重要なお知らせ

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当ブログはしばらくの間、不定期となります。 この間、メイルへの返信等、大幅に遅れる場合があります。ご了承下さい。お問い合わせ先:info@ikueikai.org

2020年10月21日

人は城、石垣

日本の無償資金協力で建設中だったパプアニューギニアの学校が当局指示で取り壊されたというニュースが目に止まりました。平成28年8月以降、学校の代表者と連絡が取れていない状況だそうです。

こういうニュースを見聞きする度に国際協力の難しさを痛感します。記事だけでは詳しい事情はわかりませんが、関わる人たち一人ひとりの当事者意識の欠如が招いた問題ではないでしょうか。

やはり国際協力で一番大切なのは「人」だと改めて思います。人は城、人は石垣.....。

日本の無償資金協力で建設が進められていた南太平洋のパプアニューギニアの学校が、日本側が把握しないまま現地当局の指示で取り壊されていたことが分かりました。
会計検査院は、現地の大使館が進捗(しんちょく)状況を適切に確認していなかったのが原因で援助の効果が発揮されていないと指摘しました。この「無償資金協力」は、パプアニューギニアの子どもたちの学習環境の改善を目的に、平成27年8月に日本政府が返済義務を課さずにおよそ800万円を提供したもので、現地の学校と契約を結んで校舎1棟の建設が進められていました。
しかし、会計検査院が調べたところ、完成間近となった、契約からおよそ10か月後の平成28年6月ごろ、安全性が確保されていないとして現地当局から工事の中断を命じられ、12月に取り壊されていたということです。
現地の大使館は、平成28年8月ごろから学校の代表者と連絡が取れない状況が続き、翌年4月に敷地の所有者から連絡を受けて初めて、校舎が取り壊されたことを知ったということです。
会計検査院は、現地の大使館が進捗状況を適切に確認していなかったのが原因で援助の効果が発揮されていないと指摘しました。
取材に対し外務省は「今後、工事の進捗の確認ができなくなった場合は、確認のための必要な措置を行っていく」と話しています。




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ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

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株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。

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「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。



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2020年10月20日

ダサイン始まる


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17日にダサイン大祭の初日、ガタスタパナを迎えました。家の聖所に苗床を設け大麦の種を撒く日です。ちなみに発芽した大麦はドゥルガープジャの4日目に献花として用いることになっています。

例年なら足の踏み場もないほど買い物客で賑わうバザールですが、今年はどんな感じでしょうか。子どもたちは凧揚げをして神様との会話を楽しんでいることでしょう。

例年どおりに祝うことが難しい今年のダサイン大祭ですが、せめて子どもたちには穏やかで楽しい祭りとなって欲しいものです。






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2020年10月16日

写真集「たね」、刊行記念パーティ

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一昨日、写真集食堂めぐたまで開かれた、敬愛するコミュニケーションアーティスト・ときたまさんの写真集「たね」、出版記念パーティに参加しました。

ときたまさんの感性が炸裂した391枚のスナップ写真。無機質な都会の風景が温かい優しさ包まれた摩訶不思議な感じが魅力的です。写真集はご存知渡辺美術印刷謹製でそれぞれの作品の味が更に深まっています。

当日は「たね」にちなんだめぐたま料理とともに、写真評論家・飯沢耕太郎さんによる解説が行われ大変勉強になりました。飯沢さんのワークショップのお手伝いをしているときに、門前の小僧よろしく写真について学んだというときたまさんに脱帽です。

18日にも出版パーティが追加開催されるそうですので、ときたまワールドを堪能したい方は、ぜひ。




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2020年10月15日

ネパールに引き寄せられ

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お米の配給支援で集まった支援金の送金手続きを某銀行でしていると、担当の行員の方からCNN Hero2015 に選ばれた、米国人のマギー・ドインさんのことを教えて貰いました。ネパールのスリケットで養護施設を運営しているそうです。

スリケットは単身の医療キャンプや人身売買の調査で度々訪れた場所でもあり、次回ネパール訪問に際に再訪したいと考えていたとこともあって、勝手に親近感を覚えました。

しかも先日、地方のビジネスホテルのロビーに設置されたテレビ(CNN)で、なんとマギーさんの活動が紹介されていてビックリ。不思議なご縁を感じました。

渡航が困難な状況だからでしょうか、なんだか急激にネパールへ引き寄せられているような感じがします。




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2020年10月14日

信じて任せてくれる先生

先日、佐賀県の高校生たちと有意義な話し合いの時間を持ちましたが、高校生の意識や知的レベルの高さだけでなく、実は生徒の自主性を重んじる担当の先生の姿勢にも大いに感じ入りました。

高校生から連絡を受けたのは8月はじめでした。それからメールで質問を受けるうち、実際に会って話すことになり、会場の手配から当日の対応まで全て高校生たちが行いました。その間、先生の影は一切見えませんでした。

担当の先生のお話では、「すべて生徒に任せました」とのことでした。「至らぬことがあったと思いますが...」なんてお詫びの言葉までいただきましたが、生徒を信じ一切合切を任せることは簡単なようで、とても難しいことです。大人にとっては、自分でやった方が早くて楽ですから。

任せてくれる素晴らしい先生がいればこそ、生徒の皆さんがあれだけきちんと対応できるのだと思います。役割が与えられ、任せられるからこそ子どもは伸びることを改めて実感しました。採長補短としなくては!!!





