重要なお知らせ

吉岡大祐のヒマラヤ活動日記 へご訪問いただきありがとうございます。 奨学生ならびに学校宛の手紙は普通郵便に限ります。受け取り手続きが必要なEMS(国際スピード郵便)や国際書留郵便、その他、DHL,OCS,FEDEXなど国際宅急便の利用はお断りしております。また物資による支援は自立を目指す学校の教育方針および関税等の問題から全てお断りしてます。どうかあしからずご了承ください。 今後ともよろしくお願いいたします。

当ブログはしばらくの間、不定期となります。 この間、メイルへの返信等、大幅に遅れる場合があります。ご了承下さい。お問い合わせ先:info@ikueikai.org

2020年01月17日

卒業があたり前になる日まで

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長い間の懸案であったスポンサーシップの立て直し作業を進めています。たくさん迷惑をかけながらも支援を継続してくれた支援者の皆さんの気持ちに応えられるよう、出来る限りの改善策を講じるつもりです。

新たに決まった奨学生の資料づくりのためプロフィールを見ていると、子どもたちの多くが極西部をはじめかなり遠い地域から移住して来たことが分かります。10年くらい前から村出身者よりも移住して来た子の割合が多くなっていますが、その傾向は更に強くなっています。僻地や農村部の生活の厳しさを物語っているようです。

母子家庭や被差別階級、父親がアルコール依存症であるなど、それぞれの家庭が抱える問題もさまざまです。だからこそ、一人ひとりと向き合うことが欠かせません。何とかスポンサーシップの交流によって子どもたちや保護者の心を支え、励ましたい。そんな思いを新たにしますが、果たして無事、卒業の日を迎えることが出来るのか.....。不安は尽きません。卒業があたり前になる日が来るまで、とにかく一つずつ積み上げていくだけです。



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ヒマラヤ小学校ではヒマラヤ小学校基金を設け、学校運営へのご支援をお願いしています。HPのフォームからお申込みください。子ども達が安心して学べるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。くわしくはヒマラヤ青少年育英会ホームページをご覧ください。


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ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ

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株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。

お知らせ

「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。



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2020年01月15日

自由と信頼

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ヒマラヤ小学校に元の自由な雰囲気が甦った、とブログに書いたところ支援者や友人、知人から反響がありました。

授業中や休み時間の子どもたちの生き生きとした表情、初対面の僕の身体に何のためらいもなく飛びのったり、しがみついたりする様子、下級生を労わる優しさ・・・・。四年半ぶりに見た子どもたちは、のびのびと自由の中で学んでいました。

自由な雰囲気は先生と子どもが互いを信頼し合っているからこそ出来るものです。これからもずっと、この「自由と信頼」をヒマラヤ小学校のモノサシにしたい、心からそう思います。


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2020年01月14日

ネパールを感じた出来事

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カトマンズでは近代化が一層進み、景色はもとより人々の価値観も大きく変わろうとしていました。富の拡大を生活の向上と誤認して、生活そのものを失う傾向は今後も日増しに広がっていくのではないかと思います。

そんな大きな変化の波にすっぽりと包まれたカトマンズですが、滞在中ホッとする出来事がありました。ある日、早朝の喫茶店へお茶を飲みに行ったところ、飲み終わった後になって財布を忘れてしまったことに気づいたのです。

万策尽き、喫茶店のスタッフに事情を説明すると「ノープロブレム」との返事。お金を持って直ぐに戻る旨を伝えると、スタッフ全員がニコニコしながら丁寧に見送ってくれました。

何とか彼らの気持ちに応えようと大急ぎで宿泊先に帰り、お金を持って喫茶店に行ったのですが、皆一様に驚きながら、「なんでそんなに早く戻ってきたの?」と言って来ました。目が点になったことは言うまでもありません。

なんだか久しぶりに"ネパール"を見たようでホッとしました。まだ失われていない信頼社会、なんとか波に飲まれず残って欲しいものです。



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2020年01月13日

高校生による推薦文

館林市立図書館で開催された「著者を囲む会」のチラシの裏面には、館林高校と館林女子高校の皆さんが書いてくれた著書の推薦文が掲載されていました。どの推薦文も秀逸で、思わず読みたくなるものばかりです。それぞれの高校生が著書から何をどう感じ取ってくれたのかもよく分かります。

舘林高校、館林女子高校の皆さん、ご協力ありがとうございました!!

