重要なお知らせ

吉岡大祐のヒマラヤ活動日記 へご訪問いただきありがとうございます。 奨学生ならびに学校宛の手紙は普通郵便に限ります。受け取り手続きが必要なEMS(国際スピード郵便)や国際書留郵便、その他、DHL,OCS,FEDEXなど国際宅急便の利用はお断りしております。また物資による支援は自立を目指す学校の教育方針および関税等の問題から全てお断りしてます。どうかあしからずご了承ください。 今後ともよろしくお願いいたします。

当ブログはしばらくの間、不定期となります。 この間、メイルへの返信等、大幅に遅れる場合があります。ご了承下さい。お問い合わせ先:info@ikueikai.org

2019年03月12日

念願の地、坊津

resize0836

先日、鹿児島での講演のついでに鑑真和上上陸の地、坊津の秋目浦を尋ねました。高校生の頃に司馬遼太郎の本を読んで以来、ずっと訪ねてみたいと思いながらなかなか足を延ばすことが出来ずにいた念願の地です。今回、二十数年かかってようやく訪ねることができ、ただただ万感の思いでいっぱいになりました。

何事もあきらめてはいけない!秋目浦を臨みつつ、鑑真和上の日本渡航の苦難と自分自身の坊津訪問を無理くりに重ねながら、そんな思いを新たにしました。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。


吉岡大祐のプロフィールはこちらから


講演依頼はこちらから


resize0341



ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。





resize0626「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ


この度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中。




hsf at 00:00|Permalink

2019年03月11日

鍼治療

resize0847

ネパールを離れるまでは花粉症とは全く無縁の生活を送っていましたが、昨年から花粉症の症状が出るようになりました。目が痒くて瞼は発赤して腫れ、鼻水もズルズル・・・。自分自身が罹って初めて花粉症の人たちの苦しみが分かりました。

なんとか免疫力を高めなければと思いますが、やはりここは鍼治療でしょうか・・・・?


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。


吉岡大祐のプロフィールはこちらから


講演依頼はこちらから


resize0341



ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。





resize0626「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ


この度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中。






hsf at 00:00|Permalink

2019年03月09日

想像しているときが

resize0846

「活動で一番楽しいのはどんなときですか?」

先日、鹿児島で講演をした時にこんな質問を受けました。

これをしたら学校がこうなって、子どもたちがこんな風になって・・・・という具合に、今やっていることや、やろうとしていることが将来、どんなことに繋がっていくのかを勝手に想像(ほとんど妄想ですが)している時が一番、楽しくて幸せな時間です。こればかりは今も昔も変わりません。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。


吉岡大祐のプロフィールはこちらから


講演依頼はこちらから


resize0341



ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。





resize0626「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ


この度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中。




hsf at 00:00|Permalink

2019年03月08日

「大丈夫」と言える自分

resize0841

自分に駄目と言っていると歯車は必ず駄目な方向に向かって回り始めます。ネパールで活動しているとき、何度もそういう状態に陥ってしまいました。そんな時、救ってくれたのはネパール人の”根拠のない自信”でした。どんな状況でもノープロブレムといえる自信は間違いなく彼らの持つ最大の強みです。彼らを見習い、常に「大丈夫」といえる自分を手にれなければ、と思う今日この頃です。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。


吉岡大祐のプロフィールはこちらから


講演依頼はこちらから

resize0341


ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。



resize0626「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

この度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中。



hsf at 00:00|Permalink

2019年03月06日

あの頃のぼくとわたし

resize0839

最近、ブログに掲載している写真の多くは2010年に撮ったものです。何の変哲もない所謂ボツ写真ですが、今となっては卒業生たちの在校時の様子を伝える―――僕にとって―――貴重な写真です。捨てずに残しておいて良かったとつくづく思います。

いつか卒業生たちに当時の写真を見せてみようと、折を見て写真を整理しています。あの頃の自分を見て彼らが何を感じ、そして何を思うのか・・・彼らと大笑いしながら写真を見るのが今からとても楽しみです。ちなみに自分の写真も見つけましたが、とても目を開いて見ることは出来ませんでした。永久非公開決定です。とほほ。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。

吉岡大祐のプロフィールはこちらから

講演依頼はこちらから

resize0341



ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。


hsf at 00:00|Permalink

2019年03月05日

印パの対立

resize0830

インドとパキスタンの対立が激しさを増しています。思えばぼくがネパールで暮らし始めて間もない頃も両国が衝突(カルギル紛争)していたことを思い出します。当時、頻繁にインドを訪問していたのですが、緊張がつづくカシミール地方の訪問をあきらめ(確か入域禁止だったと思います)、南インドのバンガロールを訪ねていたときにパキスタンでクーデターが起こったり、スリランカでも内戦が続いき、更にネパール国内でも毛派による武力闘争が活発化するなど、南アジア全体が歴史の中にすっぽりと包まれ、社会が目まぐるしく変化していることを肌で感じていました。

ここ十数年、南アジアは比較的安定していましたが、これからどんな風になるのか・・・・ぼんやりと小さな不安を覚えます。

hsf at 00:00|Permalink

2019年02月27日

国際人とは

resize0849

「国際人に必要なスキルは何だと思いますか?」

先日、国際協力に関心があるという大学生たちと話をしているとき、そんな質問を受けました。実は後援会などでもよく受ける質問のひとつです。

国際人にとって必要なのは留学経験があるとか、英語が話せるとぃったスキルではなく、多様性を受け入れられるかどうかではないでしょうか。相手の文化や習慣を馬鹿にして笑ったり、こちらの考えを押し付けていては、とても国際人にはなれないはずです。僕の知る若者の中で、何でも食べ、どこでも寝られるという偉丈夫で異国の人々に受け入れられ、国際人と呼ぶにふさわしい人がいます。そう考えると、海外にでることをあまり難しく考える必要なんてないような気がします。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。


