重要なお知らせ

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2019年10月20日

役に立ちたい

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台風の影響や諸事情で予定していた幾つかのイベントが中止となって少し肩を落としていたところ、計ったように講演や執筆の依頼、更に支援の申し込みがあり、一気に気持ちが前を向きました。自分自身のこれまでの体験を必要としてくれる人がいるという事実は、今のぼくにとって何よりの喜びです。本当にありがたいことです。

思えば子どもたちの表情が一番輝くのは、自分が必要とされていることを実感したときでした。人は誰もが、誰かの、何かの役に立ちたいという思いを心のどこかに持っているのだと思います。


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ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ






株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。









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「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。






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2019年10月17日

もうすぐティハール

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ビクラム歴の7月あたるカールティク月の黒半月の12日目は光の祭り「ティハール」が始まる日です。今年は西暦の10月26日がティハールの初日となります。先日、ダサイン大祭が終わったばかりですが、ダサインが終わって落ち込む人がひとりもいないのは、このティハール祭りがあるからです。



5日間にわたって執り行われるティハール祭りの3日目は「ラクシミプジャ」の日。豊穣と富の女神であるラクシミ(吉祥天)を迎えるため、戸口や屋上に蝋燭や灯芯に火をつけて立てます。赫々と燃え立つ灯明の光が薄暗いカトマンズ盆地の夜を包む幻想的な時間です。

こうやって書いていると自然と過去のティハールを思いだし、望郷の念のようなもが込み上げて来ます。いつかまた皆でティハールを祝う日が来ることを願いつつ、今は目の前の課題に取り組もうと意気込みだけはあるのですが.....。それだけじゃあなぁぁぁあああ。


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2019年10月15日

与えられたものを活かす

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先日、JOCVとしてネパールで活動経験のある知人と子どもたちの魅力について話し合う機会がありました。子どもたちの魅力は山ほどありますが、そのなかでも与えられたものを精いっぱい活かす姿、時には苦しみさえ踏み台にして人間成長を遂げようとする姿が一番の魅力ではないかと思います。

はたして自分は今、与えられたものをどれだけ活かしているだろうか.....。思わず俯いてしましました。


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2019年10月13日

すべて借り物だと思えば

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「すべてを借りものだと思えば、人生に失うものはない」

昔読んだある小説に書かれてあった一文です。先日、体力づくりのために入った山で、ふとその言葉を思い出し、心がすーっと軽くなりました。学校はもちろん、これまでやってきたことも全て借り物と思えば、自然と新しいことに挑戦しようという気持ちが湧いてきます。ひとりになることによって救われることもたくさんあるのだと感じる今日この頃です。。


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2019年10月12日

「ワールドコラボフェスタ2019」は中止となりました

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本日から名古屋市のオアシス21で開催予定だった「ワールドコラボフェスタ2019」は台風のため中止となりました。クラーク記念国際高校・名古屋キャンパスの先生と生徒の皆さんがチャリティー販売のため懸命に準備を進めてくれただけに残念ですが、相手が台風ですから致し方ありません。

名古屋近辺の皆さんに、卒業生たちが製作したフェルト製品などを手に取っていただくことは叶いませんでしたが、次回の参加を目指してじっくり準備を進めていけたらと思います。

大きな台風が近づいているようです。どうか皆さん、お気をつけて!!


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2019年10月07日

あてにする

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先日、子育てセミナーで、子どもを”あて”にするという話をしたところ、反響がたくさんありました。

”あて”にされるほど人をやる気にさせるものはありません。ヒマラヤ小学校の子どもたちも先生からあてにされ、自ら与える側になることで成長してきたように思います。周囲の大人はどんどん子どもをあてにし、受ける側、与えられる側に回ることが重要ではないでしょうか。子どもは保護の対象でありますが、同時に目的を持った主体でもあるはずですから。



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2019年10月06日

三笠会館で美しい銀食器に見惚れつつ

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一昨日、三笠会館の社内勉強会「向上会」でお話をしました。なんといっても開催回数3200回を超える歴史ある勉強会ですから、汚点を残してはいけないとかなり浮足立ちましたが、聞き上手な社員の皆さんに助けられ、とても心地よい雰囲気の中で話すことが出来ました。

サービス業に従事している皆さんに少しでも関係のある話が出来ればと思い、著書に書いていないことを中心に話をしました。予定通り?言い忘れが多々あった上に、取り止めのない話になってしまいましたが、これが今の自分の実力。不勉強を受け入れ”向上”しなければと強く思います。

控室前に飾られていた――手入れのいき届いた――美しい銀食器に見惚れつつ、自分自身も磨かねばとの思いを新たにしました。

三笠会館の皆さん、ありがとうございました!!!


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2019年10月05日

考えれば考えるほど

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貧しい下層カーストの人々が少しも心理的にみじめでないのは、競争に敗れた悲惨さがない安定した気持ちと、お互いに助け合うという連帯感を持ちうるためだと思う.....。

先日、読み直した「タテ社会の人間関係」(中根千枝著)に書かれてあった一文が目に留まりました。確かに所属カーストというのは生まれながらに決まっていますので競争で負けてなった訳ではありません。それにカーストはセーフティネット的な互助組織という面もあります。だからこそ、今現在も残っているのだと思います。あとは「すべては神様が決めたこと」と現状を受け入れる姿勢も大きいように思います。

こうしてあれこれ考えていると、余計分からなくなるのがヒンドゥ社会とカースト制度です。深い迷宮に陥る前に止めておかなければ!


