重要なお知らせ

吉岡大祐のヒマラヤ活動日記 へご訪問いただきありがとうございます。 奨学生ならびに学校宛の手紙は普通郵便に限ります。受け取り手続きが必要なEMS(国際スピード郵便)や国際書留郵便、その他、DHL,OCS,FEDEXなど国際宅急便の利用はお断りしております。また物資による支援は自立を目指す学校の教育方針および関税等の問題から全てお断りしてます。どうかあしからずご了承ください。 今後ともよろしくお願いいたします。

当ブログはしばらくの間、不定期となります。 この間、メイルへの返信等、大幅に遅れる場合があります。ご了承下さい。お問い合わせ先:info@ikueikai.org

2019年07月20日

知らない世界を知ることが学びのはじまり

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小学校や中学校で話をする際、児童労働の話になると、まるで水を打ったように会場が静かになります。遠い国の現実を、子どもたちが自分に重ね合わせながら考えている様子がよく分かります。厳しい現実を知って「嫌だ」と思う子もいれば、「なぜ?」と疑問に思う子、それに「可哀想」とか「助けてあげたい」と思う子もいるでしょう。ぼくは子どもたちの素直な感情を大切にしたいと思っています。

以前、あるNPO法人が主宰する親子を対象にした講演会で、初めて飴玉を食べた男の子が弟に食べさせてあげたいと口から飴玉を出してポケットにしまったという話をした際、会場にいた5年生くらいの男の子が「汚い!」と大きな声で言ったことがありました。申し訳ないと思ったのか講演の後、その子のお母さんがぼくに謝りに来て驚きました。

謝る必要なんまったくありません。男の子がそのときの感情を素直に出してくれたことはとても素晴らしいことです。汚いと思ったことから、その男の子の学びは始まるのではないでしょうか。なぜそうしなければならないのか、どうすればいいのか・・・知らない世界を知ることは学びの始まりなんだと思います。

来月は夏休みの子どもたちを対象にした講演がいくつか予定されています。子どもたちがたくさんの学びのきっかけを得られるよう準備を進めるつもりです。


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ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ



株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。






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「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。





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2019年07月18日

写真の選考作業

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9月に予定しているコミュニケーションギャラリーふげん社での名作展(絵画、写真展)に向けた写真の選考作業が一段落しました。一段落と言っても300枚くらいに絞っただけですから、ここから更なる嬉しくて、苦しい試練が待ち受けています。もうひとつ、DMに使う展示の顔となる写真選びも残っています。なんとか今月中に選考作業を終え、8月はじめにはプリントに出さなければ・・・。気持ちは焦る一方ですが、来場のみなさんの心に温かい火が灯るような名作展を目指してがんばります!!


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2019年07月17日

人生の宝

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ブログを読んでくれた友人から「自虐的な失敗談ばかりだね」と感想を貰いました。本当にその通りで、成功談がないから必然と失敗談ばかりになる訳ですが、失敗を重ね、長い時間をかけて得た気づきは、僕の人生の宝です。でも少々、宝が多すぎるか!


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2019年07月16日

「ポチ、ポチ]、「ボリ、ボリ」

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子どもが一生懸命、なにかを語ってくるときがあります。とにかく伝えたくて仕方がない、そんな思いが荒い息づかいからも伝わってきます。殆どの場合、どうでもいいような内容なのですが、そのどうでもいい話に大人がきちんと耳を傾け、相づちを打ってあげられるかどうかが、人を育てる上では大事だと思います。

そう思いながらも、忙しさに感けてしまい「ポチ、ポチ(あとで、あとで)」や「ボリ、ボリ(あした、あした)」などと言ってしまったことが何度もありました。今思えば、まったく心の余裕がないまま、人を育てようとしていたわけです。

現場を離れて俯瞰してみると、自分の失敗が鮮明に見えて来ます。


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2019年07月15日

情勢はきな臭い??

