重要なお知らせ

吉岡大祐のヒマラヤ活動日記 へご訪問いただきありがとうございます。 奨学生ならびに学校宛の手紙は普通郵便に限ります。受け取り手続きが必要なEMS(国際スピード郵便)や国際書留郵便、その他、DHL,OCS,FEDEXなど国際宅急便の利用はお断りしております。また物資による支援は自立を目指す学校の教育方針および関税等の問題から全てお断りしてます。どうかあしからずご了承ください。 今後ともよろしくお願いいたします。

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2024年01月28日

保健衛生は根付いたか

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保健・衛生を根付かせることが、学校創立の一番の目的であったことは既報のとおりです。

学校創立からもうすぐ20年。どれだけ目的を達成できたのか、この機会に一度、調査をしてみたいと思っています。卒業生や在校生、保護者へのアンケートが中心になると思いますが、他にどんな方法があるのか、有効な質問事項など、まずは調べてみるつもりです。

客観的に見て、教育の成果は確実に出ていると感じていますが、実際はどうでしょうか。



■「わかり合えない」からはじめる国際協力を上梓しました。


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この度、株式会社旬報社より、子どもたちの新しい本、「わかり合えない」からはじめる国際協力を上梓しました。ぜひ、ご一読ください。

2023年12月25日より全国主要書店ならびにアマゾン、楽天などECサイトでお買い求めいただけます。こちらからご購入いただくとアフィリエイトの売上が学校へ寄付されます。ご協力、お願いいたします。

ヒマラヤに学校をつくる カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦

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子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。






■朝日新聞webメディアSDGs Actionで「児童労働」について書いています。ぜひご覧ください。


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ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。


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2024年01月27日

苦しい時間

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「人は苦しい時間に成長する」と、何かの本で読んだことがあります。子どもたちの姿を見ても、まったくその通りだと思います。まさに苦労は良薬です。

では自分はどうだ?と問うて見ると、積極的に苦しい時間を避けてきたことがよく分かります。とほほ。



■「わかり合えない」からはじめる国際協力を上梓しました。


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2024年01月26日

「えひめの1冊」でご紹介いただきました。

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愛媛新聞(1月14日付)のブックレビュー「えひめの1冊」で『「分かり合えない」からはじめる国際協力』が紹介されました。

予想していたよりも早く出版に至りましたので、支援者はもとより友人、知人など、まだ多くの人に出版を通知できていない状況です。そんな中、ご紹介いただけたことは本当にありがたいことです。

ぜひ、若者にかぎらず広い世代の人に読んでいただき、国際協力の現状や意義を知っていただければ幸いです。



■「わかり合えない」からはじめる国際協力を上梓しました。


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2024年01月25日

不安は妄想

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先日、知人との話の中で、老後のことを心配している高校生がいると知り驚きました。確かに生まれたときから経済が停滞していますし、何もかも自力でやることが求められる風潮がありますから、不安を覚えるのも無理はありません。

先日、大学生と話をしたときにも、生活面に関する質問がたくさんありましたが、関連性があるのかもしれません。せっかく興味を持っても経済的な理由で一歩を踏み出すことをためらってしまう……。本当にもどかしいかぎりです。

若い人たちに出来るアドバイスなんて持ち合わせていませんが、まず自分を活かす場所や出番を作ったり、探したりすることに集中すればいいのではないかと思います。どんな不安も結局、妄想です。これだけは間違いありません。



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2024年01月24日

ソーシャルビジネス

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ソーシャルビジネスによる国際協力を学んでいる大学生のグループと歓談しました。

メンバーの中には、なんと高校生の頃「ヒマラヤに学校つくる」を読んだことが国際協力に関心を持つきっかけになったという人がいて、歓喜に酔いしれました。こういうときです。生きてて良かったと思うのは。

さて歓談の中では、ソーシャルビジネスの成功事例をいくつか教えてもらいました。どれも思わず唸りたくなるような素晴らしいものばかりで、援助からの脱却ぬ向けた一筋の光明が見えた気がしました。

若い人たちが積極的に社会問題解決に動き、知恵を出し合いながら活動を進めている姿は、本当に大きな希望です。自分が役に立てることがひとつでもあれば、ぜひとも協力したいと心から思います。


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2024年01月23日

bystander

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猛り狂った群衆が罵声を浴びせながら行商の女性に石を投げつけ、蹴ったり叩いたりしていました。覆いかぶさって必死に母親を守ろうとする男の子。小さな妹が傍で泣き叫ぶ中、鋭い眼光で群衆を睨みつけました……。