吉岡大祐のプロフィールはこちらから


講演依頼はこちらから


resize0341



ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。





resize0626「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ


この度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中。




hsf at 00:00|Permalink

2019年02月26日

なにかを成すためには

resize0843


「何かを成し遂げたければ、最後は自分でやるしかない」。

二十年ほど前、支援者にかけてもらった金言を最近よく思いだします。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。


吉岡大祐のプロフィールはこちらから


講演依頼はこちらから


resize0341



ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。





resize0626「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ


この度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中。



hsf at 00:00|Permalink

2019年02月25日

「めぐたま」5周年!!

resize0834

昨日、ヒマラヤ小学校を熱烈に応援いただいている「写真集食堂めぐたま」の5周年記念パーティに参加しました。「めぐたま」に改名して恵比寿に移る前の「めぐり」時代からヒマラヤ小学校を応援頂き、「めぐたま」を通して知り合った人、頂いたチャンス、実現した夢。。。受けたご恩は数えきれません。正に学校に「命」を与えてくれたとても大きな存在です。

昨日は「めぐたま」をこよなく愛する人たちが集い、ともに”よく食べ、よくしゃべり、よく笑った”、なんとも至福のひと時でした。幸せを感じると、自然とやる気が沸いてきました。この勢いで直面する課題をひとつずつ克服していけたらと思います。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。


吉岡大祐のプロフィールはこちらから


講演依頼はこちらから


resize0341



ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。





resize0626「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ


この度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中。



hsf at 00:00|Permalink

2019年02月24日

卒業生たちの存在

resize0842

先日、ヤッギャ校長と電話で話をした際、卒業生のことが話題に上りました。懐かしい名前を聞く度に喜びを爆発させ、気がつくと長電話嫌いのぼくが長電話をしていました。卒業生の活躍にはいつも励まされます。

将来、卒業生の中から先生や運営委員会のメンバーとして戻って来る子が出れば、学校は大きくステップアップするはずですし、その日が来ることをずっと夢に描いています。学校の未来を築くのは地位や名誉ではなく、学校をよくしたいという当事者意識を持つ人たちですから。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。


吉岡大祐のプロフィールはこちらから


講演依頼はこちらから


resize0341



ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。





resize0626「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ


この度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中。



hsf at 00:00|Permalink

2019年02月22日

大きなため息

resize0814

学校運営にとって大切なことのひとつは、学校に関わる人達がどれだけ当事者意識を持つかだと思います。運営委員会、教職員、保護者、もちろん子どもたちも。それぞれが良い学校を作ろうとか、自分たちの学校という当事者意識を持てば、必ず学校は前に向かって走り出します。そのためには自分たちの声が学校運営に反映されるという実感を持てるかどうかが鍵となります。

今、冷静に過去を振り返ってみると、現場いた頃のぼくはそれが全く出来ていなかったように思います。自分の考えを押し通すことばかり必死になっていた未熟な自分。もしあの頃に戻れるなら・・・・、大きなため息がひとつこぼれました。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。


吉岡大祐のプロフィールはこちらから


講演依頼はこちらから


resize0341



ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。





resize0626「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ


この度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中。



hsf at 00:00|Permalink

2019年02月21日

ささやかでも役に立って欲しい

resize0821

著書の重版が決まったことをブログに書いたところ、祝詞をたくさん頂きました。本当にありがたいかぎりです。上梓する際には果たしてどれだけの人が著書を読んでくれるだろうかと不安に駆られましたが、重版が決まり今はほっとしています。

先日、訪ねた本屋の平積みコーナーでは帯に「たちまち重版決定!」などと書かれた本がズラリと並んでいました。出版不況と言われる今のご時世でも世相に合致して何十万部、何百万部と売れる本があるのですから驚くばかりです。

ただ、本が売れることも確かに大事ですが、ながく愛されることや、ささやかであっても読者の役に立つことの方に僕は意義を感じます。「ヒマラヤに学校をつくる」もそうあってほしいと心から願っています。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。


吉岡大祐のプロフィールはこちらから


講演依頼はこちらから


resize0341



ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。





resize0626「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ


この度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中。



hsf at 00:00|Permalink

2019年02月20日

久しぶりに

resize0816

出版の影響もあって、ここのところ学校以外での講演が続いていました。対象が社会人やリタイアした人たちですので、講演後に社会体験に基づいた具体的なアドバイスを貰ったり、知り合いの人とつなげて貰ったりと、子どもたちに話すとき時とはまた違う貴重な学びの時間となっています。

来月は久しぶりに小学校での話が続きます。これまでは子どもたちに話すことが中心でしたので社会人に話すときに緊張していたのですが、今回は正直真逆です。久しぶりの子どもたちの視線にうろたえぬ様、準備を進めなくては!!


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。

吉岡大祐のプロフィールはこちらから

講演依頼はこちらから

resize0341


ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。



resize0626「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

この度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中。


「ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦」を当ブログよりアマゾンでご購入いただくと、収益の一部がヒマラヤ小学校へ寄付されます。

hsf at 00:00|Permalink

2019年02月19日

笑顔を失った顔

resize0822

「笑顔がいいですね」。

子どもたちの写真を見た人から、よくそんな声を耳にします。確かに――僕がお見せする――写真に写る子どもたちは皆、弾けるような美しい笑顔です。しかしネパールの子どもの中には笑顔を持たない(持てない)子がいることも知って欲しい現実です。

写真の女の子はの名前はスジタ(自称10歳)。15年以上前、児童労働者の調査をしている時、カトマンズのごみ集積場で出会いました。スジタは西ネパールの村から口減らしのためカトマンズの工場へ働きに出されたものの工場主の家族と折が合わず逃げ出し、ゴミ置き場でペットボトルを集めて生活していました。

スジタとはその後、何度も会い話をしましたが、僕や大人に対する不信なのか、それとも貧しさで明日に希望を持てないせいなのか、結局一度も彼女の笑顔を見ることはありませんでした。スジタのうら悲しい、笑顔を失った表情だけが今も目に焼き付いて離れません。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。