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5月下旬にカトマンズ市内で爆発事件が起こりました。警察は共産党毛沢東主義派から分裂したグループの犯行を疑っているようです。

共産党毛沢東主義派(マオイスト)による武装闘争は1996年に始まりました。僕が暮らし始めた98年には既に始まっていたわけですが、当時は未だ西ネパールのへき地で起こっている小さな争いのような感覚で、カトマンズをはじめ多くの地域の人々にとっては他人事のような話でした。それが2000年代に入るとマオイストが攻勢を強め警察署や軍施設への攻撃が相次ぐようになりました。カトマンズでも爆発事件が頻発、非常事態宣言や外出禁止令が出されるなど、国民にとって他人事ではなくなりました。

以前も書いたとおり、ここ十数年、南アジア情勢は比較的安定していました。ネパールも停戦に合意した2006年以降は、それまでのことが嘘のように情勢は安定していましたが、ここ最近の南アジアで発生した事件や紛争を見ていると、なんとなくきな臭い情勢のように思えてしまいます。杞憂に終われば良いのですが・・・。

 
ネパールの首都カトマンズで26日、民家など3カ所で爆発が相次ぎ、地元メディアなどによると4人が死亡、8人が負傷した。警察当局は、共産党毛沢東主義派(毛派)から分裂した非合法団体が関与した疑いがあるとみて調べている。

 報道によると、爆発が起きたのはカトマンズ中心部や北部。現場の民家から、毛派から分裂した非合法団体のパンフレットが発見されたという。警察は組織の構成員ら9人を爆発に関与した疑いで逮捕した。

 毛派はかつて極左武装集団として知られ、2000年代に勢力を拡大。06年に政府との間で和平合意が成立し、政党として国政に参加するようになっている。ただ一部の分派は暴力を是認し、非合法化されている。(ニューデリー=奈良部健)




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2019年07月14日

自分で

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「自分で気づいたと思わせるように指導しなさい」。

子どもたちへの保健・衛生指導が上手くいかず愚痴をこぼしたとき、長く教諭を務めていた支援者からかけてもらった金言です。この言葉を聞いた瞬間、ぜんぶ教えようとしていた自分の失敗に気づかされました。



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2019年07月13日

立ち止まるきっかけに

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先日、初めてお会いした人と話をしていたとき、「日本はなにもかもあたりまえになってしまって・・・」というような話が自然と出てきました。そんな話をしている内に窮状を抱え厳しい生活をしている子どもたちのことを思いだしました。僕自身、日本での生活が長くなるにつれ、いろいろなことが”あたりまえ”になってしまい、いつの間にか感謝の念を忘れていることを痛感します。すべて自分自身の弱さです。

清潔な飲み水、身体や衣服を清潔に保つための水と知識、いつでも受けられる医療・・・数え上げればきりがありませんが、生きるために必要なもののほとんどが”あたりまえ”に手に入り、それを享受している日本の生活。しかし世界に目を向けると、――ネパールにかぎらず――ただ今日を生きるために生きている人がたくさんるわけですから、その現実を忘れてはいけないと改めて思います。

今週は同世代の人達の集まりで話をします。飽食の時代に育ったぼくたちが立ち止まって自分たちを見つめ直す。そんなきっかけとなる話ができればと考えています。自分自身のためにも・・・。


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2019年07月12日

限られた時間の中で

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知人から連絡を受け、昨日の毎日新聞の紙面に「ヒマラヤに学校をつくる」をはじめ青少年読書感想文全国コンクールの課題図書が紹介されていることを知りました。こうして紙面に取り上げて貰うと、人の目に留まる機会が増えますので本当にありがたいことです。ぜひ多くの人に子どもたちの本を読んで貰えたらと思います。

普段、人と会うと自然とネパールや学校、子どもたちの話になりますが、限られた時間の中で相手が納得できるように伝えることはとても難しいことです。ついつい言い過ぎたり、足りなかったり、いつも話し終えた後で反省ばかりしています。そんなこともあって昨日の新聞も含め、書店やインターネットなど、限られたスペースを上手く使って書かれている著書の紹介文はとても参考になります。

せっかく活動に関心を持って貰い、話を聞いてもらうわけですから、少しでも簡素に分かり易く出来ればいいなぁと思いますが・・・・まだまだ生煮えです。


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2019年07月11日

もう一度

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9月に開催予定のコミュニケーションギャラリーふげん社でのヒマラヤ小学校名作展(絵画・写真展)について友人や知人、支援者に伝えたところ、過去に展示した何枚かの写真や絵について「もう一度、展示してほしい」と嬉しいリクエストを受けました。もちろん、「ほいきた、合点承知の助」です!

