと公式に発表/Sankar Sridhar

(CNN) インド軍の公式ツイッターアカウントに30日、ヒマラヤ山脈にすむと言われる伝説の雪男「イエティ」の足跡を見つけたという投稿が掲載された。

雪の上に残ったイエティの足跡とされる写真は、インド軍広報部門の公式ツイッターに投稿された。「インド軍の山岳遠征隊が初めて、伝説の怪物イエティの謎めいた足跡を見つけた」という説明と、足跡の写真3枚および遠征隊の一行と思われる写真1枚が掲載されている。

足跡は長さ81センチ、幅38センチの大きさだったとされ、ネパールとチベットの間にあるマカルーベースキャンプの近くで4月9日に発見されたという。「滅多に姿を見せないこの雪男は、過去にマカルーバルン国立公園でしか目撃されていない」としている。

このうわさはソーシャルメディアで瞬く間に拡散し、「#Yeti」は30日のツイッターでトレンドの上位に浮上した。

インド軍はそれ以上の根拠は示しておらず、CNNの取材にも返答はなかった。

ネパールの伝説に伝わるイエティは、長い毛に覆われた類人猿のような生物で、身長は人間よりも高く、ヒマラヤなどの山奥にすむとされる。欧米では英国の探検家エリック・シプトンが1951年にエベレスト山で見つけた巨大な類人猿のような足跡を写真に収めたことがきっかけで熱狂が始まったが、存在が確認されたことはない。

インド軍のツイッターは普段、こうした謎の怪物にはまず言及しない。ユーザーからは、無責任だなどと批判する声も相次いでいる。



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2019年05月12日

ノープロブレム

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講演でネパールについて説明をするとき、どこまで話せばよいかいつも悩みます。あれだけ多様性に富んだ国ですからひとくくりに出来るはずもなく、話したところで足りないことは目に見えていますので、あれこれ説明すせず、できるだけ自分自身が接して来た”ネパール人”との種々雑多な体験談を話すようにしています。国民性からも国の一面が見えると思いますので。

ネパール人の口癖である「ノープロブレム」に関する話もよくするのですが、話す度にあれこれ思いだし余談が過ぎることもしばしばです。社会人の皆さんにはこの「ノープロブレム」の話が印象に残るようで、「気持ちがスッキリした」なんて驚きの感想まで貰うこともあります。鷹揚な社会に対する羨望の念なのかもしれません。

「ノープロブレム」で済んでしまう社会が決して良いことばかりとはかぎりませんが、人間はみんな、どこかに痛みを持ち、助け合わなければ生きていけない存在ですから、「ノープロブレム」と許し合う社会の方が人間らしくて良いような気がしますが・・・・どうでしょう。


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2019年04月26日

押忍!

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カレンダーのことでため息をついたり、微笑みつつ気を揉んだりしていますが、活動をやっていて気持ちが高揚し、やる気が沸いてくるのは、実はこうして上手くいかないときや予想のつかない仕事をしているときです。支援活動は生の現実。こうすれば上手くいくというルーティーンワークではないからこそ、やりがいを感じられるのだと思います。

そんな訳でこれから「押忍!!」と大音声を上げて、事にあたるつもりです。


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2019年04月25日

カレンダー、カレンダー、カレンダー

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ケナフカレンダーの問題?について書いたところ、慰めと励ましのメールを多数いただきました。ありがとうございます。カレンダーを手に取る度に、なぜこうなったのかと蓄音機の犬のように首を傾げ続けています。

4月はじまりのカレンダーを作ったのは(結果的に3月はじまりになりましたが)今回が初めてのことです。同じものを作ってもあれこれ問題が起こるわけですから、当然、今回のように異なるものを作る際にはいつも以上に丁寧に説明をした上で指示を出すべきでした。僕自身の中の”言わなくても分かって貰える”という大きな甘えが招いた結果かもしれません。でも、まさか2019年の1,2月を最後に持ってくるとは・・・・・。

