重要なお知らせ

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2021年01月20日

子どもの違い

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延期となったイベントについて打ち合わせをしていたとき、担当者から日本とネパールの子どもの違いについて訊かれました。根本的なところは同じだと思いますが、やはり違いはあります。

ネパール(ヒマラヤ小学校)の子どもたちは、何か面白いものを見せたとき、もうアリの巣をつついたように大騒ぎして駆け寄って来ます。自由に見て触って、矢継ぎ早に質問が飛び出します。ヤッギャ校長の方針もありますが、とにかく自由闊達です。

一方、日本の子どもたちは、同じシチュエーションの場合、こちらが「近くで見ていいよ」と言うまでなかなか集まって来ません。興味はあっても許可がでるまで、折り目正しく待っている感じです。

国民性や文化、習慣、それに環境の違いもありますし、ひとくくりにすることもできません(もちろん、どちらが良いということではありません)が、違いを見つることは活動をする上でとても大事なことだと思います。

シチュエーション毎に違いをリストアップしたら、良いヒントが得られるかも...。淡い期待と共に違いを探ってみようと思います。




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ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

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株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。

お知らせ

「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。



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2021年01月19日

カトマンズ盆地内で学校再開

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カトマンズ盆地内のほとんどの自治体が新型コロナウイルスの感染対策を条件に学校再開の許可を出したことを受け、多くの学校が日曜日から正式に再開したようです。

新型コロナウイルス感染拡大により、ネパール国内の学校は昨年の3月19日から休校となり、その後、22日から全土ロックダウンとなりました。ロックダウン解除後も行動規制が出され教育活動は禁止となっていました。(ティハール祭り以降、規制は形骸化し、多くの私立学校は再開していたようです)。

再開の許可がおりたことは歓迎すべきですが、学校再開による感染拡大のリスクを危惧する専門家の声もあり、今も楽観を許さない情勢であることは変わりありません。

統計によるとネパールの増幅テストの累計陽性者数は約267000人、死者数は約2000人となっています。ちなみに100万人あたりの死者数は68.9人 (日本は35.9人)です。データだけ見ると昨年の10月22日をピークに、新規陽性者数はマイナス9%と減少傾向にあるようですが、南アジア全体として検査数が少ないことや統計の正確性の問題、更に医療体制の問題もありますので数字だけで情勢を判断するのは難しいと思います。

とにかくこのまま収束へと向かい、ふたたび学校が休校とならないことを願うばかりです。もちろん、生徒や教師、学校関係者の安全が第一であることは言うまでもありません。




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2021年01月18日

K2

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ネパールの登山隊が16日(現地時間17:00)、世界で初めてK2(8611m)の冬季登頂に成功したとのニュースが飛び込んで来ました。登頂メンバー10人の一人、ニルマル・プルジャは2019年ワンシーズンで8000m峰14座をを完登した超人ですから、今回の偉業達成も頷けます。

数年前、飛騨沢ルートから冬の槍ヶ岳に向かう途中の避難小屋で、冬季のK2登頂を目指してトレーニング中の屈強な山男と出会いました。その彼から冬季K2登頂がどれだけ困難なことか聞いていましたので、尚さら一驚します。

何はともあれ、久々のめでたいニュースです。ネパールの人々にとって一筋の光明となるのではないでしょうか。詳細はこちら





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2021年01月17日

せめて心だけでも

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子どもたちの姿を見ていると、せめて心だけでも明るく朗らかにして生きたいと、つくづく思います。困難に直面する度に大きなため息をこぼし、うまくいかない現実にかまけて心を塞ぎこんでしまったら身もふたもありません。

明日を信じて明るく生きる!子どもたちに教えてもらったことを実践しなくては。そう強く思う今日この頃です。




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2021年01月16日

周りの人へのささやかな気づかい

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田部高校の皆さんの感想文を宝箱ファイルに綴じ込んで整理していると、ふと過去に貰った感想文に目が止まり、読み返してみました。

小、中、高校生、社会人、世代によっても感想文の内容は大きくことなりますが、小さな弟や妹、病気の母親に食べさせてあげたいと、もらったチョコレートをポケットに入れる姿など、ネパールの子どもたちの健気な優しさを賞賛する内容が多いことに改めて気付かされます。

自分自身の向上や成功を求める生き方も大事ですが、周りの人へのささやかな気づかいを大切にする生き方は、人として何よりも大事なことではないでしょうか。本当に子どもたちから学ぶことばかりです。




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2021年01月15日

脇目をふりつつ

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緊急事態宣言が出されたことを受け、今月から来月初旬に予定されていた講演や打ち合わせがすべて一旦延期となりました。

せっかくできた時間を活かすため計画表と時間割を作りました。ネパールにいたら絶対にやらないことです。日本に戻って5年。ようやく日本の生活に馴致したということでしょうか。

でも最近、すべてが永遠の相の下で成されるネパール社会を懐古することが増えました。時間を区切らず、すべてにおいて無計画で思いつき。それでも何とかなることや、そう思える方が幸せじゃないかと...。