子どもたちがものごとに真剣に向き合う表情や屈託のない笑顔、素直な心、それに小さな子を労わる姿は、万人の心に響くのだと思います。今回の展覧会でも、ぜひ子どもたちのそういう姿をたくさんお見せできればと思っています。そんな訳で新旧入り混じった名作展、どうぞご期待ください。


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2019年07月08日

襟を正して

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しばらくお会いしていなかった支援者を訪ね、ご挨拶かたがた近況について報告をしました。皆さんから学校や子どもたちのことを思う優しい言葉のほか、僕自身の体調を気遣う言葉までかけていただき、胸の奥底が熱くなりました。

こうして支援者とお会いすると、自分がとても恵まれた環境で活動させてもらっていることに改めて気づかされます。本当に人に恵まれたからこそできる活動です。

これまで後進国で活動したいと強い意欲を持ちながら、環境が整わず断念した若者をたくさん見てきました。夢を見切らざるを得なかった彼らの悔しさは、傍で見ていて痛いほどよくわかりました。だからこそ彼らの思いを受け止め、襟を正して活動しなければと思う今日このころです。


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2019年07月07日

子どもたちの魅力

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美しい笑顔や旺盛な好奇心など子どもたちの持つ魅力は数えきれないほどありますが、中でも”自分よりも弱い立場の者を労わるやさしさ”は一番の魅力ではないかと思います。

小さな弟や妹に食べさせてあげたいと貰ったビスケットをポケットにしまい込んだり、病気の母のために汗だくになりながら山で薬草を探す・・・そんな健気な優しさを見る度に、ぼくは立ち止まるチャンスを貰いました。そして、のほほんと生きている自分を恥ずかしく思いました。


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2019年07月06日

20年前に出会ったミーナ

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観光客相手にお土産を売る少女、ミーナ。20年前、児童労働の調査をしているときに出会いました。

「学校へ行きたい?」との問いに、「学校に行ったら病気のお母さんが困るから行きたくない」と語ったミーナ。僕は話の継穂を完全に失いました。

あれから20年、ミーナはどんな人生を送っているのだろうか。今も、ふとミーナのことを思い出します。


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2019年07月05日

心のメッセンジャー

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コミュニケーションギャラリーふげん社のご厚意で製作していただいたポストカード(現在もふげん社と写真集食堂めぐたまで好評発売中です)以外に、私用のため個人で作ったポスト―ドがありますが、先日そのポストカードをすべて使い切りましたので新たに作ろうと考えています。同じ写真を使うか、それとも新しいものにするか・・・。心のメッセンジャー役をだれにするかでかなり迷っています。なにせ大看板のスター揃いですから!


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2019年07月04日

「ToDoリスト」がたくさん埋まりました!

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「TO DOリスト」の数は通常、活躍と比例するのだと思いますが、ぼくの場合は怠け心と比例しています。先送りして溜まった山のような雑務・・・・。山を登り切る前にアバランチに遭いそうな感じです。

ここはネパールで身につけた「ノープロブレム」で乗り切るしかない!と自分に言い聞かせつつ、とりあえずやれるものからやっていこうと決心したところです。とほほ。


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2019年07月03日

圧倒されつづけた日々

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まだ学校に机もなかった頃・・・・。教室に敷かれた筵の上で、一心不乱に覚えたばかりの文字を書く子どもたち。

彼らの学びに対するものすごい熱意に圧倒されつづけたことを思いだします。



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2019年07月02日

きたきりすずめ

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開校して2~3年経った頃、山の上にある児童宅を家庭訪問した時に写した写真です。家に行っても留守でしたので周辺を探してみると、制服のスカートをはいたキタキリスズメの子どもたちが裏山で汗だくになりながら草刈りをして飼い葉を集めていました。

この子たちも今ではすっかり大きくなり同窓会のメンバーとして活躍しているのですから、時の流れの速さを感じずにはいられまえん。


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2019年07月01日

アッシルバード!

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折を見てフィルムで撮った古い写真のデジタルスキャンをしていますが、懐かしい写真を見る度に手が止まってしまい作業はなかなか進みません。ネパールの”永遠思考”が確実に身につき、実社会で"役立っている"ことを実感します。

写真は今から19年前、2000年にネパールがん協会から治療室の提供を受け「フリークリニック」を開設した際、患者第一号のガジェンドラさんと写した写真です。日雇いの歩荷をしながら貧しい生活を送っていたガジェンドラさんでしたが、治療の際にはニンジンやトウモロコシを必ず1本持ってきてくれました。治療を終えた際には、お礼に何か運んであげたい言って、毎日のように治療室へ来ては運ぶものないか訊ねてきました。そして必ず「ハジュールライ バグワンコ アッシルバ―ド(あなたに神の恩恵がありますように)」と言ってくれました。