吉岡大祐のプロフィールはこちらから

講演依頼はこちらから

resize0341


ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。



resize0626「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

この度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中。


「ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦」を当ブログよりアマゾンでご購入いただくと、収益の一部がヒマラヤ小学校へ寄付されます。


hsf at 00:00|Permalink

2019年02月16日

重版決定のうれしい知らせ

resize0820

うれしい知らせが舞い込んできました。なんと拙著「ヒマラヤに学校をつくる」の重版が決まりました。思いがけぬうれしい知らせに我を忘れて喜びを爆発させました。なんでもいいから続けていると、良いことがあるものです。購入に紹介・・・・いろんな形でご協力いただいたみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。

ちょうど数日前、都内の書店でーー出版でお世話になったーー菅聖子さんの新著「小さなパン屋が世界を変える」と並んで陳列されているところを発見し、ひとり悦に入っていたところでしたので、盆と正月が一緒に来た感じです。重版を機に、ぜひ、多くの若者に拙著を読んでもらえたらと改めて思います。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。

吉岡大祐のプロフィールはこちらから

講演依頼はこちらから

resize0341


ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。



resize0626「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

この度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中。


「ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦」を当ブログよりアマゾンでご購入いただくと、収益の一部がヒマラヤ小学校へ寄付されます。


hsf at 00:00|Permalink

2019年02月14日

風邪・・・

resize0819

風邪を引いてしまい暫く寝込んでいました。思えば年明けから雑務に追われ、せわしい日々を送っていました。そこにきて先日の大雨・・・それでとどめを刺されたのでしょう。身体は本当に正直です。それに案外もろい。全ては自己管理の失敗です。自分の歳と体力、体調のことをもっと冷静に判断し行動せねばと思うのですが、全快した今、数日で忘れてしまいそうです。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。

吉岡大祐のプロフィールはこちらから

講演依頼はこちらから

resize0341


ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。



resize0626「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

この度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中。


「ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦」を当ブログよりアマゾンでご購入いただくと、収益の一部がヒマラヤ小学校へ寄付されます。


hsf at 00:00|Permalink

2019年02月13日

あざみロータリークラブで講演

resize0811

先週の水曜日、横浜あざみロータリークラブの例会でヒマラヤ小学校について講演をしました。実は4年前にも横浜あざみロータリーの皆さんから声を掛けていただきましたが、そのときはネパール地震や自分自身の体調不良で話が流れてしまいました。4年の時を経てようやく実現しただけに気合が入りました。

さて肝心の講演ですが、30分といういつもよりも短い持ち時間だったこともあり、終始時間を気を気にしてしまい、なんだか話が駆け足になってしまいました。気合が空回りしてしまった感じです。それでも聴き上手な会員の皆さんに助けられ何とか学校の概要くらいは話すことが出来たように思います。自分に足りないものに気づかせてもたった、そんな貴重な講演でした。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。

吉岡大祐のプロフィールはこちらから

講演依頼はこちらから

resize0341


ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。



resize0626「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

この度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中。


「ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦」を当ブログよりアマゾンでご購入いただくと、収益の一部がヒマラヤ小学校へ寄付されます。


hsf at 00:00|Permalink

2019年02月07日

ドティ郡でチヤパウディ・・・

先日、再びチヤウパディのニュースが流れました。治療活動でよく訪ねたドティ郡での事故だけに、自然とため息がこぼれました。

【AFP=時事】ネパールの警察当局は3日、生理を理由に粗末な小屋に隔離されていた女性(21)が死亡したと発表した。たき火の煙を吸い込んだための窒息死とみられる。ネパールでは先月にも同様の状況で母子3人が死亡し、非難の声が上がっていた。

 ネパールの地方部の多くでは月経中の女性を不浄な存在とみなし、自宅から隔離された小屋での就寝を強制する「チャウパディ」という慣習が何世紀も続いている。生理中や出産後の女性に触れてはならないとするヒンズー教の教えに由来し、隔離中の女性たちは食べ物や宗教的象徴、牛、男性に触れることを禁じられる。

 チャウパディは2005年に禁止されており、昨年にはチャウパディを強要した者に禁錮3か月と罰金3000ルピー(約4600円)を科す法律も施行された。たが、今もこの風習は保守的な西部の辺境地域を中心に残っている。

 新たな死者が出たのは西部ドティ(Doti)郡で、先月31日朝、様子を確認に来た義理の母親が、煙の充満した小屋で死亡している女性を発見した。

 地元の警察官はAFPの取材に、「小屋には窓がなく、女性は扉を閉めた状態で夜間に暖を取ろうと床でたき火をしていた。このため、死因は煙を吸い込んだことによる窒息死とみている」と説明した。

 ネパールでは3週間前にも隣接するバジュラ(Bajura)郡で、女性1人とその息子2人がチャウパディで隔離中に煙で窒息死したとみられる事故が起きている。

【翻訳編集】AFPBB News


hsf at 00:00|Permalink

2019年02月06日

「A4用紙1枚」の壁

resize0808

「ネパールについてA4用紙1枚で纏めて欲しい」

某機関紙からそんな依頼を受けたのは1か月ほど前のことでした。迷うことなく引き受けたのですが、多様性の宝庫のようなネパールのことをどうやってA4用紙1枚で纏めるか・・・大きな壁に自分自身の力不足を痛感する毎日です。ふぅう・・・・・。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。

吉岡大祐のプロフィールはこちらから

講演依頼はこちらから

resize0341


ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。



resize0626「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

この度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中。


「ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦」を当ブログよりアマゾンでご購入いただくと、収益の一部がヒマラヤ小学校へ寄付されます。


hsf at 00:00|Permalink

2019年02月05日

手元の本が旅だっていきました

resize0813

拙著「ヒマラヤに学校をつくる」の初版の印税は現物支給という形で相殺して貰いましたが、先日、手元にあった本が全て旅立っていきました。およそ3分の1は寄贈し、残りの買ってもらった分の殆どは手売りをしました。もちろん時間はかかりますが、買ってくれた人の顔が見えるというのは著者としてとても嬉しいことです。