そんな訳で計画表も時間割も目安程度に考えて、脇目をどんどん振りつつ、普段できないことに挑戦しながら過ごすつもりです。




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2021年01月14日

NHK Eテレ バリバラで「密着!”ガイコクジン”高校生」放送予定です。

Eテレの番組、バリバラ(木曜 20時〜)で本日1月14日、「密着! ”ガイコクジン”高校生」が放送予定です。外国出身の高校生の抱える悩みや外国人教育の現状や問題について知る好機だと思います(ネパール人学生も取り上げられのではないかと勝手に想像しています)。

バリバラは、年末に読んだ「FAKEな日本」(森達也著 角川文庫)でも取り上げられていた意欲的な番組ですので、どのように外国人教育の問題を取り上げるのか興味深々ですが、残念ながら家にテレビがありませんので、別の機会に観るつもりです。興味のある方はぜひ。




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山口県立田部高校の皆さんから感想文が届きました。

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山口県立田部高等学校の皆さんから、先月行った講演(山口県立図書館主催)の感想文が届きました。嬉しくて、手にした瞬間から心が大いに舞いました。宝物がひとつ増えた思いです。

感想文からは、高校生一人ひとりの素直な驚きや困惑がひしひしと伝わってきました。何よりも嬉しかったのは、高校生が自分自身のおかれた環境と照らし合わながらじっくり考えてくれたことです。

わたしたちは苦労と対峙したり、ひとの苦しみを共感してはじめて幸福のありかがわかるのだと思います。高校生たちが貧しい子どもたちの現状を知り、そこから幸福のありかに気づいてくてたことは、大きな学びの収穫であると同時に、手応えを感じます。

拙い話に耳を傾けてくれた上に、素晴らしい感想文を書いてくれた田部高校の皆さん、本当にありがとうございます!!




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2021年01月13日

心揺さぶられる体験

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先日、イベントの打ち合わせをした際に学校の古い写真を見ていると、子どもたちが何かを必死に掴みながら、どん底から這い上がる姿を鮮明に思い出しました。

数々の心揺さぶられる体験...。それこそ、ぼくにとってかけがえのない財産だと改めて思います。子どもたちの頑張りがあっての今なのです!!




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2021年01月11日

今年こそ!!

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年末からつづけていた幾つかの仕事が終わり、人心地が着きました。予定より早く終えることができ、自分でも驚いています。連日の大雪も納得です。

新年こそ、切羽つまらなければ神輿を上げず、いざとなると慌てふためく習性を断ち切ろう。年末にそんなことを真剣に考えていましたが、今のところ順調のようです。まだ1月中旬ですが...。問題はつづけられるかどうかです。

そのほか、どんな些細な仕事にも細心の注意を払い、自分のなすべき仕事をチェックする...。言い出すとキリがないので、まずはできることから!!





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2021年01月08日

道はムスタンへ

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ムスタンに関する記事が目に止まりました。10年ほど前、ジョムソンに道路が出来、交通警察が駐在していることを知って驚きましたが、ムスタンにまで道路建設が進んでいるそうです。

道路ができる前、ポカラからジョムソンまで歩いて1週間、ムスタンへは更に4日ほどかかっていたように記憶しています。道路が出来ればムスタンからカトマンズまで車で12時間で行けるそうです。ただただ隔世の感を禁じえません。

開発には功罪がつきものですが、ムスタンが直面する問題はネパールそのものの問題でもあります。数年後、ネパールはいったいどんな風になっているのでしょうか.....。




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2021年01月07日

投げたら・・・

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昨日、嬉しいお知らせがありました。残念ながらまだ公表できないのですが、喜びが身体中をめぐり、浮き立ったままどこかへ飛んでいきそうな心地でした。

活動はままならないことばかりです。自分がいかに不完全でちっぽけな存在か突きつけられ、失望することもたくさんあります。それでもつづけていれば、こうして嬉しいこともあるものです。

「人間、投げたらあかん」。子どものころACのCMで流れていた鈴木啓示の台詞を思い出します。本当にどんなことも投げたらいけないと思う今日このころです。








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2021年01月06日

艱難辛苦を乗り越えて

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この写真を見て「おっ」と思われた方は、かなり前からヒマラヤ小学校のことを知るコアファンの方だと思います。

13歳でヒマラヤ小学校(幼稚園クラス)に入学し、艱難辛苦を乗り越えながら学んでいたジュンケリも今では二児の母親です。前回の訪問時、残念ながら再会はかないませんでしたが、彼女が幸せに暮らしていることを知り胸がいっぱいになりました。

卒業生が見せてくれたジュンケリの近況写真。結婚式のときと変わらぬ笑顔が、彼女の今を物語っているようです。






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2021年01月05日

当たり前

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ネパールで暮らしていた頃、日本へ一時帰国したときに嬉しかったことがいくつかあります。1、24時間使える電気 2、温かいお風呂 3、蛇口をひねれば出る水 4、清潔な環境(とくに空気) 5、正確な郵便と流通・・・・。当時はこれらのことが嬉しくて、ひとり悦に入っていました。 

先日、暮らしている山里では大雪が降りました。慣れない雪かき作業が終わり、温かいお風呂に入ったときでした。ふと、何もかもが当たり前になっている自分に気づかされたのです。知足を忘れ、感謝の念を忘れてしまっていること。何より不足の中でしか、そのありがたさに気づけない自分に深いため息がこぼれました。

ありふれた気づきかもしれませんが、ここは一度、立ち止まって、自分自身の生活を見つめ直してみるつもりです。自分に喝!!