ガジェンドラさんのような人達との日々のかかわりが、現在の自分を形成しているのだと実感します。人との出会いが人生を変えるといいますが、本当にその通りだと思います。

ふと気がつくと、また手が止まっていました・・・・・。


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2019年06月30日

自分の限界

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先日、支援者はじめ友人、知人から課題図書選定に対するお祝いのメールや手紙を多数いただきました。皆さんの温かい優しさが胸の奥まで沁みわたり、気持ちがくつろぎました。本当にありがとうござます!体調を気遣ってくださる方もたくさんいましたが、おかげさまで体調は良好を維持できています。もちろん油断はできませんが、今は病気のことを忘れるほど毎日が充実しています。この4年で気づかされたことは、”病気は心で治すもの”ということでした。

病後、社会復帰してから自分なりに”自分の限界を知ること”に努めてきました。その結果、ある程度、ストレスを回避できているように思います。その他、過食を避け、早寝をして、適度に運動するなど、無理なくできる自分なりの養生を続けています。どれも目標設定などせず――もちろん誰とも競争せず――ゆるやかに続けています。また人と会って話をすること、病気のことを意識しないことなども僕にとっては大事な養生です。

術後5年の卒業の日を迎えるまで、あと1年となりました。これまで通りのリズムで日常生活を続けていけば、卒業の日を迎えることが出来ると信じています。今はただ目の前のことに精いっぱい取り組むだけです。もちろん自分の限界を超えないように。


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株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。




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「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。




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2019年06月29日

嬉しかった体験

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初めてストロー付きの紙パックジュースを飲んだことが嬉しくて、カメラを向ける度にジュースを飲む真似をする女の子。子どもの頃の嬉しい体験は、大きくなったときに何かしら活きてくるはずです。

それにしても子どもが嬉しい時に見せる喜びの笑顔に勝るものはありません。こんな笑顔に囲まれていた幸せを今頃、噛みしめています。


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2019年06月28日

少しは大人になった

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しばらく今後の活動に関する打ちあわせが続いていました。どの打ちあわせも言葉に花が咲いて思わず時を過ごしました。学校や活動に関心をもってくれる人がいるという事実が、どれだけありあがたく自分自身の励みとなっているか、とても筆舌には尽くせません。ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

打ちあわせをして改めて思うのは、これまでの自分がいかにネパール社会に助けられていたのか、ということです。現場を離れていることもあってか、何かにつけ及び腰になっている自分にちょっとした不安を覚えます。子どもたちがたくさんのチャンスを得られるよう、何でもやってみようというチャレンジ精神を持たねばと思う今日この頃です。そのことを支援者に話したら、「少しは大人になったのよ」と言われました。じゃん、じゃん。


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2019年06月27日

期待ばかりして・・・

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自分がこれまでにあれこれ悩んでいたときのことを振り返ると、それは間違いなく行動せずに期待ばかりしているときでした。社会や他人が自分の望みを満たしてくれないと嘆き、自分からは行動を起こさない・・・・。ままならない現実を社会や誰かのせいにしていたときです。

そのことに気づかせてくれたのも子どもたちでした。常に体を動かして、こまごましたことも愉しそうに取り組む子どもたちを見ていると、何から何まで完全に希望通りになると思っている自分の愚かさに気づかされ、行動を起こさねば、と背中を押されたのです。

子どもたちが教えてくれたことは、生きていく上で本当に大切なことばかりです。


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2019年06月26日

卒業生が先生に・・・・

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「卒業生がヒマラヤ小学校の先生になる」

長年、僕たちが描きつづけている夢のひとつです。ただ、何が何でもというのではなく、意図せず自然と実現できればいいなぁ、と考えている夢です。

ネパールにいた頃、とてもお世話になり、個人的にも学校運営の手本としていたバクタプールのエベレスト学校は教員の大半が卒業生でした。学校側が主導している訳でなく、教員として学校に戻りたいという卒業生が多いと聞きました。学校に愛着や誇りを持った卒業生が教員になることで当事者意識を持ったスタッフが増えれば、学校の歯車は自然と良い方向に向くのではないでしょうか。

実は以前、卒業生の中から数人をピックアップして教師を養成しようと試みたことがありました。支援者の賛同を得て資金の目処も立っていたのですが、結果は芳しくありませんでした。途中で気持ちが変わったり、結婚して家庭をもったりと実現しなかった理由もさまざまでしたが、なにより理想実現のためにこちらでレールを敷いて型に嵌めようとしたことが失敗の一番の原因でした。