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2019年10月04日

今年も・・・

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今年もなんとかダサインを迎えることが出来ました。支えていただいた皆さんにただただ感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。卒業生や先生たちからダサインの嬉しい祝福が届きました。ダサインの到来に喜びを爆発させる子どもたちの顔が目に浮かびます。ぜひ楽しいダサインを過ごして欲しいと心から思います。今年は10月8日が「ビジャヤ・ダサミ(勝利の10日)」です。

ネパールにいた頃はダサイン期間中、逃げるようにカトマンズ盆地から離れていましたが、今思えば、もっとダサインを味わうべきだったと思います。なぜ、あれだけダサインにアレルギーを持っていたのか不思議です。

さて、学校運営の安定化や卒業生への就学支援(女子教育基金)、スポンサーシップ(による交流活動)の失地回復......学校を取り巻く課題は山積しています。何をどうすべきなのか、ダサイン大祭の間にじっくり考えるつもりです。といっても日本にいますから、ダサインの実感がほとんど湧かないのですが.....。


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2019年10月03日

未来がよりよくなるために

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小学6年生の児童から支援活動に関する嬉しい質問状をもらいました。なんでも国語で「未来がよりよくなるために」という授業があり、それぞれ関心のあることを学ぶそうです。質問状をくれた6年生は、「貧しい暮らしをしている人の支援をする未来」を望んでいて、そのために何が必要なのかを学んでいるとのことでした。

質問の内容はどれも深くて感心しきりです。6年生がこうして世界に目を向けている訳ですから、とても素晴らしいことです。ここは小学生と思わず、ひとりの大人として向き合い、精いっぱい返答するつもりです。いささか力不足ですが.....。

今月はいくつか小学校での講演が予定されています。また来月は中、高等学校での講演が続きます。一人でも多くの若者が世界に関心を持ってくれたらと思っています。


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2019年09月30日

支援活動のカギ

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先日、いただいた支援金の送金手続きが完了しました。外国送金は必要な書類さえそろえれば銀行でやってもらえますが、送金よりも大事なことは支援者の”気持ち”をどう子どもたちや関係者に伝えるかです。

支援者の気持ちがきちんと伝われば、子どもたちも関係者も皆、前を向いて一生懸命がんばることができます。逆に伝わらなければ、支援金は単なるお金でしかありませんし、依存心を高めてしまう結果となってしまいます。

できるなら漢方薬のようにじわじわと効いてくるように伝わるのが理想です。どんな気持ちで応援してもらったのか一方的に押し付けるのではなく、子どもたちや関係者が自ら想像し考えることが大事だと思います。目には見えない気持ちの部分....。ここが支援活動のカギといえるかもしれません。


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2019年09月29日

総点検!!!!

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先日、ご支援をいただいた2名の方にお礼状を送ったところ、どうも中身を入れ違えてしまったようです。過去にも同じような間違いをした際、二度と同じ間違いをしないと心に誓い、ずっと気を付けていたはずですが.....。不甲斐なさに大きなため息がこぼれました。情けないやら申し訳ないやら。どこかで気のゆるみがあるようです。一から総点検、総点検!!



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2019年09月28日

立て直し

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ヤッギャ先生が学校長に復帰したのは2017年のことでした。当時、学校は多数の問題を抱え難航海の真最中でした。ヤッギャ校長の復帰を大喜びしたものの、抱える問題のことを考えると気が重く、また現場を離れたぼくにできることもなく、ただ祈るような思いで毎日を過ごしていました。ヤッギャ先生ならきっと.....淡い期待だけが心の支えでした。

あれから2年が過ぎました。カタツムリが地を這うようなスピードではありますが、問題はひとつずつ着実に解決しているようです。もちろんまだまだ問題も課題も山積しています。特にスポンサーシップについては制度の立て直しも、期待していた交流もなかなか進んでいません。一時は解散も頭に浮かびましたが、交流によって子どもたちがどんどん変わって行く姿を見ていますので、なんとか立て直したい、そんな思いを強くしています。

昨日、久しぶりにヤッギャ先生と長い話をしました。耳の具合があまり良くなかったため話は途中で終わりましたが、ヤッギャ先生の思いも同じであることを確認しました。やるべきことが定まった今、必ず成し遂げたい、そんな決意を新たにしました。


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2019年09月27日

もうすぐ

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ダサイン祭りの前はだれもが陽気になります。ご馳走を食べ、新しい服を買ってもらう・・・心浮き立つ思いを抑えることなんて、子どもたちにできるはずありません。

もうすぐダサインです!


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2019年09月26日

夢中になれる時間

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好きなことに夢中になれる!あきるまで出来る!

それこそ子どもにとって一番幸せな時間ではないでしょうか。こういう時間を持つためにこそ学校はあるのだと思います。



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2019年09月25日

人を救うのは人

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「よし、今回も大丈夫だ。よかった」。

先日、定期検査を受けた際、担当医に掛けて貰った言葉に心が救われました。

体力も食欲も意欲もありますから大丈夫とは思いつつ、やはり検査直前になると気鬱になります。検査そのものの痛みもありますから、いつも足取りが重いのですが、こうして笑顔で温かい声をかけて貰うと解放された気分になります。

病は心で治すもの。人を救うのは人なんだと思います。それは支援活動にも通じることです。一歩ずつというところも。


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2019年09月24日

少女の写真がきっかけに

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大分前から学校に依頼していた資料がようやく届きました。これで作業が一気に進むはずです。自分が怠けなければ、の話ですが。

先日からカムラリのことをあれこれ考えています。先のヒマラヤ小学校名作展でカムラリとして働きに出されることが決まっている少女の写真を展示したことがきっかけでした。日本にいると、いつの間にか遠い国の話になってしまいますが、少女からもう一度、考えるきっかけをもらったと思い、いろいろと考えてみるつもりです。せっかく若い人達と知り合いましたので、彼らとも意見を交換し合えたらと考えています。