十数年前に見たおぞましい光景を今も忘れることできません。思えばいつもぼくは傍観者でした。大事なときに一歩が踏み出せない心の弱さとどう向き合えば良いのか……。今更ながら考えさせられます。



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2024年01月22日

あっという間の2年


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早いもので恩人が亡くなってから2年が経ちました。可能な限り毎月、鎌倉のお墓を訪ねていますが、やはり祥月命日を迎えると感慨も一入です。

今も心のどこかに埋めようのない寂寥感を覚えます。もし存命だったら……詮無いこととわかっていても、そう考えてしまうことも度々です。

墓参りを終えたあと遺族の方とじっくり話をすることが出来ました。思い出を語り合うことが一番の供養であり、自分の心の慰めだと改めて感じました。合掌。



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2024年01月21日

めぐたまで

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ぼくの心の拠り所である恵比寿の写真集食堂めぐたまで、出版に携わってくださった皆さんと会食しました。

前回に続いて今回も起稿から脱稿、編集、出版に至るまで、本当に多くの人のお力添えをいただきました。皆さんの支えがなければ世に出ることはなかったと思うと、改めて感謝の気持ちが込み上げてきます。

本が少しでも誰かの役に立つことを願いつつ、皆さんとめぐたまの美味しい料理に舌鼓を打ち、楽しい話に大輪の花を咲かせました。



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2024年01月20日

家族のきずなエッセイ

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愛媛砥部モラロジー事務所の皆さんから砥部町内の小、中学生が参加した「家族のきずなエッセイ」の作品集を頂きました。

普段、なかなか考えなかったり、思っていても口に出しにくい「家族のきずな」を活字で表現することは、とても有意義な取り組みだと思います。作品集では小、中学生の素直な気持ちがストレートに表現されていて、みんな感謝の気持ちをもって日々の生活を送っていることが伝わってきました。

特に町長賞に選ばれた4年生の男の子の作文は、亡くなったお父さんとの思い出の光景が目に浮かび、胸に迫るものがありました。

ネパールの子どもたちに同じ企画を持ち込んだら、普段から感謝や愛情を口にしている分、逆に難しいのではないかなと思います(作文でなく詩ならOKかもしれません)。

こういう話になると、テレビ番組のインタビューで「マイ マザー イズ ゴッド」と言い放ったシュリクリシュナや、母親への感謝を詩にしたためたスワスティカを思い出します。



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2024年01月19日

牧歌的な雰囲気

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昼休みの教室で鼻歌を歌いながらダンスの練習に励んでいた2人。後ろで眺めていたぼくに気づいて、美しい照れ笑いを浮かべました。

加速する近代化の波は、こんな牧歌的な雰囲気ものみ込んでしまうのでしょうか……。


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2024年01月18日

ギイ チャク

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今月15日はビクラム暦の第10月(マーグ月)の初日。ネパールの立春にあたる「マーゲ サングランティ」でした。この日、主にネワール族の家庭ではバター油の「ギイ」と「チャク」(黒蜜とゴマの飴)、山芋を食べます。

僕にとってマーゲサングランティといえば、寺子屋をはじめるきっかけを作ってくれたジェニシャとジーナ姉妹です。毎年、マーゲサングランティの日には必ずギイ、チャクを作ってご馳走してくれました。甘党の僕には忘れられない味です。

ジェニシャジーナも今や二児の母親。5年前に訪ねたときはすっかり母親の顔になっていて、深い感慨を覚えました。2人との出会いがなければ寺子屋も、その後の学校開校もきっとなかったはずです。友縁千里とは、こういうことを言うのかもしれません。



■「わかり合えない」からはじめる国際協力 上梓のお知らせ


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2024年01月17日

それぞれの立場で

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「ぼくに出来ることは何ですか?」

ときどき講演の後の質疑で訊かれることがあります。
何かしたいという気持ちの現れだと思いますが、質問者のことをまったく知らない訳ですから、残念ながら答えようがありません。

何かしたいと思ったときに大事なことは、まず自分に何ができるか自問してみることだと思います。今の自分の立場で出来ることはなにか?立場さえ間違えなければ出来ることは必ずあるはずです。

もし仮にやりたいと思うことが今の立場で出来ない場合でも、どうすれば出来るようになるか考えることは自己成長につながると思います。自分の能力を高めるか、出来る立場の人の力を借りるか……やり方は無限にあるはずです。それを考えるプロセスにこそ大きな意義があるのではないでしょうか。

昨年末、西予市立中川小学校の子どもたちから講演の感想文が届きました。その中で6年生の女の子が「話を聞いているときは「募金」のことが頭に浮かんだけど、今の学習を頑張ることで、いつか誰かの役に立てるようになりたい」と書いていて、とても感心しました。