自分なりに考えましたが、やはり現地の人たちが自ら考えて行動することに意味があると思いますので、細かいことをあれこれ言うよりも問題だけをきちんと伝え、見守っていくつもりです。しかし、果たしてそれでいいのだろうか・・・・深い迷いの中に入って行くばかりです。あぁあああああ。


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2019年04月24日

カンロで講演

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一昨日、のど飴でお馴染みの「カンロ株式会社」で講演を行いました。東京を見下ろすオペラシティの39階ということで気分も自然と高揚しました。余談ですが、会社の入り口に展示されている鮮やかな色彩に彩られた無数の飴玉の写真は本当に美しく、いつ見てもほれぼれします。子どもたちが見たら、きっと食べる真似をするんだろうなぁと思いながら受付をしました。

今回は自分と学校の自己紹介を中心に、ネパールでの活動を通して思う支援のあり方について話しました。社会の第一線で活躍する企業戦士の皆さんの前ということで緊張しましたが、聞き上手、ほめ上手な皆さんに助けられ、なんとか最後まで話し切ることができました。

ここのところ企業での講演が増えていますが、企業の間で社会貢献に対する関心や意識が高まっていることを実感します。今回、講演を行ったカンロの皆さんは東北地震や西日本豪雨などでも積極的に支援活動を行っているそうです。昨年は西日本豪雨で被害を受けた僕のふるさと愛媛でも実際に現場(野村町でした!!)に行って活動されたそうで、感謝の気持ちがこみ上げてきました。まだ思案の最中ですが、カンロの皆さんと一緒にできることを一つずつ見つけながら、子どもたちの夢を育てていけたらと思います。

カンロのみなさん、本当にありがとうございました!!

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2019年04月22日

まさかの坂

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先日ケナフカレンダーが届き、4月始まりでお願いしたのに3月始まりになっていた旨を書きました。これだけならほのぼのと笑える話なのですが、実は最後のページの1,2月が2020年ではなく2019年であることに気がつきました。つまり19年の1,2月のページを一番後ろに貼り付けただけということです。気づいた瞬間、深いため息と笑いが同時に起こりました。

これまで色が塗っていないページがあったり、ボールペンのキャップに朱肉をつけて打っていた休日の印が間違っていることはありましたが、10年以上作り続けて来てこれだけのミスは初めてです。”これもネパール”と受け止めたい気持ちと、なんとかせねば、という思いが心の中で戦っています。あぁ、本当にこの活動は「まさかの坂」の連続です。


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2019年04月19日

心の傷もいつか栄養になる・・・・

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ネパールで活動していた頃、目を覆いたくなるような場面に接したことが何度もありました。村人から得も言われぬ罵声を浴びせられる子、心ない人々から石を投げられたり殴る蹴るの暴行を受ける母親を必死にかばおうとする子・・・・・。そんな子どもたちにかぎって苦悩を見せようとせず、学校に来ると何事もなかったかのように明るく振る舞っていました。そんな姿を見るにつけ胸が締め付けられる思いがしました。

「心の傷もいつか栄養になる」。

当時、手にした本に書かれていた一文を読んだ時、本当にそうなって欲しいと強く願った事を覚えています。確かに卒業生たちを見る限り、彼らは苦しみを糧に逞しく成長しました。でも、学校を途中で辞めざるを得なくなった子どもたち、支援というザルから零れてしまった子どもたちは今頃どういう人生を送っているのか、ふと気になることがあります。昨日も3年生で辞めた2人の子が夢に出て来て泣いていました・・・・。もっと何か出来たのではないかと後悔の念が込み上げてきます。詮無いことと分かっているつもりですが・・・・。


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2019年04月16日

一生というスパン

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講演を聞いてくれた学生グループに誘われ、昼下がりの喫茶店で歓談しました。若い人が活動や自分が歩んで来た道に少しでも関心を持ってくれることは本当に嬉しいことです。