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2021年01月04日

大きな転換期

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ネパールの政情がきな臭くなってきました。国民の間でパンデミックによる閉塞感も相まってデモが頻発しているようです。

内戦が終結し世俗国家となってから13年。ネパールは今、大きな転換期を迎えているのかもしれません。






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2021年01月03日

夢中になって

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年明けから某機関誌の原稿を夢中になって書いています。若い人たちにネパールや国際協力について知ってもらう貴重な機会ですので、この好機を最大限生かしたいと考えていますが、あれもこれもと書きたいことが山ほどありますので目下スペースとの闘いがつづいています。

いったいどの言葉が本当に伝わるのかじっくり考え、満足のいく内容にできればと思います。






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2021年01月02日

年頭抱負

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今年もやりたいことがいっぱいです。あれもこれもと、やりたいことが湧き出てくるのは本当にありがたいことです。同時にやるべきことも山ほどありまづので、やるべきことはきちんとやって、やりたいことには果敢に挑戦する、そんな1年にしたいと思います。

ただ、なんといっても自分の心身が健やかでなければ何も出来ませんので、とにかく心身の健康に気をつけるつもりです。よく眠り、適度に食べ、運動する。基本に忠実な生活を心掛け、例年通り、向上ではなく前進を目指し、怒るより笑い、たくさん肯定できる、そんな毎日を重ねていけたらと思います。いざ!!




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2021年01月01日

新年 おめでとうございます

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新年、おめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2021年元旦
吉岡大祐



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2020年12月31日

2020年大晦日に

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今年も大晦日を迎え、間もなく暮れようとしています。今年は言うまでもなく新型コロナに始まり、新型コロナに終わった1年でした。多くの人の命と生活が奪われ、社会の繋がりが分断され、今も不安と閉塞感が世界中を覆いつづけています。オンラインツールが盛んに踊っていますが、結局のところ直接的な交流の替りにはなり得ないような気がします。でも、こんなときだからこそ、明けない夜はない、と自分自身に言い聞かせ、気持ちだけは前を向いていたいものです。

今年は2月中旬以降、講演の中止や延期がつづき、予定していたイベントも全てなくなりました。自粛期間中も含め信じられないくらい時間ができましたが、その時間を自分なりに有意義に使えたことはとても満足しています。先が見えない状況でも前向きに過ごせたのは、ネパールで無為の時間を過ごした経験が大いに生きたような気がします。世の中に無駄なことはひとつもないことを改めて実感します。

ありがたいことに今年は1年を通して体調に恵まれました。風邪を引くこともなく、9月には病気の卒業宣言があり、更に長年苦しんで来た頚肩腕症も新しい治療でかなり改善し、まるで高校生に戻ったような気分です。

学校はネパール国内の新型コロナウイルス感染拡大により3月19日から休校となりました。今も正式に教育活動の許可は出ていない状況ですが、教育の火を消してはいけないと、ヤッギャ校長らが奮闘し、子どもたちの学習機会を継続しています。現在は本校舎も使い、時間を限定しながら授業が行われているようです。

ただ、前回のネパール訪問の際に話し合いを繰り返した、支援者と子どもたちの交流を活性化させる試みは、郵便事業の停止などに阻まれ不本意な結果となってしまいました。学校立て直しの重大課題のひとつですので、来年こそなんとしてもやり遂げたと考えています。

そんなわけでいろいろなことがあった2020年でしたが、物事を良し悪しで判断することは意味がありません。すべて意味づけと考え次第でどうにでもなるものだと思いますので、自分なりに意味づけて来年に活かせたらと思います。

本年の拙ブログもこれにてお開きとなります。1年間、駄文にお付き合いくださり誠にありがとうございます。来年も引き続きご笑覧くだされば幸いです。どうぞ皆様、良いお年をお迎えください。





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「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。



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2020年12月30日

行動あるのみ

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子どもたちの家庭の窮状を耳にする度に深い溜め息がこぼれます。貧困のくびきから逃れられない状況を生んでいるのはいったい何なのか?考えれば考えるほど、わからなくなります。

だからこそ「行動」が大事なんだと思います。ひとつずつ出来ることから。結局、それがくびきを外す唯一の鍵なのかもしれません。




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2020年12月29日

深い闇

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ある女子卒業生がバイクにひき逃げされ大怪我をしたと連絡がありました。送られて来た痛々しい写真に胸が締め付けられる思いがしました。