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2020年10月12日

ロックダウンの長期化

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ロックダウンの影響でネパールの国際郵便は今も停止した状態が続いています。子どもたちが書いた支援者宛の手紙が送れないことに加え、某団体からクリスマス用にと発注を受けた職業訓練の製品も期日までに届くか、だんだん怪しくなって来ました。ロックダウンの影響は、こんな小さな活動にも出ています。

正直、ロックダウンがこれほど長引くとは思っていませんでした。確かにネパールの貧弱な医療体制を考えると、封鎖はやむを得ない措置ですが、これだけ長期化すると生活に深刻な影響が出ることは避けられません。

解除するには大きな困難が伴いますし、陽性者が増える一方で回復者が減っているとの悪いニュースもあります。病床数や医療資源の不足も問題となっています。先が見えにくネパールの現状ですが、こ何とか乗り越えて欲しいと願うばかりです。





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2020年10月09日

面食らう

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子どもの成長の速さにはいつも驚かされます。今年1月、4年半ぶりにネパールを訪ねた際には、卒業生たちの変化に仰天しました。認識出来ない子もいて、キツネにつままれたような気分でした。

村を歩いていた時にも声をかけてくれる子が何人かいましたが、恥ずかしながらひとりも認識できませんでした。よくよく話を聞いてみると寺子屋で学んでいた子やその兄弟、職業訓練で学んでいた子など、なにかしら関わっていた子たちでした。

その中の一人が写真の右下の女の子でした。現在、二十歳になり、既に2児の母とのこと。。。大いに面食らいました。





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2020年10月08日

晴れて卒業

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先日 、病院で定期検査を受けました。内視鏡検査の前に担当の先生から「異常が見つからなければ卒業です」と言われ、天井のジプトーンを見つめながら祈るような思いで検査を受けました。

結果、異常は見つからず、晴れて卒業ということになりました。術後、再発なく5年経過したことで卒業となったようです。今後も年1回のペースで検査は続きますが、大きな節目を迎えることが出来、胸が軽くなりました。

病院からの帰途、支えてくれた人達、一人ひとりの顔が目に浮かび、改めて感謝の気持ちが込み上げてきました。5年半前、明日の自分すら想像することができず、真っ暗な地下室に放り込まれたような気持ちになっていたとき、掛けてもらった温かい言葉を今も忘れることは出来ません。

病気のおかげで・・・そう思える自分を手に入れられたことが、ぼくにとって一番の収穫です。




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2020年10月07日

ティハールのあと

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カトマンズ盆地のロックダウンによる休校が続いていますが、いったいいつになれば再開できるのか・・・もちろん誰にも分かりません。それでも、なんとなくですが、ティハールポチではないかと勝手に想像しています。

ただしネパールの場合、なんの前触れもなく急に「明日から」なんてこともありますから、決めつけることなく、きちんと準備だけはしておかねばと思います。

学校だけでなく、なんとか郵便サービスも再開して欲しいごころです。子どもたちの手紙が届くのを首を長くしてまっているのですが。きっと、これもきっとティハールポチでしょう。ティハールポチ。。。。





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2020年10月06日

くず拾いの少女の死

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15年前、児童労働の調査で知り合った煉瓦工場で働く少年が、同じように崩れたレンガの生き埋めとなって亡くなったことを思い出します。

あれから15年。社会は大きく変わったようで本質は何も変わってないのかもしれません。12年の儚い命をどう受け止めればいいのか、ぼくには分かりません。

【10月4日 AFP】インド西部で崩落したごみ山の下敷きになった「くず拾い」の少女が3日、遺体で発見された。救助隊が明らかにした。
 死亡したのはネハ・バサバ(Neha Vasava)さん(12)で、先月26日にグジャラート(Gujarat)州アーメダバード(Ahmedabad)にある市内最大のごみ処分場をあさっていたところ、高い壁のように積もったごみが崩れ落ち、下敷きになった。
 捜索活動は野犬の群れが徘徊(はいかい)し、息の詰まるような悪臭がたちこめる中で行われた。当局によると、ネハさんの遺体は腐敗が進んでおり、死因特定のため検視に送られたという。
 国連児童基金(ユニセフ、UNICEF)によると、南アジアでは12歳未満の子ども4100万人超が労働を強いられている。専門家は、新型コロナウイルス対策のロックダウン(都市封鎖)の影響で親が貧困に陥り、より多くの子どもが労働を余儀なくされていると指摘する。(c)AFP




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2020年10月05日

佐賀の高校生と識字教育について話し合いました。

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しばらくミニ集会が続きました。作成した資料の修正や事務作業など雑務に追われ、てんてこまいの日々ですが、こうして人と会って話をすると自然と気持ちが前を向き、いつもより作業が捗ります。

静岡県でのミニ集会を終えて、昨日から佐賀県に来ています。昨日は県内の高校でSDGsを学んでいる高校生たちと会い、識字教育について話し合いました。

12月にSDGsの研究発表会があるそうで、皆さから様々な質問を受けました。若い人たちが世界に目を向け、行動を起こしている姿はとても爽やかで、心を動かされます。本当に素晴らしい!

皆さんがまとめた研究成果はヒマラヤ小学校の活動の中で取り入れる予定ですので、どんな発表になるのか今から本当に楽しみです。

それにしても、今の若い人たちは本当に知的レベルが高く、行動力もあることに感心します。これから若い人達の力を借りて、学校をどんどん活性させたい、そんな思いを新たにしました。

高校生の皆さん、ありがとうございました!