卒業生の人生は彼らが自ら決めるもの。本気でなりたい子が出てきたら全力で応援すればよいのだと、その失敗を通して気がつきました。想いを持って活動を続けていれば、いつか実現する日もくるはずです。大旱の雲霓を望むがごとし・・・。そんな思いもありますが、とにかく慌てず、休まず、諦めず、その日が来るのを心静かに待ち続けていこうと思っています。


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2019年06月25日

図書館で

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調べもののため図書館へ出かけた序でに、館内の検索機器で「ヒマラヤに学校をつくる」を調べたところ、なんと「貸し出し中」とのこと。読んでもらえる幸せをしみじみと感じました。

図書館といえば、課題図書関連のイベントとして夏休み期間中の図書館で中高生を対象にしたトークイベントの依頼をいただきました。もしかすると青少年読書感想文コンクールで「ヒマラヤに学校をつくる」を選んでくれた高校生も参加してくれるかもしれませんので、自然と心が躍ります。どんな些細な質問でも答えるつもりですので、ぜひ海外協力(援助)や国際貢献などに興味のある若者にたくさん参加して貰えたらと思います。イベントの詳細は後日、ブログ内で告知します。

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2019年06月24日

受ける側から与える側になるように

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子どもたちと接していると、彼らは与える側になることで成長していくことに気づかされました。だから支援活動も受けるばかりではなく、彼らが与える側になれるような活動にしたいと考えています。

先日、ある団体と支援に関する打ちあわせを行いました。ありがたい提案をたくさんいただいたのですが、どれも”与えるもの”ばかりでした。せっかくのお申し出を拒否するようで心苦しい思いもあったのですが、不足を満たすだけでなく、そこから子どもや先生の成長につながるような”人を育てる”支援活動にしたい、とこちらの思いを伝えたところ、前向きに受け止めていただき、これから一緒に検討していくことになりました。

支援活動に万能なものありません。だから、いろんな形があっていいのだと思います。だた”人を育てる”という思いだけは決して見失ってはいけないと思っています。

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2019年06月22日

スーッと沁みわたる言葉

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「子どもが持っているよい芽は決して摘みとるのではなく、手当てをしてどんどん伸ばすこと」。

学校を開校した時、教育者である支援者からいただいた言葉です。15年経った今、当時よりもスーッと心に沁みわたります。


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2019年06月21日

写真探し

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9月に開催予定の築地・ふげん社での「ヒマラヤ小学校名作展」に向けて、展示する写真の選考を始めました。といっても早朝の空き時間にふわぁと見ているだけですが、これまでのように血眼になって探すよりも面白いものを見つけることが出来るような気がします。

上の写真は顔が陰になっていますし手前にドーナツの映り込みもありますので、今のところ展示するつもりはありませんが、子どもたちの表情からドーナツを貰った喜びが伝わってきて自然と心がほっこりします。映り込んだドーナツを持つ子の「どうだ!」という顔まで見えてくるのは僕だけでしょうか???

今年も子どもたちの豊かな表情いっぱいの面白い写真を展示予定です。どうぞご期待ください。


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2019年06月20日

おおらかな空気に包む場所

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両親に捨てられ叔父の家で暮らす女子児童がいました。叔父夫婦から疎まれ、ひどい仕打ちを受けていたその子が、放課後の教室でひとり泣いていたことがありました。辛い思いをしたのでしょう。僕はかける言葉が見つからず、ただ物陰からその子の様子を見ていました。

すると、そっと彼女の傍によって涙を拭いてあげる子がいました。

その瞬間、学校を開校出来て良かったと心から思いました。学校は知識を詰め込む場でも競争する場でもなく、子どもたちをおおらかな空気に包み込む場だと、ぼくは信じています。



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2019年06月19日

課題図書・高校の部オリジナル図書カード

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card_2019青少年読書感想文全国コンクール」の課題図書(高等学校の部)の表紙がデザインされたオリジナル図書券が当たる「オリジナル図書カードプレゼントキャンペーン」があるそうです。運良く「ヒマラヤに学校をつくる」もデザインされています。

2019年の8月31日(23時59分)まで、誰でも応募できるとのことです。せっかくの記念ですから僕も応募するつもりです。

くわしくはこちらをご覧ください。みんな当たりますように!!