この一件で胸を痛めるのは、卒業生が大怪我をしたことだけでなく、轢かれた際に加害者から罵声を浴びせられたことです。罵声の内容からも加害者が卒業生の出自(ダリット(不可触民)に属していること)を知っている者であることは明白ですが、果たしてこの一件を警察が取り扱うのかかどうか......。

幸い卒業生は回復しているようですが、カーストの深い闇について改めて考えさせられる出来事です。




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2020年12月28日

今年最後の講演

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松本で開かれた支援者主宰の勉強会で「ネパールの子どもたちから学んだこと」と題して話をしました。今回が3度目です。

この日は年内の講演最終日ということで気持ちが随分高まっていました。こんなときにかぎって大コケする可能性が高いので少々不安もありましたが、最後までとても気持ちよく話が出来ました。言い忘れもなく、珍しい成功体験でした。

会場の皆さん(ほとんどが教育者)がとても熱心に話を聞いてくれたことはもちろん、こどもたちとの思い出話が中心だったので、自分自身の気持ちがのったのでしょう。子どもたちに助けられた講演でした。

今年は流行り病の関係で講演の延期や中止が相次ぎましたが、そんな中でも沢山の嬉しい出会いや大きな学びがありました。回数が減ったことで逆に得たものがあったように思います。

何はともあれ、今年も話を聞いてくれた皆さんに感謝の気持ちいっぱいです。来年はどんな出会いがあるのか、今から楽しみです。




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2020年12月25日

1年前

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ちょうど1年前の昨日は、4年半ぶりにネパールを訪ねた日でした。すっかり外見が綺麗になった空港ビルに驚きつつ、まったく変わらないいい加減で理解不能なシステムや混沌とした雰囲気そして独特の匂いに、ネパール再訪の喜びが全身をかけ巡りました。バゲージクレームに自分のスーツケースが出てきた時の安堵と感謝の念は、当たり前が当たり前でないネパールならではだと改めて思いました。

学校で感じた変化や甦りは既報のとおりですが、学校との関わり方については未だ模索中です。今はただ孤軍奮闘するヤッギャ校長を精いっぱい支えることが、自分にできる一番の貢献だと思っています。

残念ながら年内の再訪は叶いませんでしたが、来年こそ再訪して関わり方について決心出来ればと思います。もちろんどんな形であれ、関わりつづけることに意味があるという考えだけはずっと変わりません。同時に、任せることが当たり前にならなくてはと思う今日この頃です。




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2020年12月24日

来年こそ!!

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2年ほど前に友人の強い勧めでLineのアプリをインストールしましたが、自分の生活リズムにどうしても合わず、直ぐにアプリを削除しました。しかしアプリを削除しただけではアカウントは残ってしまうそうで、複数の方から「メッセージを送っても既読にならない」と苦情が届いていました(図らずも大勢の人に迷惑をかけてしまいました)。

そこでアカウントを削除しようと試みたのですが、アカウントを作成したときに使っていた電話は既に故障して電源が入らないため、アカウントの引き継ぎが出来ない状態でした。そのため気になりながらもずっと放置していました。

昨日、思うところあって、もう一度アカウントの削除を試みたところ、なんとか削除が完了。時間は相当かかりましたが、肩の荷が降りました。

もっと早くやっておけば良かったなんて思いつつ、変わらない先延ばし癖を恥じるばかりです。来年こそ!!




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2020年12月23日

Thank you

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先日、学校の先生と話をしていると、ふと蒸発転居(夜逃げ)をした女子児童のことを思い出しました。

村を出る直前、誰もいない学校へ立ち寄って残した置き手紙には、たったひと言「thank you」とだけ書かれていました。

何に対してのThank youなのか、真意は分からないままですが、半年足らずでも学校で勉強出来たことや自由な時間を得たこと、あるいは先生たちに優しくして貰えたことへの感謝の念なのでしょうか。

その後、彼女がどんな道を歩んだのか全く分かりませんが、ヒマラヤ小学校で過ごした日々がささやかでも彼女の心の支えになっていてくれたら。そう思わずにはいられません。


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2020年12月19日

自分を形成してくれたのは

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良くも悪くも、ぼくがネパールの話をすると深刻に聞こえないそうです。暗く後ろ向きで、否定的な話が嫌いで苦手というのもありますが、厳しい現状の中でも明日を信じて明るく生きる人々と接して来たことも影響しているのだと思います。

そう思うと 、今の自分を形成してくれたのは 、間違いなく社会の底辺で虐げられて来た人々です。彼らの逞しい生きざまは、ぼくにとって何よりの学びだったと思います。


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2020年12月18日

とほほ


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失敗のことを書いたら、早速失敗しました。切手を貼らずに手紙を出したり、別の人宛の手紙を送ってしまったり.....。いやはや困ったものです。大きな失敗がなくて安心して気が緩んでいたのでしょう。自分自身に飛び蹴りとケツバットで気持ちを入れ替えます。

