重要なお知らせ

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2020年05月27日

根深い問題

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こういうニュースを見ると、ネパールのカースト問題が根深いことを再認識します。秩序を壊すことに対する容赦のない制裁。。。



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ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

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株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。

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「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。



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2020年05月24日

日常こそ

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ネパールの全土封鎖が3ヶ月目に突入します。こうして先の見えない状況が続くと、幸せは目の前の「日常」なんだということを思い知らされます。

兎にも角にも、ネパールの人々、そして子どもたちに元の日常が戻ることを願わずにはいられません。


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2020年05月20日

子どもたちを見習わなくては

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子どもたちは常に何かを考え、行動しています。やる気スイッチが常にオンのままではないかと思うほどです。切羽詰まらなければ神輿を上げず 、いざとなると慌てふためく自分とは全く違う彼らの姿には、感心するばかりです。

時間があるときにも、時間がないときにも、いったい自分は何をなそうとしているのか、冷静に考えて現実を把握し、行動に移さなければ。。。子どもたちから学ぶことの多さに今更ながら気付かされる今日この頃です。


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2020年05月16日

どんな状況でも

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一旦中止となっていた講演を動画でやって欲しいとの依頼を受け制作しました。ライブではなく録画ですから、いわば無観客の一人芝居のようなものです。

短い時間とはいえ、同じシーンばかりでは見る人も疲れますから、3点で撮影して編集することにしましたが、自分の姿や声をモニター上で見聞きするのは、なんとも辛いものがあります。

慣れない作業で梃子摺ってばかりでしたが、子どもたちに常々言っているように、自分自身も「どんな状況でも対応出来る人」にならなければと思います。今はその訓練の最中。何事も挑戦です。



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2020年05月15日

著書が入試問題に

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先日、入試問題集などを手がける出版社から連絡があり、「ヒマラヤに学校をつくる」が都内の私立中学校の入試問題に使われたことを知りました。著書が役立つことは本当に嬉しいことです。

早速、頂いた問題を確認しましたが、とても素晴らしい内容で思わず頷きました。試験問題として著書を読むと、これまでにない不思議な感覚を覚えます。

結構、難しい設問もありました。当時6年生の受験生たちはどんな思いで試験問題に挑んだのでしょうか。ぜひ訊いてみたいものです。

6月中頃、過去問題集として出版されるそうです。ブログでも紹介しますので、興味のある方はぜひ、挑戦してみてください。


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2020年05月01日

再延長

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てっきりネパールの全土封鎖は4月26日で解除されたものと思っていましたが、報道によると5月7日まで再延長されたようです。

全土封鎖が功を奏したのか、自然免疫や集団免疫の力なのか、悪魔を焼いたからなのか分かりませんが、今のところ死者ゼロ、感染者も57人とかなり抑えられている印象です。

封鎖が解除された後、人々の生活は大きく変わるのかもしれませんが、濃厚接触のないネパール生活をまだ想像することが出来ません。超満員の路線バスやテンプー(乗り合い三輪車)で、「膝に座れ」と気さくに声を掛けてくれるオバチャンたちの姿もなくなってしまうのでしょうか。。。


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2020年04月26日

考え方を伝える場所

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子ども達が失敗や挫折を糧にしながら、自ら考えて成長していく姿を見ていると、学校というのは知識を伝える場所ではなく、考え方を伝える場だと感じます。

変化の激しいこれからの時代、これまで以上に知識よりも思考方法が大切になるのではないでしょうか。周囲の大人はあれこれ口を出さず、突き放して子どもの成長過程を見守ることが求められているようなきがします。


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2020年04月24日

日記を読み返しながら

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講演活動の再開に備えて小中学生や高校生が食いつきやすい話題がないか探しています。実は専門的な書物よりも自分の日記(98年から2015年)からヒントを得ることが多く、夢中になって読み返しています。きっと講演には知識よりも生の体験談の方が合っているということなのでしょう。

日記を読み返してみると、一つひとつのシーンが鮮明に蘇ります。 内戦や王族殺人事件、国王が全権を掌握したクーデター、その後の民主化運動など、ネパールが歴史の中にすっぽりと包まれた90年代後半から2000年代中葉を当時の自分がどう感じ取っていたのか、振り返るだけでも意味があると思います。

自分のささやかな体験がいつか誰かの役に立てることを信じて、読み込んで見るつもりです。それにしても日記は自分だから読めるのだと改めて思います。門外不出を誓いました。


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2020年04月23日

歩いて故郷へ


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ネパールの全土封鎖が再度延長されました。報道によると全土封鎖で仕事(収入)がなくなった日雇い労働者たちが、つぎつぎと故郷の村へ歩いて引き上げているそうです。収入がなくて食べることも家賃を払うことも出来ず、身を寄せる親類もなし。更に交通手段もなく、ただひたすら遠い村まで歩いて帰るしかない状況。小さな子どもや妊婦もいるとのことです。報道写真が厳しい現実を物語っています。

ヒマラヤ小学校の家庭もほとんどが遠方から移住してきた日雇い労働者です。彼らは今どうしているのか・・・。こんなときです。自分の無力さを痛感するのは。


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2020年04月17日

兵糧丸が美味しい

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久しぶりの投稿です。予定していたイベントが中止となって以降、山の家で静かな日々を過ごしています。

移動の多い日常から、がらりと変わった日々を少しでも有意義なものにしたいと思い、資料の整理や機関誌の執筆作業など、普段なかなか出来ないことにあれこれ取り組んでいます。やるべきことが沢山あるというのは、本当にありがたいことだとつくづく思います。

昨日、楽しみにしていた写真集食堂めぐたま謹製の兵糧丸(戦国時代の保存食)が届きました。心がほっとする懐かしい味にすっかり魅了されました。腹持ちがする上に栄養価も高く、更に美味しいという三拍子揃っためぐたまの兵糧丸。もしぼくが戦国時代の徒や忍者だったら直ぐ食べきってしまい、携帯保存食の意味をなさなかったと思います。

それにしても、こんな状況でも皆が喜ぶ新商品を開発するめぐたまの皆さんの逞しさには脱帽です。素晴らしい!!!