小学生の立場で出来ること……。お小遣いを募金することもその一つかもしれませんが、なにより目の前のことに一生懸命取り組んで知識や経験を積み上げていくこと。それがいつか誰かを助ける大きな力になるはずです。



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2024年01月16日

学校給食

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ヒマラヤ小学校に限らず、ネパールでは児童の中途退学が課題となっています。

貧困、児童婚、児童労働、社会規範による不理解など原因は複雑ですので特効薬はありませんが、「無償の学校給食」が退学問題改善の大きな力になることだけは間違いありません。

「学校に行けば子どもの空腹が満たされる」。
保護者がそう認識するだけでも状況は確実に変わると信じています。


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2024年01月15日

どこまで伝えられるか

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働く子どもたちのことをどう伝えれば良いのか、いつも悩みますが、きっとそこに正解はなく、手探りでコツコツとやっていくしかないのだと思います。

明日は児童労働の話をします。どこまで伝えられるか……。自分が試されているのだと思います。


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2024年01月14日

先送り禁止令

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心ならずも年を越してしまった仕事がようやく終わりました。ネパールから資料が届かない等、自分ではどうしようもないことも少しだけありましたが、結局、自分が先送りしてしまった現実逃避の結果です。

実際に作業をはじめてみると苦でもなんでもなく、むしろ目標が決まって楽しいくらいなのに、なぜ、あれだけ逃避しつづけていたのか不思議です。自分の心の弱さを克服しなくては!

今年こそ逃げず、先送りせず、眼の前のことを最優先に取り組む、そんな気概でやっていこうと決心しました。

いつまで続くことやら……。



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2024年01月13日

カレンダー

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白い布に巻かれたダンボール箱(ネパールから外国へ送る荷物は必ず白い布に巻かれます)……。ところどころ押しつぶされへしゃげています。懐かしいマサラの香りも漂ってきて、今まさにカトマンズの雑踏にいるような気分になりました。

昨日、ネパールから荷物が届きました。見とれていたい気持ちを抑えつつ白い布を破ってダンボールを開けてみると、出てきたのは2年ぶりに完成したケナフカレンダーです。

思えば前回は一番上に色が塗られていない未完成のものが堂々と置かれていました。まさかと思いましたが、しっかり納品にカウントされていいぇ、思わずうなりました。今のところ今回届いた中に不良品はなさそうですが、もしかしたら驚きの出会いもあるかもしれません。期待が膨らみます。



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子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。






■朝日新聞webメディアSDGs Actionで「児童労働」について書いています。ぜひご覧ください。


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ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。


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2024年01月12日

女性の地位の低さ

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ルクムのブーメ祭りで起きた事件のニュースが目に止まりました。

ネパール各地の祭りではドホリとよばれる歌垣などで結婚相手を見つける求愛の風習があります。ブーメ祭りがどのような祭りなのかわかりませんが、なにかしら求愛の場としての役割があったようです。

その祭りを悪用して4人の男が少女を暴行したとのこと。警察が男たちを逮捕しようとしたところ、地元の指導者たちが「伝統」を理由に逮捕を拒んだそうです。さらに刑事告訴しようとする少女と家族を村人が強迫して阻止したとも……。

事件の根っこには女性の地位の低さがあるのだと思います。ネパールが世俗国家になって15年が過ぎました。女性の地位向上をふくめ多くのことが今もまだ道半ばであることを痛感します。




■「わかり合えない」からはじめる国際協力 上梓のお知らせ


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この度、株式会社旬報社より、子どもたちの新しい本、「わかり合えない」からはじめる国際協力を上梓しました。ぜひ、ご一読ください。

2023年12月25日より全国主要書店ならびにアマゾン、楽天などECサイトでお買い求めいただけます。こちらからご購入いただくとアフィリエイトの売上が学校へ寄付されます。ご協力、お願いいたします。

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2024年01月11日

リーダー


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人が集まれば必ずリーダーが生まれますが、ヒマラヤ小学校でも毎年、新たなリーダーが出現します。勝手に過去のリーダーたちのスパイダーチャートを作ってみても、やはりバランスよくまとまりがあるという印象です。

入学したばかりの頃、鼻を垂らして泣いてばかりいた子が、みるみるうちに成長してリーダーになっていく姿は感動的です。子どもたちのダイナミックな変化が見られるからこそ、大きなやりがいを感じるのだと改めて思います。


■「わかり合えない」からはじめる国際協力 上梓のお知らせ


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2024年01月10日

山口県立大学図書館「ひらめきを与える本棚」

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先週から恵比寿の写真集食堂めぐたまのホームページで本を紹介いただいています。本当にありがとうございます(店頭でも販売中です)。