それにしても、代わり映えのない自分にため息がこぼれます。とほほ。


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2020年12月17日

共感


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今年9月に開催したミニ集会に参加してくれた女子高校生から、胸が熱くなるような手紙が届きました。

集会の後、ネパールの子どもたちや貧しい人々が抱える窮状を自分自身と照らし合わせて考えてくれたそうで、そのときの気持ちや気づきが素直に書かれていました。当初、同情に近かった感情が、じっくり考える内に徐々に共感へと変化して行った様子がとてもよく伝わって来ました。

ここ数年、若い人たちが同情ではなく、共感の心で受け止めてくれていることを肌で感じます。4年前に松山の女子校で行った講演くらいから、そう感じることが多くなりました(余談ですがあのときの似顔絵は今もぼくの宝物です)。

彼らが社会の中心となったとき、国際協力や支援活動にも大きな変化が出てくるのではないでしょうか。


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2020年12月16日

慎重に


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今年は流行病の影響で十分な活動が出来なかったため、大きな失敗こそなかったものの小さな失敗は例年どおりたくさんありました。

失敗も成功もそれだけとるなら意味をなさず、それをどう受け止めるかが大事、と自分に言い聞かせながらあれこれ取り組んでいますが、またやらかしそうな予感です。師走、まずは慎重に!


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2020年12月15日

つづけていけば


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昨日のブログで佐賀県の高校生の快挙について書きましたが、実は10月に会った際、高校生たちに二つのお願いをしました。ひとつは交流を通して子どもの心を支えて欲しいということ。もうひとつは、職業訓練(フェルト)のデザインを考えて欲しいということです。


その後、早速、同級生たちに声を掛けてくれたようで、先日、沢山の手紙と可愛らしいフェルトのデザイン画が届きました。若い人たちの行動力には驚くばかりです。同時に子どもたちを思う優しさに胸が熱くなります。

一度の手紙で高校生の気持ちをすべて伝えることはきっとできません。でも、つづけていけば必ず気持ちは伝わるはずです。分かり合えないところからスタートして、お互いにちょっとずつ歩み寄りながら分かり合えるまで続ける。そのとき、お互いに大きな成長があるはずです。

そんなわけで高校生たちの気持ちを届けるべく、下手な翻訳作業を続けています。郵便事業の再開がいつになるのか分かりませんが、いつでも送れる準備だけはしておくつもりです。


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2020年12月14日

高校生が快挙を成し遂げました。素晴らしい!!

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10月に佐賀県小城市を訪ね、SDGsを学ぶ小城高校の生徒さんと国際協力や識字教育について話し合いました。発表会に向け、とても熱心に学ぶ高校生有志の姿が印象的でした。

先日、その発表会が開催され、なんと優秀賞を受賞したとの嬉しい報せがありました。素晴らしい!!!あまりの嬉しさに喜びが吹きこぼれました。

発表会の様子をDVDで観ましたが、とても堂々とした立派な発表で、納得の内容です。どうすればあれだけ落ち着いて話ができるのか、次回お会いしたときにはぜひとも千本ノックをお願いしたいと本気で思います。若い人たちの総合的な能力の高さには驚くばかりです。

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発表の最後に「国際協力は、分かり合えないところから始めることが大事」と力強く発表してくれたことは特に嬉しく、この大切な考えを会場の皆さんと共有してくれたことは大きな意味があると思います。

若い人が世界に目を向け、こうして起動を起こしていることは大きな励みとなり、前進する力になります。本当におめでとうございます!



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2020年12月13日

期待はため息に


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ネパールが民主化運動を経て、世俗国家となったのは2008年。当時、誰もが「ナヤネパール(新しいネパール)」と口癖のように言っては新しい社会の幕開けに大きな期待を寄せていました。あれから12年、あのときの期待はすっかり溜息に変わってしまったようです。


ニューデリー時事】2008年に王政を廃止したネパールで、王政復古を求めるデモが広がっている。民主制移行後、政府の内紛が絶えず、国民生活は置き去りに。現共産党政権の新型コロナウイルス対応や汚職の横行への不満も、デモの原因と指摘される。

 デモは首都カトマンズ周辺で11月末ごろから始まった。コロナ感染の拡大防止のため25人を超える集会を禁じている当局は今月1日、「感染リスクを高める行為で違法だ」と警告したが、デモ隊は集会を続け、他の都市にも飛び火した。
 地元有力紙記者は、デモの直接的原因は「政府のコロナ対策の失敗だ」と分析する。ネパールではコロナ検査に2000〜4000ルピー(約1800〜3500円)かかるという。病院で他の治療を受けるにもまずコロナの検査を受けねばならず、アジアで最貧レベルのネパール国民には負担が大きい。
 政治家がコロナ検査への助成などを後回しにし、私腹を肥やしているという不満も根強い。今年2月にはバスコタ情報通信相が収賄疑惑で辞任。NGO「トランスペアレンシー・インターナショナル」が今年発表した調査では、国民の58%が「過去1年間で汚職が増えた」と回答した。
 ネパールでは約9000人が死亡した15年の大地震後、政権内の内輪もめが続いて復興が進まなかった。安定した政治を求めた国民は17年の総選挙で、統一共産党の結党による多数派形成を約束した共産系勢力に国政を託した。だがその共産党も党内での主導権争いに終始しており、国民の間に失望が広がっている。
 ただ、今回のデモでは、旧王室の誰を王に就けるといった具体的要求が広がっているわけではない。行き所のない国民の不満が、漠然とした王政復古要求につながっているもようだ。(2020/12/09-07:11)