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2020年03月28日

気にしても仕方ないのですが

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学校が休校になってから10日余りが過ぎました。子ども達がそれぞれどんな生活を送っているのか.....。何より保護者の教育に対する気持ちは変わっていないか.....。気にしても仕方ないと分かっていながら、あれこれ気になります。

学校に子どもたちの元気な声が響く、そんな日常が早く戻って欲しい。今はそれだけです。


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2020年03月27日

当たり前

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一昨日、病院で定期検査を受けました。ありがたいことに全ての検査を「異常なし」で終えることが出来ました。内視鏡検査後の痛みは未だありますが、やはり検査を無事終えるとほっとして、気持ちが晴れます。

同時に、検査を受ける度に日常生活の殆どのことが「当たり前」になってしまっていることに気付かされます。明日の自分すら想像出来ない、どん底にいた時には何もかもがありがたく思えていたのに、いつの間にか感謝の念を忘れている自分がいます。

どん底で見た景色とそこで感じたことをもう一度、心に刻み込まなくては。そんなことを思いながら帰路につきました。次の検査まで、新しい生活の始まりです。


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2020年03月26日

ネパール全土封鎖

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ネパールは新型コロナウイルスへの感染防止策として22日から31日まで全土を封鎖しました(当然ですがトリブヴァン国際空港の国際線も運航停止しています国内線も全土封鎖で全便キャンセルとなったようです)。インド政府が25日から3週間の全土封鎖を実施しましたので、おそらくネパールの封鎖期間は同程度まで延長されるものと思われます。

得体の知れないコロナもいつか必ず収束し、終わりを迎えますから、過度に怯えることなく、とにかく収束の時を待つのみだと思っています。ネパール政府による全土封鎖が功を奏することを願わずにはいられません。


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2020年03月17日

ネパールの恋愛結婚

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AFP通信の「児童婚率の高いネパール、子どもの「恋愛結婚」が増加」という記事が目に止まりました。ネパールでは親や親類が占星術士と相談して子どもの結婚相手を決めるのが一般的ですが、実際には駆け落ち婚がかなり多く、ぼくの周辺にも沢山います。特に盆地出身者に多いように感じます。

中には恋人がいることを親に打ち明けられず、結婚式の当日、駆け落ちした人も何人かいました。駆け落ち婚で幸せになった人もいますが、異民族や異カースト同士の駆け落ち婚などでは問題となるケースも多いようです。

でもこうして恋愛結婚がニュースに出るということは、ネパールの家父長制が崩れる前兆、時代は変わるということなのでしょうか。。。


【AFP=時事】10代だったアーシャ・チャルティ・カルキ(Asha Charti Karki)さんは、両親には勉強に行くと言って、ボーイフレンドと駆け落ちした。ネパールではカルキさんのように、10代の子どもが自らの意思で結婚する例が増えている。
 50年前に児童婚が禁止され、法的婚姻年齢が20歳になったものの、ネパールは今でも世界で最も児童婚率が高い国の一つだ。同国の2016年の人口保健調査によると、25歳から49歳の女性の約50%が18歳の誕生日までに結婚している。
 保守的なネパールでは、結婚は伝統的に親によって取り決められる。文化的な理由または貧困から脱出するために結婚を強いる親も多い。子どもの人権保護活動家らは、そのような結婚は減少しているが、「恋愛結婚」するために駆け落ちする未成年のカップルが増えていると警告する。
 児童婚撲滅に取り組む世界的団体「ガールズ・ノット・ブライズ(Girls Not Brides)」のネパール事務局のアナンド・タマン(Anand Tamang)氏はAFPに、「このような結婚は、私たちにとっても政府にとっても大きな課題となっている。親と話すことはできるが、自分たちの判断で結婚できると思っている少年少女を説得することは難しい」と語った。
 特に少女の場合、駆け落ちすると家族の支援を失ってしまうことから、自発的な児童婚は親による強制的な結婚と同じように、学校中退や家庭内暴力(DV)、健康問題といった危険があるとタマンさんは指摘する。
 カルキさんも結婚後、学校を中退し、家事や家族といった責任と向き合わなければならなくなった。そして、すぐに妊娠したことに気付いた。
「私はまだ16歳で、自分がどうなるのか理解していなかった」と、カルキさんは2歳の娘をあやしながら言った。
■結婚は誤りだった…
 地方では10代の恋愛は社会的に受け入れられないことも多く、若いカップルは駆け落ちして結婚し、自分たちの関係を正当化する必要があると感じている。また、妊娠したために結婚しなければと思う若者もいるという。未成年者が恋愛結婚する場合、正式な届け出をすることはほとんどない。
結婚は同義ではないということを理解することが重要だ」と、女性・子ども・高齢者省のクリシュナ・プラサド・ブサル(Krishna Prasad Bhusal)氏はAFPに語った。
 カルキさんは、英慈善団体「VSOネパール(VSO Nepal)」による少女同士の支援プログラム「シスターズ・フォー・シスターズエデュケーション(Sisters for Sisters' Education)」に参加している。自分の経験を共有することで他の少女たちを助けることができればとの思いからだ。
 このプログラムでカルキさんは、結婚生活で虐待を受けていた17歳のアラダナ・ネパール(Aradhana Nepal)さんの「お姉さん」として、離婚し学校に戻るよう説得にあたった。
 ネパールさんが、ある少年と駆け落ちしたのは13歳の時だった。その少年のことはほとんど知らなかったが、二人の関係がうわさとなり、ネパールさんは自分の評判を守るため結婚するしかないと思ったという。
 ネパールさんは結婚してから、その少年が暴力を振るう薬物中毒者だと知った。逃げ出すまでの数か月間、夫の暴力に耐えた。
 ネパールさんはこう振り返る。「あれは誤りだった。結婚から逃げ出すことで、自分の命を救うことができた」 【翻訳編集】 AFPBB News