更に1月7日から山口県立大学図書館の「ひらめきを与える本棚」(1月7日〜2月15日まで)でも本を展示していただいているそうです。

山口県立大学図書館の「ひらめきを与える本棚」は、人生の道しるべとなる本、行動を起こすきっかけとなる本、インスピレーションを与える本など、学生たちが一歩踏み出すきっかけとなる本を展示しているそうです。

まさに渡りに船。ぜひ、若い人たちが新たな一歩踏み出すきっかけにして欲しい…。心からそう願っています。



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2024年01月09日

嬉しい誤算


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ありがたいことに、子どもたちの本(「わかり会えない」からはじめる国際協力)を読んだ方から感想や問い合わせをいただきました

若い人たち、特に国際協力に関心を持ちながら一歩踏み出すことにためらっている人たちや進路に悩んでいる人の役に立てれば、という思いで書いた本ですが、割りと幅広い世代の人に読んでもらっているようで、とても嬉しい誤算です。

考えてみれば国際協力は人と人が織りなす世界ですから、社会の縮図ともいえます。国際協力が抱える課題や問題を、それぞれの生活と照らし合わせることで新しい発見があるのかもしれません。ぜひ、そうあって欲しいですし、毛先ほどでも何かの役に立てば嬉しいです。


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2024年01月08日

「あきらかなひかり」

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福井県坂井市のハートピア春江で開催されたタイコイスト(和太鼓奏者)TAKUYAさんのライブ「あきらかなひかり」を見に行きました。

現在、ドイツのミュンヘンを拠点に活躍されれいるTAKUYAさんとは、学校創立5周年のイベントでヒマラヤ小学校の歌姫ラクシミと共演していただいて依頼お付き合いです。

帰国の際に行われる都内のライブには何度も足を運んでいますが、今回はTAKUYAさんの地元の福井での開催。しかもホールライブいうことで、新しい発見があるのではと楽しみにしていきました。

ライブではTAKUYAさんの奏でる力強い太鼓の音とともに三味線、尺八、ピアノ、ベース、バイオリンが見事なハーモニーを奏でて圧巻のステージでした。さらにTAKUYAさんの出身である天龍太鼓の皆さんとの共演もあり、超満員の会場は終始、強烈な熱気に包まれていました。

ライブ自体も素晴らしいものでしたが、天龍太鼓で若者が育っていることに強い感銘を受けました。TAKUYAさんがドイツへ渡り福井を離れた後も、きちんと新しい世代へバトンが引き継がれていることは、本当に素晴らしいことだと思います。

僕たちの活動も一足飛にできるものは一つもありません。息の長い活動が求められています。そのためにはバトンを次につなげることを常に意識することが大事だと実感します。



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2024年01月07日

我慢の限界

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中学生の手作りクッキーを子どもたちが美味しく食べたと、嬉しい報告がありました。

報告とともに写真が送られて来たのですが、よく見ると子どもたちの手にはクッキーではなくヨマリが……。不思議に思って問い合わせてみると、クッキーを配るやいなや子どもたちがペロリと平らげてしまったので、写真を撮る間がなかったのだと。さらにちょうどネパールの月見の祭り「ヨマリプニ」でヨマリを作ったので、お菓子作りが好きな寄贈者の中学生にヨマリを知ってほしいと思ったのだとか。

ヨマリを知ってほしいというのも、分からないことはありませんが、あれだけ美味しいクッキーを前にして我慢するのは不可能だった、ということでしょう。そりゃそうだ。



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2024年01月06日

虚勢

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新しい本の中でも恥を承知で書きましたが、現場にいた頃、「とにかく結果を出して注目を浴びなければ支援がなくなってしまう」という強迫観念のようなものにかられていました。それだけ支援に依存していたのです。

沈没しそうな船に喜んで乗る人はいないと思い、常に学校が上手く回っているような虚勢を張っていたこともありましたが、ある時、支援者に苦しい現状と胸の内を話したところ、「うまく行っているから支えたいんじゃなくて、精いっぱいやってるから支えたいんだ」と言われ、ハッと我に戻りました。

「虚勢を張ることをやめて、包み隠さずすべて話そう。足りないところを知ってもらって知恵を出してもらうことは恥でもなんでもない」と思えるようになってから本当に気持ちが軽くなりました。それが結果的に、総力を上げて血路を開こうという思いになり、ギリギリでも続ける力となっているのですから、すべては気持ち次第、考え方次第なのだと思います。



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2024年01月05日

20周年を機に

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学校が開校してからもうすぐ20年。蜘蛛の巣で石をつるような状況でも、なんとか続けてこられたのは、ひとえに支えてくれる支援者の皆さんのお陰です。