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2019年09月21日

ダサイン前の長雨

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カトマンズ盆地では雨期も後半に入り、局地的に雨が降り続いているようです。

この時期は体調を崩す人も多く(おそらく大半が衛生上の問題だと思います)、なんとも憂鬱な時期でもあります。バイクに乗って走っていると馬の背を分けた大雨に打たれ、一日に二度三度、服を着替えなければならないこともしばしばでした。

でも、この長雨が終われば雨期が明け、いよいよ待ちに待ったダサイン祭りが始まります。長雨は楽しみの前の辛抱の時。この辛抱があればこその楽しいダサイン祭りなのかもしれません。

先日から長い間、先送りにしてきた仕事を片付けるべく奔走しています。今は正にダサイン前の長雨の時です。辛抱、辛抱!!


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株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。






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「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。




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2019年09月20日

第一期生の努力

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昼休みの後、ざぶりと水をかけて気持ちよさそうに顔を洗う児童。

手を洗う、顔を洗う、身体を清潔に保つ・・・。生きていくために大切な基礎知識を身につけた子どもたち。こんな光景が”あたりまえ”になったのは、第一期卒業生たちのたゆまぬ努力があったからです。彼らの努力なくして今の学校はありません!もちろん先生達の努力も。


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ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。





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2019年09月19日

あわてず、やすまず、あきらめず

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現場を離れた以上、口出しはしないと心に決めてから、待つことがぼくの役目となりました。学校を取り巻く課題は山ほどあります。ときどき、このままではいけないと焦燥感に駆られることもありますが、その度に深呼吸をして気持ちを静めています。

それでも同窓会の設立など一筋の光明も見えています。6年生の正式開校という(現地のみんなで決めた)目標も実現に向けて進んでいるようです。とにかく今は現地の仲間を信じて、日本から見守り続けるつもりです。「あわてず、休まず、あきらめず」。自分の信条を呪文のように唱えつつ!!



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2019年09月18日

人との関わりの中で

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ヒマラヤ小学校名作展会期中、初めての人、馴染みの人、それぞれ大勢の人と会って話す機会に恵まれました。学校や子どもたち一人ひとりの成長に関心を持ってくれる人がいるという事実を再確認したとき、心が大きく励まされました。人は周りの人との関わりの中で生きる力を貰っているのだと改めて思います。

支援活動はお金や物だけで出来るものではありません。ちょっとした気遣いや好意が子どもたちや貧しい人々を励まし、生きる勇気が生まれてくるのだと思います。この原点を忘れてはいけないと強く思います。


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2019年09月17日

勉強会で

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松本で開かれた支援者(小学校の先生)が主宰する勉強会でヒマラヤ小学校や国際協力についてお話しました。参加者の多くが教育関係者ということもあって話の途中で質問がたくさん飛び出し、嬉しい対話形式での講演?となりました。やはり対話形式だと、こちらの思考も大いに刺激されます。学びの収穫がたくさんありました。

今回は嬉しいことに今年度新採となった若い先生たちが多く参加してくれました。昨今、教育現場の厳しい声を聴くことも多々ありますが、教師という仕事は人を育てる素晴らしい職業だと思います。若い先生たちが教師という仕事に誇りや喜びを感じるためにも、外の世界に目を向け教育の大切さを知ることは大事なことだと思います。

それにしても松本は何度訪ねてもいい町だと感じます。市内から北アルプスの山々を眺めているうちに何度も登りたい衝動に駆られました。天気も良かったので表銀座の稜線を歩いたら最高だろうなぁと、気もそぞろでした。


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2019年09月16日

おぼろげながら

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病後に現場を離れることを決めてから小、中、高校や団体、企業など、聞いてくれる人がいればどこでも行って話をしています。自分の体験を少しでも役に立てたいという思いと、学校や子供たちのことを知ってほしいという思いでやってきたわけですが、同時に、ひとつのことをがむしゃらに続けていけば、これから自分がやりたいことが何か見つかるのではないか、という思いも持ってやっています。

現場を離れた自分の姿をなかなか描くことができず、少し苦しい時期も経験しましたが、実は最近になって、そのやりたいことがおぼろげながら見えてきました。自分がやりたかったことはこうゆうことなのか、と納得できることがいくつか出てきたのです。まだ誰かに言うほど鮮明ではありません。でも、考えるだけで楽しい気分になりますから、確実に気持ちは前を向いています。

いつか胸を張って大音声で公表できる日がくることを願いつつ、今はひとつずつ実現に向けて出来ることを増やしていきたいと考えています。もちろん講演活動もひたむきにつづけていきます!!



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2019年09月15日

宝物がふえました

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ヒマラヤ小学校名作展の会期中、とても嬉しい宝物が届きました。なんと中学2年生の女の子が書いた「ヒマラヤに学校をつくる」の読書感想文が届いたのです。中学生が高等学校の課題図書である著書をわざわざ選んでくれただけでも嬉しいことですが、原稿用紙5枚にびっしり書かれた流麗な文字と文体に思わず息を呑みました。著書が課題図書に選定されたとき、「本よりも感想文の方が優れていることが多い」と編集者から聞きましたが、まさにその通りでした。

実は作文を書いてくれた中学生は5年前、松山のショッピングモールで開催した「テレビ愛媛開局45周年記念イベント ヒマラヤ小学校展覧会 〜輝く笑顔、大きな夢〜」で絵を見に来てくれたのですが、当時はまだ3年生ですから絵の背景までは見えず、「綺麗だなぁ」という印象だけが残ったそうです。それから5年が過ぎ、中学2年生になった今、本を読んで知った厳しい現実・・・・そのギャップとさまざまな気づきを見事な文体で纏めてくれました。少女から青年になり見える世界が大きく変わった、ひとりの女の子の成長期を読んでいるようで、胸をわしづかみにされ何度も読み返しました。こんなときです。活動をつづけてよかったと思えるのは。大切な宝物がひとつ増えました!