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2020年09月28日

酸素マスク

一昨日、羽田空港から松山に向かう飛行機が気圧システムの異常で離陸後に引き返すトラブルがありました。丁度、同便に搭乗する知人を空港まで見送った後の出来事でしたので、一瞬緊張感が走りました。報道や知人の話では酸素マスクが出るなどして機内は一時騒然としたそうです。

酸素マスクといえば今から22年前、関空発のロイヤルネパール航空カトマンズ行きに搭乗した際、経由地の上海に到着したときに酸素マスクが出てきたことを思い出しました。こちらは気圧の異常ではなく、酸素マスクを収納する蓋が緩くなっていたため着陸の衝撃でマスクが飛び出しただけなのですが、着陸の大きな衝撃もあり機内は騒然としました。

その直後でした。貫禄のあるベテランのキャビンアテンダントが眉間に皺を寄せながらやって来て、大音声でひとこと「Be quiet!」。騒然としていた機内は水を打ったように静まり返りました。

今、考えても見事な機内マネージメントでした。民営化してネパール航空に変わり、今はあんな感じではないと思いますが、混乱した中では、あれくらいの迫力と指示があった方がかえって乗客は安心するのではないかと思います。

それにしても、こうしてなにが起きてもネパールと絡めてしまうのは、それだけネパールが身体に染み付いてしまっているということでしょうか。。。


26日朝、羽田空港を離陸した日本航空の旅客便で機内の気圧を調整するシステムに不具合があり、羽田へと引き返すトラブルがありました。
 機内におりた酸素マスク。この写真は26日朝、乗客65人を乗せて飛行中の日本航空の旅客機で撮影されたものです。
 日本航空などによりますと、この飛行機は26日午前7時半過ぎに羽田空港から松山空港に向かって離陸しましたが、その直後に機内の気圧を調整して地上と同じ水準に保つための「与圧系統」に不具合があることを示す警報が出ました。そのため、高度を下げたうえで一時、酸素マスクの着用を呼びかけ、羽田空港へと引き返しました。
 飛行機は午前8時半前に正常に着陸し、このトラブルによってけがや体調不良を訴えた人はいないということです。
 「もう怖いですよ、怖い。急降下しているから酸素マスクとシートベルトをしっかりしてくださいって」(乗客)
 トラブルのあった機体はボーイング737型機で、日本航空が詳しい原因を調査しています。




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2020年09月27日

打ち合わせ

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来春に向けた打ち合わせが続いています。ダブルブッキングにならないよう慎重にスケジューリングしていますが、過去のやらかした体験が自然と脳裏をよぎり落ち着きません。ネパールなら全く気にならないことですが。

それにしても、様々なイベントに声を掛けていただくことは本当にありがたいことだと、今まで以上に強く思います。わざわざ話を聞いていただくわけですから、少しでも役立つ内容にしたいものです。

そんなわけで今からかなり意気込んでいるのですが、その前に来月の予定を無事こなさなくては!





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2020年09月24日

インド経済の失速


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インドの4-6月期のGDPが23.9%減と過去最大の落ち込みを記録したようです。新型コロナウイルスの影響をもろに受けたということですが、新型コロナウイルス前からインド経済は失速していたという説もあります。インド経済の失速によってネパールが大きな影響を受けることは疑う余地がありません。

立ち上げた様々なビッグプロジェクトは果たしてどうなるでしょうか。。。開発よりも先に目を向けることが沢山ある。一度、立ち止まる必要がありそうです。




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2020年09月23日

カリキュラム

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3月18日以降、ネパールの学校は(オンライン授業をやっている私立学校を除いて)休校となっていますが、その対応策として今年度のカリキュラムを30パーセント減らすという話が出ているようです。

つまり70パーセントをチェイトラ月(4月)までの約7ヶ月で終わらせるということですが、秋にはダサイン大祭やティハール祭りで1ヶ月近く休みとなりますから、実質6ヶ月で70パーセントを履修することになります。まさかダサイン、ティハール休みなし、なんてことはないと思いますので、相当タイトな感じになりそうです。

まだ学校再開の目処も立っていない状況ですから、どうなるのか分かりませんが、カリキュラムの数合わせが優先されることは避けたいものです。



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2020年09月22日

ロックダウン無期限延長

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カトマンズ盆地のロックダウンが無期限延長となりました。飲食店の営業や移動など緩和された活動もありますが、依然として教育活動は禁止のままです。なかなか政府のお墨付きが出ない、もどかしい状況です。

ネパールの新型コロナウイルスで危惧していることは、生活がなりたたなくなって退学する子どもが出ることと、被差別民や貧しい人々への魔女狩りです。疫病など人の手に負えないことが起こると、それを乗り越えるために集団の結束を高めようと、誰かを魔女に仕立て襲うことがありますが、誤った情報が流れてしまうなどして魔女狩りが起こる可能性があります。

ロックダウンで仕事を失い、収入を断たれた日雇い労働者とその家族が、何百キロも離れた村を目指し歩いて移動する様子が報道されましたが、道中、心ない人々から「ウイルスが来た」と罵声を浴びせられたり、石を投げられたりしたそうです。こんな話を耳にすると、我が身も含め人間が恐ろしい存在であることを痛感します。




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ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

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株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。

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「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。



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2020年09月18日

マチェンドラナートのご神体、本殿に戻る

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先日、警察と衝突して外出禁止令が発令される事態となったマチェンドラナートですが、協議の結果、今年は山車の巡行を取りやめることになり、一昨日、ご神体は村の本殿に戻されたそうです。

マチェンドラナートの長い歴史の中ではじめてのことで心が晴れない人もいたと思いますが、話をまとめた人の大手柄。事態が収まって良かったです。




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2020年09月17日

13億人のトイレ

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所要のため、再読も含めインド、ネパール関連の本を立て続けに読みました。その中の1冊、13億人のトイレ(佐藤大介著)は現代インド社会の課題を知る上でとても大きな学び収穫がありました。そのまま支援活動の課題にピタリと当てはまることも多く、何度も頷き、膝を打ちました。

ナレンドラ・モディ首相の強い意向で始まったスワッチ・バラト(クリーンインド)政策。屋外排泄ゼロを目指し、1億2千万世帯のトイレを新設する巨大プロジェクトですが、実際には目標達成の数合わせばかりで、トイレが出来ても使われなかったり、建設補助金の不正が発生したりと、様々な課題を抱えているようです。