女子学生を真似て頼んだ難しい名前の甘いドリンクを飲みながら彼らの話を聞いていると、皆それぞれすばらしい夢を持ちつつも将来に対する漠然とした不安や悩みを抱えていることが分かりました。当人たちにとっては必死なことですが、実際、世の中のどんなことも「一生」というスパンで考えれば、すべて小さなことだと思います。そう思えるかどうかで歯車は大きく変わるはずです。

何事も楽観視しかか出来ないぼくには、若い学生への適切なアドバイスなんてとても出来ませんが、鍼灸師ということでとりあえず力を抜くツボ(神門、合谷?)をいくつか教えた上で、上記のようなこと(一生というスパンで考えれば云々)を話しました。果たして役に立ったでしょうか・・・・。


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2019年04月15日

「ヒマラヤに学校をつくる」第2刷発行!!

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重版となった著書「ヒマラヤに学校をつくる」のサンプルをいただきました。奥付に書かれた「第2刷発行」という文字を見るだけで、喜びと感謝の気持ちがこみ上げてきます。

今回の重版にあたり数か所、修正したり、ネパールの地図を入れてもらったりしました。改善した第2刷もぜひ読んでいただければ幸いです。ちなみに一番、大きく変わったのは帯紙ですが、これは書店に並んだときの楽しみということで・・・。


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2019年04月14日

At First

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学校を開校したばかりの頃、先生達に何でもいいから子どもたちを褒めてほしいとお願いしました。普段の生活の中で保護者や社会から褒められる体験が殆どない子どもたちですので、褒められることで自信を持てると考えていました。しかし、思ったように事は運びませんでした。先生達は何を褒めたらいいのか戸惑い、またたとえ褒めても子どもたちの認識とほとんど合わないため、全く彼らの心に響かなかったのです。

なぜ上手くいかないのか・・・?答えは単純でした。子どもたちに役割を与えていなかったからです。役割も与えないまま闇雲に褒めても子どもたちの心に響くはずありません。まず役割(チャレンジする機会)を与え、その役割(チャレンジ)に対して認証する(ほめる)こと。この順番を間違ってはいけないのだと気がつくまでには随分時間が掛かりましたが、今となってはとても貴重な失敗でした。

写真は一生けん命、下級生にダンスを教える5年生(当時)のシーマ。役割を与えられたことでシーマはどんどん自分自身を高め、成長しました。


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2019年04月12日

カレンダー届く!しかし

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オールミックスドな香りを漂わせながら、ネパールから荷物が届きました。荷物の中身は何かというと、ケナフカレンダーでした。

例年、カレンダーは11月頃に作っているのですが、今回は諸事情で(昨)年内に間に合わないとヤッギャ校長から相談がありましたので、ならば4月はじまりで作りましょうという話になりました。申し訳なさそうに話すヤッギャ校長を励ますため、「日本の年度始まりが4月なのでちょうど良いですよ」と話したことを憶えています・・・・。

すでに4月半ばになったとはいえ、カレンダーが無事届いた喜びで心が満たされたままページをめくって見ると・・・・・な、な、な、なんと!カレンダーは4月ではなく3月はじまりになっていたのです。どこでどう間違ったのか分かりませんが、届いたカレンダーはすべて3月はじまり。久しぶりにネパールの凄さを見た思いがして、嬉しくなりました。3月はじまりの2月終わりという変則カレンダー、ぜひ皆さんに楽しんでいただければと思います。


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2019年04月11日

やる気

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先日、某企業で講演をしました。いただいたテーマは先日のモラロジー研究所・砥部と同じ「人の役にたつこと」。担当者から新入社員の社会貢献や仕事に対するやる気を高揚させるような話をして欲しいとの依頼でした。自分の力不足を認識しつつもチャレンジのつもりで引き受けました。