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2020年03月14日

焼いたから大丈夫

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報道によると、ネパール政府が外交、公用を除く全てのビザを来月30日まで無効化する措置を取ったそうです。WHOのパンデミック宣言を受けての措置ですが、インドが既に同様の措置をとっていましたので追随した形です。関連ニュース

インドやネパールではホーリー祭りでコロナウイルスを悪魔に見立てた人形を焼いたとか。世の中には人間の手に負えないことが沢山あります。そんなとき正しく恐れながら、大きいものに委ねるのも生きる知恵ではないでしょうか。

「焼いたから大丈夫!」そんな逞しい声が聞こえてきそうです。


【ニューデリー時事】ネパール政府は12日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、世界最高峰エベレスト(8848メートル)へのネパール側からの春季(4、5月)の入山許可を取り消したと発表した。事実上の登山禁止措置。AFP通信によると、中国も12日までに、自国側の入山許可を取り消した。
インド、外国人観光客の入国禁止へ 新型コロナ感染拡大防止
 地元紙カトマンズ・ポスト(電子版)によれば、政府当局者は「外交、公用を除く全てのビザについて、14日から4月30日まで効力を停止する」措置を取ったことも明らかにした。緊急の場合は、新型コロナウイルスに感染していないことを示す書類の提示を求めている。(2020/03/13-14:18)


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株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。

お知らせ

「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。



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2020年03月09日

幸せなこと

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今月、予定していた講演や打ち合わせが全て中止、延期となりましたので、出来た時間で小、中学生向けの講演内容を刷新しようと意気込んでいましたが、未完成の仕事が多数残っていることに気づき、唖然としました。多くの仕事を残しながら平気でいられた自分が恐ろしくなります。目の前のことしか考えられない自分の視野の狭さを痛感するばかりです。

そんな訳で雑務に終われてんてこ舞いの日々を過ごしているのですが、でも考えてみるとやるべき事が沢山あることは、とても幸せなことです。執筆途中の機関紙の原稿も支援者宛の報告書も翻訳作業も、全て学校に関心を持ってくれる人がいるからこそ出来ることです。ほんとうに有り難いかぎりです。

こんな時こそ、ネパール流「神様いるから大丈夫!」と大きいものに委ねる心の余裕を持たなくてはと思いますが。。石炭炊いて頑張ります。



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ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。


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2020年03月06日

ネパールも休校措置

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ネパールの学校も新型コロナ対策のため、今月中旬から1ヶ月間の休校措置がとられることになったようです。ヒマラヤ小学校も期末試験を前倒しで実施することになりました。

休校処置によって子どもたちの安全確保や感染の蔓延を防ぐことはもちろん大切ですが、長期休校になることで退学する児童が出てくることが懸念されます。以前に比べ保護者の教育に対する理解が深まったとはいえ、まだまだ不十分な現状に変わりありません。学校としてどういう対策が打てるのか、検討します。



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2020年03月04日

新型コロナウイルスの影響

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大方の予想通り、ネパール政府が日本を含む5カ国の到着ビザ発給を中止することが決まりました。大使館での発給は可能とのことですが、健康診断書の提出が必要ごのことです。ちなみにインド政府は邦人へのビザの発給停止に続き、無効化も決めましたので、ネパール政府も今後、同じような策を講じるのではないかと思います。

ネパールは今年、Visit Nepal2020という観光プロモーションの年でしたが、すでに延期が決まりました。今月2日には成田ーカトマンズの直行便が就航したばかりでしたが、状況によっては減便や運休なども予想されます。

ネパールを訪問した際、中国からの投資の増大と出稼ぎ労働者からの海外送金による好景気で、観光開発やインフラ整備が進められている現状を目の当たりにしました。都市部では全体がふわぁとした雰囲気に包まれ、なんとなく危うさを感じましたが、今後、新型コロナウイルスによってどんな影響が出るのか、先行きは不透明です。


ネパール政府、日本含む5ヶ国対象にアライバルビザの発給停止 3月10日から


ネパール政府は3月10日より、日本を含む5ヶ国を対象に、アライバルビザの発給を一時的に停止する。

対象となるのは日本のほか、中国、韓国、イタリア、イランの国籍者。これにより、ネパールに入国する場合には、大使館で事前にビザを取得する必要がある。在ネパール日本国大使館によると、ビザの申請時には、健康証明書が必要だという。

また、ネパール政府は、マレーシア、タイ、シンガポールを含む8ヶ国からの渡航者に対して、空港でのスクリーニングを強化している。体温が38ド以上ある場合、ネパール国内の病院でウイルス検査を受ける必要がある。

日本とネパールの間は、3月2日にネパール航空が、東京/成田〜カトマンズ線を就航したばかり。


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2020年03月03日

平常を失わない

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ネパールにいた頃、色々なことが起こりました。非常事態宣言、外出禁止令、全通信網遮断、民主化運動、大地震・・・。その時、最も感心した事は、ネパールの人々が平常心を失うことなく最後まで他者を労る気持ちを失わなかったことです。社会や家族がいて自分がいるという農業社会的な感覚が残っている証なのかもしれません。見ていてとても暖かい気持ちになりました。

一方、日本ではマスクやトイレットペーパーの買い占めがニュースに取り上げられています。自己中心を通り越して「自分しかいない」、そんな社会の現れなのでしょうか。



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2020年03月01日

宝物が届きました

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先日、講演を行った小平市立小平第六中学校から感想文が届きました。嬉しくて眼光が紙背に徹するほど何度も読み返しました。生徒さんの言葉の一つひとつが胸に沁みます。本当にありがとうございます!

90分に渡る長講で、しかも後半あれだけダレてしまったのに、きちんと話を聞いてくれた上に、自分の知識や体験と重ねながら自分の言葉で感想を書いてくれたのですから、素晴らしいという以外に言葉は見つかりません。あと感想の中に、講演後の質問の答えに対する感想があったのは新鮮な驚きでした。最後の最後まで集中して話を聞いてくれた証です。素晴らしい!!!