ネパールでも国際援助によって村に作られたトイレが全く使われないまま物置になっているケースを見かけます。

感染症対策や女性の健康や安全(屋外排泄のため早朝か夜しか出来ず、排泄を我慢しなければならかったり、排泄中に野犬や毒蛇に襲われたり、性的被害を受けることもあります)のためにもトイレの普及は大切なことですが、きちんと使われるためには、村の人々にトイレの必要性や不浄な場所でないことを理解してもらこと、メンテナンスの問題(カーストでトイレの管理は低カーストの人々の仕事という意識があり、管理したがらない)など、多くの課題を解決する必要があります

学校建設と同じで、トイレという箱だけ作っても意味はありません。その後が大事ということだと思います。学校開校もトイレの新設も「スタート」です。そして教育が普及の鍵だと確信します。





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2020年09月15日

負の影響を与えるから。。。

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お米の配給支援について呼びかけたところ、ありがたいことに50口の支援が集まりました。言葉に尽くせない感謝の気持ちでいっぱいです。引き続き全世帯70口を目標に呼びかけをつづけますが、恐らく一度の配給で足りるとは思いませんので、少し余裕を持たせて集められたらと考えています。状況にもよりますが、今週中にも配給を実施する予定です。

今回の米の配給では、支援のあり方についてとても考えさせられました。過去の自分自身の苦い失敗体験から、物品を配ることは、負の影響を与える「悪」だと決めつけていました。結果として、ロックダウンで日雇い労働の保護者が仕事を失い、収入の道を断たれたことを何度も耳にしても全くの無能無策のまま、単なる傍観者となっていました。

支援活動に信念を持つことはとても大事なことですが、過ぎれば身動きがどれなくなってしまいます。複雑な社会の中で人々と向き合うためには、時と場合をきちんと見極め、柔軟に対応する心が必要なのだと思います。

活動をはじめて22年、なお不完全です。支援活動に魔法の杖はなし!!




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2020年09月11日

米穀配給支援

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昨日、カトマンズ盆地のロックダウンが再延長されました。一部、緩和された行動もありますが、依然として完全解除までの道のりは遠い状況です。

長引くロックダウンによって一番影響を受けているのはまぎれもなく日雇い労働の人々です。働きたくても働けない状況がつづき、生活が困窮していることは容易に想像がつきます。

ヒマラヤ小学校の保護者は全員日雇い労働者ですので、このまま今の状況がつづけば、子どもたちが勉強をつづけることは難しいばかりか、口減らしで工場に売られたり、人身売買の危険に晒されることも考えられます。

そのようなことから、先月ヤッギャ先生が栄養改善プログラムの残金を使って、各家庭に25キロのコメを配給したそうです(25キロのコメは家族5人で約1ヶ月分にあたります)。ヤッギャ先生の話では、今後も必要に応じてコメの配給したいとのことでした。

ヤッギャ先生の殊勝な心には本当に頭がさがります。子どもたちが勉強をつづけるため、そして危険から身を守るためにも、コメの配給を応援出来ればと思い、先日から友人 、知人、支援者に会った際、お米25キロ、1800ルピー(約2000円)の支援を呼びかけています。ありがたいことに少しずつ支援の輪がひろがりつつあります。

ロックダウンも延長され厳しい状況がつづきますが、なんとか保護者が踏ん張れるよう、できるかぎりのことをしたいと考えています。




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2020年09月10日

待つのみ

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支援者から某国際団体が募集する支援プログラムに申請してみては、と声をかけて貰いました。申請が通るかどうかは分かりませんが、今後の学校づくりのために必要なものは何か、整理するためにも意味があると考えています。

そんな訳で、学校運営委員会で学校が必要としているものを希望リスト(理由と見積書を添え、優先順位もつけて)としてまとめて出して貰うことにしました。希望リストの中からプログラムの主旨に一番あうものを選び出し申請する考えです。

と、ここまでは良いのですが、肝心の希望リストが待てど暮らせど届かぬままです。こちらが伝えた期限は遠に過ぎていますから、もうそろそろとは思いますが。経験上、こんなときは急かして上手くいきません。かえってこちらの気持ちが焦るだけですので、ここはひたすら悠長に待つのみです。

正直、こちらが必要なものを勝手に決めて申請する方がはるかに楽なのですが、それでは仮に申請が通ったとしてもお金と物を与えるだけの支援となってしまいます。支援が上手くいくかどうかは、どれだけ現地の人達が関わり、当事者意識を持つかにかかってきますから、そこを見失ってはいけないと自分に言い聞かせています。

でも、そろそろ届いてもいいのに。。。ふぅ。




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2020年09月06日

ミニ集会

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昨日、一昨日と支援者主催の小さな集まりでヒマラヤ小学校について話をしました。

支援者の自宅の床の間で、集まって頂いた皆さんと対話しながらの話ということもあって、いつもよりのびのびと話すことが出来ました。途中、何度も話が脱線し少し余談が過ぎましたが、かえってネパールやヒマラヤ小学校の子どもたちのことをお伝えできたようです。

以前はよく、こうして支援者の家でミニ集会を開き、車座になって話をしていました。それが今の講演活動の原点です。話を聞いてくれる人がいるということがどれほどありがたいことか、こうして原点に立ち戻ることで再確認しました。





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2020年09月05日

命に代えても

祭り

報道によると、ラリットプール(パタン)に停滞中のマチェンドラナートの山車を強引に引こうとした市民と警察との間で衝突が起こり、ラリットプールに外出禁止令が発令されたそうです。

本来なら雨乞いの祭りであるマチェンドラナートの山車は西暦の5月頃、町を練り歩きますが、今年はロックダウンのため停滞したままだったようです。神事の流れにしたがい、どうしても山車を動かさなければならないという一部市民が山車を動かしたようですが、この祭り、パタンのネワール族の人々にとっては命にかえても守るというほど大事な祭りですから、インドラジャトラのようにはいかないのも事実です。もちろん長引くロックダウン(一昨日、再延長されたばかり)で市民の間に閉塞感や苛立ちが募っていることも少なからず関係しているのかもしれません。