仕事でやる気が起こらないのは、自分のやっている仕事が誰に届き、何の役に立っているかが見えないからだと思います。ささやかであってもそれを実感することが出来れば、誰もが自然と幸せややりがいを感じ、やる気が出るのではないでしょうか。必要とされれば誰もが生きがいを感じるものだと思います。

難しいテーマでしたが自分自身が活動の中でやる気を失ってしまった時の体験談からクリアするための秘儀秘策まで与太話を交えながら話しました。僕の話が新入社員の皆さんの役に立ったかどうかははなはだ疑問ですが、そもそも新入社員の皆さんは仕事への意欲に満ち溢れている訳ですからノープロブレムかと。


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2019年04月10日

前半分

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ネパールで活動していた頃、ものごとの「前半分」だけを見てすべてを結論付けていました。時が過ぎ、現場を離れた今、改めて振り返ってみると、「不幸」や「不運」と思っていたことの多くは、今の状況に至るために絶対に必要だったのだと気づかされます。

実際、直面する不幸や不運はすべて、幸せや喜びのための先払いのようなものかもしれません。そう思うと自然と気持ちが軽くなります。


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2019年04月09日

21年前の今頃

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カトマンズ郊外はこんな景色が広がっている頃でしょうか・・・。近頃、懐郷病に罹ったように頻繁にカトマンズの景色が目に浮かびます。思えば21年前の今頃、カトマンズに向けて飛び立ったのでした。


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2019年04月08日

近い将来

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先日、4月1日のブログを読んだ人から祝福のメールが届き、少々戸惑いました。毎年、エイプリールフールには自分の願望をあれこれ書いて夢に浸っています。今回も軽い気持ちで書いた内容ですが反応があったということは、それだけ皆さんも望んでいるということでしょうか????なんとなく夢を共有して貰っているようでうれしくなりました。

エイプリールフールの冗談とはいえ、書いた以上は夢に浸るだけでなく必ず実現させたい!そんな思いを強くしました。近い将来、必ず!!!


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2019年04月01日

今日だけの嬉しい報せ

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嬉しい報せが舞い込んできました!卒業生の中から遂にヒマラヤ小学校の先生が誕生しました!卒業生が学校を支える、学校の新しい時代の到来を予感させる一歩です。

”待ては海路の日和あり”。何事も続けていればいい事があるものです!!今日だけは、この喜びで心を満たし、明日からの活動に精いっぱい取り組もうと思います。


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2019年03月31日

あの頃の気持ち

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学校に机がまだない頃、みんなこうして勉強していました。冬場は教室の中が寒いので青空教室。楽しそうに勉強する子どもたちを見るにつけ、不足を満たすことが支援ではないことを実感しました。あの頃の気持ちを忘れてはいけないと感じる今日この頃です。



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2019年03月29日

自己管理

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定期検査が無事終わり人心地がつきました。内視鏡検査の痛みはまだありますが、術後5年というひとつの区切りまで、ひとつずつクリアしていくのみです。自己管理、自己管理、自己管理!



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2019年03月24日

弱い自分

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病院での定期検査が近づくと、自然と気分が重くなります。些細な不調にまで敏感になり、もしかすると・・・なんて悪いことばかり考えてしまいますし、ちょっとくらい、と無理をした数日前の自分を後悔して嘆く、そんなことの繰り返しです。

でも、こういう時間があるからこそ、自分が弱い人間であることを再確認できます。来週は定期検査です。心静かに臨めたらと思います。


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2019年03月21日

時間の概念は

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「もうすぐ出来ますよ」

「もう直ぐっていつですか?」

「もうすぐです」

知人の依頼を受けネパールの業者に頼んだ製品が未完成のままです。予定では昨年の11月に出来上がるはずだったのですが・・・。担当者に尋ねても上の通り。日本での生活が長くなったこともあって、いつもこちらが根負けしてしまいます。