人に恵まれた幸運に感謝しつつも、運任せの現実をなんとかせねばと気持ちは焦ります。自分が果たすべき役割は何なのか、運任せの野放図な活動に終止符を打つべく、20周年を機にその一歩を踏み出したいと考えています。



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2024年01月04日

せめぎ合い

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年末にカレンダーを発送するとの連絡があったので、てっきり発送済みかと思っていたら作業に手こずったようで、昨日ようやく発送が完了したそうです。よくあることですが、ふと10数年前の出来事を思い出しました。

ある団体のイベントで職業訓練所のフェルトをチャリティー販売してもらうことになり、現地から直接送ってもらったのですが、荷物の到着が大幅に遅れた上に、届いたフェルトのサイズがバラバラで商品としての体をなしてないと、厳しく叱られたことがありました。やり直しの指示を受けましたが間に合うはずもなく、結局、ネパール製の類似品を店で購入して納品し、事を収めました。

チャリティー販売とはいえ、確かにサイズがバラバラだったり、顔が違っているものを納品したことは良くありません。でも同時に、作り手が一生懸命作っている姿を間近で見ていましたので、バラバラなのは手作りの証であり、個性や趣だという思いが心の中でせめぎあいました。

あれから十数年、今もそのせめぎ合いは続いています。近々、届く予定のカレンダーもきっと未完成のものや明らかな不良品も多数混ざっていると思います。それをどう受け止めるのか、自分が試されているような気がします。



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2024年01月03日

人を育てる

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上智大学によるアンコール遺跡保存プロジェクトの記事が目に止まりました。

「カンボジア人によるカンボジア人のための遺跡修復」というブレない理念、人を育てる姿勢が、今日の大きな成果に繋がっているのだと思います。国際協力に関わる僕たちもすべからく学ぶべきだと感じます。






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2024年01月02日

年頭所感

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既報のとおり、今年は学校創立20周年という節目の年です。課題山積の状況ですが、来し方行く末をじっくり思案していけたらと考えています。

講演活動では、知ってもらうことを主眼においたこれまでの活動だけでなく、国内の様々な社会問題に対してネパールでの体験を生かせるようなものを模索して行きたいと思っています。異国の地からの客観的なアプローチは何かしら役立つことがあると思います。

学校が抱える課題は複雑で多岐にわたりますが、やはり目の前のことをコツコツとやっていくこと以外に道はないと思います。日本からどのように関わっていくのか、自分自身の課題についても最適解を見つけていけたらと考えています。

年末に1年を振り返ったとき、少しでも前進を実感できる、そんな年にしたいと思います。どうぞ引きつづきよろしくお願いいたします。



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2024年01月01日

新年、おめでとうございます

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新年、おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。 2024年 元旦


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2023年12月31日

大晦日

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2023年も静かに暮れようとしています。結局、年内に雑務を片付けられぬまま新年に持ち越しとなりました。自業自得です。

今年は陰陰滅滅としたコロナ禍が終わり、旅がらす生活を含めさまざななことが本格的に再開しました。忘れかけていた感覚をとり戻すことに手こずりましたが、多くの人に助けられ、なんとかこなすことが出来ました。いつもながら感謝しかありません。

健康面では頚椎症による首肩の痛みや耳の問題もありましたが、それ以外は大きな問題もなく、ほぼ順調でした。続けている早朝のウォーキングが功を奏しているような気がします。

活動面では、円安やネパール国内のインフレなど学校運営は厳しい状況が続き思案に暮れる日々でした。それでも新しいことに積極的にチャレンジできたことや、懸案だったスポンサーシップの交流が支援者の協力によって活発化の糸口が見えたこと、小城高校の皆さんから提案を受けた子どもたちの踊りを鑑賞することで、子どもたちを与える側にする計画を11月に実現することが出来、予想以上に有意義なプログラムとなるなど、とても収穫の多い1年でした。また年末には子どもたちの新しい本を上梓出来たことも大きな喜びでした。

来年は学校創立20周年という節目の年を迎えます。山積する課題を整理し、解決に向けて一つずつ丁寧に進めていくことで、次の10年、20年に向かう地保を固めていきたいと考えています。

本年のブログもこれにてお開きです。いつも駄文にお付き合いくださりありがとうございます。皆様、どうぞ良い新年をお迎えください。

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2023年12月26日

ささやかな恩返し

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昨日、子どもたちの新しい本が発売となりました。大勢の人から温かいメールをいただき、感謝、感激の時間となりました。

先日から大手書店の店頭でぽつりぽつり本を目にするようになりました。やはり店頭に並んでいる姿を見ると感慨深い気持ちになります。昨日は思わず1冊、自分で買いました。しばらく書店に立ち寄っては書籍検索をかける日々が続きそうです。