世俗国家になったとはいえ、宗教と生活が一体となっているネパール。この先も同様の問題が起きる可能性は大いにありそうです。

写真はマチェンドラナートに祈りを捧げる少女。




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2020年09月04日

時間を大切にしたい

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今年、長年の念願であった6学年を開設しました。とはいってもロックダウンで学校が休校となったため、本格的なスタートはお預けのままです。

6学年の開設はネパールの教育制度の変更と児童・保護者の強い要望など社会の流れを受けてのことです。正直、開設にあたっては課題山積の状況ですが、みんなで話し合って決めたことですので、たとえ見切り発車でも一度車輪が動きだせば、きっと一つひとつの課題を乗り越えていけると信じています。

思えば11年前、卒業を目前に控えた第1期生たちが、毎日のように涙で6学年の開設を訴えてきました。ある時は女子たちに教室で監禁されたこともありました。一分一秒でも長くみんなと一緒にいたい、そんな子どもたちの強い思いが痛いほど伝わってきました。

見切り発車とはいえ11年の時を経て実現できたことは感慨深いものがありますし、何よりも子どもたちともう1年長く付き合えるのは本当に嬉しいことです。

長引くロックダウンで学校再開の目処はたたぬままですが、彼らとの時間を大切にしたい。今はただそれだけです。




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2020年09月03日

静かな満月

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昨日のブログに書いたインドラジャトラ大祭ですが、やはり今年は中止となったそうです。例年、黒山の人だかりが出来、ものすごい熱気に包まれる旧王宮広場が閑散としているなんて想像もつきませんが、市民は現実を受け入れたということでしょう。

それにしても、今後あのような形での祭りはなくなってしまうのでしょうか。禍々しい疫病よってこれからカトマンズの人々の営みはどのように変わっていくのか。。。この目でしっかり見ていきたいです。




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2020年09月02日

インドラジャトラは流石に中止か

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ビクラム暦の第5月にあたるバードラ月の白半月の第14日から始まるインドラジャトラ大祭は満月の今日が最終日です。

雨の神インドラを祝うこの祭りは例年、盛大な行列や見世物で賑わいます。生き神様クマリの乗った山車が旧王宮付近をパレードする他、仮面舞踏や太鼓の音が響いて賑やかです。世俗国家となる前は国王が行幸してクマリの足に叩頭していました。

そんなインドラジャトラですが、今年は流石に中止になったのではないでしょうか。あれだけ人が集まればどんなことになるか。。。。それともロックダウンでも祭りは祭りでやったのか、なんとも気になるところです。

まずはデオメジュ(クマリの呼称)、なんとか疫病退散をお願いします!





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2020年09月01日

国際ソロプチミスト東京・新宿で報告会

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先日、ハイアットリージェンシー東京で開催された国際ソロプチミスト東京・新宿の例会でヒマラヤ小学校の現状について話しました。

国際ソロプチミスト東京・新宿の皆さんに活動を支えていただき、早いもので17年が過ぎました。学校とともに歩んでいただく本当に大きな存在です。

いつもは緊張で頭が真っ白になる講演ですが、新宿クラブの皆さんの前だけは緊張が解れ素直にお話出来るのも17年という長い時間をともに歩んでいただいたからだと思います。この日は母港に戻ったような安心感に包まれました。

新宿クラブの活動も緊急事態などでしばらくお休みとなっていましたが、必要な対策を講じた上で活動を再開し、今は少しずつメンバーが活動に復帰しているそうです。厳しい状況の中でも皆さんが前を向いて取り組んでいる姿は大きな励みとなりました。確かにリモートなどの方法もありますが、やはり顔を合わせることで生まれるものがあると実感しました。

さて、肝心の講演内容ですが、お決まりの言い忘れが多々ありましたが、皆さんに卒業生の活躍をお喜びいただき、嬉しい時間となりました。子どもたちの成長をともに喜んでいただく人がいる。このことがぼくの原動力です。新宿クラブの皆さん、本当にありがとうございました。





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2020年08月29日

予想通り

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当初の予想通り、カトマンズ盆地のロックダウンが延長されました。祭りシーズン真っ只中であるカトマンズ盆地の状況を考えればやむ得ません。なんとか事態が良い方向に進むことを願うばかりです。

ヒマラヤ小学校の保護者も含め、日雇い労働の人々の生活はどうなるのか。。。





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2020年08月28日

ゴールでなくスタート

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後進国で学校を作りたい、という人から相談を受けることがよくあります。ぼくにできるアドバイスは限られていますが、一つだけ確信を持っていえることは、学校開校は決してゴールではなく、スタートであるということです。

本来、”手段”であるはずの学校開校が、いつの間にか”目的”になってしまうことケースがあります。学校を作るまであった熱が、開校と同時に冷めることもよくあることです。

しかし学校は継続してこそ教育が根付き、人が育つわけですから、手段と目的を間違えては意味がありません。そのことをぼくを含め支援活動に携わる人は肝に銘じなければいけないと強く思います。


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2020年08月27日

累積のチャレンジ数

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先日から大小、さまざまな場所での講演が続き、少しずつリズムが戻って来たように感じます。

ぼくにとって講演は常にチャレンジです。累積のチャレンジ数が伝える力に直結しますから、場数を増やし少しでも子どもたちのことを伝えられるようになりたいと考えています。

三振でも何でも、とにかく打席に立つこと!それがすべてです。



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2020年08月22日

東京・新宿ロータリークラブでお話

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ハイアットリージェンシー東京で開催された東京・新宿ロータリークラブの例会でヒマラヤ小学校について話しました。

東京・新宿ロータリークラブは創立42年の歴史を持ち、今回の例会が1830回目とのこと。紡いだ歴史の重みを感じます。流行り病もあって例会参加者は少ないのかと思っていましたが、会場に入り切れないほどの参加者で会員の皆さんの活動に対する大きな熱量を肌で感じました。