たまたま特急電車で隣り合わせた人に買って貰うという嬉しいハプニングもありましたし、本を通して知り合った人も増えてきました。旅立った本がささやかでも誰かの、何かの役に立ってくれたら、そんなことを願っています。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。

吉岡大祐のプロフィールはこちらから

講演依頼はこちらから

resize0341


ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。



resize0626「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

この度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中。


「ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦」を当ブログよりアマゾンでご購入いただくと、収益の一部がヒマラヤ小学校へ寄付されます。


hsf at 00:00|Permalink

2019年02月04日

豊かな人生

resize0812

先日、参加した国際協力に関する勉強会で「豊かな人生(生活)とは何か」という問いについて話し合いました。国際協力に参加している人たちの多くは、受益者に少しでも豊かな人生を送って欲しいと願っていると思いますが、その豊かな人生とは一体何なのか・・改めて考えることはとても貴重な体験でした。

経済面や精神面など参加者から出された意見はどれも考えさせられるもので勉強になりました。僕自身は、周りの幸せを願えることが豊かな人生ではないかと考えています。そういう状態になってはじめて豊かな人生を歩めるのではないでしょうか。

さて、自分は豊かな人生を歩んでいるのか・・・ときどき立ち止まって考える必要がありそうです。


hsf at 00:00|Permalink

2019年02月02日

魔女狩り

インド東部のオリッサ州で魔女狩りで母子5人が殺害されたニュースが目に止まりました。インドやネパールの村では今も尚、家畜が大量に死んだり、病気などの不幸が起こると、災いをもたらしたのは魔女の仕業だと考え、誰かを魔女にして糾弾する因習が残っています。

人の手には負えない問題を魔女のせいにすることで村人の恐怖心を取り除き、結びつきを強くするということなのでしょう。共通の敵を作ることで集団の結びつきを強固なものにすることは、どの社会でもあることですが・・・。

ニューデリー(CNN) インド東部オリッサ州の警察は31日までに、同州の村で「黒魔術」を使ったとされる女性とその子ども4人を殺害し、村の井戸に遺体を投げ捨てたとして男6人を逮捕したと発表した。

地元警察当局者によると、容疑者のうち5人は同じ家族のメンバーで、もう1人はまじない師だという。

6人は今月24日、女性の家に侵入し、この女性と生後10カ月から12歳までの子どもたちをバールで殴って殺害した疑い。翌日帰宅した夫が犯行の跡に気付いて通報した。

警察が現場の血痕をたどり、井戸から遺体を発見した。

男たち5人の家では昨年12月、12歳の娘が病死していた。一家から相談を受けたまじない師は、村に魔女がいるせいだと主張した。

一家はこれを受け、被害者の女性に抗議していた。その後、家族の中にもう1人病人が出たために犯行を決意したとされる。

6人は殺人と犯罪の共謀、魔女狩りの容疑で逮捕された。

オリッサ州やジャルカンド州などインド東部の農村地帯では、住民らによる魔女狩りの例が後を絶たない。同国当局の統計によると、2016年に魔術を使ったとして殺害された被害者は134人に上った。

オリッサ州では13年、魔術を理由にした中傷や嫌がらせに最大で禁錮3年の刑を科す法律が制定された。


hsf at 00:00|Permalink

2019年02月01日

あの日から10年

resize0805

今日はビンドゥの祥月命日です。あの日から10年・・・・月日の経つはやさに驚くばかりです。

存命なら19歳になっているビンドゥ。今頃、どんな人生を歩んでいたのでしょうか。相変わらず友達と大笑いをしたり、手持ちの僅かなチウラ(乾燥米)を皆に分け与えたり、摘んだ野花を先生にプレゼントしたりしていたでしょうか・・・。笑顔の輝く女性になり、もしかするとヒマラヤ小学校の先生になるという夢に向って邁進していたかもしれません。

ビンドゥを偲ぶことが一番の供養だと思いますので、今日は1日じっくりビンドゥのことを考えるつもりです。合掌



ビンドゥが好きだった歌「lau hai maya 」

Lau hai maya sutukkai aaunu hai
Lau hai maya sutukkai aaunu hai
Mero aankhako bato garera
Mero aankhako bato Garera
Mero man-mandira maa gharjam basaunu hai
Lau hai maya sutukkai aaunu hai
Ho lau hai maya sutukkai aaunu hai

Tarif Timro mayako garu ma kasori
Chandaniko bayan hunchha jasori
Umm..Tarif Timro mayako garu ma kasori
Chandaniko bayan hunchha jasori
Hara raat maa hara din maa
Hara raat maa hara din maa
Timro yaad aauchha kina hola yesori
Lau hai maya sutukkai aaunu hai
Ho lau hai maya sutukkai aaunu hai


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。

吉岡大祐のプロフィールはこちらから

講演依頼はこちらから

resize0341


ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。



resize0626「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

この度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中。


「ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦」を当ブログよりアマゾンでご購入いただくと、収益の一部がヒマラヤ小学校へ寄付されます。




hsf at 00:00|Permalink

2019年01月31日

タイムカプセル

resize0809

現地で活動している時に撮った子どもたちの写真の中にRAWデータ(現像処理していない生データ)のまま保存しているものが結構あることに気づきました。当時のパソコンに大量のRAWデータを処理する能力がなかったことや長時間の停電で現像作業が出来ず、そのままになっていたようです。

眠っていたRAWデータを開いて見ると懐かしい子どもたちの顔がつぎつぎと現れ、なんだか校庭に埋めたタイムカプセルを開けたような気分です。これから少しずつ作業を進め、機会があれば写真展などで展示しようと思っています。大名作が出てくるかも。。。そんな訳ないか!