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2020年01月12日

館林市立図書館で思いを新たに。

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昨日は館林市立図書館の「著者を囲む会」にお招きいただき、活動に纏わる話をあれこれしました。

麦都・舘林は若い頃に何度も訪れた思い出の地です。今も変わらず城沼の水面が陽に照らされて美しく輝く姿に時間が経つのを忘れて見惚れました。やはり水のある景色はいいものです。

さて講演では中、高校生から90歳の女性まで幅広い年代の方々にお集まりいただき、感謝、感激の時間となりました。まさか会場いっぱいになるほど席が埋まるとは夢にも思っていませんでしたので驚くばかりでしたが、これも図書館の皆さんの尽力と子どもたちの人気の賜物です。

今回はたっぷり時間をいただきましたので、なるべく著書に書いていないことを中心に話そうと思い意気込んで挑みましたが、いつも通り言い忘れやミスが多々ありました。そんな下手な話を真剣に聞いてくれた会場の皆さん。話し下手は常に聴き上手に救われるのだと、つくづく感じます。

講演の後、来場の皆さんとお話しする機会に恵まれましたが、実際に海外で活動をしたことがあるという高校生や、ネパールに行ってみたいという中学生もいて、不思議な喜びに包まれました。受け入れ体制を必ず構築し、若い人たちの気持ちに応えたいという思いを新たにしました。

館林市立図書館ならびに市民の皆さん、本当にありがとうございました。


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2020年01月11日

好きなものに出会うきっかけ

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子どもたちが学校生活の中で、”好きなものに出会うきっかけ”を作ることが、学校の大切な役目だと思います。

好きなものに出会えたら、歯車は上を向きどんどん伸びて行きます。卒業生たち一人ひとりのことを思い出す度に、そう確信します。


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2020年01月10日

館林市立図書館でお話しします。

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明日、1月11日(土)、群馬県館林市立図書館の「著者を囲む会」でお話しします。詳細はこちらをご覧ください。お近くの方はぜひ遊びにお越しください。

突然 、写り込んで来たアビンのようにピントが外れぬよう、精いっぱい話します!

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2020年01月09日

ネパールは春近し

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旧知のサドゥをカシャ!

もう少しでシヴァラトリ(シヴァ神の誕生祭)。今年は2月21日の予定です。サドゥ達もいつにもまして陽気でした。ネパールのバサンタ(春)はすぐそこまで来ているようです。


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2020年01月08日

自由な雰囲気が甦る

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今回、4年半ぶりに学校を訪ねた訳ですが、在校生の中で知っている子はほとんどいなくなっていました。知っていても当時は幼稚園クラスや低学年だった子どもたちですから――こちらが覚えていても――当人たちの記憶にはほとんど残っていないようです。4年半という月日の長さをしみじみと感じました。

そんな訳で学校訪問中はフレッシュな感じで子どもたちと遊んでもらいました。もとより人懐っこい子どもたちですから初対面であろうがお構いなし。ただひたすら校庭の坂道を登り降りしたり、バスケットボールでサッカーをしたり、女の子たちと遊んだ手遊び歌では舌打ちを連発されたりして、大いに親交を深めることができました。

滞在最終日、2年生の女の子から「誰もいないところで開けて」と、こっそりノートの切れ端で作った紙包みをプレゼントしてもらいました。言われるまま、宿についてドキドキしながらセロテープを外し包みを開けて見ると、なんと小さなチョコレートと共に「冬休みの後、またおいで」とのメッセージが。なんだか仲間に加えて貰えたようで、ひとり喜びを爆発させました。

こんなところです。学校に元の自由な雰囲気が甦ったと感じるのは!