ソーシャルディスタンスの関係で会場に入れなかった人たちのために別室でのライブビューイング、その他、自宅からライブ参加できるなど今の状況に完璧に対応していることに感心するばかりでした。

さて肝心の卓話ですが、いつもながら言い忘れが多く、時間に追われて駆け足気味の内容になってしまいました。まだまだ勉強不足であることを痛感します。それでも聞き上手な会員の皆さんに助けられ、なんとか話し終えることが出来ました。

例会の後、会員の皆さんとお話する機会に恵まれました。やはり社会体験豊富な皆さんのお話は勉強になることばかりです。今日は小さなグループでお話します。少しずつ講演の機会も戻りつつあります。声を掛けてくれる皆さんのお気持ちを受け止め、とにかく精いっぱいがんばるのみです。



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2020年08月20日

再び


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陽性者急増を受け、カトマンズ盆地内3郡が今日から再び都市封鎖となりました。期間は26日までとの事ですが延期されることが予想されます。

各地で行われている疫病退散の祈りはまだ届かず。。。



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2020年08月19日

刊行から2年

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「ヒマラヤに学校をつくる」を刊行してから、もう直ぐ丸2年になります。ありがたいことに今も著書を読んだ方から連絡をいただきます。アドバイスや励ましの言葉をいただいたり、人や団体を紹介していただいたりと、著書を通してさまざまな機会に恵まれました。これも子どもたちが取り持ってくれた大切な縁です。

今週から来週に掛けて著書がご縁で声を掛けてもらった講演が続きます。講演環境は大分変わりましたが、気持ちだけはブレずにやっていきたいと強く思います。


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ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

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株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。

お知らせ

「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。



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2020年08月18日

教育の大切さ

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世界中で猛威を奮い続けている新型コロナウイルスによって大小さまざまな影響が出ていますが、心胆を寒からしめるこの疫病にも必ず明暗両方あるように思います。数年後に振り返ったとき、大きな奇貨となっていることもあるのではないでしょうか。こんなときこそ前向きに考えたいものです。

私たちができるウイルス対策はいくつかありますが、なんといっても清潔を保ち、気をしっかり持つことが重要だと思います。実はこのふたつは開校以来、先生たちが常に子どもたちに伝え続けてきたことでもります。

ヤッギャ先生の話では、ロックダウン後に村で会った児童の保護者に「元気そうで良かった」と声を掛けると、「家族が無事でいられるのは子どもが学校で勉強したおかげです」という言葉が返ってきたそうです。喜びが心の底からわきでてくる思いです。

今回の新型コロナウイルスによって自分自身も教育の大切さを再認識できたこと、そして保護者の中にも教育の大切さに気づいてくれた人が少なからずいたことは疫病の奇貨といえるのかもしれません。



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2020年08月17日

学びの灯火を消してはいけない

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新型コロナウイルス感染防止のため全ての学校が休校となってもうすぐ5ヶ月になります。都市封鎖が解除された今も教育活動は再開の目処が立っていません。

報道によるとネパール国内の人工呼吸器の数は900、集中治療室の数は2600で、急増する重症患者に医療が追いつけていない状況のようです。このまま重傷患者が増え続ければどうなるか、火を見るより明らかです。そのための休校処置ですから、今は我慢のときと自分に言い聞かせつつ事態を見ています。

先日、ヤッギャ先生から連絡があり、学校の代わりに村の寺子屋で少人数クラスを行っているそうです。

「学びの灯火を消してはいけない」。

ヤッギャ先生の強い思いがひしひしと伝わってきました。どんな状況でも、今できることを見つけ実行する。ヤッギャ先生のような人がいる限り、学校も子どもたちも大丈夫。そんな思いを新たにしました。


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2020年08月06日

来年は必ず!!

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昨日、子どもたちの絵画・写真展を開催しない旨をお伝えしたところ、思いがけず大勢の方から反応がありました。皆さんの温かい言葉が胸に沁み、自分は決して一人じゃない、そんな気持ちを持つことが出来ました。感謝以外に言葉が見つかりません。本当に人に恵まれた人生です。

どんなに小さなことでもつづけていれば、いつか必ず力になるのだと改めて思います。絵画・写真展、来年は必ず開催します!

思えば昨年の今頃は「ヒマラヤ小学校名作展2019」の準備(特に写真選び)でもがき苦しんでいました。来年は大いにもがき苦しんで、子どもたちの最高の表情を見ていただければと思います。



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2020年08月05日

絵画・写真展について

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子どもたちの絵画・写真展について複数の方から問い合わせをいただきました。子どもたちの作品を楽しみにしている人がいるという事実は、大きな励みとなります。本当にありがたい限りです。

残念ながら今年は開催予定はありません。本当は今年6月頃に渡航して子どもたちに新しい絵を描いて貰おうと考えていました。写真もたくさん撮る気でいましたので機材もひと通り刷新したのですが、予期せぬ流行病に阻まれてしまった形です。

今、社会の新常態について様々な話が出ています。学校や子どもたちのことを伝えるイベントも今後の社会の変化によって変えていく必要があるかもしれません。

次が一体、どこでどのような形になるのか今は皆目見当がつきませんが、来るべき「次」のために考えをめぐらせるつもりです。


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2020年08月04日

ジャナイプルニマ

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昨日はジャナイプルニマ(ヒンドゥー教徒の男性が身につけている聖なる紐を交換する日)でした。この日はクワティという豆カレーを食べる日でもあります。一説によるとクワティは田植えで疲れた身体に滋養があるそうです。

クワティ自体はとても美味しいのですが、この日はどこへ行ってもクワティのご馳走攻めにあいますので、毎年、家籠りをして避けていました。今となっては、もっと食べておけばよかったと少し後悔しています。やはり離れると、何もかもが美しく見えるようです。