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。

吉岡大祐のプロフィールはこちらから

講演依頼はこちらから

resize0341


ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。



hsf at 00:00|Permalink

2019年01月30日

人の助けによって

resize0806

願望・・・人の助けにより整う

昨日、遅い初詣に行った際に引いたおみくじです。これまでの自分の歩みを言い当てられている気がしましたが、今年も大勢の人のお世話になることは間違いありません。どうぞよろしくお願いいたします。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。

吉岡大祐のプロフィールはこちらから

講演依頼はこちらから

resize0341


ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。





hsf at 00:00|Permalink

2019年01月29日

信念をもつこと

resize0807

昨日、SAM(経営近代化協会)の例会で講演したことを書きましたが、10年前に同じくSAMで講演した際、推薦していただいた「きもの鈴乃屋」の創業者であり名誉会長の小倉清子さんが、講演前の1分間スピーチで話した内容を今も忘れることが出来ません。

当時、さまざまな社会問題や事件が起こり世間を騒がせていました。小倉さんはそのことを嘆かれた後、「日本がこのような状態になったのは、日本人が着物を着なくなったことが原因だと考えます」と力強く話したのです。着物に対する揺るぎない愛情と信念を持っているからこそ、言える言葉です。丁度、ネパールで活動をはじめて10年が過ぎ、さまざまな迷いの中にいた僕にとっては目からウロコ、悩むだけで行動しない自分の魂をたたき起こされたような思いがしました(当時の自分の姿は写真の試験問題に悩むスリウォンと同じだったような気がします)。

まず自分のやっていることに信念をもつこと。今も大切にしていることのひとつです。

■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。

吉岡大祐のプロフィールはこちらから

講演依頼はこちらから

resize0341


ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。


hsf at 00:00|Permalink

2019年01月28日

聞く耳

resize0804

先日、東京駅のサピアタワーで開催されたSAM(経営近代化協会)の例会で「ヒマラヤに学校をつくる」と題して講演を行いました。SAMでの講演はおよそ10年ぶりのこと。前回は名だたる出席者を前に頭の中が真っ白になり大失敗しました。肩を落とす僕に「熱意は伝わったよ」と温かい声を掛けていただいたことを鮮明に覚えています。あれから10年。ちっとも上手になっていませんが、あれから場数を踏んだ分だけ少しは落ち着いて話せるはずと自分に言い聞かせながら講演に挑みました。

いざ話を始めると、会場の皆さんが真剣な表情で話に耳を傾けてくださり、すっかり良い気分で話をすることが出来ました。まさに「はなし下手、聴き上手におだてられ」です。ひとの話を謙虚に聞けるからこそ経営者なのだと改めて思いました。果たして自分はひとの話がきちんと聞けているだろうか・・・・。ときどき問う必要がありそうです。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。

吉岡大祐のプロフィールはこちらから

講演依頼はこちらから

resize0341


ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。





hsf at 00:00|Permalink

2019年01月21日

本当の勇気

ヒマラヤ小学校開校の尽力者であり恩人の三浦雄一郎さんがアコンカグア登頂を断念したとのニュースが流れました。僕自身プロジェクトの話を知ってから興奮する気持ちを抑えつつ心静かに帰国の日が来るのをまっていました。

結果として登頂は叶いませんでしたが、ドクターストップを受け入れ、さまざまな想いを抑えて三浦さんが下した判断は、登頂成功以上に多くのことを私たちに教えてくれた気がします。三浦さんのような姿勢を「本当の勇気」というのでしょう。冒険家、そして人としての大きさ見た思いです。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。

吉岡大祐のプロフィールはこちらから

講演依頼はこちらから

resize0341


ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。



resize0626「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

この度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中。


「ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦」を当ブログよりアマゾンでご購入いただくと、収益の一部がヒマラヤ小学校へ寄付されます。





hsf at 00:00|Permalink

2019年01月19日

継続の力

resize0803

支援活動は大きな喜びがある反面、さまざまな問題にも頻繁に直面します。目の前の問題がなんとか解決したと思うと次の問題が生じる・・・・まさに”一難去ってまた一難”の繰り返しです。

八方塞がりの状態に陥り逃げ出したくなることも多々ありますが、でもよく考えてみればこれまでの試練はすべて学びの機会でもありました。今年は僕がネパールで活動をはじめて21年目、学校は開校15周年を迎えます。時間の経過によって過去の失敗や試練を自分なりに意味づけられるようになったことで、これまでよりも降りかかる試練を少し前向きに受け止められるようになりました。

今も活動はさまざまな試練の真っただ中にあります。でも、不思議と大きな不安はありません。どんな状況でも必ず解決の道はあると思えるのです。根拠はありませんが・・・・。もしかしたらこれこそ”継続の力”なのかもしれません。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。

吉岡大祐のプロフィールはこちらから

講演依頼はこちらから

resize0341


ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。



resize0626「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

この度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中。


「ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦」を当ブログよりアマゾンでご購入いただくと、収益の一部がヒマラヤ小学校へ寄付されます。





hsf at 00:00|Permalink

2019年01月11日

今年もチヤウパディで

チヤウパディで死者が出たとのニュースが目に止まりました。チヤウパティは生理中の少女を小屋に閉じ込める慣習。人々の意識を変えるには時間と”教育”が不可欠だと改めて感じます。

【AFP=時事】ネパール西部のバジュラ(Bajura)郡で9日、生理中の女性を不浄とみなす風習により小屋に隔離された女性(35)とその息子2人の計3人が遺体で見つかった。警察が同日、明らかにした。暖を取るため窓のない小屋の中で火をたいた形跡があり、3人は睡眠中に窒息死した可能性が高いという。

 同国に古くから伝わる「チャウパディ」と呼ばれるこの風習は、2005年に法律で禁止されたものの、現在も多くの地方に根強く残っている。

 警察によると、女性に加え9歳と12歳の息子が8日夜に小屋で就寝。女性の義母が翌9日小屋を訪れたところ、3人とも死亡していた。

 ネパールの冬は寒さが厳しく、3人はたき火の近くで身を寄せ合っていた。3人がくるまっていた毛布の一部が焼け、女性は両脚にやけどを負っていたという。

 警察はAFPの取材に対し、「死因を確認するため検視結果を待っているところだが、窒息死したものとみている」と述べた。

【翻訳編集】AFPBB News


hsf at 00:00|Permalink

2019年01月10日

不足こそ生きる力を身につけるチャンス

日本での生活が長くなるにつけ、ネパール生活の不便さを再確認することが結構あります。毎朝の水汲み、頻繁に不足するガスや灯油など生活必需品の確保、ゼネストなどの生活情報の収集・・・・。当時はその環境が”当たり前”でしたから、ただただ必死にやっていました。不便な生活が決して良いとは思いませんが、今思えば不便さや不足がたくさんの大切なことを教えてくれた気がします。あれこれ生活の知恵がついたのも不便や不足のおかげです。