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2020年12月12日

山口県下関市の県立田部高校で講演。


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山口県下関市(旧菊川町)の県立田部高校で1年生を対象に講演を行いました。昨年と同じく山口県立図書館の対話的ライぶらり事業です。新型コロナウイルスの感染拡大で延期や中止になることも想定していましたが、無事実現でき、今はホッとしています。関係者の皆さんのご協力に感謝の気持ちでいっぱいです。

田部高校は周囲をたおやかな丘陵に囲まれた自然豊かな環境ということもあって、生徒の皆さんの心がとても落ち着いているのが印象的でした。おかげで持ち時間いっぱい、気持ち良く話をすることが出来ました。

ただ教育機関での講演は久しぶりということもって、お決まりの言い忘れが多く、途中で話が何度も脱線して大いに乱れてしまいました。。講演はやはり一期一会のナマモノだと改めて思います。

こうして2年連続、声を掛けていただき山口を訪ねることが出来ました。すっかり山口に親戚がたくさんいるような気分です。

時間を作って、先日読んだ「見残し塔」(久木綾子著)で書かれてあった瑠璃光寺を訪ねたかったのですが、今回は時間の都合で叶わず。ぜひ次回の楽しみとします!

田部高校、そして山口県立図書館の皆さん、ありがとうございました。



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2020年12月11日

変化が生まれる支援

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3度目のお米配給支援実施に向け、大勢の方からご協力をいただき、感謝の言葉が見つかりません。単なる生活支援ではなく、心に変化が生まれる支援にしたいとヤッギャ校長に伝えると、「バイハルチャ(心得た、ガッテン承知之助の意味)」との答えが返ってきました。

困窮する人々の心に変化が生まれ、前を向いて生きる支援となりますように!!


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2020年12月10日

行き当たりばったり


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振り返ってみると、これまでの学校は常に行き当たりばったり。たたらを踏んで、なんとか踏み留まることの繰り返しだったように思います。最善を願うだけでなく、最悪に備えられる組織にしたいと思いながら、ネパールの人たちの最大の長所である「呑気さ」に気持ちよく阻まれ、実現には至っていません。

今年は支援者の勧めで某国際団体へ支援の申請を行いました。結果がどうなるのか分かりませんが、現地の仲間が真剣に考え、これからの学校づくりに必要なものをまとめたことに大きな意義があると思います。行き当たりばったりのやり方を少しずつでも変えていきたい。そんな思いを新たにしています。



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2020年12月09日

諦めない


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社会貢献に対する意識の高まりもあって、数年前から企業で講演をする機会が増えました。

講演後、関係者から「会社として何か出来ることはありませんか」と訊かれることが結構ありましたので、以前、頻繁に行っていた若者のスタディツアーや交流活動を再開するため、参加を希望する若者への援助(例えば渡航費用の1部や交流に必要な道具の援助など)をお願いすることにしました。会社の派遣隊のような感じも良いかと思い、話を進めていたのですが、残念ながら折からの疫病で話が中断した状態です。

支援を知るためには現場へ行くことが大事です。目の前の苦しんでいる人を見れば思いやりの気持ちが萌芽し、自分自身と重ねれば恵まれた環境に感謝することが出来ます。それは「行動」という大きな一歩につながるはずです。


まだ先はまったく見えない状況ですし、これまでのように自由に海外へ渡航出来るようになるのか誰にもわかりませんが、希望だけは持ち続けようと思います。


「生きることは諦めないこと」。カミュの言葉を胸に刻みます。



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2020年12月07日

幸せとは



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SDGsを学んでいる高校生たちから質問状が届き、週末に返答しました。本当は11月に学校で講演を行い、その後、質問を受ける予定でしたが、講演自体が流れてしまい書簡での質問となりました。

どの質問も素晴らしい内容で何度も唸りました。高校生が社会の様々な問題に真剣に向き合っている様子がひしひしと伝わってきます。

なんとか自分なりの回答を書いていきましたが、最後の「あなたにとっての幸せとはなんですか?」という質問には、思わず指が止まりました。

ぼくにとっての幸せとは.........なにかに感謝しているときではないかと思います。どうでしょうか??