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2019年06月18日

弱い自分

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執筆依頼をいただいて喜んでいる内に締め切り間近となり、慌てふためいていると、ふと過去に同じテーマで書いたことを思いだしました。「よし、それをベースに加筆修正して凌ごう」と企みましたが、肝心のデータは消去済。掲載された本は遥か彼方のネパールに置いたまま。

世の中、本当に上手く出来ているものです。楽な方に流れようとした弱い自分を恥じました。相変わらずの自分の歩み・・・・。しっかり歩いている子どもたちに笑われている気がします。自分に喝を入れなくては!!


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2019年06月17日

中丸小学校で4度目の講演

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先週の金曜日、世田谷区立中丸小学校で2年生と5年生に話をしました。中丸小学校での講演は昨年につづいて4度目。思えば4年連続になります。毎回、学校公開日に合わせての開催ですので、保護者の皆さんにも一緒に聞いていただける、とてもありがたい企画です。

既報のとおり2年生の子どもたちに何をどう話すのか、どれだけ言葉をかみ砕くべきか悩みました。結局、考えが纏まらないまま当日を迎えてしまい、なんだか支離滅裂な感じになってしまいました。それでも明るく、聴き上手な子どもたちに助けられ、なんとか話切ることが出来ました。毎度のことながら話し終えた後でたくさんの言い忘れに気づきますが、これが今の自分の実力です。

5年生もしっかりした子どもたちで最後まで話をきちんと聞いてくれました。質問コーナーでは驚くほどたくさんの質問が飛び出しましたが、きちんと答えられたのかはなはだ怪しい感じです。自分の勉強不足を痛感します。

ぜひ来年も中丸小学校で話しができればと思います。それまでに何とか低学年の子どもたちにも話せるようにならなくては!大きな課題ができました。


■吉岡への講演依頼はこちらからです。お気軽にお問い合わせください。


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2019年06月15日

愛媛新聞に掲載されました

愛媛新聞 ヒマラヤ

「ヒマラヤに学校をつくる」が「青少年読書感想文全国コンクール」の課題図書に選定されたニュースが、6月12日付けの愛媛新聞に掲載されました。故郷の温かい応援、万言に尽くせない感謝の気持ちでいっぱいです。


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2019年06月14日

なったつもり

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誰もいない放課後の教室。先生の椅子にこっそり腰かけて、先生になったつもり!

落語の「だくだく」を地でいくサビン。いつかヒマラヤ小学校の先生になってくれることを楽しみにしていますよ。


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2019年06月13日

子どもたちの頑張りを知って貰う好機

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「第65回青少年読書感想文全国コンクール」の課題図書が発表になってから、各書店では「課題図書コーナー」が設けられました。コーナーでは著書が平積み、面陳列され、多くに人の目に留まるようになりました。また全国の図書館や公民館に入れてもらったり、これまで取次店の関係で著書が置かれていなかった書店にも並ぶなど、著書に新たな命を吹き込んでもらったような感じです。

こうして多くに人に子どもたちの頑張りを知って貰う大きなチャンスをいただいたこと本当に嬉しく、喜びで世の中が明るくなったような気になります。

そんな訳で心軽やかな内に大量の雑務を片付けるべく奮闘中です。


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2019年06月12日

感情表現

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子どもたちが自分の感情を自由に、素直に表現できることは、とても大事なことだと思います。周りの大人は常に聴く耳を持ち、共感して受け止めるこが大切ではないでしょうか。

写真はサッカーで決勝ゴールを決めた後、「さぁ褒めてくれ!」と言わんばかりに職員室にやってきたサチンです。感情を素直に表現で来ていて素晴らしい!!五つ星です。



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2019年06月11日

近代化が進み

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先日、カトマンズの旅から帰って来た人から街の様子を聞いていて驚かされることが沢山ありました。近代化による変化はもちろん予想していましたが、予想を超える物凄いスピードで近代化が進んでいるようです。街の姿も人の価値感や意識もこれからどんどん変わって行くのでしょう。無縁であった効率とか合理性などがもてはやされるようになるかもしれません。

せめてこれまで通り、「喜捨」や「布施」の功徳が称賛され、”怠け者も暮らせる社会”であって欲しいと思います。その方が豊かで良い社会だと思うのは僕だけでしょうか。


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ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ




株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。





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「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。


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2019年06月10日

言葉をかみ砕く

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今週、小学2年生と5年生に話をする予定です。まだ一学期とはいえ5年生くらいになるとを語彙も豊富になり話を理解してもらえるのですが、2年生となるとそうはいきません。できるだけ言葉をかみ砕いて話す必要があります。