日本に引き揚げてから、手探りで続けている講演ですが、少しずつ手応えを感じられるようになりました。今年は延期となったものも含めて中学校での講演が多く入っています。多感な時期の中学生の心にどんな言葉が本当に届くのか、精いっぱい考えてみるつもりです。



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2020年02月28日

奇貨としたい

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新型コロナウイルスの影響で予定していた小中学校や企業での講演イベントが中止または延期となりました。残念ではありますが、現状を考えると仕方ありません。

ここはなんとか病禍を奇貨としたいところです。それも全ては自分次第。与えられた時間を学びの時間に変えて次に備えます。ヒマラヤ小学校の子どもたちを見習って。



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2020年02月27日

強さと優しさ

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子どもたちの強さや優しさは、一体どこから来るのだろうと、いつも考えさせられます。

ぼくならきっと逃げ出しているだろうと思うような厳しい現実を歯牙にもかけない強さ、そして常に弱いものを労る優しさ。過酷に耐えて来たからこそなのでしょうか。


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2020年02月26日

異質の世界ですから

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「ネパール旅行中、知り合ったネパール人に連れられて、ある村の小学校を訪ねたところ寄付をお願いされたのですが、どうしたらいいでしょうか?」

著書を読んだという方から、そんな問い合わせがありました。初めてのことにかなり戸惑っている様子でした。僕自身、その学校のことも、関わっている人や団体のことも全く知りませんので何とも答えられませんが、支援に対する自分なりの考えをお伝えしました。

もし少しでも不安があるなら断る、あるいはしばらく付き合ってから決めても良いと思います。単に断るのが心苦しいとか、歓迎して貰ったのに申し訳ない、という思いだけで援助することは避けるべきではないでしょうか。

日本では頼む方も頼まれる方も一大決心と責任感を要しますが、ネパールの人達の多くは、驚くほどカジュアルに支援を頼んできます。万に一つという期待感で頼んでいますから、断っても決して感情を害したりはしませんし、そのことで人間関係が崩れることもありません。日本とは異質の世界ですから、そこに日本的な物の考え方を割り込ませるのは考えものです。

要は真に受けたり、必要以上に深刻に受け止めないことだと思います。言われるままでなく、相手や活動をきちんと知り、その上で応援したいと思えるならする、というのが筋ではないでしょうか。



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2020年02月22日

気合十分

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ありがたいことに過去にお話をした複数の学校や企業、団体から再び講演依頼をいただきました。活動に興味や関心を持ってくれる人や自分のささやかな体験を必要と思ってくれる人がいることは、大きな励みとなります。

四年半ぶりのネパール訪問で改めて気づいたことも多く、今は話したいことが溢れるほどありますので、やる気満々、気合十分です。ただし、例のごとく気持ちが空回りしないよう注意しなくては! 


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2020年02月20日

新生「ふげん社」を訪ねました。

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先日、築地から新天地・目黒の金毘羅坂へ移転した「ふげん社」を訪ねました。

ふげん社は、ぼくが病後に社会復帰を果たす第一歩となったイベントでお世話になって以来、ヒマラヤ小学校のポストカードの作成や募金箱の設置をはじめ、子どもたちの絵画、写真展を開催いただくなど多岐に渡って応援いただいいます。「ふげん社」を通して知り合った人は数しれず、「写真集食堂めぐたま」と同じく、文化の香りが漂う中に多くの人が集う、みんなの大切な居場所です。

そのふげん社が目黒に移転した訳ですから、開店までずっと心浮き立つ思いで待っていました。新天地は目黒駅から歩いて15分程、バスなら僅か5分(元競馬場前停留所)。近くにはネパール大使館や、22年前ネパールへ旅立つ前にコンタックスT-2やコニカのビックミニを買った三宝カメラがあるのも強いご縁を感じます。

1階には本格的なコーヒが楽しめる広々としたブックカフェ、2階はオフィスと多目的ホール、3階にギャラリーが併設されていて、居心地の良さは折り紙付きです。築地よりも更にパワーアップして新たなスタートを切った新生ふげん社。これからどんな展開が始まるのか、本当に楽しみです。



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2020年02月14日

ジェニシャとジーナ


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ネパール訪問中、会いたい人が多くてスケジューリングに苦労しました。元より悠久の時間の中で生きる人達ですから、予定を立てても上手く行くとは限りませんし、限られた時間の中で全員と会うことは困難であることは承知していましたが、ジェニシャとジーナ姉妹に会えたことは正直、嬉しい誤算でした。

ジェニシャとジーナは既報のとおり、母子家庭の女子の就学支援を行った里親教育基金の第1期生です。学校で学ぶ二人が「自分たちも何かしたい」と、近所の子どもたちに字を教えてくれたことが後の寺子屋開設に繋がったことは著書の中でも紹介しています。

姉のジェニシャは2013年に結婚し2015年に双子の男の子を出産しました。妊娠に全く気づかなかった自分の鈍感さも、今では懐かしい思い出です。現在も小学校の先生として頑張っています。

妹のジーナはぼくがネパールを離れた後に結婚したことは聞いていましたが、今回はわざわざ嫁ぎ先から幼い子どもを連れて会いに来てくれました。現在は子育てに奮闘しながら、嫁ぎ先の店の手伝いをしているそうです。

二人が苦しい生活の中でも、慎ましく幸せな人生を歩んでいること、本当に嬉しく胸がいっぱいになりました。母親のラクシミさんの苦労を見て育った二人です。きっとこれからも小さな幸せを沢山見つけながら暮らして行けるはずです。

ネパールを再訪できて良かった、姿が見えなくなるまで手を振り続けてくれた二人を見て、心からそう思いました。


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2020年02月13日

東京銀座ロータアクトクラブのOB、OGと

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先日、銀座ロータアクトクラブのOB、OGの皆さんと旧交を温めました。OB、OGの皆さんが学校訪問時に交流した子どもたちのことや学校の現状、思い出話など尽きない話題に時間が経つのを忘れました。

皆さんから学校運営に関する貴重な提案を沢山頂きました。やはり現場を知っている人の提案は現実的でストレートに入ってきます。実現に向け早速、動くつもりです。

それにして自分一人では思いつかないことや実現出来ないことが、皆さんの力を借りて出来るわけですから、”仲間”がいてくれることはとても心強いものです。感謝以外に言葉が見つかりません。学校が、僕自身が、新しいステップに入ろうとしている今こそ、皆さんの力を借りて前進したいと強く思います。