本を書き始めたのは、ちょうど去年の12月でした。途中、何を書くべきか迷ったり、思考が止まってしまったりしましたが、国際協力に関心を持つ若い人たちからさまざまな問い合わせを受けたことで、きっと必要としている人がいる、という前向きな気持ちを持てたことは脱稿の大きな力となりました。

本が若い人たちへのささやかな恩返しとなり、国際協力のタスキをつなぐきっかけになればと願っています。



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2023年12月25日

心のチャージ

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西予市立中川小学校の子どもたちが書いてくれた講演の感想文が届きました。子どもたち一人ひとりの温かい気持ちが嬉しくて、街中に響き渡るほど歓声をあげました。中川小学校の皆さん、本当にありがとうございます!

中川小学校を訪ねたあと、会う人、会う人に子どもたちの素晴らしさを語っていたところでした。ポモドーロ・タイマーを使っても集中できない自分には、とても真似できない子どもたちの集中力。今、振り返っても感心するばかりです。

さて、感想文には子どもたちそれぞれのストレートな気持ちが書かれていました。受け止め方は千差万別でも、人としての優しさが溢れていました。話を本当によく聞いてくれたことが文面から伝わってきます。

雑務に追われ心のエネルギーがなくなりそうになっていましたが、子どもたちの感想文がカンフル剤となり、心がすっかりチャージされました!!


■「わかり合えない」からはじめる国際協力 上梓のお知らせ


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この度、株式会社旬報社より、子どもたちの新しい本、「わかり合えない」からはじめる国際協力を上梓しました。ぜひ、ご一読ください。

2023年12月25日より全国主要書店ならびにアマゾン、楽天などECサイトでお買い求めいただけます。こちらからご購入いただくとアフィリエイトの売上が学校へ寄付されます。ご協力、お願いいたします。

ヒマラヤに学校をつくる カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦

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子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。






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2023年12月24日

本気でやれば

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カトマンズの市中がきれいになったというにわかに信じがたいニュースが目に止まりました。2019年の暮にカトマンズを訪ねたとき電線を地中化するための工事が進められていて驚きましたが、バレンドラ・シャハ市長になってから清掃員を増やしたり、歩道での商売を禁止したり、野良犬や野良牛の避難所を設けたりするなど、様々な取り組みが行われ功を奏しているようです。

あのカトマンズが、という深い感慨を覺えますが、覚悟を決めて本気でやる人がいれば、何事も変えることが出来ることを示しているように感じます。

街の美化は公衆衛生の改善だけでなく、精神衛生にも良い影響を与えるはずです。カトマンズがキレイになれば、ネパール全体にも良い影響があるのではないでしょうか。


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2023年12月23日

一枚のクッキーが

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先日、ネパールに荷物を送りました。帰国の際に預かったものは全て渡航時に手荷物で運んでいましたので、思えば手紙以外のものをネパールに送ったのは初めてのことです。

現場にいたころは荷物の受け取りに泣かされることが多かったので、きちんと受け取れるのか心配しましたが、無事受け取りの報せを受けホッとしました。

今回、送ったものは中学生が一生懸命つくってくれたクッキーでした。本当は現地へ行って直接手渡ししたかったですが、どうしても叶わず郵送することになりました。その分、経緯の説明に時間をかけました。

クッキーを口にした子どもたちが、なにを感じるのかとても楽しみです。自分も作ってみたい、作れるようになりたい、そんな気持ちを持ってくれる子がいれば……。一枚のクッキーが人生を変えることだって、きっとあるはずです。

でも、やはり「美味しい!」と喜べることがなにより一番です。子どもたちの幸せに満ちた顔が目に浮かびます。



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2023年12月22日

来年の今頃

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来年は「年男」ということで自然と気持ちが盛り上がります。学校が大きな節目を迎えるということもあり、その追い風になれるか自分が試されているような気もします。

前回、三度目の年男の年は体調不良に加えて校内に不協和音が生じはじめたりと、かなりキツイ1年だったことを覚えています。でも、あのとき右往左往した経験はまちがいなく今に繋がっていることを感じます。

果たしてどんな1年になるのか……。来年の今頃、1年を振り返ったとき、「よかった」と言える自分を手に入れるためにも、目の前のことをコツコツやっていくのみだと思います。



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2023年12月21日

感謝しかありません

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来年はいよいよ学校創立20周年を迎えます。ダッチロール運営を他所に、子どもたちは一つひとつ挑戦を重ねながら大きな成長を遂げました。本当に子どもたちに励まされ、助けられ、教えられた20年です。

天真爛漫で底抜けに明るく、思いやりにあふれる子どもたち。彼らとの出会いがなかったら、今の自分はもとより、多くの人のとの出会いもなかったと思うと、やはり感謝しかありません。



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2023年12月20日

今日の一針

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いつもながら雑務に追われ二進も三進もいかない状態に陥っています。先送りしたツケは必ず自分ではらわなければならないと痛感します。「今日の一針明日の十針」肝に銘じなければ!