先日、ある教育関係の勉強会に参加した際、「子どもに生きる力を与えるにはどうすればいいか」ということがテーマのひとつになっていて、なんとなく違和感を覚えました。生きる力は与えるものではなく、子どもが自ら考えて身につけるものではないでしょうか。与えるばかりでなく、与えないことにもっと目を向ける必要があるように思います。不足こそ生きる力を身につける最大のチャンスではないでしょうか。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。

吉岡大祐のプロフィールはこちらから

講演依頼はこちらから

resize0341


ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。






hsf at 00:00|Permalink

2019年01月07日

明日を信じて

resize0778

先月、某紙の取材を受け記者から「学校の最終目標はなんですか」という質問がありました。子どもが幸せになることが(学校教育を含めた)子育ての最大の目標ですので、そう答えると、「どういうこと(状態)を幸せと考えていますか」と訊かれました。

僕の答えは単純です。「明日を信じて明るく生きる」。

子どもたちはモノがうれしいわけでも、お金が幸せでもありません。彼らが明日を信じて明るく生きる勇気を得とくするかどうかが幸せの基準ではないでしょうか。僕はそう信じています。

■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。

吉岡大祐のプロフィールはこちらから

講演依頼はこちらから

resize0341


ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。



resize0626「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

この度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中。


「ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦」を当ブログよりアマゾンでご購入いただくと、収益の一部がヒマラヤ小学校へ寄付されます。


hsf at 00:00|Permalink

2019年01月05日

コツコツと

resize0692

今年も成し遂げたいことが両手足の指では足りないくらいあります。もちろん、どれも一足飛びにはいきませんから、ひとつずつ布石を打ち、地歩を固めていく以外に道はありません。そう思うと今日一日がとても重要だと感じます。

昨日は成し遂げたいことのひとつを進めるために、あれこれ無い知恵を絞りました。果たして小指の先ほどでも前進したのか怪しい限りですが、それでも気持ちは充実しました。”小さなことをコツコツと積み上げる”。子どもたちから教わったことを確実に実践していけば、どんなこともいつか必ず成し遂げられると信じています。いざ!!


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。

吉岡大祐のプロフィールはこちらから

講演依頼はこちらから

resize0341


ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。



resize0626「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

この度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中。


「ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦」を当ブログよりアマゾンでご購入いただくと、収益の一部がヒマラヤ小学校へ寄付されます。


hsf at 00:00|Permalink

2019年01月03日

関西学院大学同窓会で2018年最後の講演会

昨年は例年よりも講演の機会に恵まれ充実した時間となりました。精いっぱい生きている子どもたちの姿を伝えたいという思いで始めた講演ですが、いつしかライフワークにしたいと思うようになりました。特に小学校での講演活動は声が出なくるまで続けていきたいと本気で考えています。

昨年12月下旬に関西学院大学同窓会(三日月会)でヒマラヤ小学校について話をしました。2018年最後の講演でしたが、拙い話にも関わらず熱心に耳を傾けてくださり、講演後にはたくさんの質問が飛び出したり、温かい声を掛けて頂いたりと、とても充実した時間、学びの場となりました。こうして2018年の講演最終回を気持ちよく終えるとが出来、2019年に大きな弾みがついた感じです。

今年は三年の厄が明け、気持ちもすっきり。早速、今月は複数の団体や企業での講演を予定してます。中には二度目、三度目というものもあり、学校以外のテーマの要望も頂いていますので、なんとか踏ん張ります。まだまだ手探りではありますが、ライフワークと出来るように一歩ずつ型を作っていけたらと思います。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。

吉岡大祐のプロフィールはこちらから

講演依頼はこちらから

resize0341


ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。



resize0626「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

この度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中。


「ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦」を当ブログよりアマゾンでご購入いただくと、収益の一部がヒマラヤ小学校へ寄付されます。


hsf at 00:00|Permalink

2019年01月02日

今年の目標

resize0801

昨年12月はパソコンの不調に悩まされましたが、思えばネパールにいた頃は電化製品でも何でも一度壊れてしまうと修理はおろか代用品も入手できない状況でしたので、あの手この手を先に打ち何か問題が起きてもすぐに対応できる準備をしていましたし、なんとかしようと必死になって動いていました。それが日本にいるといつでも何とかなるという気持ちが強く、ついつい安逸をむさぼるようになりました。

ここは一度、ネパールでの生活を振り返り、適度な緊張感を持つ必要がありそうです。安心ボケを卒業しなくては!!そんな訳で今年の目標は「緊張感のある生活」に決めました。いつもながら、”いつまでつづくか”が課題ですが・・・。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。

吉岡大祐のプロフィールはこちらから

講演依頼はこちらから

resize0341


ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。



resize0626「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

この度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中。


「ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦」を当ブログよりアマゾンでご購入いただくと、収益の一部がヒマラヤ小学校へ寄付されます。


hsf at 00:00|Permalink

2019年01月01日

新年おめでとうございます

resize0800

新年おめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

2019年元旦 吉岡大祐

hsf at 00:00|Permalink

2018年12月31日

2018年大晦日に

今年も静かに暮れようとしています。今年は既報のとおり、僕がネパールで活動をはじめて20年という節目の年でした。そんな節目の年に長年の念願であった本の出版が実現し、夢のような1年となりました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた姿を文字にして残したい。そんな思いだけで書き上げた著書でしたが、思いがけず大勢の人から温かい賞詞をいただいたり、様々な新しい出会いとチャンスに恵まれたりと、著書は僕にたくさんの幸福をもたらしてくれました。懐かしい友人、知人との再会やヒマラヤ小学校への理解が深まったことも嬉しい誤算でした。年明け以降もしばらく著書関連の講演会などが続く予定ですが、ひとつひとつのプログラムを丁寧に務め、次につなげていけたらと思っています。

こうして書いてみると良い事ばかりのように思いますが、事務作業では相変わらずミスが多発するなど反省点も沢山あります。ブログも体調不良やパソコンの故障が重なったとはいえ、途中(特に12月)で何度も息が切れ失速してしまい不満が残りました。来年は必ず改善していく決意です!