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2020年07月28日

受けて、与えて

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執筆中の原稿に使う写真を探す作業に手こずっています。日付けで分類されただけの膨大なデータから特定の写真を探し出すのはかなり至難の業で、いつもながら偶然という幸運に期待するばかりです。

ついつい懐かしい写真に目が止まってしまうことも作業が進まない理由のひとつです。特に前回の訪問時に会った卒業生たちの懐かしい写真には食いついてしまいます。

さまざまな支援を受けながら成長し、今まさに与える側になろうとしている卒業生たち。人は受けて、与えて、自立していくのだと実感します。

卒業生たちの鼻水を垂らした可愛らしい写真も多数見つけましたので、次回の訪問時にプレゼントするつもりです。


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2020年07月27日

ささやかな日常

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自習の教室を覗いてみると.....。

案にたがわず、楽しそうに踊りを踊っていました。こちらに気づいて照れ笑い。

こうした目の前のささやかな日常が戻ることを、今はただ願うばかりです。


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2020年07月24日

今年も

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ありがたいことに、今年も匿名の方から切手をご寄贈いただきました。ご寄贈頂くようになってからもう十数年になります。ただただ頭のさがる思いと、感謝の気持ちでいっぱいです。

学校や子どもたちのことを少しでも知って欲しいと思い、ささやかながらもHPやブログで発信していますが、一方的に流す情報ですからなかなか見てもらえないものです。また支援者の中にはネットにアクセスすることが難しい人もいますので、今もDMや手紙をお送りして子どもたちの様子を伝えています。

ときどき郵便代を心配される方がいますが、DMや手紙を送ることが出来るのは、こうして影から支えてくださる人の善意の支援があるからです。本当にありがたいことです。本来ならご本人に直接お会いしてお礼の気持ちをお伝えしたいところですが、叶いませんので、少しでも子どもたちの役に立つことで恩返し出来ればと思っています。


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2020年07月23日

都市封鎖解除。。。

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ネパールの都市封鎖が解除されました。が、しかし、教育活動は引き続き禁止のままです。なかなか期待どおりにはいきません。

ちなみにトリブヴァン空港の国際線は8月17日から再開予定のようです。ただ7月21日付で日本の外務省からネパールへの渡航中止勧告が出ています。


新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、外務省は21日、ネパールなど17か国について、渡航中止を勧告しました。
 外務省は21日、ネパールやパラグアイ、ケニアなど17か国について、感染症危険情報をレベル3に引き上げ、渡航中止勧告を出しました。これを受けて、政府は来月から、この17か国に14日以内に滞在歴がある外国人の日本への入国を原則拒否とする方針です。
 新型コロナウイルスの感染拡大にともなう渡航中止勧告は、これまでにアメリカや中国、韓国などに出されており、今回の追加で146の国と地域が対象となりました。


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2020年07月21日

今更ながら

こういうニュースを見るたびに、ダリット出身の人達が涙ながらに語った言葉一つひとつを思い出します。彼らの苦しみを露も理解できていなかったことに今更ながら気づかされる思いです。
2020年5月末、ネパール南部のルーパンデヒ郡で、12歳の不可触民(ダリット)の少女アンギラの遺体が木に吊るされた状態で発見された。
アンギラはその少し前に高位カーストの男性ビレンドラ・バハール(25)にレイプされていたが、事件後に村のコミュニティリーダーはバハールにアンギラと結婚するように命じていた。英紙「ガーディアン」によれば、不可触民の少女との結婚が、性犯罪者であるバハールに課された「罰」なのだという。
ところが、バハールの家族は不可触民の少女を嫁として迎え入れることに納得できず、結婚の命令が出た後にアンギラを激しく殴打した。アンギラの遺体が発見された当初は自殺と見られていたが、後に警察はバハールと彼の母親、叔母を殺人の容疑で勾留した。

茶碗に触っただけで殴打

ヒンドゥー教徒が大多数を占めるネパールでは、1959年にカースト制度が廃止され、最下層と見なされる不可触民への差別は法律で禁じられている。しかしながら、不可触民への不当な扱いや暴力はネパール社会にいまだに根強く残る。
不可触民は学校では教師や同級生のいじめにあい、成人しても過酷で賃金の安い肉体労働の仕事にしかつけない。寺院や水場といった公共の場に近づくことも禁じられており、異なったカーストとの結婚もタブー視されている。
人権団体「ネパール・モニター」によれば、カフェで高位カーストの男性の茶碗に手を触れてしまった不可触民の老人がサンダルで殴られたり、不可触民の女性と結婚した男性が実父の葬儀に出席することを他の家族から拒否されたりといった差別が日常的に起きているという。
“身分違いの恋”が招いた集団リンチ
アンギラの遺体が発見されたのと同じ日に、西部のルクム郡でも衝撃的な事件が起きた。
21歳の不可触民の青年ナワラジが彼の5人の友人(うち3人が不可触民)とともに、集団リンチを受けた末に殺されたのだ。ナラワジには17歳の高位カーストの恋人がおり、殺害当日は結婚の手筈を整えるために彼女の自宅を訪ねていた。だが、ナラワジと娘の交際にもともと反対していた女性の家族は、彼らを口汚く罵り、村人に加勢を求めた。集まった村人たちはナラワジらに石を投げて近くの川に追い込むと、斧や竹の棒を凶器に6人の若者を惨殺した。
独放送局「ドイチェ・ヴェレ」によれば、逮捕された容疑者の数は31人にのぼったという。
被害者男性のひとりロケンドラ(18)の母親は現地紙「ネパール・タイムズ」に、斧で切り付けられた遺体は見るも無残な状態で、本当に息子なのかどうか判別できなかったと語った。
国家不可触民委員会のマンジート・タムラカール前会長は、この事件を「不可触民の虐殺だ」と評している。