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ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ


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2020年12月05日

久しぶりに


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11月は学校や企業で予定していた講演が全て延期となりましたが、来週は久しぶりに高等学校での講演が予定されています。こんな状況の中でも話ができることはとてもありがたく、関係者の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

そんなわけで、いつも以上に気持ちが高まっています。ただし、こんなときは空回りしてしまう可能性が高いので、なんとか高鳴る気持ちを抑えつつ本番に臨むつもりです。さて、どうなることやら。。。落ち着けドナルド、もといダイスケ!


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2020年12月04日

NHK BS1 「ジャパニ 〜ネパール 出稼ぎ村の子どもたち〜」

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先日、宿泊先のホテルでNHK BS1スペシャル「ジャパニ〜ネパール 出稼ぎ村の子どもたち〜」というドキュメンタリー番組を観ました。

ネパール西部のガルコット村から東京へ出稼ぎに来ている夫婦と生後3ヶ月から祖父母に育てられた娘、ビピシャ(9歳)のドキュメント。娘を日本へ呼び出し一緒に暮らしはじめた家族ですが、両親は仕事に追われる日々の中、思うようにビピシャをかまうことが出来ません。そんな中、ネパールに戻りたいというビピシャ。家族でネパールに戻れば暮らしていけず・・・。現実に苦悩する夫婦。

丁度、「新移民時代」(西日本新聞社編)という本を読んだこともあり、出稼ぎ労働者の現実がリアルに伝わって来ました。ネパールでは若者の多くが諸外国へ出稼ぎに出ています。一握の成功者の話に夢を描き、借金を背負ってネパールを飛び出したものの、様々な厳しい現実に直面する者も少なくありません。

ヒマラヤ小学校の卒業生の中にも既に出稼ぎに出たものもいますし、出稼ぎに出ようとしている者もいます。なんとかして貧しさから抜け出したい、そんな思いが彼らを出稼ぎ労働へと駆り出しているようですが、果たしてそれが幸せに繋がる道なのか、懐疑的です。

こういう現実を目の当たりにしながらも、ただの傍観者でしかない自分。言いようのない無力感に胸を苛まれるばかりです。


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2020年12月01日

第一人称

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支援活動で大切なことは山ほどあると思いますが、やはり当事者意識を持てるかどうかが一番大切ではないかと最近、つよく思います。つまりその問題を一人称で考えられるかどうか。

困窮する家庭の生活支援に奔走するヤッギャ先生を見ていると、それを強く感じます。




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2020年11月30日

デリー発ロンドン行き

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70日かけてインドのデリーからロンドンまでバスで走るツアーができたそうです。総行程2万キロという壮大なツアー、考えただけで自然と心が躍ります。

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画像:Adventures Overland 

ネパールで仲良くしていたフランス人から、70年代にパリからインドまでバスで来たときの話を何度も聞き、その度に夢が膨らんだことを思い出します。まさか今になって、こんな企画ができるとは。さすがインド、スケールが違います。

あれこれ考えるだけでも楽しくなるこのツアー企画。諸問題必至だと思いますが、願わくば、いつか参加してみたいものです。




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2020年11月29日

変わらぬまま

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先日、長年の支援者の協力で、友人の方からお米の配給支援に対し浄財を頂きました。早速、礼状を送ったのですが、礼状を受け取った友人の方、支援者に電話でこう話したそうです。

「ネパールから礼状が届いてびっくりした。たどたどしいけど、漢字も使って一生懸命、日本語で書いてくれてた」。

字の汚さは折り紙付きですが、まさか外国人が書いたと勘違いされるレベルにまで達していたとは。以前、こんな決心こんな反省をしたこともすっかり忘れてしまって、情けないかぎりです。トホホ。




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2020年11月28日

幸せに生きる

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しばらく雑務に追われる日々を過ごしていました。企画書作りから来年のイベントの打ち合わせ、機関紙の執筆、依頼を受けて撮影した写真の現像と選考作業、そのほかにも種々雑多な用事で八方塞がりとなり、一体自分は何者なんだろう、なんて思うこともありますが、 不思議と充実しています。タスクの種類が多い方が気分転換になり、飽き性のぼくには良いのかもしれません。

先日、卒業生のサパナから連絡がありました。ダサイン祭りのことから仕事のこと、同窓会のみんなと一緒にやりたいことなど、たわいない日常話の中から、サパナが慎ましくも幸せに包まれた日々を過ごしている様子が伝わってきて、胸がいっぱいになりました。

卒業生が幸せになってくれること。それがぼくたちの目標であり、願いであることを改めて思います。ここだけは絶対にブレてはいけません。




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2020年11月23日

中学生からインタビュー

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先日、国際協力に関心を持っている中学3年生の女の子から活動に関するインタビューを受けました。卒業を前に自分の進路や将来の夢と関係のある人にインタビューをして、自分の考えをまとめ、それを発表した上でタイムカプセルに入れるそうです。

インタビューの内容や物怖じしない態度はもちろん、日程や場所のセッティングに至るまで全て一人でこなすところなど、ただただ敬服するばかりでした。15歳の頃のぼくならたじろぐばかりで、きっと何も出来なかったはずです。

なにはともあれ、こうして若い人が活動に関心を持ってくれることは本当に嬉しいことです。ぜひ将来、国際貢献の分野で大いに活躍して欲しいと思います。意思あるところに道は開ける!!