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2019年09月14日

昼休みのひととき

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昼休みのひとときを写した写真です。児童労働者として朝から晩まで息つく暇もなく働かされていては、こんな穏やかないい顔はきっと出来ないはずです。子どもたちに必要なのは、この自由な時間なのだとつくづく思います。



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2019年09月13日

二拠点生活

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先日、某雑誌から取材を受けました。活動についてではなく、なんと”二拠点生活”についてでした。数年前に体調を崩してから療養のために過ごしていた人里離れた山の家に、そのまま(半分)移り住むことになりました。実際には仕事で離れることの方が多いのですが、言われてみれば二拠点生活です。僕の場合、拠点そのものがない根なし草ともいえますが・・・・。

記者の話によると近年、二拠点生活者が増えているそうで、体験者のひとりとしての取材でした。ただ受けるよりも、投げた質問の方が多く、記者も困っていました。

名作展の後に残っていた所用が終わり、写真や絵の片づけも兼ねて久しぶりに山の家に戻って来ました。雑音のない静かな場所に身を置くと、心も落ち着き冷静に物事を振り返ることが出来ます。長くはいられませんが雑務を少し離れ、次の活動に向けて心身を整えるつもりです。気がつけばシュウメイギクが満開を迎えていました。秋は確実に近づいているようです。


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2019年09月12日

まなざし

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温かくて包み込むようなまなざしを受ければ、子どもたちは心の安らぎを得て、前を向くようになるのではないでしょうか。先日のふげん社での講演会では、いつも必ず来てくださる支援者の皆さんのまるで我が子を見つめるような温かいまなざしに緊張がほぐれ、なんとか話しきることが出来ました。たかがまなざし、されどまなざしなのです。

写真は試験中、優しいまなざしをサビンに送るアヌシャ先生。アヌシャ先生のまなざしに安らぎを得て、試験もスラスラ?だったことでしょう・・・・・・・たぶん。


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2019年09月11日

卒業生のおもい

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先日、名作展でチャリティ販売するフェルトが届いたとき、箱の中に今年SLC(10年生終了時に受ける全国統一卒業試験)を合格した卒業生(女子)の手紙が同封されていました。手紙には次のように書かれていました。

勉強をつづけさせてください。あと2年だけ学ぶチャンスをください。たくさんのことを学んで、いつか学校と村の役に立ちたいです

実はこの卒業生、ヒマラヤ小学校を卒業後、貧困のため進学が出来ず職業訓練を受けていたのですが、どうしても学びの夢を諦めることが出来ずヤッギャ先生に直訴。ヤッギャ先生や知人と就学資金を出し合いSLCまでという条件で応援していました。ちなみにぼくの名前は伏せていたのですが、こうしてぼくにまで手紙を送るとところをみると、彼女の本気度が伝わってきます。近年、ネパールでもSLC卒業ではなくプラス2(12年生)卒業が標準になりつつありますから、どうしても12年生まで勉強したい、という彼女の気持ちもよくわかります。

もちろん応援したい気持ちはありますが、ぼくが出ることで”当たり前”になってしまえば本末転倒です。ヤッギャ先生や支援者と相談の上、最善策を講じるつもりです。なんとか卒業生を支える仕組みを構築しなければ!!気持ちは焦るばかりです。


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2019年09月10日

池内紀さんの訃報に接し

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先日、池内紀さんの訃報を知りました。20代の頃、社会をまったく知らないぼくにとって池内さんの著書は大きな指標、参考書でした。池内さんを通して知った世界がたくさんあります。日本へ一時帰国する度にラジオ番組(日曜喫茶室)を楽しみにして聞いていました。洒脱でユーモアにあふれ、頑固で、愛嬌がある、そんな人間味あふれた池内さんの著書を丁度、読み返していたときに知った訃報です。頼れる大人がひとりいなくなってしまった・・・。ふとため息がこぼれました。合掌。


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2019年09月09日

「ヒマラヤ小学校名作展2019」を終えて

既報の通り、名作展2019が終わりました。達成感と寂寥感、加えて適度な疲労感が混ざり合って体を巡っています。応援してくれる皆さんの温かい優しさが胸に沁み、人に恵まれたからこそ出来る活動だと再確認した1週間でした。

名作展を通して「子どもたちの人気に火がついた」と大音声を上げたいところですが、まだまだ子どもたちの魅力を知って貰うためには、一工夫も二工夫も必要であることを痛感します。反省点をあげればキリがありませんが、次のためにもいくつか書き記してみます。

写真のキャプション

キャプションは2017年までは貼っていたのですが、昨年からやめることにしました。それまでキャプションだけ読んで会場をあとにする人が結構いましたので、できれば来場者と直接お話をして子どもたちのことを伝えたいと思い、思いきってキャプションを外しました。ただ今年は逆にキャプションを求める声が多く、その必要性を改めて痛感した次第です。ただしキャプションのように短い説明文を書くのがとても苦手ですので、そこをどうするかが課題です。先日、訪ねた今森光彦さんの写真展は参考になりました。

写真の展示方法

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今年も昨年とほぼ同様、3面ある壁の内、子どもたちが描いた絵、A1とA2サイズの大きな写真を横一列に、A3サイズの写真を壁面いっぱいにベタベタと貼りました。