さて本年の拙ブログもこれにてお開きです。1年間、ブログを笑覧くださった皆様に御礼申し上げます。来たる年が皆様にとって幸多き年となりますよう祈念いたします。どうぞ良い年をお迎えください。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。

吉岡大祐のプロフィールはこちらから

講演依頼はこちらから

resize0341


ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。



resize0626「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

この度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中。


「ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦」を当ブログよりアマゾンでご購入いただくと、収益の一部がヒマラヤ小学校へ寄付されます。


hsf at 20:30|Permalink

2018年12月22日

熱意をもって取り組めば

resize0794

雑務に感けてしまい暫くの間、ブログを更新できませんでした。おまけに運悪くパソコンの調子が悪くなってしまいました。まだパソコンは本調子ではありませんが、なんとか更新できる状態にはなりました。これから少しずつ更新頻度を上げていくつもりです。

先日、小学校でネパールについて話しをしました。その小学校では数年前から子どもたちの歯科衛生に力を入れているそうで、歯磨き指導のほか、虫歯の怖さや一生自分の歯で食べられることにありがたさなど、あの手の手を使い子どもたちへ伝えたところ、今では校内で虫歯がほぼない状態になったとのことでした。

周りの大人が熱意をもって取り組めば、その思いは必ず子どもたちに伝わるのだと改めて思いました。何事も諦めてはいけないのです。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。

吉岡大祐のプロフィールはこちらから

講演依頼はこちらから

resize0341


ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。



resize0626「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

この度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中。


「ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦」を当ブログよりアマゾンでご購入いただくと、収益の一部がヒマラヤ小学校へ寄付されます。


hsf at 00:00|Permalink

2018年12月04日

喜びは苦労の中に

resize0792

先月、開催したヒマラヤ小学校名作展の感想を綴った手紙を何通か頂きました。会場で直接、頂いた感想も嬉しいものですが、手紙でいただく感想は別の角度から胸にじーんとに響きます。本当にありがたいかぎりです。

昨日、届いた手紙には、名作展で展示していた写真や裏話を思い出しては楽しい気持ちになる、と嬉しい感想が書かれていました。名作展の準備は毎年、写真の選考も含め僕にとって苦しい時間でもありますが、こうして喜んでくれる人が一人でもいると思うと、やって良かった、という思いが込み上げてきます。やはり喜びというのは、苦労の中にこそあるのだと思います!!


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。

吉岡大祐のプロフィールはこちらから

講演依頼はこちらから

resize0341


ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。



resize0626「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

この度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中。


「ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦」を当ブログよりアマゾンでご購入いただくと、収益の一部がヒマラヤ小学校へ寄付されます。


hsf at 00:00|Permalink

2018年12月02日

雑務に追われる事も・・

resize0789

体調を崩した間にたまった雑務に追われる毎日です。どうがんばっても同時に2つのことは出来ませんから、ひとつのことに集中して取り組むようにし、その際は他の用事をすべて忘れるようにしています。特に僕のように意思の弱い人間は、それしかやれない環境に身を置いて自分を追い込んだ方が良いようです。

でも、こうしてひとつのことに徹底的に集中していると、学校のことを忘れることが出来ます。それが結果的に現地の仲間を信じることに繋がっているような気がします。そう思うと雑務に追われることにも意味がありそうです。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。

吉岡大祐のプロフィールはこちらから

講演依頼はこちらから

resize0341


ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。



resize0626「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

この度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中。


「ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦」を当ブログよりアマゾンでご購入いただくと、収益の一部がヒマラヤ小学校へ寄付されます。


hsf at 00:00|Permalink

2018年12月01日

学校が目指す姿

resize0788

上の写真は先月、築地・ふげん社で開催されたヒマラヤ小学校名作展で特に評判?の良かったものです。ピクニックに行った際に撮ったなんの変哲もないスナップですが、子どもたちと遊ぶときは思いっきり遊ぶ、ヤッギャ校長の教育姿勢が鮮明に表れているところが評価されたようです。

焼いたときは気づきませんでしたが、写真に写っているみんなが笑顔で、とても幸せそうです。マードルを叩くヤッギャ先生、歌を歌う子どもたちと先生、そして後ろで楽しそうに踊る子どもたち・・・。学校が目指す姿こここにあり、といった感じです。

■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。

吉岡大祐のプロフィールはこちらから

講演依頼はこちらから

resize0341


ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。



resize0626「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

この度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中。


「ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦」を当ブログよりアマゾンでご購入いただくと、収益の一部がヒマラヤ小学校へ寄付されます。


hsf at 00:00|Permalink

2018年11月30日

旧ホームページの閉鎖

resize0787

長年、使ってきたサーバーとの契約が終わり、旧ホームページが閉鎖となりました。右も左も分からないまま見よう見まねで作った拙作でしたが、旧ホームページを通して大勢の支援者とのありがたい繋がりができましたので、閉鎖となるとやはり強い感慨を覚えます。

一時は記録として残すことも考えましたが、ここは心機一転、新しいホームページと歩む道を選びました。新しいホームページも足りない点が多々ありますので、少しずつ充実させていくつもりです。ただ、いつになるやら・・・・。雑務に追われる今日この頃です。