急速な勢いで近代化が進むネパール(カトマンズ)ですが、果たして近代化は彼らの時間の概念を変えてしまうのでしょうか・・・。それとも時間の概念そのままに近代化が進むのか・・・。見ものと言えば見ものですが、それよりなによりモノが完成することを願わずにはいられません。ふぅーーーー。



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2019年03月20日

砥部町で講演しました

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砥部町文化会館で開催された公益財団法人モラロジー研究所主催の生涯学習セミナー「人の役に立つこと 自分を生かすこと」(運営:愛媛砥部モラロジー 後援:文部科学省 愛媛県教育委員会、砥部町教育委員会、南海放送、テレビ愛媛、愛媛新聞社)で講演しました。気がつけば砥部でのお話も四度目とのこと。毎回、熱心に参加してくれる人もいて、本当にありがたいかぎりです。昨年は台風の影響で延期となってしまったため祈るような気持ちで当日を迎えましたが、幸い好天に恵まれよい気分で会場入りしました。

今回は予めテーマが決まっていましたので、ヒマラヤ小学校のことよりも鍼治療でのささやかな体験を元に話をしました。思えばたくさんの人と出会い、助けられたネパールでの治療活動です。最貧困の老人のひとことに励まされ、大切なことに気づかされる、そんな日々の連続でした。あの時、あのことばを掛けてもらったから。。。自信をなくした自分を奮い立たせてくれた人たちに対し、今も万言に尽くせない感謝の気持ちが込み上げてきます。

今回は久しぶりに写真なしで話しましたので初めて参加した人には少し分かりづらかったかもしれませんが、どんな状況でも話が出来るようになるためには、写真なしでも理解してもらえるよう話に工夫を重ねていく必要があります。そこが今の課題でもあります。今回もちょっとした言い忘れがたくさんあり力不足を痛感しますが、いつもながら聴き上手な皆さんと会場の温かい雰囲気に救われ、なんとか50分の持ち時間を話きることが出来ました。


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2019年03月18日

重版の内祝い

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先日、ヒマラヤ小学校を黎明期から応援いただいている恵比寿の「写真集食堂めぐたま」で、著書出版でお世話になった皆さんに重版の内祝いをして頂きました。

皆さんと楽しい話を弾ませながら、ここにいる誰一人が欠けても「ヒマラヤに学校をつくる」が世に出ることはなかったんだぁと思い、改めて深い感慨を覚えました。人に恵まれたからこそ生まれた著書。我が身の幸運というにはもったいない、めぐりあわせにただただ感謝の気持ちでいっぱいになりました。


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2019年03月16日

砥部町で講演します。

明日17日(日)、愛媛砥部モラロジー主催の生涯学習セミナーで講演します。ぜひお運びください。

日 時:平成31年3月17日(日) 13:00〜17:00
会 場:砥部町文化会館3階視聴覚室(伊予郡砥部町宮内)
定 員:50名
参加費:1,000円
講 師:横田安男(公益財団法人モラロジー研究所 生涯学習講師)吉岡大祐(ネパールがん協会フリークリニック鍼灸師・ヒマラヤ小学校運営責任者)
後 援:文部科学省、愛媛県・砥部町各教育委員会、愛媛新聞社、南海放送、テレビ愛媛
問合先:愛媛砥部モラロジー事務所 TEL&FAX:089-962-2270 
                         


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2019年03月15日

感想文に胸熱く

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昨日、加子母小学校での講演について書きましたが、その後、子どもたちから講演の感想や質問が届きました。嬉しくて穴が開くほど何度も読み返しました。子どもたちの感想文はぼくにとって最強の滋養強壮剤です!