写真は大きければ大きい程迫力が出ますので、出来ればA1やA2サイズだけで整然と並べて展示をしてみたいのですが、写真の選考作業に苦しむこと必至です。なにより、一人でも多くの子どもたちを展示したいという欲をどう抑えるかが課題です。

その他、大きくするとゴミなどの映り込みもバッチリ見えますので現像処理などの手間も増えます。いずれにしても来場の皆さんが楽しめる展示を精いっぱい考えます。下の写真(ふげん社twitter、)は搬入作業が終わった直後のぼくとA1サイズ写真との比較です。A1くらいになるとかなり迫力が出てきます。



イベントの告知

今回は写真の選考作業が遅れてしまい、結果的にDMの発送が大幅に遅れてしまいました。最終日に届いたにもかかわらず駆けつけてくれた人も・・・・。それどころか発送出来なかった人も出てしまいました。イベントの告知はDMと合わせて他の方法も考える必要がありそうです。ただしキャパを超えて拡がってしまうと対応が出来ませんので、そこはじっくり考える必要があります。

パンフレット

学校や子どもたちを知って貰うためにパンフレットの刷新が必要です。同時に支援体制を計画性が持てるように再構築する必要もあります。

チャリティ販売

今年は会期が1週間と短かったため量も種類も少なくしましたが、種類はもう少し増やす必要がありそうです。稼ぐよりも、見て貰う、感じて貰うことが主目的ですから。

こうして書きだしていると改善点はまだまだたくさん出てきます。あれこれ考える今が一番楽しい時間でもあります。今の気持ちを忘れず、次の展覧会実現を目指して取り組んでいくつもりです。次に乞うご期待!!


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2019年09月08日

「ヒマラヤ小学校名作展2019」千秋楽を終えました。

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3日から始まった「ヒマラヤ小学校名作展2019」は、おかげさまで千秋楽を終えました。期間中、ご来場いただいた皆さんはもちろん、温かい励ましのメッセージを送っていただいた皆さんに心から御礼申し上げます。

昨日は14:00から千秋楽結びの一番、講演会でした。小学生や高校生、同世代の方、社会経験の豊かな方まで幅広い世代の皆さんに、会場いっぱいお集まりいただき、心が震えました。子どもたちがこれまで積み上げた努力が、少しずつ実りの秋を迎えたような思いです。

こんなにも大勢の人が子どもたちや学校に感心を寄せてくれている。この事実が大きな力になります。本当にありがとうございます。また名作展のつづきが出来るよう、一歩ずつがんばります。

今般、ヒマラヤ小学校名作展開催にあたり、ふげん社の皆さんに多大なご協力をいただきました。御礼申し上げます。

写真はふげん社Twitterより拝借しました。


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2019年09月07日

「ヒマラヤ小学校名作展2019」、本日千秋楽です。

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「ヒマラヤ小学校名作展2019」も早いもので今日が最終日です。毎日ギャラリーで子どもたちの写真を見ていると、どの写真も居心地がよさそうに見えてくるから不思議です。なぜあれだけ選考に悩んだのか、今では信じられない思いです。結局、悩みは常に自分で作っているということでしょう。

今日は14:00からギャラリーでお話します。何を話そうか考える間もなく当日を迎えてしまいましたが、若い人達も来てくれるそうなので、自分自身のモチベーションに繋がっていることの話が出来ればと思っています。子どもたちに笑われないよう、身を引き締めて挑みます!!ご興味があれば、ぜひご参加ください。

本日も12時から17時まで在廊しています。


ヒマラヤ小学校名作展2019開催のお知らせ





resize0895今年も東京・築地の「コミュニケーションギャラリーふげん社」に於いてヒマラヤ小学校名作展2019を開催いたします。会期は9月3日~7日まで。時間は12:00~19:00(9月7日のみ17:00まで)です。ぜひ子どもたちが描いた名作と美しい笑顔をお楽しみください。詳しくはこちらをご覧ください。






■ 築地で名調子!東家一太郎ふげん社の会(ヒマラヤ小学校スペシャルバージョン)



9月6日(金)19:00~20:30 参加費:1500円



■ 吉岡大祐講演会「ヒマラヤ小学校、壮途につく4」



9月7日(土)14:00~15:30 参加費:1500円



その他、会場ではヒマラヤ小学校の卒業生が作ったフェルトやふげん社謹製のヒマラヤ小学校ポストカードのチャリティ販売が予定されています。詳しくはこちらをご覧ください。




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2019年09月06日

高校生の熱い思い

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ありがたいことに複数の団体や図書館、学校から講演依頼をいただきました。まず、なによりも知って貰うことが大切ですから、一つひとつの講演を精いっぱい務めるつもりです。

個人的にとても驚き、嬉しかったのは、数人の高校生が「学校の文化祭に来てほしい」と直訴してくれたことでした。「先生には後で話しますから、なにがなんでも」と言ってくれたのです。高校生の熱い思いは真っすぐ心に響きました。著書を通して現実を知り、「もっと知りたい」と行動を起こしてくれた高校生。彼らの思いを受け止め、なにがなんでも行って話がしたいです。叶うならこちらから先生に直訴したいくらいです。

聴きたいという声があれば、どこへでも行きます。これが、今の僕が学校のために出来る一番のサポートだと思っています。


本日も開店から閉店まで在廊します。もちろん、東家一太郎さんの浪曲会も参加します。ぜひ、お立ち寄りください。お待ちしています!!