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2023年12月19日

ズッコケました

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先日、都内の企業でSDGs関連の話をしました。今回が4度目の話でしたので、せっかくだからと思い、新しい話をしてみましたが、気持ち良いくらいズッコケました。なんだか押し付けのような話になってしまい、会場は水を打ったようようにシーーーンとなってしまいました。

技量がないのに冒険をすると、このザマです。とほほ。



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2023年12月18日

1本のバナナが教えてくれたこと

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著書の中で子どもたちにバナナを配ったときのエピソードを書いています。とっても単純な話ですが、僕にとっては目からウロコが落ちるような体験でした。今もあのときの体験は子どもたちと接する際の基本となっています。


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2023年12月17日

サンプル

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ひと足早くサンプルの本が手元に届きました。やはり実物を手に取ると、自然と喜びが込み上げてきます。出版社や編集者の方、その他、多くの人のご協力をいただき、こうして子どもたちが頑張った軌跡を活字に残せたことは大きな喜びです。

目次や裏表紙に子どもたちの写真が散りばめられています。それだけでも見応え十分です‼



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2023年12月16日

学校給食

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執筆依頼を受けた機関誌で学校給食について書いていますが、限られた枠の中ですべてを書き切ることは難しく、苦戦しています。

学校給食に対する自分自身の思いや考えはあれこれありますが、なにより大切なのは子どもたちや保護者、現場の先生たちの声です。

一度、じっくり話を聞いてみようと思い、再来週の月曜日にオンラインでインタビューを提案しましたが、25日はクリスマス。世俗国家となったネパールはクリスマスも国民の休日にしたことを思い出しました。

インタビューを前に、まずは自分の考えをきちんとまとめよ、というヒマラヤの神々のご託宣だと認識しました。まずは書き上げます。



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2023年12月15日

2年ぶりのカレンダー

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諸般の事情(ネパール国内のインフレ、輸送コストの高騰、さらに円安の影響)によって2年間休止しているカレンダーづくりをなんとか再開させようと思い旗振りをしました。ヤッギャ校長はじめ現地の仲間が奔走した甲斐あって無事完成したようです。なんとか年内には受け取れるのではと期待しています。

制作と輸送コストを考えるととても採算に合いませんが、物づくりはつづけてこそ意味をなすのだと思います。手にした人の声が制作者の生きる勇気につながるかもしれませんし、ふとしたアドバイスから良いものが生まれるかもしれません。とにかく、どんなことがあっても続けていくつもりです。



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2023年12月14日

CSRの勉強会で

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皆田小学校での話を終えて松山へ戻り、道後温泉で汗を流した後、そのまま夜行バスで京都へ移動しました。京都市内や滋賀県の草津で支援者を訪ねたあと、夕方から企業のCSR勉強会で国際協力について話をしました。

企業のCSRはすでにかなり浸透しているように感じます。独特のアイデアで大きな成果を上げている取り組みも多く、膝を打つこともしばしばです。

今回はCSRで途上国支援などを検討している企業の皆さんにお話をしましたが、講演後の歓談の席で聞いた様々なアイデアに感心するばかりでした。正直、こちらの方が勉強になりました。本当に「知恵は無限」です。



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2023年12月13日

西予市立皆田小学校で

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中川小学校で話を終えたあと階田小学校を訪ね、6年生を対象に話をしました。同市内でのダブルヘッダーです。学校に着いたときはちょうど掃除の時間でしたが、子どもたちの気持ちよい挨拶に迎えられ、いい気分で講演に臨むことができました。

さて、話をした6年生ですが、みんな元気がよくて笑顔がすてきなクラスでした。頻発するこちらのミスを豪快に笑い飛ばしてくれる懐の深さにずいぶんと助けられました。階田小学校も質疑合わせて1時間半という長講でしたが、中だるみもなく最後まで話に耳を傾けてくれました。本当にスゴイことです。息抜きでネパール語を教えたり、インドの思い出話をしたのもよい体験でした。

講演の前に岩村昇博士の「サンガイジュウナコラギ(ともに生きるために)」を読んでくれていたことも理解を深めるために大いに役立ったのではないかと思います。多角的な視点で物事を捉えることはとても重要なことです。先生たちの細やかな気遣いに感謝です。