実は今回、とても嬉しいことがありました。学校から課題として出された感想文とは別に、女子児童が自主的に(原稿用紙3枚も)感想文を書いてくれたのです。感想文には話を聞いて驚いたことや感じたことが丁寧に書かれていて、大きな学びの収穫となりました。なによりも「私も将来、誰かの役に立ちたい」という〆の文言には胸が熱くなりました。

小学校で講演をつづけて長くなりました。少しずつではありますが手応えを感じられるようになりました。続けていけば必ず何かの形になるはずです。この道を信じ地道に歩いて行こうと改めて思いました。


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2019年03月14日

加子母小学校で講演

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先日、岐阜県中津川市にある加子母小学校で4年生を対象にネパールについて話をしました。

しばらく団体や企業での講演が続き、小学校での話しは久しぶりでしたので緊張しました。いつもながら子どもたちが世界に目を向け、さまざまな”違い”に興味を持つきっかけを作るためには、一体どんな話をすればよいのか悩みます。小学校での講演は僕にとって正に修錬の場です。

そんな訳でいつもどおり固い頭で臨んだ講演でしたが、4年生の子どもたちはみんな溌剌としていてノリが良く、とても聞き上手。子どもたちにすっかり乗せられ、まるで加子母謹製ヒノキ風呂に浸かったような心地よい気分で最後まで話が出来ました。話の後には長めの質問時間を取りましたが、子どもたちから鍼やネパール、学校についてたくさんの質問が飛び出し、なんとも楽しい時間となりました。堂々と何でも質問できる加子母小学校の子どもたち、本当に素晴らしい!!

帰り道、子どもたちのことを考えていると心に爽やかな風が吹きました。忙しさに感けてしまい忘れかけていた原点に回帰させて貰った、そんな有意義な一日でした。加子母小学校4年生のみなさん、ありがとう!!


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2019年03月12日

念願の地、坊津

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先日、鹿児島での講演のついでに鑑真和上上陸の地、坊津の秋目浦を尋ねました。高校生の頃に司馬遼太郎の本を読んで以来、ずっと訪ねてみたいと思いながらなかなか足を延ばすことが出来ずにいた念願の地です。今回、二十数年かかってようやく訪ねることができ、ただただ万感の思いでいっぱいになりました。

何事もあきらめてはいけない!秋目浦を臨みつつ、鑑真和上の日本渡航の苦難と自分自身の坊津訪問を無理くりに重ねながら、そんな思いを新たにしました。


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2019年03月11日

鍼治療

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ネパールを離れるまでは花粉症とは全く無縁の生活を送っていましたが、昨年から花粉症の症状が出るようになりました。目が痒くて瞼は発赤して腫れ、鼻水もズルズル・・・。自分自身が罹って初めて花粉症の人たちの苦しみが分かりました。

なんとか免疫力を高めなければと思いますが、やはりここは鍼治療でしょうか・・・・?


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2019年03月09日

想像しているときが

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「活動で一番楽しいのはどんなときですか?」

先日、鹿児島で講演をした時にこんな質問を受けました。

これをしたら学校がこうなって、子どもたちがこんな風になって・・・・という具合に、今やっていることや、やろうとしていることが将来、どんなことに繋がっていくのかを勝手に想像(ほとんど妄想ですが)している時が一番、楽しくて幸せな時間です。こればかりは今も昔も変わりません。


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2019年03月08日

「大丈夫」と言える自分

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自分に駄目と言っていると歯車は必ず駄目な方向に向かって回り始めます。ネパールで活動しているとき、何度もそういう状態に陥ってしまいました。そんな時、救ってくれたのはネパール人の”根拠のない自信”でした。どんな状況でもノープロブレムといえる自信は間違いなく彼らの持つ最大の強みです。彼らを見習い、常に「大丈夫」といえる自分を手にれなければ、と思う今日この頃です。


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2019年03月06日

あの頃のぼくとわたし

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最近、ブログに掲載している写真の多くは2010年に撮ったものです。何の変哲もない所謂ボツ写真ですが、今となっては卒業生たちの在校時の様子を伝える―――僕にとって―――貴重な写真です。捨てずに残しておいて良かったとつくづく思います。