ヒマラヤ小学校名作展2019開催のお知らせ



resize0895今年も東京・築地の「コミュニケーションギャラリーふげん社」に於いてヒマラヤ小学校名作展2019を開催いたします。会期は9月3日~7日まで。時間は12:00~19:00(9月7日のみ17:00まで)です。ぜひ子どもたちが描いた名作と美しい笑顔をお楽しみください。詳しくはこちらをご覧ください。




■ 築地で名調子!東家一太郎ふげん社の会(ヒマラヤ小学校スペシャルバージョン)



9月6日(金)19:00~20:30 参加費:1500円



■ 吉岡大祐講演会「ヒマラヤ小学校、壮途につく4」



9月7日(土)14:00~15:30 参加費:1500円



その他、会場ではヒマラヤ小学校の卒業生が作ったフェルトやふげん社謹製のヒマラヤ小学校ポストカードのチャリティ販売が予定されています。詳しくはこちらをご覧ください。



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株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。






お知らせ





「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。




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2019年09月05日

修行が足りず

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3日から開催中の「ヒマラヤ小学校名作展2019」は、初めての方から常連の方まで大勢お越しいただき、にぎやかに開催中です。壁面いっぱいに展示した子どもたちの写真を来場の皆さんと一緒に観て周ると、自然と口角が上がり会話も弾みます。

今回、改めて写真に写る子どもたちの一挙手一投足に注目してみると、新たな発見がたくさんありました。当時は気付いてあげられなかった子どもたちの長所を見つける度に、自分がどれだけ管見に捉われていたのか反省しきりです。まだまだ修行が足りません。

本日は所用のため1時間ほど早く上がります。在廊時間は12時から18時頃です。ぜひ遊びにお越しください。

ヒマラヤ小学校名作展2019開催のお知らせ





resize0895今年も東京・築地の「コミュニケーションギャラリーふげん社」に於いてヒマラヤ小学校名作展2019を開催いたします。会期は9月3日~7日まで。時間は12:00~19:00(9月7日のみ17:00まで)です。ぜひ子どもたちが描いた名作と美しい笑顔をお楽しみください。詳しくはこちらをご覧ください。






■ 築地で名調子!東家一太郎ふげん社の会(ヒマラヤ小学校スペシャルバージョン)



9月6日(金)19:00~20:30 参加費:1500円



■ 吉岡大祐講演会「ヒマラヤ小学校、壮途につく4」



9月7日(土)14:00~15:30 参加費:1500円



その他、会場ではヒマラヤ小学校の卒業生が作ったフェルトやふげん社謹製のヒマラヤ小学校ポストカードのチャリティ販売が予定されています。詳しくはこちらをご覧ください。




■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。



吉岡大祐のプロフィールはこちらから



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ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。





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2019年09月04日

あのコーナはどこへいったんでしょうね

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夏休みが終わり、学校始業のニュースが流れてきました。同時に各書店にあった「青少年読書感想文全国コンクール」の課題図書コーナーもきれいに撤収されたようです。いつも立ち寄る書店の課題図書コーナーも気づけばなくなっていました。

「あのコーナーはどこへいったんでしょうね」。

西條八十の「ぼくの帽子」をもじった詩が頭に浮かび、離れぬままですーーーーー。夏休み明けの小学生や鵜飼を見た後の芭蕉の心境です。

それでも課題図書のキャンペーン中は、取次店の関係から並んでいなかった書店にも著書が並び大勢の人との出会いに恵まれましたから、「感謝」以外に言葉が見つかりません。

次の楽しみは来年2月の表彰式典です。どんな感想文を書いてくれたのか、今から心が躍ります。

「ヒマラヤ小学校名作展2019」、大好評開催中です。本日も終日、在廊いたします。ぜひお気軽にお立ち寄りください。


ヒマラヤ小学校名作展2019開催のお知らせ


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2019年09月03日

「ヒマラヤ小学校名作展2019」本日、開幕です!

ヒマラヤ小学校DMオモテ?

本日から築地のコミュニケーションギャラリーふげん社で「ヒマラヤ小学校名作展2019〜ひとりひとり〜」が開幕します!先ほど千客万来を期してヒマラヤの神様にプージャしました。

今回は写真選びからプリント、貼り付け作業まで準備で力尽きそうになりましたが、展示された子どもたちの写真を見て、自然と鋭気が湧きました。来場していただくと、きっとこの感覚をご理解いただけると思います。夏バテ気味の方も、そうでない方も、皆さん、ぜひ遊びにお越しください。

本日は開店(12:00)から閉店(19:00)まで在廊します。来場の際はどうぞお気軽にお声掛けください。お目に掛かれますこと楽しみにしています!!

*予めご連絡(himalayaschool@gmail.com)いただきますとスタンバイしてお待ちします。


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2019年09月02日

出会いと再会のチャンス

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写真選びが難航したため名作展のDM発送がすっかり遅れてしまいました。なんとか全て手書きで準備したいと思い一日数十枚ずつ書いてきましたが、流石に間に合わない状況になってしまったので宛名シールを貼ることにしました。

今の時代、宛名を手書きすることはほとんど意味のないことかもしれませんが、それでも手書きをすれば自然と相手のことを考えることが出来ます(シールを貼っても考えますが)。DMをお送りする人の中には一度しか会ったことがない人も、10年以上会っていない人もいますから、僕にとってはとても大切な作業です。あと手書きしながら相手のことを考えていると、不思議と再会できることが多いのです。単なる偶然かもしれませんが。

ふげん社での展覧会は、人との出会いと再会の大きなチャンスでもあります。今回も大勢の人と出会い、学びの収穫、そして子どもたちが新たなチャンスを得るきっかけになればと思います。


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2019年09月01日

搬入完了!!!