ほとんどが軽犯罪扱い

ネパールでは3月23日から全国的な都市封鎖が敷かれていたが、地元紙「カトマンズ・ポスト」は、その間も不可触民に対する暴力が減ることはなかったと報じている。地元NGO「ジャグラン・メディア・センター」によれば、都市封鎖から6月までに不可触民に対する暴力事件が31件も発生しているという。
社会学者のバルバハードゥル・パンデイはこうした状況を、外出禁止のようなストレスがかかる状態では、人はネガティブな考えに憑りつかれ犯罪に走りやすくなると説明する。
ナラワジの死をきっかけに、首都カトマンズやルクム郡などで不可触民に対する差別撤廃を求める抗議デモが起きた。さらに、国連など複数の団体が事件を正当に捜査するようネパール政府に強く要求したことを受け、ナラワジ事件の独立調査機関が設立された。
だが、不可触民の多くは捜査の行方を不安な気持ちで見守っている。人権団体「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」によれば、ネパールではカーストに端を発する犯罪が公正に裁かれるケースはほとんどなく、ときに警察は事件の記録さえ拒否するという。
ナラワジの裁判を担当する弁護士は、ネパールメディア「レパブリカ」に同国の抱える問題を次のように話す。
「ネパールで不可触民に対する差別問題への意識を変えるには、長い戦いが必要になるでしょう。法律は不可触民の権利を保証していますが、根深い偏見がそれをなきものにしてしまうんです。どんな犯罪でも加害者に下されるのは最も軽い刑に過ぎません」


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2020年07月19日

両方を体験してみて

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先日、オンラインと会場で開催する講演を両方体験してみて、それぞれにメリットとデメリットがあると感じました。

オンラインの利便性(参加しやすい、移動がないので時間が有効に使える、費用が安いなど)はとても魅力ですが、直接会い顔を見ながら話すことで生まれる親近感がオンラインでは感じにくく、距離感を縮めることは難しいと感じました。それだけ直接のコミニケーションから生まれる価値は大きいのだと思います。

この先、もしかするとオンラインが当たり前になるのかもしれませんが、自分に出来る工夫を重ねていけたらと思います。もちろん、実際の講演を大切にしつつ。



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2020年07月17日

新しくなれる場所

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自分が新しくなった、と感じることが出来れば、人は自然と前を向くのだと思います。だからこそ学校は、子どもたちが常に新しくなれる場所、たくさんの出会いを紡いでいける場所にならなければと思います。


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2020年07月16日

肯定の中で

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2009年にヒマラヤ小学校が開校5周年を迎えたとき、ご縁あって10日ほどアメリカ・ワシントン州の公立小学校を訪ねました。

貧困地区にあるその学校は、元々ずいぶん荒れていたそうですが、校長先生はじめ先生たちの奮闘により他地区から転入希望者が出るほど素晴らしい学校へと変貌を遂げていました。

滞在中、各学年の子どもたちにネパールの話をしたり、学校の取り組みを見学したりしましたが、一番印象に残ったことは先生たちが否定の言葉を一切使わないことでした。

廊下を走っている子には「走ってはダメ」ではなく「歩こう」。遅刻した子には「遅刻しちゃダメ」ではなく「次は間に合うように来よう」。工事現場に近づこうとした子には「危ないから近づいちゃダメ」ではなく「こっちにおいで」など肯定文ばかり。聞いていてとても気持ち良い気分になりました。

更に問題を起こした子どもには校長先生が目を見て話し、最後はその子をしっかり抱擁する。この辺りに荒れた学校が立ち直った理由があると感じました。

子どもたちと接していると、ついつい否定の言葉を使ってしまうことがありますが、その度にアメリカの学校のことを思い出します。

子どもは肯定の中でこそ伸びる。そう信じればこそ、意図せず自然と肯定できる人間になりたいものです。


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2020年07月15日

懐かしい写真を見ながら

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20年ほど前に山の上の村で撮った写真です。貧しい暮らしの中にも底抜けに明るい子どもたちの笑顔がありました。訪ねるたびに温かくもてなしてくれた村の人たち・・・。今頃、どんな暮らしをしているのか、ときどき彼らのことが脳裏をかすめます。

前回の訪問中は残念ながら山の上の村々を訪ねることは叶いませんでした。次こそ必ず!!とはいえ、次はいつになるのでしょう。


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2020年07月14日

いじらしい態度

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煉瓦工場で暮らす児童を訪ねると、歩合制の日干しレンガ作りに汗を流しながら、「お母さんに薬と、弟に色鉛筆を買ってあげたい」と言って微笑みました。


子どもたちのいじらしさにはいつも心打たれます。同時に自分のいじましい根性にため息がこぼれます。


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2020年07月13日

4ヶ月

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ネパールの都市封鎖がもうすぐ4ヶ月になります。先月、一部緩和され、一昨日からはカトマンズの公共交通も一部再開したようですが、まだまだ元の日常生活が戻るのは先のようです。

政府の対応に対するデモが一部起きてはいるものの、4ヶ月もつづく都市封鎖に対し悠揚迫らぬ態度を崩していないのは、ネパールの人々の性格であり、農業生活的な習慣が残っている証でしょうか。さすがです。

医療資源が十分でないネパールです。なんとかこのままゆるやかに収束の日を迎えて欲しいものです。


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「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。



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2020年07月12日

アウトプットの継続

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ありがたいことに執筆依頼を複数いただき、窓越しに大きな雨音を聞きながら書きました。

普段から依頼がなくてもアウトプット作業を続けています。そうすると自分に足りないものが良く見えてきますし、そこから興味や関心が萌芽して学びがスタートします。

上手い下手関係なく、とにかく文字にしてみる。それを推敲して分かりやすく説明出来るようにする。この繰り返しが僕にとって大切な訓練になっています。

来週はオンラインで講演です。アウトプットしたことを活かして、子どもたちのたゆまぬ努力の姿をお伝え出来ればと思います。いざ!


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。


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ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。


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ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

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株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。

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「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。



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