いつか卒業生たちに当時の写真を見せてみようと、折を見て写真を整理しています。あの頃の自分を見て彼らが何を感じ、そして何を思うのか・・・彼らと大笑いしながら写真を見るのが今からとても楽しみです。ちなみに自分の写真も見つけましたが、とても目を開いて見ることは出来ませんでした。永久非公開決定です。とほほ。


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2019年03月05日

印パの対立

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インドとパキスタンの対立が激しさを増しています。思えばぼくがネパールで暮らし始めて間もない頃も両国が衝突(カルギル紛争)していたことを思い出します。当時、頻繁にインドを訪問していたのですが、緊張がつづくカシミール地方の訪問をあきらめ(確か入域禁止だったと思います)、南インドのバンガロールを訪ねていたときにパキスタンでクーデターが起こったり、スリランカでも内戦が続いき、更にネパール国内でも毛派による武力闘争が活発化するなど、南アジア全体が歴史の中にすっぽりと包まれ、社会が目まぐるしく変化していることを肌で感じていました。

ここ十数年、南アジアは比較的安定していましたが、これからどんな風になるのか・・・・ぼんやりと小さな不安を覚えます。

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2019年02月27日

国際人とは

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「国際人に必要なスキルは何だと思いますか?」

先日、国際協力に関心があるという大学生たちと話をしているとき、そんな質問を受けました。実は後援会などでもよく受ける質問のひとつです。

国際人にとって必要なのは留学経験があるとか、英語が話せるとぃったスキルではなく、多様性を受け入れられるかどうかではないでしょうか。相手の文化や習慣を馬鹿にして笑ったり、こちらの考えを押し付けていては、とても国際人にはなれないはずです。僕の知る若者の中で、何でも食べ、どこでも寝られるという偉丈夫で異国の人々に受け入れられ、国際人と呼ぶにふさわしい人がいます。そう考えると、海外にでることをあまり難しく考える必要なんてないような気がします。


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2019年02月26日

なにかを成すためには

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「何かを成し遂げたければ、最後は自分でやるしかない」。

二十年ほど前、支援者にかけてもらった金言を最近よく思いだします。


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2019年02月25日

「めぐたま」5周年!!

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昨日、ヒマラヤ小学校を熱烈に応援いただいている「写真集食堂めぐたま」の5周年記念パーティに参加しました。「めぐたま」に改名して恵比寿に移る前の「めぐり」時代からヒマラヤ小学校を応援頂き、「めぐたま」を通して知り合った人、頂いたチャンス、実現した夢。。。受けたご恩は数えきれません。正に学校に「命」を与えてくれたとても大きな存在です。

昨日は「めぐたま」をこよなく愛する人たちが集い、ともに”よく食べ、よくしゃべり、よく笑った”、なんとも至福のひと時でした。幸せを感じると、自然とやる気が沸いてきました。この勢いで直面する課題をひとつずつ克服していけたらと思います。


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2019年02月24日

卒業生たちの存在

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先日、ヤッギャ校長と電話で話をした際、卒業生のことが話題に上りました。懐かしい名前を聞く度に喜びを爆発させ、気がつくと長電話嫌いのぼくが長電話をしていました。卒業生の活躍にはいつも励まされます。

将来、卒業生の中から先生や運営委員会のメンバーとして戻って来る子が出れば、学校は大きくステップアップするはずですし、その日が来ることをずっと夢に描いています。学校の未来を築くのは地位や名誉ではなく、学校をよくしたいという当事者意識を持つ人たちですから。


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2019年02月22日

大きなため息

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学校運営にとって大切なことのひとつは、学校に関わる人達がどれだけ当事者意識を持つかだと思います。運営委員会、教職員、保護者、もちろん子どもたちも。それぞれが良い学校を作ろうとか、自分たちの学校という当事者意識を持てば、必ず学校は前に向かって走り出します。そのためには自分たちの声が学校運営に反映されるという実感を持てるかどうかが鍵となります。