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「ヒマラヤ小学校名作展2019〜ひとりひとり〜」の搬入作業が完了しました。写真選びと同じように写真の貼り付け作業も大いに迷いましたが、壁面いっぱいに並んだ子どもたちの写真を見ていると、自然と心が落ち着きます。

「教育」によって好奇心と驚きの心が刺激され、大きな化学変化を起こした子どもたちです。写真だけですべてが伝わるわけではありませんが、その一端でも感じていただければ幸いです。名作展は9月3日(来週の火曜日)からです。ぜひ皆さん、お誘いあわせの上、遊びにお越しください。

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2019年08月30日

表情をお楽しみください!

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いよいよ展覧会の搬入の日が近づいてきました。やり残したことはない!と言いたいところですが、あれこもこれもと、やり残したことが止めどなく出てきます。こうして、ひとりで何かをやっていると自分の力不足を痛感し、いかに自分が周囲の人たちに助けられているのか思い知らされます。

あるとき、長年応援してくれている支援者に自分の力不足を嘆いたところ、「やっと気づいたの?だから応援しているのよ」と言われたことがありました。目からウロコから落ちる思いでした。何ごとも自分を受け入れるところから始めなくてはいけない、と改めて思う今日この頃です。

さて、今年も子どもたちの学校生活や家庭生活などさまざまな写真を展示します。今回は初めて卒業生を送り出した2009年の写真を中心に選びました。 ぜひ、それぞれの場面での子どもたちの表情をお楽しみいただけたら幸いです。まずは無事、搬入作業完了となるよう努めます!!


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2019年08月29日

ネパールを感じる

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首を長くして待っていた荷物が届きました。写真と絵を発送する日の朝でした......。半ば諦めていたこともあって、あまりの嬉しさにカトマンズの香りに包まれた箱を頬ずりしました。思えば荷物が届いただけでこれだけ喜べるのも、ありがたい貴重な体験です。

肝心の中身ですが....。実は昨年開催した「ヒマラヤ小学校名作展2018」でチャリティ販売した品が好評だったため昨年とほぼ同じ品揃えにしようと思い、人気があった(売れて在庫が少ない)品だけを追加注文することにしました。しかし、届いた箱を開けて見ると、なんと注文した品はひとつもなく、頼んでない(在庫がある)品ばかりが入っていました!!写真を添えてサイズや色まで細かく指示を出したはずですが......。あまりの衝撃に顎関節が外れそうでした。

想像するに、注文した品(色やサイズ)がなかったので、よかれと思い手元にある類似品を送ったのでしょう。事前に相談してくれたら、なんて期待するのは野暮です。きっと。

ため息を何度かこぼしてしまいましたが、箱の一番奥にあったクマ?(犬?ウサギ?)のキーリングの微笑ましい表情に救われました。手作り感いっぱいの可愛らしいキーリングは5点のみです!お早めにどうぞ。

そんな訳でネパールをたっぷりと感じられた日となりました。これで名作展への勢いがついたような気がします!!


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2019年08月28日

学校で勉強したい

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昨年の今頃、ある卒業生のことを書きました。一応、元気でいることが分かり安心したものの、ずっと気になっていますので、折を見て卒業生の状況を確認して貰っていました。

先日、ヤッギャ校長が彼女のもとを訪ねたところ、これまでと変わらず元気に働いていたそうですが、話を終え現場を離れようとしたとき、急に「学校で勉強したい」と泣き出したそうです。報告を受けて言葉に詰まりました。夢を遮られた彼女の哀しみを思うと、胸が強烈に痛みます。

とっさに就学支援をと考えましたが、親元を離れ住み込みで働いている訳ですから資金援助だけで解決できる問題ではありません。こんな時です。自分の無力さを痛感するのは......。ここは時間を掛けて雇い主の協力を請う他、道はありません。諦めたらすべてが終わってしまいますから。


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2019年08月27日

あとは搬入作業を残すのみ!!

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9月3日から始まる「ヒマラヤ小学校名作展2019」に展示する写真の準備が完了しました。スチレンボードへの貼り付け作業もなんとか完了。長いイクサが終わり、ようやく人心地がついた思いです。あとは搬入作業を残すのみ!なのですが、これがまた大変です。設計図もなく、思いつくまま壁にベタベタ貼り付ける作業ですから、直感を頼りに勢いでやりきるしかありません。ここは、どんな状況でも対応できる子どもたちと、何事も「カミサマイルカラダイジョウブ」のネパールの人達を見習って、搬入作業に挑むつもりです。いざ!



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2019年08月26日

自分を受け入れることから

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不思議なことですが、ここ数年、人生相談のようなものを受ける機会が増えました。未熟なぼくに出来ることは話に耳を傾けることくらいですが、もし助言があるとすれば、どんなことであっても「自分を受け入れ、そこから出発するしかない」ということです。

これは子どもたちが厳しい現実を受け入れ、そこから一歩ずつ地歩を固めていく姿を見て学んだことであり、いつも自分自身に言い聞かせていることばです。子どもたちから教わることは本当に無限です。


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2019年08月24日

実物を手にすると

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ヒマラヤ小学校名作展2019に展示する写真が手元に届きました。発注した後、あれこれ不安を覚えた写真でしたが、大きく引き延ばされた実物を見て、とりこし苦労だったことが良く分かりました。子どもたちの豊かな表情は本当に大きな力を持っていることを改めて実感します。

今回は大いに迷った写真選びでした。これは、というものがなく、あっても既に展示済みであったり....。それでも迷いに迷ったお蔭で、何気ない写真の中から子どもたちのすてきな表情を見つけるのが少しだけ上手になった気がします。次はきっと迷わないと、今だけは思います。

これからスチレンボードへの貼り付け作業です。とにかくミスのないよう丁寧に貼っていくつもりですが、集中力もなく、手先も不器用なぼくです。どうなることやら。。。。


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ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。