そんな訳で低学年の担任経験のある先生にあれこれ相談しているのですが、これくらいは、と思っていた言葉の多くが2年生には通じないということが分かり、言葉をかみ砕くことの大切さを痛感しているところです。これまで全校児童を対象に話をしたことも結構ありますが、あのとき低学年の子どもたちは退屈しただろうなぁと今更ながら反省しています。

今回も貴重な学びのチャンスですので、当日まで言葉をかみ砕きつづけようと思います。さて、どうなることやら。


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2019年06月07日

何を伝えるべきなのか・・・・・

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今月、都内の小学校でいくつか講演が予定されています。小学校での講演をつづけて長くなりますが、ときどき子どもたちに何を伝えればいいのか、伝えるべきなのか、分からなくなってしまうことがあります。わかってもらおうとせず子どもたちに知らないことをたくさん提供しよう、と気持ちを切り替えられることもあるのですが、やはり直前になると”欲”が出てきます。

こんなとき頼りになるのは、子どもたちから貰った講演の感想文です。子どもたちが何に関心や興味を持ってくれたのか読み解くことで自然と伝えるべきことが見えてくるような気がします。ただし読み入ってしまうのが玉に瑕。ひとり悦に入ってしまい、なんのために読み返しているのか分からなくなることもしばしばです。結局、今回もノープロレムと自分に言い聞かせて挑むことになりそうです。嗚呼


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2019年06月06日

本日、正式発表となりました

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この度、子どもたちの本が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれ、全国の高校生に読んでもらうことになりました。

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我が身の幸運というにはもったいない、ありがたいめぐりあわせに驚きを隠せませんが、頑張った子どもたちが褒められたようで本当にうれしいです!!

読書感想文全国コンクールの表彰式は来年2月とのこと。多感な高校生たちが子どもたちの本から何をどう感じとってくれるのか、今から胸が高鳴ります。


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2019年06月05日

明日(6月6日)の毎日新聞で

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明日(6月6日)の毎日新聞で「ヒマラヤに学校をつくる」が少し紹介される予定です。ぜひ、ご一読ください。


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2019年06月04日

「この本を読んでよかった」

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「この本を読んでよかったと思いました」

小学6年生の女の子が書いてくれた感想文の最後に、こんな温かい言葉が添えられていました。6年生が読んでくれたという事実だけでも嬉しいのに、感想文を書いてくれた上にこんな素敵な言葉を添えてくれるなんて・・・・。ひとり歓喜に酔いしれ、「書いてよかった」と心から思いました。

出版から10か月余り。本はぼくにたくさんの出会いと気づき、そして喜びをもたらせてくれました。これを今後にどう生かすのか・・・自分自身が試されているような気がします。



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2019年06月03日

同窓会設立の報せを受けて・・・

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同窓会設立の嬉しい報せを受けてから心が自然と踊りつづけています。現場を離れた時にやり残したことのひとつでしたので、今はとてもほっとした気持ちです。

同窓会(卒業生)の力を借りて、やりたいことが山ほど浮かんできます。でも今はそんな気持ちを抑え、見守ることに徹しなければと自分に言い聞かせています。現場にいたとき、あれだけ設立を試みても実現できなかったわけですから、今、設立されたことにはやはりなんらかの意味があるのだと思います。それに卒業生たちが同窓会として主体的に動ける環境を作っていくことにこそ、僕たち周りのもっとも大事な役目ではないかと思います。これから同窓会がどう発展し、どんな展開になっていくのか目が離せません。



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2019年06月01日

10年の時を経て

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嬉しい報せが舞い込んできました!

なんと念願の「ヒマラヤ小学校同窓会」が設立されたのです。初めて卒業生を送り出してから10年、ずっとこの日を待ち望んでいました。

過去に何度も同窓会の設立を試みましたが周囲の理解を得られず半ば諦めかけていました。そんな長年の夢が実現したのですから心が震えました。ヤッギャ先生が同窓会設立に向け水面下で動いてくれていたそうです!すばらしい!!!!

学校が自立を目指す上で卒業生の力は不可欠です。彼らの力を結集することで必ず学校が自立を果たすことも、理想を実現することも出来ると信じています。まずは同窓会に設立を喜び、そして全力で応援するつもりです!