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2020年01月07日

ビカ―ス、ビカ―ス、ビカ―ス

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ネパールは現在、ビカ―ス(開発)ラッシュの真っただ中にあるようです。カトマンズ盆地には高層ビルやアパートが次々と建てられ、道路の拡幅工事もどんどん進められています(元々、埃っぽい町が開発ラッシュで更に埃に包まれていました)。

気がつけばネパールの国家予算は1兆5千億ルピーにまで膨らんでいました。500万人を超える外国出稼ぎ労働者による送金が引き金となって内需が高まり、輸入品などの税収が上がっているようです。カトマンズしか見ていませんが、資本主義の歯車に完全に嵌っている状態なのでしょう。すべてにおいて拡大路線まっしぐらです。次々と打ち出されるプロジェクトは無限に膨らみつづける欲の象徴のようにも見えます。

数あるプロジェクトの中でも圧巻は、カトマンズから新国際空港建設構想のあるナイガートまで総延長72.5キロの高速道路を建設するというメガプロジェクトです。このプロジェクト、軍隊が主導して突貫工事で建設を進めるそうです。

市民の多くがこれらのインフラ整備をはじめとした開発プロジェクトを歓迎しているようにも見えますが、急激な変化が何をもたらすのか、あれこれ考えると不安を覚えます。

写真はレントゲンフィルムで金輪日食を見る人々。開発ラッシュの中でも、人々ののんびりとした営みは、今のところまだ見ることができます。


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2020年01月06日

卒業生の保護者が教育の普及に動く

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ある卒業生の両親が、地方から移住してきた職場(工場)の同僚に、子どもを学校へ送るよう諭し、既に何人も子どもたちがヒマラヤ小学校へ入学したり、寺子屋で学んだりしているそうです。

先日、その両親と会って話を聞きました。母親によると、両親とも貧しくて教育を受けられずに苦労したので、何とか子どもたちには教育を受けさせたいと考えていたそうです。窮状を抱え東ネパールからカトマンズ盆地に移住してきた時、ヒマラヤ小学校の存在を知って救われる思いがしたとのこと。娘(卒業生)が教育を受け成長する姿を見て本当に嬉しく、教育の力を信じていると力強く語っていました。

先生や学校関係者が「子どもを学校へ送ってください」と何万回言うよりも、卒業生の保護者の言葉は周囲の人々の心にスーッと入って行くはずです。教育への関心がまだまだ薄い村社会の中で、こうして教育に一筋の光明を見つけ出し、それを広めようとしている人がいることに大きな希望を感じます。これこそ本来あるべき姿ではないでしょうか。時間の経過とともに、少しずつ嬉しい動きが出ています!


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2020年01月05日

煉瓦工場で

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ヒマラヤ小学校には煉瓦工場で暮らす(働く)子どもたちがいます。ネパール滞在中、彼らの家を訪問しました。

朝霧が立ち込める早朝から家族総出で土を掘り起こし、少量のセメントと混ぜた土を型枠に嵌めて日干しする昔ながらの製法で一つずつ日干し煉瓦を作っていました。顔を泥だらけにしながら一生懸命働く子どもたち。ときどき親方と思われる管理者から罵声が聞こえてきました。

学校とは明らかに異なる子どもたちのうら寂しい表情を見ていると、現実の厳しさを痛感します。同時に、どうすればこの子たちが無事卒業の日を迎えられるかという大きな課題が、頭の中にのしかかってきました―――。

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2020年01月04日

今年は・・・

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今年は例年以上にやりたいことがあふれています。そんな気持ちになれたことは、とてもありがたく幸せなことだと思います。あれもこれもと理想はたくさんありますが、理想は達成するよりも一歩ずつ近づくプロセスにこそ意味があるのだと思います。一つひとつのプロセスに何を見つけ感じ取るのか、自分自身が試されているような気がします。

さて、長年の懸案であったスポンサーシップの交流について、ネパール訪問中、ヤッギャ校長はじめ先生たちと話し合いました。スポンサーシップに対する自分自身の思いの丈を膝を突き合わせて伝えたところ、先生たちから前向きな反応がありました。実際にやってみなければ分かりませんが、不思議と今は「やれる」という強い自信を持っています。きっと、やってやれないことはないのだと思います!!

そんな訳で今年は慌ただしい1年になりそうですが、来年の今頃、1年間を振り返ったときに良かったと思える、そんな1年に出来ればと思っています。いざ!!!