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ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ





株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。





お知らせ




「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。





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2019年08月23日

仕方ない

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子どもたちのどんな表情が好きか自分に問うてみると・・・・・ご飯をお腹いっぱい食べた後の満足げな顔、得手に帆を上げたような得意顔、弱い者を労わるときの優しい顔、という感じになります。過去の展覧会で展示した写真がどれも似通っているのは、ここに理由があるようです。

今回はなんとか殻を破って新しいことに挑戦しようと思っていましたが、結果的にこれまでと同じような写真ばかりになってしまいました。でも、考えてみたらそういう写真しか撮っていないのですか仕方ありません。ない袖は振れないのです。

そんな言い訳をしながら写真の発注をしました。さて、どんな写真が出来上がって来るのか・・・しばらく眠れない夜が続きそうです。

ヒマラヤ小学校名作展2019開催のお知らせ



resize0895今年も東京・築地の「コミュニケーションギャラリーふげん社」に於いてヒマラヤ小学校名作展2019を開催いたします。会期は9月3日~7日まで。時間は12:00~19:00(9月7日のみ17:00まで)です。ぜひ子どもたちが描いた名作と美しい笑顔をお楽しみください。詳しくはこちらをご覧ください。



■ 築地で名調子!東家一太郎ふげん社の会(ヒマラヤ小学校スペシャルバージョン)

9月6日(金)19:00~20:30 参加費:1500円

■ 吉岡大祐講演会「ヒマラヤ小学校、壮途につく4」

9月7日(土)14:00~15:30 参加費:1500円

その他、会場ではヒマラヤ小学校の卒業生が作ったフェルトやふげん社謹製のヒマラヤ小学校ポストカードのチャリティ販売が予定されています。詳しくはこちらをご覧ください。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。


吉岡大祐のプロフィールはこちらから


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ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ





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2019年08月22日

過去の自分と出会う

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一時、影が入った写真ばかりを意識的に撮っていたことを思いだしました。とはいっても、直ぐに自分のセンスのなさを痛感してやめました。上の写真の中途半端な感じが、自分のセンスと覚悟のなさを鮮明に現しているようです。

名作展の写真選びは子どもたちだけでなく、過去の自分と出会う貴重な機会にもなっています。ただし、恥ずかしくて身の置き所がなくなることもしばしばです。あぁ〜〜。


ヒマラヤ小学校名作展2019開催のお知らせ



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2019年08月21日

ジュニアの皆さん、読んでみてください

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ありがたいことに、松山市立中央図書館で開催された著者トークがジュニア愛媛新聞「スマイルピント」に掲載されました。取材を受けたときにはしどろもどろの答弁になってしまいましたが、こちらの思いを見事に汲んで綺麗にまとめていただきました。講演と同じく、いつも終わった後で、あれも話せばよかった、これも言えばよかったと欲が出ます。

記事の最後には当日参加してくれた中学生の感想が書かれてありました。「僕も社会の役に立ちたい」。中学生の思いに胸が熱くなりました。万人にひとりでもこんな思いを持ってくれる若者がいるなら、これからも地道に講演活動を続けていこうと決意を新たにしました。

ジュニアの皆さん、ぜひ「ジュニア愛媛新聞」(8/18版)を読んでみてください。


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2019年08月20日

もう半分

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既報のとおり、「ヒマラヤ小学校名作展2019」の準備にてんてこまいの毎日です。ようやく写真の選考作業が終わったところで、あれもこれもと変な欲が出てしまい、再び迷いの中を突き進んでいます。子どもたちのはじけるような笑顔は見る人を幸せにしてくれますが、それだけでは彼らが何を乗り越えてきたのかが見えません。かといって厳しい現実ばかりでは展覧会そのものが暗くなってしまいます・・・。永遠のテーマなのかもしれません。

それでも半分は決まりましたので、あと「もう半分」です。もう半分。なんとか金曜日までに残りの発注を完了させ1日でも余裕を持って発送したいと思っていますが、さて、さてどうなることやら・・・・・。もう半分、もう半分・・・・




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2019年08月19日

自分の知らない自分

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「海外にでるメリットはなんですか?」

高校3年生の男子生徒から、こんな質問を受けました。なんでも進学するか、海外に出るかで悩んでいるそうです。高校時代、ものごとを熟慮をすることなくのほほんと過ごしていたぼくには、失礼ながら悩める高校生がとても立派に思えます。

メリットですが、正直、返答に困ってしまいました。物事をすべて良し悪しで判断することは意味がないと思いますし、どんなことも意味づけ次第でいつか必ず役に立つはずです。ですからメリットではなく”魅力”としてとらえれば自然体で考えられるのではないでしょうか。

ぼく自身が考える海外に出るいちばんの魅力は、”自分の知らない自分”と出会えることです。ぜひ質問をくれた高校生にも、知らない自分とたくさん出会ってほしいと心から思います。


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2019年08月18日

ハプニング

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ヒマラヤ小学校名作展2019の準備にてんてこまいです。展示する写真は例年通りA3サイズを中心に一部、大きく引き延ばす予定ですが、その大きく引き延ばそうと考えていた写真のデータ(1枚)がどうしても見つからないのです。1日中、手元にあるHDDを探しましたが出て来るのは小さなサイズのものだけ・・・・。なんとも無邪気な子どもたちのよい表情でしたので、大きくしたかったのですが残念無念です。気を取り直して別の写真を大きく引き延ばす事にしました。

この他にも細々としたミスやハプニングは毎日のように起きていますが、それらも全部含めての名作展です。展覧会が終了したときに「やってよかった」と心から思えるよう最善を尽くします!今日も何か起こりそうな予感・・・。ふぅうううううう。



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