そしていよいよ次の夢は・・・・これです。まだずっと先のことですが・・・・。


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2019年05月31日

結果を求めないからこそ

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「子どもたちが教育を受けたら、みんな仕事に就けるようになるのですか?」

先日、講演会の後、参加者からこんな質問を受けました。少し考えてから「就けるかもかもしれませんし、就けないかもしれません」と答えました。

教育支援活動は人を育てる活動です。決して効率でははかれない”生の現実”ですから、こうしたから必ずこうなるとは言えません。では、結果が見えないのに何のためにやるのか?それは子どもたちの可能性を開花させるためだと思います。

ぼくたちが出来ることは子どもたちと彼らが持つ無限の可能性を信じて、目の前の活動に取り組むことだけです。目先の幸せや利益にこだわったり、ただ結果だけを求めないからこそ、人は育つのではないでしょうか・・・。少なくともぼくはそう信じています。


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2019年05月28日

「国際ソロプチミスト東京ー新宿」30周年記念式典

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ヒマラヤ小学校開校前から物心両面で支えていただいる国際ソロプチミスト東京ー新宿の認証30周年記念式典に参加しました。会場となったハイアットリージェンシー東京に200人を超える女性が一堂に会する姿は圧巻の迫力。華やかさの中に強い力を感じました。

30年前の設立当時から現在に至るまで、女性の社会進出に対する偏見や役割の固定観念など社会活動をする上で沢山の苦難があったと思います。それでも30年間、こつこつと活動をつづけることが大きな力となり、社会を変える一助になったのだと思います。皆さんの地道な努力と底力に頭の下がるおもいです。

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ぼく自身にとってもソロプチミスト東京ー新宿の皆さんは、活動に対し「その気」にさせてもらった恩人でもあります。これまでにかけて頂いた励ましのことばや苦しい時に支えていただいたことをひとつずつ思いだし、式典の間、ずっと胸がいっぱいになりました。皆さんとの出会いがなければ、きっと今の自分も、そして学校もはなかったと思います。

新宿クラブの皆さん、30周年、本当におめでとうございます。弥栄!!


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2019年05月27日

好奇心

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先日、5~6歳の子どもたち(園児)と遊ぶ機会がありました。視界に入るもの全てに敏感に反応し、灼けつくような好奇心になっていく彼らの姿を間近で見ていると、ふと開校当時のヒマラヤ小学校の子どもたちのことを思いだしました。

年齢こそ13,4歳(一番上の子で20歳)でしたが、彼らもまた未知の世界に対する好奇心と喜びを毎日、大爆発させていました。だからこそ僕たち周りの大人もあれだけ夢中に、そして必死になれたのでしょう。



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2019年05月23日

いつか

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現在、学校のことで苦悩していること(報告や交流活動など)はすべて自分が担当していたことです。当時は現場を離れるという考えもありませんでしたし、自分でやった方が早いので――もちろん自分の役割としての充実感もありましたし、自分しか出来ないという慢心もありました――、誰かに引き継ぎをするなんて考えもなくすべて自分でやっていまったのです。

現地の人たちだけで運営できる学校を目指すなどと声高らかにいっていたのに、内情は人を育てていなかった訳ですから、ため息しか出てきません。でも、こうして離れたことで、いつか創発反応が起こるのではないかと密かに期待をしています。いつか、いつか。


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2019年05月21日

鎮静剤を打ってもらいました。

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こういう写真を見ると自然と心が落ち着きます。

雑務に追われておたおたし、うろたえてばかりいる今の自分にとっては、なによりに鎮静剤です!効きました!!!!



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2019年05月17日

大笑い

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これくらい腹の底から笑いたい・・・・つまり雑務に追われているということです。

いつもながら目の前の用事を先送りしたことを悔む毎日です。いつになれば大笑いできるやら。ふぅうううう。



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2019年05月16日

好きだからこそ

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活動をはじめて早いもので22年が過ぎました。先日、初めて会った人から「どうしてそんなに長く続けられるの?」という質問を受けました。

人に恵まれ、運に恵まれたことはもちろんですが、やはり好きだから続けられるのだと思います。自分に向いているのかどうかは今も分かりません。でも続けているうちに好きになったことだけは間違いない事実です。だから懲りずに続けられるのでしょう。きっと。


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2019年05月15日

人としての証

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卒業していった子どもたちを見ていると、劣等感や挫折、悩みがあるからこそ、それを通じて人はホンモノになってゆくのだと感じます。

そう思うと、悩んだり傷ついたりすることは人としての証なのかもしれません。子どもたちから教わることは無限です。


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