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2020年01月03日

短い時間でしたが4年半ぶりに

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短い時間でしたが4年半ぶりにネパールを訪ねました。ネパール再訪を決心してから実行に移すまで、あまりに時間が短く、十分な準備も出来ぬままの渡航でしたが(ヤッギャ校長や運営委員会のメンバーに連絡したのが到着の1日前というあわただしさでした)、思い切って渡航して良かったと心から思える時間となりました。

今回の訪問の主な目的は(入れ替わった)運営委員会の新メンバーと会うこと、スタディツアー再開のための受け入れ態勢の構築、その他にもたくさんありましたが、何よりもやりたかったことは学校の雰囲気を感じることでした。

まだ興奮醒めぬ状態ですので上手く纏めることが出来ませんが、一番うれしく、そして強く感じたことは学校に元の自由な雰囲気が甦ったことです。子どもたちが生き生きとして、楽しそうに学んでいる姿がとても印象的でした。これもヤッギャ校長はじめ先生たちのたゆまぬ努力の成果。2012年から乱飛行をつづけていた学校は2017年のヤッギャ校長の復帰を機に着実に再生の道を歩んでいました(子どもたちのことは別の機会に書いてみるつもりです)。

滞在中は再訪を知った元奨学生やヒマラヤ小の卒業生、友人、知人がたくさん集まってくれました。毎日、米粒を積み上げて病気平癒を祈ってくれた人、再会に涙を流してくれた人、多くの人がぼくの体調を心配してくれていたことを知り、胸に強く迫るものがありました。ただただ感謝しかありません。本当に人に恵まれた人生です。

今回の貴重な体験を踏まえ、これから学校とどのように関わっていくことがベストなのか、真剣に考えてみるつもりです。


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2020年01月01日

新年おめでとうございます。

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新年、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

2020年元旦 吉岡大祐


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2019年12月31日

2019年大晦日に

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今年もいつものように静かに暮れようとしています。今年は著書「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクールの課題図書選定という幸運に恵まれ、大きな学びの収穫の一年となりました。著書を通して大勢の人と出会えたことは、――日本滞在が長くなるにつれ――内向きになっていたぼくの心に強烈な火をつけてくれました。それが何よりの収穫です。

ヤッギャ校長が学校に復帰してからもう直ぐ3年。学校の立て直しはひとつの区切りを迎えます。来年はこれまでとは違う新しい形で学校と関わっていくつもりです。現場を離れた4年半の月日が決して無駄ではなかった、そう思える自分を手に入れるまで”慌てず、休まず、あきらめず”、精いっぱい頑張ります!


本年の拙ブログもこれにてお開きとなります。1年間、駄文にお付き合いくださり誠にありがとうございます。来年も引き続きご笑覧くだされば幸いです。どうぞ良いお年をお迎えください。


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2019年12月24日

小休止のお知らせ

しばらくブログを小休止いたします。年明けに再開予定です。

※今のところ31日は更新するつもりです。


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ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ








株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。


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2019年12月23日

宝物がひとつ増えました

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先月、講演を行った山口県の下松市立久保中学校の皆さんから感想文が届きました。

既報のとおり、久保中学校の講演では生徒の皆さんの聴く姿勢に圧倒されました。後にも先にもあれだけ集中して話を聴いてもらう事はないと思うくらい、素晴らしいものでした。そんな生徒さんが書いた感想文ですから、貪るように一気に読みました。

どの感想文も機知に富んでいて素晴らしく、ただただ感心しました。2年生の女の子の感想文に「講演のおはなし一つひとつが私にとって勇気が出て来るお話でした。この講演は忘れません」と書かれていたことが何よりも嬉しく、大きな心のストロークを得ました。感想文には質問も書かれていましたので、ひとつひとつきちんと答えるつもりです。久保中学校の皆さん、本当にありがとうございます!!宝物がひとつ増えました。


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2019年12月22日

学びつづける人に失敗はない

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「『成功』はただの通過点、『失敗』は成功に必要な経験・・・・両方とも後になってから気づくこと。学び続ける人に『失敗』はない」。

先日、お会いした支援者の言葉が胸に沁みました。一つひとつのことに一喜一憂する必要はないと思うと、思い切って新しい挑戦することが出来るような気がします。自分も「学びつづける人」にならなくては!