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2020年02月12日

東京ワイズメンズクラブ例会でお話

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東京ワイズメンズクラブの例会にお招きいただき、活動について話しました。ふげん社の写真展で知り合った歯科医の先生のご紹介で実現したものです。

ワイズメンズクラブはYMCAをサポートする奉仕団体で、日本では昭和3年活動が始まったそうです。そんな歴史と伝統ある団体でのお話ということで、いつも以上に緊張しました。

持ち時間の1時間で何を話すべきか、直前まで迷いました。何とか自分なりに構成を組み立てて挑んだのですが、ついつい脱線しすぎたせいか、気がついたら残り時間5分になっていましたので、慌てて話を切りました。結果的に中途半端な話になってしまいましたが、聞いてくださった方々から「つづきを聞きたい」とありがたい声を掛けていただきました。皆さんの懐の深さに救われた思いがしました。

参加された方の中にネパール製の素敵なフェルトバックをお持ちの方がいました。チャリティではなく、気に入って買われたとのこと。その一言にとても勇気づけられました。ネパールでも十分、世界に通用するものが作れるのです! 諦めてはいけない、そんな思いを新たにしました。

東京ワイズメンズクラブの皆さん、本当にありがとうございました!


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2020年02月11日

小平市立小平第六中学校でお話

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昨日、小平市立小平第六中学校の1年生を対象に「ともに生きる」と題してお話しました。小平第六中学校での話は初めてのこと。たまたま著書を読んでくださった先生に声を掛けていただき実現しました。子どもたちの本が取り持ってくれたありがたいご縁です。

学校で講演するときは事前情報を入れず、いつも現場で雰囲気を確認するようにしていますが、生徒の皆さんの気持ちのよい挨拶や飾られていた多くのトロフィーなどから、生徒の皆さんの心がとても落ち着いている学校だと実感しました。

実際、話を聞いてくれた1年生(6クラス)は、90分という長時間の話にもかかわらず最後まで集中していました。あれだけ人の話が聞けるなんて、とても素晴らしいことです!!

ただ、せっかく集中して話を聞いて貰えたのですが、ぼくのミス(言い忘れ)から、後半部分の話が大きくダレてしまいました。その点がとても悔やまれます。やはり講演は生モノです。

それでも話の後には沢山の質問が飛び出しましたし、何よりも生徒代表の挨拶が秀逸で心を打ちました!自分の気持ちを自分の言葉で表現することは(読書感想文の表彰式でも感じましたが)、決して簡単なことではありません。それがさらっと出来るのですから、ただただ頭の下がる思いです。

小平市立小平第六中学校の皆さん、ありがとうございました!


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2020年02月08日

昨年6月から今日まで

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大手町の経団連会館で行われた「第65回青少年読書感想文全国コンクール」の表彰式に参加しました。全国約400万編の応募の中から選ばれた小中高校のニュースターが一同に会する表彰式です。なんといっても感想文を書いてくれた本人と直接会える、著者にとっては最高のご褒美の日ですから、この日を心待ちにしていました。

式典では表彰状の授与の他、代表児童による感想文の朗読や受賞の挨拶が行われましたが、全く臆することなく堂々と自分の思いを伝える姿は、目を見張るばかりでした。

式典後のパーティでは念願叶い、感想文を書いてくれた高校生と対面を果たしました。想像通り、笑顔が素敵な明るく知己に富んだ方で、あれだけの感想文が生まれることに納得しました。素晴らしい!著書を読んでくれたこと、感想文を書いてくれたこと、何よりも子どもたちをひのき舞台に立たせてくれたこと、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

昨年6月に課題図書の選定受けてから今日まで沢山の素晴らしい出会いに恵まれ、大きな学びの収穫を得ました。これも全て子どもたちのおかげです。子どもたちが与えてくれた幸運に感謝しつつ、これから精いっぱい恩返しに励みます!押忍!



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「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。


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2020年02月07日

青少年読書感想文全国コンクール

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昨日、「第65回青少年読書感想文全国コンクール」の入賞者の発表が行われました。嬉しいことに、「ヒマラヤに学校をつくる」の感想文を書いた2名の女子高校生が「全国学校図書館協議会会長賞」を受賞しました。おめでとうございます!

お二人の作品を読みましたが、両作品ともに素晴らしく、うっとりするような文章に息を呑みました。何よりもお二人がネパールの現状や子どもたちの生きる姿を温かく見つめてくれたことが文章からひしひしと伝わってきて、心が洗われる思いがしました。本を執筆できて良かったと改めて思います。

今日は表彰式典が開催されます。晴れの舞台にお招き頂きましたので、受賞した多くの若者と会って話が出来ること、今から本当に楽しみです。


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2020年02月06日

子どもは自ら育つ

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ネパールの子どもたち、特に女の子のダンス好きは折り紙付きです。寝ても覚めてもダンス、ダンス、ダンスですから、どんどん上達していきます。踊っているときの幸せそうな顔は、学びの原点を見るようです。

学校は学びたい人が集まり、自由に学ぶ場。子どもたちが自ら育つ存在であることを忘れてはいけないと思います。



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2020年02月05日

苦労は良薬

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昨年、ヒマラヤ小学校同窓会が設立されました。卒業生の力を結集し、彼らとともに学校づくりを進めたいという長年の夢が一歩前進した訳ですから、今も興奮醒めぬままです。その同窓会で中心的な役割を担っているのが第二期卒業生のシュリクリシュナです。

シュリクリシュナはヒマラヤ小学校在校時に父親を亡くし、母親と肩を寄せ合いながら暮らしてきました。身体の弱い母親を助けるため登校前と放課後に木工細工を習い、働きながら学んでいた苦労人です。

5年前に放映されたテレビ愛媛開局45周年記念番組「ネパールに咲く小さな花」ではシュリクリシュナが母親のこと「She is my god」と笑顔で話している姿が紹介され、多くの人から賞賛の声が届きました。