そんなわけで宇和町での講演は本当に多くの学びと気づきに恵まれ充実した時間となりなした。両校の皆さん、本当にありがとうございました。



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2023年12月12日

西予市立中川小学校で

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昨日、愛媛県西予市宇和町の中川小学校と皆田小学校で話をしました。ふるさとの小学校での講演は久しぶりということや、直前にパソコンが壊れ起動しなくなるというプニングもあり、不安と緊張でいっぱいでしたが超優秀な子どもたちに助けられ、無事話しを終えることが出来ました。

中川小学校では体育館で3年生から6年生までの子どもたちを対象に話をしました。質疑も合わせて1時間半という長講一席を歯牙にもかけない子どもたちの集中力には、ただただ感心するばかりでした。あれだけ話に集中できるのは子どもたちの心が落ち着いている証です。素晴らしい!

いつもながら言い忘れがたくさんありましたが、聞き上手な子どもたちにのせてもらい、最後まで気持ちよく話が出来ました。話し下手に必要なのは、中川小学校の子どもたちのような聞き上手だと改めて確信します。唸るような素晴らしい質問もたくさんあり、終わったあとは充実感で満たされました。

講演の後は3年生と一緒に給食をいただきました。3年生の子どもたちは皆とてもやさしくて、仲間に入れてもらえた喜びに包まれながら、ともに美食をつつきました。3年生からもらった可愛らしいプレゼントはぼくの一生の宝物です。本当にありがとうございました。

こうして喜びと驚きの余韻に浸りながら、2校目の皆田小学校へ向かいました。

それにしても、ふるさとにこんなに素晴らしい学校があるなんて。ぜひ、学校の取り組みをもっと知りたいと思いました。

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貧しさ負けず、たくましく生きる子どもたちの姿を通して、国際協力の現状や意義について知っていただきましたら幸いです。ぜひ、ご一読ください。


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2023年12月10日

熱量はどこから

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寺子屋の子どもたちの学びに対するあの熱量は、一体どこから生まれて来るのだろう……。寺子屋を訪ねる度に感じた疑問です。

明確な答えが浮かばないまま、僕の活動はもうすぐ26年目に入ります。


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2023年12月09日

心の拠り所

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関西での用事を終えて帰京し、そのまま関係者との打ち合わせが続きました。やりたいこととやれること、あれこれ頭の中で整理をしつつ、子どもたちに一つでも多くのチャンスを、と思うのですが、生半可な経験が邪魔をして決断が難しくなります。自分の未熟さを痛感するばかりです。

後ろ向きな気持ちを奮い立たせるため、心の拠り所である写真集食堂めぐたまへお邪魔しました。美味しい食事に楽しい会話、すっかり心の洗濯ができ自然と新しい挑戦への決心がつきました。心に温かい火が灯った、そんな気分です。

子どもたちにとっての学校が、自分にとってのめぐたまのような場所にならなければと思う今日この頃です。



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ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。


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ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

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株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。




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2023年12月08日

僻地の村々

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僻地の村々も近代化による開発の波を受けているようです。避けては通れない近代化に村の人たちとはどう折り合いをつけてながら暮らしていくのか、とても気になるところです。

手遅れになる前に、もう一度、僻地の村々を訪ねて周りたい、そんな気持ちが胸中を去来します。



■朝日新聞webメディアSDGs Actionで「児童労働」について書いています。ぜひご覧ください。


ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。


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2023年12月07日

考えるチャンス

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長年、支援をしていただいている団体の方と会談しました。団体内で人の入れ替わりがあったり、コロナ禍で交流が希薄になってしまったことで、学校や活動についての理解が必ずしも十分ではないとのご指摘を受けました。

団体としての支援はあっても、中の人たち全員に活動や支援に関心を持ってもらったり、意義を理解してもらうことは容易なことではありません。一部の熱心な人たちと、そうでない人たちとの間で温度差が生まれてしまうこともよくあることです。ただ、支援をいただく以上、できるだけ多くの人に参加してよかったと思ってもらえるようにならなければといつも思います。

どうすれば関心を持ってもらえるのか、理解が深まるのか、指摘を受けた今こそ考えるチャンスにしたいと思っています。



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2023年12月06日

ゆるやかに

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新型コロナウイルスの位置付けが5類に移行してから、対面での講演や打ち合わせが増え、元の旅がらす生活が復活しました。声をかけてもらうことは本当にありがたい反面、心身を元の旅がらすの状態に戻すのに少し苦戦しています。

思えば来年は歳男です。少しずつ無理が効かなくなることを前提に、ゆるやかに活動を進めていけたらと思います。



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