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2020年11月20日

パンデミックの先に

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「パンデミックによって、ネパールを含め世界中で数百万の労働者が貧困線以下の生活に追いやられるだろう」。

ILOネパールのディレクター、リチャード・ハワードさんのインタビュー記事が目に止まりました。

パンデミックの先にどんな世界が待ち受けているのか、だれにも分かりませんが、弱い立場の人々に大きなしわ寄せが来ることだけは間違いないことだと思います。

自分に何ができ、何をすべきなのか、立ち止まって考える必要がありそうです。




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2020年11月19日

晩秋の香りとともに

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カレンダーのことを書いたら、カレンダーが届きました。無骨な箱に染み付いたカトマンズ晩秋の香り。とても懐かしく感じます。

待ち続けている報告書やスポンサーシップの奨学生の手紙も同封されているのでは、と淡い期待を抱きながら開封しましたが、残念ながら入っていませんでした。同封してくれていれば、なんて思うのはこちらの一方的な都合ですから、郵便事業の再開を気長に待ちます。

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ティハールも終わりましたので、カトマンズ盆地に出されている行動規制も何らかの動きがあるかもしれません。ティハールポチに自ずと期待が高まります。




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2020年11月18日

あぁ

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ネパールの郵便事業が休止状態のため、某団体から注文を受けたカレンダーの発送が出来ぬまま時間だけが過ぎていました。

ティハール明けには郵便事業も再開するのではないかと予想し、担当者と話し合った結果、とりあえずティハール明けまで発送を待って見ることに決まったのですが、なんと先日、民間の航空カーゴを使って送ったとのこと。

元々、カーゴは高額な上にこのご時世で送料は更に高騰しているそうで、結局郵便で送るより数倍高くついてしいました。今回はチャリティにならず、持ち出しとなりそうです。彼我の差も感じますが、やはりこちらが無理くり急かした結果です。反省。

ただ納期までに届くことだけは間違いありませんから、まぁ良かったと思うべきでしょう。まだまだ勉強です。あぁー。




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2020年11月14日

光の祭りはじまる

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昨日はビクラム暦の第7月、カールティク月の黒半月の12日。光の祭り「ティハール」の初日でした。初日の昨日はカーグプジャの日。死者とのメッセンジャーであるカラスに米を捧げ礼拝する日です。2日目の今日は犬にご馳走を与えて礼拝するククルプジャの日。明日はメインである吉祥天ラクシミーを礼拝するラクシミプジャです。4日目は牛に礼拝するガイプジャ。5日目の最終日は弟たちにティカ(額に赤い印)をつけるバイティカの日です。ちなみにネワール族は4日目のガイプジャの日が新年です。

長時間停電や内戦で街も心も暗かったとき、ティハール祭りのやさしい献灯が秋風に揺れる姿は、まさに闇夜に灯火そのものでした。

病禍で先の見えない状況がつづいているネパールですが、ティハールによって人々の心に一筋の光明が差し込むことを願っています。





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2020年11月08日

趣として

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既報のとおり新型コロナウイルスの影響で児童の保護者(日雇い労働者)が職を失い困窮しています。子どもたちが今後も教育を受けつづけるためには、なんとか彼らの生活を立て直す必要があります。

先日、ヤッギャ校長と生活の立て直しについて話し合い、職業訓練の仕事(ものづくり)を可能なかぎり割り振ることを決めました。

ただし、割り振るといっても物を作るには材料を仕入れる費用も掛かりますし、大量に作れば在庫を抱えることが予想されます。今年は国内でのチャリティー販売イベントが出来ずに終わりそうですし、来年もどうなるか見通しが立たない状況です。

それでも行動を起こさなくては前に進めませんので、手元にある製品をひとつずつ手売りでチャリティー販売しようと思い、保管している品を出してみました。

写真はネズミ?かパンダ?のキーリング。同じものでも作り手によってこんなに違いがあり、作り手の個性が強烈に出ていることを再確認します。これをクオリティではなく、趣と受け取って貰えるかどうか。。。販売する自分の腕が大いに試されそうです。その他、ファスナーが開閉できないポーチも多数あったり。。。

今は、三日月に祈った山中鹿助の心境です。





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2020年11月07日

今年のダサイン

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先週の土曜日の満月で今年のダサイン大祭は終了となりました。写真は昨年の絵画・写真展のDMに使ったものです。ダサイン大祭の時期、写真のように一望千里の稲田が美しく輝きます。楽しいお祭りの季節ですから、子どもたちの表情もいつも以上に輝いて見えます。

今年、子どもたちはどのようなダサインを過ごしたのだろう。そんな思いが心中をかすめます。今月13日からは、もうひとつの大きな祭り、吉祥天を祝うティハールが始まります。どうか子どもたがたくさんの喜びに包まれる祭りとなりますように。心からそう願っています。




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