シュリクリシュナは現在、保険会社に勤めながら木工細工の仕事を続けています。「何かあっても2つやっていると何とかなりますから」と笑顔で話すシュリクリシュナの瞳からは、何があっても母親を守る、という強い決心が見えました。

逞しい青年に成長したシュリクリシュナに感心しつつ、いつの時代も「苦労は良薬」なんだと改めて思います。シュリクリシュナと浪花節の「野狐三次」がシンクロします。久しぶりに木馬亭に行って東家一太郎さんの「木っ端売り」が聴きたくなりました。


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2020年02月04日

時間に逆らわず

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昨年末、運営委員会のメンバーが一部交代しました。社会経験豊かで気持ちの良い人たちに集まってもらい、自然と気持ちが前を向きました。

嬉しいことにメンバーの提案によって、毎月ひとり500ルピーずつ学校に寄付することが決まりました。満場一致の合意は運営委員会のメンバーがそれぞれ当事者意識を持っている証だと思います。

支援活動にとって大切なことは、いかに現地の人達が当事者意識を持って活動に取り組むかだと思います。現場にいた頃、少なからず関係者の間に当事者意識が欠如していることを感じたことがありました。当事者意識がなければ必ず何かに依存します。依存すれば不安定になり歯車は下を向いてしまいます。

今回、運営委員会のメンバーが当事者意識を持っていることを確認できたことは、僕にとって励みとなり、学校を支えたいという気持ちがこれまで以上に大きく萌芽しました。

物事を変えるには必ず一定の時間が必要なのだと思います。時間に対して逆らわず「待つ」こと。やはり何事も「慌てず、休まず、あきらめず」です。


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2020年02月03日

母校を想う気持ち

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先日、卒業生のマニシャが「ヒマラヤ小学校で空手を教えたい」と申し出てくれたことをブログで紹介したところ、大きな反響がありました。卒業生が学校づくりに参加することを多くの人が望み、心待ちにしていたことを実感します。

実はマニシャ以外の卒業生たちからも様々な提案や申し出がありました。現在、12年で「Hotel Management」を学んでいる卒業生から栄養改善プログラムのメニューづくりや調理の手伝いの申し出があったり、大学の工学部で学んでいる卒業生からは校舎増築の際の協力の申し出があったりと、母校を思う彼らの気持ちが嬉しくて喜びが全身をかけめぐりました。先生たちが注いだ愛情は子どもたちの心にしっかり染み渡っていたのです。

個人的にはタクシー運転手になって大活躍中のアニシュから「空港でもどこでも送っていくよ。いつでも言ってよ」と言って貰えたことが一番嬉しく、目頭が熱くなりました。

人にはそれぞれ持って生まれた役割があるはずです。卒業生一人ひとりの役割を見つけ出し活躍の機会を作ることで、彼らを更に羽ばたかせたいと心から思います。その姿を見ることが在校生にとってなによりも大きな励みとなるはずです。


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2020年02月01日

20歳を迎えます

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今日はビンドゥの祥月命日です。ビンドゥが亡くなってから、早いもので11年が経ちました。存命なら今年で20歳を迎えています。きっと心優しく、笑顔の美しい青年になっていたはずです。

今年は著書を読んだ方からビンドゥ対する温かいコメントを多数いただきました。故人を思い出すことが何よりの供養だと思いますので、ビンドゥも喜んでくれたのではないかと思います。

今日は1日、ビンドゥとの思い出にたっぷり浸りながら、彼女を偲ぶつもりです。合掌。





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詳しくはこちらをご覧ください。


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2020年01月31日

上毛新聞に掲載されました。

上毛新聞 2020年1月14日(16)_page-0001

先日、館林市立図書館で行った講演会が上毛新聞(1/16)に掲載されました。言い忘ればかりの下手な話をこうして記事にしていただき、ありがたいかぎりです。

記事を読んだ人が活動に関心を持ってくれる。そして市立図書館で著書を読んでくれる・・・。そんな流れが生まれるといいな、と思います。

一人でも多くの人に著書を読んで欲しい、それが僕の必死の願いです。知って貰うことが全ての始まりですから。

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2020年01月30日

マニシャが足掛かりとなって

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「押忍!」

4年半ぶりに再会した卒業生のマニシャが、気合いの入った挨拶で迎えてくれました。明るい笑顔はそのままに、すっかり逞しく成長したマニシャの姿に感慨で胸がいっぱいになりました。

ヒマラヤ小学校で空手と出会い、誰よりも稽古に励んだマニシャ。卒業後も空手を続け、たくさんの大会で入賞を果たした他、一昨年には首都圏の大会でベストファイターにも選ばれたそうです。

メダルとトロフィーを嬉しそうに見せる表情には自信が漲り、とても頼もしく感じました。貧しい生活の中でも空手に夢を抱き、懸命に追いかけているマニシャ。彼女のような人を「美しい人」と呼ぶのでしょう。

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マニシャは現在、10年生。もうすぐ全国統一のSEE試験(旧SLC試験)を受験します。

「試験に無事合格できたら、ヒマラヤ小学校で空手を教えたい」。

マニシャからそんな嬉しい提案がありました。もちろん大歓迎です。卒業生が身につけた知識や技術、優しさを持って学校に戻って来てくれる。こんな嬉しい事はありません。

マニシャが足掛かりとなり、卒業生とともに学校をつくる流れが一気に加速しそうな予感です。押忍!