今、冷静に過去を振り返ってみると、現場いた頃のぼくはそれが全く出来ていなかったように思います。自分の考えを押し通すことばかり必死になっていた未熟な自分。もしあの頃に戻れるなら・・・・、大きなため息がひとつこぼれました。


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ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。





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2019年02月21日

ささやかでも役に立って欲しい

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著書の重版が決まったことをブログに書いたところ、祝詞をたくさん頂きました。本当にありがたいかぎりです。上梓する際には果たしてどれだけの人が著書を読んでくれるだろうかと不安に駆られましたが、重版が決まり今はほっとしています。

先日、訪ねた本屋の平積みコーナーでは帯に「たちまち重版決定!」などと書かれた本がズラリと並んでいました。出版不況と言われる今のご時世でも世相に合致して何十万部、何百万部と売れる本があるのですから驚くばかりです。

ただ、本が売れることも確かに大事ですが、ながく愛されることや、ささやかであっても読者の役に立つことの方に僕は意義を感じます。「ヒマラヤに学校をつくる」もそうあってほしいと心から願っています。


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2019年02月20日

久しぶりに

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出版の影響もあって、ここのところ学校以外での講演が続いていました。対象が社会人やリタイアした人たちですので、講演後に社会体験に基づいた具体的なアドバイスを貰ったり、知り合いの人とつなげて貰ったりと、子どもたちに話すとき時とはまた違う貴重な学びの時間となっています。

来月は久しぶりに小学校での話が続きます。これまでは子どもたちに話すことが中心でしたので社会人に話すときに緊張していたのですが、今回は正直真逆です。久しぶりの子どもたちの視線にうろたえぬ様、準備を進めなくては!!


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2019年02月19日

笑顔を失った顔

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「笑顔がいいですね」。

子どもたちの写真を見た人から、よくそんな声を耳にします。確かに――僕がお見せする――写真に写る子どもたちは皆、弾けるような美しい笑顔です。しかしネパールの子どもの中には笑顔を持たない(持てない)子がいることも知って欲しい現実です。

写真の女の子はの名前はスジタ(自称10歳)。15年以上前、児童労働者の調査をしている時、カトマンズのごみ集積場で出会いました。スジタは西ネパールの村から口減らしのためカトマンズの工場へ働きに出されたものの工場主の家族と折が合わず逃げ出し、ゴミ置き場でペットボトルを集めて生活していました。

スジタとはその後、何度も会い話をしましたが、僕や大人に対する不信なのか、それとも貧しさで明日に希望を持てないせいなのか、結局一度も彼女の笑顔を見ることはありませんでした。スジタのうら悲しい、笑顔を失った表情だけが今も目に焼き付いて離れません。


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2019年02月16日

重版決定のうれしい知らせ

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うれしい知らせが舞い込んできました。なんと拙著「ヒマラヤに学校をつくる」の重版が決まりました。思いがけぬうれしい知らせに我を忘れて喜びを爆発させました。なんでもいいから続けていると、良いことがあるものです。購入に紹介・・・・いろんな形でご協力いただいたみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。

ちょうど数日前、都内の書店でーー出版でお世話になったーー菅聖子さんの新著「小さなパン屋が世界を変える」と並んで陳列されているところを発見し、ひとり悦に入っていたところでしたので、盆と正月が一緒に来た感じです。重版を機に、ぜひ、多くの若者に拙著を読んでもらえたらと改めて思います。


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2019年02月14日

風邪・・・

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風邪を引いてしまい暫く寝込んでいました。思えば年明けから雑務に追われ、せわしい日々を送っていました。そこにきて先日の大雨・・・それでとどめを刺されたのでしょう。身体は本当に正直です。それに案外もろい。全ては自己管理の失敗です。自分の歳と体力、体調のことをもっと冷静に判断し行動せねばと思うのですが、全快した今、数日で忘れてしまいそうです。


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