■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。

吉岡大祐のプロフィールはこちらから

講演依頼はこちらから

resize0341


ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。



resize0626「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

この度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中。


「ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦」を当ブログよりアマゾンでご購入いただくと、収益の一部がヒマラヤ小学校へ寄付されます。


hsf at 00:00|Permalink

2018年11月28日

心の持ち方

resize0779

しばらく体調不良が続いていました。ようやく体力が回復したと思うと、身内に不幸があり、なんだか落ち着かない日々を過ごしていました。

こういう状態に身を置くと、人生についてあれこれ考えさせられますが、幸福か不幸かは、すべて心の持ち方次第なのだと改めて思います。現実の苦しみから逃れられなくても、せめて悩む心を払いのけられたら・・・・。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。

吉岡大祐のプロフィールはこちらから

講演依頼はこちらから

resize0341


ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。



resize0626「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

この度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中。


「ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦」を当ブログよりアマゾンでご購入いただくと、収益の一部がヒマラヤ小学校へ寄付されます。


hsf at 00:00|Permalink

2018年11月21日

休止のお知らせ

しばらくの間、ブログの更新を休止いたします。
再開は11月27日頃を予定しています。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。

吉岡大祐のプロフィールはこちらから

講演依頼はこちらから

resize0341


ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。



resize0626「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

この度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中。


「ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦」を当ブログよりアマゾンでご購入いただくと、収益の一部がヒマラヤ小学校へ寄付されます。


hsf at 00:00|Permalink

2018年11月20日

子どもたちが教えてくれたこと

resize0786

まずやるべきことは、自分にうち勝つこと!

そんなことを教えてくれたのも子どもたちでした。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。

吉岡大祐のプロフィールはこちらから

講演依頼はこちらから

resize0341


ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。



resize0626「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

この度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中。


「ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦」を当ブログよりアマゾンでご購入いただくと、収益の一部がヒマラヤ小学校へ寄付されます。


hsf at 00:00|Permalink

2018年11月19日

たくましくする良薬

resize0784

子どもたちと接していると貧困や逆境は人をたくましくする良薬ではないかと思ことが多々あります。

苦労を嫌い、小さな困難にぶつかっただけで腰砕けになってしまっていては、前に進むことは出来ない!!子どもたちから学ぶことは無限です。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。


吉岡大祐のプロフィールはこちらから

講演依頼はこちらから

resize0341


ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。



resize0626「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

この度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中。


「ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦」を当ブログよりアマゾンでご購入いただくと、収益の一部がヒマラヤ小学校へ寄付されます。


hsf at 00:00|Permalink

2018年11月18日

ソロプチミスト新宿フレンドシップパーティ

resize0785

一昨日、新宿のハイアットリージェンシーで開催された国際ソロプチミスト新宿主催のフレンドシップパーティに参加し、「なぜヒマラヤに学校をつくったのか」と題してお話をしました。新宿クラブをはじめ他クラブのゲストの皆さんなど、女性だけ46名の前でお話するのはとても貴重な体験でした。

新宿クラブの皆さんとのお付き合いは既に16年を超えています。思えば講演という形で学校についてお話したのは今回が初めてのことです。また僕の話の前には会長による活動案内やメンバーの皆さんによるお話がありましたが、ソロプチミストや個々のメンバーの皆さんのお気持ちなど初めて知ることがたくさんあり、学びの収穫となりました。

その後、気持ちよく温まった良い雰囲気の中でお話ししました。もう少しうまく纏めたら良かったと思う点は多々ありましたが、皆さんに乗せていただき、気持ちよく話を終えることが出来ました。講演の後、多くの人から「初めて知った」という声を聞けたことには、小さな手応えを感じました。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。


吉岡大祐のプロフィールはこちらから

講演依頼はこちらから

resize0341


ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。



resize0626「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

この度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中。


「ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦」を当ブログよりアマゾンでご購入いただくと、収益の一部がヒマラヤ小学校へ寄付されます。


hsf at 00:00|Permalink

2018年11月17日

騙し合い

resize0781

「へへ、手をあげろ」

紙で作ったフニャフニャの鉄砲の銃口をこちらへ向けニヤニヤした瞬間・・・仲間の裏切りに・・・・・・・。

こういうふぁ〜と抜けた感じがあるから、いいのだと思います。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。


吉岡大祐のプロフィールはこちらから

講演依頼はこちらから

resize0341


ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。



resize0626「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

この度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中。


「ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦」を当ブログよりアマゾンでご購入いただくと、収益の一部がヒマラヤ小学校へ寄付されます。



hsf at 00:00|Permalink

2018年11月16日

子どもたちに与えられるもの

resize0772

学校が子どもたちに与えられるものは知識と役割、そしてゆるぎない愛情・・・・。この三つを絶え間なく与え続けることで子どもたちは自信を掴み、育つのだと思います。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。


吉岡大祐のプロフィールはこちらから

講演依頼はこちらから

resize0341


ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。



resize0626「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

この度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中。


「ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦」を当ブログよりアマゾンでご購入いただくと、収益の一部がヒマラヤ小学校へ寄付されます。


hsf at 00:00|Permalink

2018年11月15日

先生達と意見交換

resize0775

先週末、小・中学校の先生達の勉強会で話をしました。ネパールでの経験談を交えつつ、学校は人を育てる場所だから鋳型に嵌める様な工業的な教育ではなく農作物を育てるような教育が大事だと活動を通して痛感した、というような内容の話をしました。いつもながらいっぱいいっぱいでしたが、そこは流石、先生。鷹揚の心で受け止めていただきました。

ネパールと日本、教育事情は大きく異なりますが、人を育てるということは共通しています。先生達のお話からも沢山の学びがありました。ぜひ今後もこうした情報交換、意見交換を定期的に続けていけたらと思います。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。


吉岡大祐のプロフィールはこちらから

講演依頼はこちらから

resize0341


ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。




resize0626「ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ


この度、株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中。





「ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦」を当ブログよりアマゾンでご購入いただくと、収益の一部がヒマラヤ小学校へ寄付されます。


hsf at 00:00|Permalink