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2020年01月29日

鹿児島で自然の恩恵を受ける

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先週、鹿児島県内の国際協力団体と教育勉強会でネパールの話をしました。昨年の鹿児島での講演がご縁となって実現したものです。こうしてゆるやかなつながりの中で少しずつ輪が広がって行くことは何よりも嬉しいことです。思えばぼくの活動はすべて人のつながりの上で成り立っている訳ですから、本当にありがたく、感謝の気持ちが込み上げてきます。

今回、講演の合間に指宿の鰻温泉へ立ち寄り1時間ほど身体を休めました。昨年12月に右足の足根骨をはく離骨折しましたが、ネパールでつい使い過ぎてしまったせいか今も歩行の際に痛みや違和感が残っています。その湯治も兼ねてのことでしたが鰻温泉の良質な熱いお湯のお蔭で痛みも和らぎ、スッキリとした気分で(珍しく淀みなく)話をすることが出来ました。自然の恵み、ありがたいご褒美です。

この勢いに乗じて次の講演も、といきたいところですが、そうは問屋が卸さないでしょうから地道に頑張ります。


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2020年01月28日

人身売買増加

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ネパール少女の人身売買が増加しているとのニュースに目が止まりました。記事によるとネパール大地震がきっかけとのことです。

貧しさの影響を受けるのは、常に弱い立場の女性と子どもたちであることを再認識します。


ネパール少女の人身売買が増加 インドで売春強要、犯罪組織関与か

 ネパールの少女が人身売買の被害に遭い、隣国インドで売春を強要されるケースが後を絶たない。約9000人が犠牲となった2015年のネパール大地震以降、被災地から連れられる少女が増加。被害者は年6000人に上るとされ、非政府組織(NGO)は両国政府に対策強化を求めている。
「GBロード」に立ち並ぶビル。売春宿として使われる2階以上の窓には鉄格子がはめられている(共同)
「GBロード」に立ち並ぶビル。売春宿として使われる2階以上の窓には鉄格子がはめられている(共同)
 インドの首都ニューデリー中心部の旧市街。「GBロード」と呼ばれる通り一帯に売春宿が集中している。古ぼけた低層のビルが軒を連ね、それぞれの1階に機械部品や日用品を扱う店が入り、2階以上の窓には鉄格子がはめられている。女性の逃走を防止するためだ。窓の向こう側で、赤やピンクの服を着た女性が外を見ていた。
 ビルの一つに入ると、2階から上には大部屋があり、部屋ごとに15人ほどの女性が待機。無表情で、10代にしか見えない女性もいる。エアコンはなく、むせるような熱気だ。
 「料金は500ルピー(約770円)。中国人や日本人も来るよ」。店を取り仕切る高齢の女性が笑みを浮かべた。奥には板で分けられたスペースがあり、粗末なベッドが見えた。
 ネパール人女性の保護に取り組むNGO「シャクティ・サムハ」によると、GBロードで営業する売春宿は72軒あり、約5000人の女性が監禁されているとみられる。うち6割はネパール人で、大半が人身売買の被害者だという。
 色白のネパール人女性はインド人男性に人気があるといい、シャクティ・サムハのサントス・セダイさんは「多くの女性は人身売買組織にだまされて連れられて来た。家族に売られることもある」と表情を曇らせた。
 インドの犯罪組織が売春を強要しているとみられ、シャクティ・サムハは16年7月からの3年間で、GBロードなどの売春宿からネパール人女性約100人を保護。中には13歳の少女もいた。被害者が増加したきっかけはネパール大地震だ。
 インド政府によると、国境で救い出された人身売買被害者のネパール人女性は、地震前の14年は33人だった。地震が起きた15年は336人に急増し、17年は607人に達した。警察当局者は「被災で生活が困窮した農村部から、多くの女性が連れられて来た」と話す。
 保護された後、家族に受け入れを拒否される女性も少なくない。加えて、インドの警察当局は売春宿の摘発に消極的とされる。別のNGO関係者は「政府が本気で取り組まなければ、被害者は増える一方だ」と語気を強めた。(ニューデリー 共同)


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2020年01月27日

加子母小学校でお話

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既に著書を読んでくれた児童も何人かいるとのことでしたので、始まりのチャイムが鳴るまでどんな話をしようか迷いに迷いました。あまり深刻な話ではなく、子どもたちがさまざまな”違い”に興味や関心を持ってくれるような話にしようと決めたのですが、子どもたちの聴く姿勢があまりにも良かったため、ついつい難しい話ばかりになってしまいました。もう少し端折る工夫が必要だったと反省しています。また、喋り過ぎてしまい(話の終了と共にチャイムが鳴るという始末)、質問の時間を作る事が出来なかったことも反省点です。それにしても難しい話を90分間、まったくダレる事なく聴いてくれた子どもたちにただただ感服します。素晴らしい!

今回はありがたいことに保護者の皆さんにもご参加いただきましたので、ぜひ家庭生活の中で折々にネパールのことを話し合って貰えたらと願っています。加子母小学校の皆さん、ありがとうございました!!


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2020年01月20日

クマリのみぞ知る

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昨年9月にコミュニケーションギャラリーふげん社で開催した「ヒマラヤ小学校名作展2019」では、卒業生たちが製作した品々(主にフェルト)をチャリティ販売しました。その際、ご購入いただいた皆さんから、「肩ひもをつけて欲しい」や「もう少し大きくしてほしい」など貴重な提案や要望を頂きました。

先日、ネパールを訪ねた際、フェルトづくりをしている卒業生や保護者に集まって貰い、提案をひとつずつ伝えました。その中のひとつ「猫を作ってほしい」という要望を伝えたところ、「猫、作っていますよ」との返事。早速、猫を見せて貰いましたが、それがどう見ても恐竜(ブラキオサウルス??)なのです。猫を見たことはきっとあるはずなのですが......。あまりにも自信満々に猫というので一応、猫ということになりましたが。

思えば10年ほど前にパンダを作って欲しいとの要望を受けて作ったときは、犬と牛が混ざったような逸品が出来上がり、周囲の人々から歓喜の拍手を受けた事がありました。確かにサンプルを見せて同じような物を作るより、彼らしか作れない一点ものを作って貰った方が良いのかもしれません。どんなものが出来ても”趣”ですから。

そんな訳で次のチャリティ販売までにいくつか猫を作って貰うことになりました。果たしてどんなものが出来上がるのか・・・恐ろしくもあり、楽しみでもあり、正にクマリのみぞ知る!!です。乞ご期待。


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2020年01月19日

久しぶりに小学校で

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今週の火曜と水曜、そして土曜日に教育関係の勉強会と企業内講習会でネパールについて話をしました。