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2019年12月19日

退学していく子どもたち

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今年も残念ながら学校を退学した児童がいたようです。その中には1か月ほど前、「よく頑張っていますよ」と学校から報告を受けたばかりの子もいました。学校を辞めざるをえなかった児童のことを思うといたたまれない思いがします。

蒸発転居(所謂、夜逃げ)や貧困による育児放棄(で親類に引き取られていった)など退学理由もさまざまですが、今も尚、無事卒業の日を迎えるには多くの困難があることを痛感します。学校として何か出来ることはないか.....。もう一度、じっくり話し合う必要がありそうです。


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2019年12月18日

周りの人たちと生きる

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「ひとりでも多くの・・・・」。

活動を始めたばかりの頃、よくそんな言葉を使っていました。地球の裏側の人にまで役に立とう、なんてことを思っていたのだと思います。本来なら論理的、具体的に実行できる範囲のことにすべきなのに、あまりに遠大な目標を持ちすぎていた訳です。今思うと恥ずかしくなります。

そうして気張っていたときは結局、何も出来ませんでした。なにか出来たのは普通に周りの人達と生きていたときだったように思います。



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2019年12月16日

足根骨が・・・

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1週間ほど前に足根骨(楔状骨)を剥離骨折してから、なにかと不自由な生活が続いています。生まれて初めての骨折です。足の小さな骨が剥離骨折しただけでこんなに大変なのかと驚きつつ、人間の身体はとても複雑かつもろいものだと再確認しています。やはり無理と過信は禁物ということでしょう。思いがけぬ怪我や病気は人間を謙虚にしてくれます。

昨日からなんとか松葉杖なしで(添え木だけで)歩行することが出来るようになりましたが、完治まではまだ少し時間が掛かりそうです。堰いてはいけないと分かっていながら、なにかと堰いてしまう12月です。


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2019年12月13日

SDGsを学ぶ

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今年は課題図書の関係もあって、例年よりも高等学校で話をする機会に恵まれましたが、話をした多くの学校で「総合的な探求の時間」にSDGsを学習していることが分かり驚きました。ぼくが行っている国際支援や国際協力の話はともすれば一方的な話になりがちですが、SDGsでさまざまな課題について学んでいると、受け止め方も随分違うようです。実際、これまでよりも話がしやすくなり、大きな手応えも感じています。まさに追い風が吹いているような感じです。

世界のさまざまな課題を他人事ではなく、自分のこととして受けとめられる人が増えれば、一歩ずつでも解決の道は進んで行くはずです。そこに少しでも自分の体験を役立たせていけたらと思っています。



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2019年12月12日

全身でネパールを実感

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スポンサーシップの支援者には通常、手紙と写真をセットにしてお送りしていますが、今回、ネパールから届いたものは、なぜか手紙があるのに写真がなかったり、その逆もあったりと、なかなか準備が整わず四苦八苦しています。昨日は写真なしで手紙だけ送ったところ、夕方になって写真が届いたり・・・・。なんだか久しぶりにネパールを全身で感じています。出口の見えない作業はしばらく続きそうです。ふぅうううう。



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2019年12月10日

顔つきの変化

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子どもたちの手紙の翻訳作業とともに、なぜか小出しで届く写真のプリント作業が続いています。しばらく見ぬ間にすっかり顔つきが変わり、まったく判別がつかない子もたくさんいます。特にアーリア系の子どもたちの顔つきの変化は大きく、確認する度に感嘆の声をあげています。

思えば、心身ともに大きく成長する時期の子どもたちと関わっている訳ですから、彼らのダイナミックな変化が見られることはとても贅沢なことです。同時に、この時期をどう過ごすかで子どもたちの将来が変わると思うと大きな責任も感じます。学校は子どもたち一人ひとりときちんと向き合っているだろうか......。一度、皆で総点検をする必要がありそうです。


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2019年12月04日

先延ばしのツケ

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先日から手紙の翻訳作業や提出書類の作成など事務作業に忙殺される毎日です。先延ばししたツケは必ず返さなければならないと分かっているのに、結局、同じことを繰り返しています。今回もたまりにたまった雑務のツケを返すべく奮闘中です。なんとか今週中には終わらせると心に誓いました!こんなときネパールの人達なら......。彼らの鷹揚さを学ばねばと思う今日この頃です。