ネパール再訪の興奮がまだ醒めぬ状態ということもあって自然と力が入り、久しぶりに写真なしで持ち時間いっぱい喋りきりました。どこまでお伝え出来たか分かりませんが、ネパールが大きな変化のただ中にあることだけは感じて貰えたのではないかと思います。

来週は久しぶりに小学校で話します。思えば昨年の6月以来ですから、どうなることやら。。。。とにかく欲張らず、世界には不思議なことがたくさんあるということだけでも知って貰えたらと思います。いざ。



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2020年01月17日

卒業があたり前になる日まで

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長い間の懸案であったスポンサーシップの立て直し作業を進めています。たくさん迷惑をかけながらも支援を継続してくれた支援者の皆さんの気持ちに応えられるよう、出来る限りの改善策を講じるつもりです。

新たに決まった奨学生の資料づくりのためプロフィールを見ていると、子どもたちの多くが極西部をはじめかなり遠い地域から移住して来たことが分かります。10年くらい前から村出身者よりも移住して来た子の割合が多くなっていますが、その傾向は更に強くなっています。僻地や農村部の生活の厳しさを物語っているようです。

母子家庭や被差別階級、父親がアルコール依存症であるなど、それぞれの家庭が抱える問題もさまざまです。だからこそ、一人ひとりと向き合うことが欠かせません。何とかスポンサーシップの交流によって子どもたちや保護者の心を支え、励ましたい。そんな思いを新たにしますが、果たして無事、卒業の日を迎えることが出来るのか.....。不安は尽きません。卒業があたり前になる日が来るまで、とにかく一つずつ積み上げていくだけです。



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2020年01月15日

自由と信頼

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ヒマラヤ小学校に元の自由な雰囲気が甦った、とブログに書いたところ支援者や友人、知人から反響がありました。

授業中や休み時間の子どもたちの生き生きとした表情、初対面の僕の身体に何のためらいもなく飛びのったり、しがみついたりする様子、下級生を労わる優しさ・・・・。四年半ぶりに見た子どもたちは、のびのびと自由の中で学んでいました。

自由な雰囲気は先生と子どもが互いを信頼し合っているからこそ出来るものです。これからもずっと、この「自由と信頼」をヒマラヤ小学校のモノサシにしたい、心からそう思います。


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「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。


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2020年01月14日

ネパールを感じた出来事

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カトマンズでは近代化が一層進み、景色はもとより人々の価値観も大きく変わろうとしていました。富の拡大を生活の向上と誤認して、生活そのものを失う傾向は今後も日増しに広がっていくのではないかと思います。

そんな大きな変化の波にすっぽりと包まれたカトマンズですが、滞在中ホッとする出来事がありました。ある日、早朝の喫茶店へお茶を飲みに行ったところ、飲み終わった後になって財布を忘れてしまったことに気づいたのです。

万策尽き、喫茶店のスタッフに事情を説明すると「ノープロブレム」との返事。お金を持って直ぐに戻る旨を伝えると、スタッフ全員がニコニコしながら丁寧に見送ってくれました。

何とか彼らの気持ちに応えようと大急ぎで宿泊先に帰り、お金を持って喫茶店に行ったのですが、皆一様に驚きながら、「なんでそんなに早く戻ってきたの?」と言って来ました。目が点になったことは言うまでもありません。

なんだか久しぶりに"ネパール"を見たようでホッとしました。まだ失われていない信頼社会、なんとか波に飲まれず残って欲しいものです。



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ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。


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ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

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2020年01月13日

高校生による推薦文

館林市立図書館で開催された「著者を囲む会」のチラシの裏面には、館林高校と館林女子高校の皆さんが書いてくれた著書の推薦文が掲載されていました。どの推薦文も秀逸で、思わず読みたくなるものばかりです。それぞれの高校生が著書から何をどう感じ取ってくれたのかもよく分かります。

舘林高校、館林女子高校の皆さん、ご協力ありがとうございました!!

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2020年01月12日

館林市立図書館で思いを新たに。

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昨日は館林市立図書館の「著者を囲む会」にお招きいただき、活動に纏わる話をあれこれしました。

麦都・舘林は若い頃に何度も訪れた思い出の地です。今も変わらず城沼の水面が陽に照らされて美しく輝く姿に時間が経つのを忘れて見惚れました。やはり水のある景色はいいものです。

さて講演では中、高校生から90歳の女性まで幅広い年代の方々にお集まりいただき、感謝、感激の時間となりました。まさか会場いっぱいになるほど席が埋まるとは夢にも思っていませんでしたので驚くばかりでしたが、これも図書館の皆さんの尽力と子どもたちの人気の賜物です。

今回はたっぷり時間をいただきましたので、なるべく著書に書いていないことを中心に話そうと思い意気込んで挑みましたが、いつも通り言い忘れやミスが多々ありました。そんな下手な話を真剣に聞いてくれた会場の皆さん。話し下手は常に聴き上手に救われるのだと、つくづく感じます。

講演の後、来場の皆さんとお話しする機会に恵まれましたが、実際に海外で活動をしたことがあるという高校生や、ネパールに行ってみたいという中学生もいて、不思議な喜びに包まれました。受け入れ体制を必ず構築し、若い人たちの気持ちに応えたいという思いを新たにしました。

館林市立図書館ならびに市民の皆さん、本当にありがとうございました。


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2020年01月11日

好きなものに出会うきっかけ

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子どもたちが学校生活の中で、”好きなものに出会うきっかけ”を作ることが、学校の大切な役目だと思います。

好きなものに出会えたら、歯車は上を向きどんどん伸びて行きます。卒業生たち一人ひとりのことを思い出す度に、そう確信します。


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2020年01月10日

館林市立図書館でお話しします。

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明日、1月11日(土)、群馬県館林市立図書館の「著者を囲む会」でお話しします。詳細はこちらをご覧ください。お近くの方はぜひ遊びにお越しください。

突然 、写り込んで来たアビンのようにピントが外れぬよう、精いっぱい話します!

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