そんな訳でブログの更新はとぎれとぎれとなりますが、ひきつづきお付き合いください。


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2019年12月03日

交流は自由な形で、自分の意思で

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スポンサーシップの再生に向け、あれこれ考えています。口を出し過ぎることなく上手く導いていけるか、自分自身の大きな課題でもあります。

スポンサーシップの交流は子どもたちの心を支える大切な活動です。手紙を書いたり、貰ったりしたときのあの満面の笑顔を思いだすと、自分を見てくれる人、認めてくれる人の存在によって子どもたちが成長していくことを確信します。

交流を定期性にしてしまえば、形骸化してしまいます。あくまでも自由な形で、自分の意思で交流できることが大事です。そこで大切な役目を果たすのが先生だと考えています。先生のなにげないひと言が、きっと交流活性化の大きな引き金となるはずです。


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2019年11月29日

相手が望む幸せ

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これまで無数の失敗を重ねてきました。その多くが、「ある結果」を想定し、そこに強引に押し込めようとしたことが原因だったように思います。自分が思い込んだ「幸せ」ではなく、子どもたちや現地の人々が自ら望む「幸せ」というものを考えることが、人を育てる上で大事なんだと思います。


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2019年11月28日

与える側

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「子どもたちの笑顔に救われました」。

初めてお会いした支援者からそんな嬉しい言葉を貰いました。気が沈んだとき、心が疲れたとき、ポストカードの子どもたちの笑顔を見ると心がほっとして元気が出るそうです。僕たちにとってなによりも嬉しい言葉です。

そんな嬉しい言葉を聞くと、子どもたちが立派に”与える側”になっていることを実感します。笑顔で人の心を救うことができるのですから、とても素晴らしいことです。やはり子どもたちのことを多くに人に知って貰いたい、そんなことを思う今日この頃です。


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2019年11月27日

Recommended by 高校生

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来年1月に予定している某図書館主催「著者トークイベント」のチラシのサンプルをいだきました。なんとチラシ作成にあたり、高校生たちが著書「ヒマラヤに学校をつくる」の推薦文を書いてくれました。どの推薦文も秀逸で思わず読みたくなるような内容です。万が一にも山手線の車内広告を打つなら、そのまま使いたいくらいです。

著書を読んでくれた高校生の思い・・・。子どもたちが精いっぱい生きる姿は高校生の心に真っすぐ伝わるのだと思います。本を出版出来て本当に良かった、そんな思いでいっぱいです。チラシが完成したら、ぜひ当ブログでささやかに公開してみるつもるです。こうご期待!!


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2019年11月25日

最高の良薬!!

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先日、講演を行った山口県山陽小野田市の小野田高校の皆さんから講演の感想文が届きました。

「幸甚の至り」というのは、きっとこういう時に使うのでしょう。喜びを大爆発させながら、流麗な文字で書かれた感想文を一枚ずつ食い入るように読みました。1年生から3年生まで、それぞれの生徒さんが話をしっかり受け止め、感じ取ってくれたことが分かり胸に熱いものが込み上げてきました。

当日の講演は言い忘れが多く、反省点の多いものでしたが、どんなに拙くとりとめのない話でも多感な時期の高校生はスーッと受け止めてくれるのでしょう。冒頭に話した「疑いの目を持って聴いて欲しい」という話に共感した人や、ネパールの子どもたちを取り巻く厳しい現実に「なんとかしたい」と考えた人、支援によって依存心だけが高まり返って不幸や不安定になってしまう現実を知って納得した人など、本当にさまざまな感想が書かれていました。今回の講演のメインテーマでもあった「人の役に立つ」というメッセージを真摯に受け止めてくれた感想文も多く、どれも自分の想像をはるかに超えていました。僕にとって今後の励みとなる最高の良薬です!!

迷いながら続けている講演ですが、諦めなくて良かったと強く思いました。小野田高校の皆さん、本当にありがとうございます!!!!


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2019年11月22日

国立愛知教育大学付属高校で講演

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愛知教育大学付属高校で話をしました。今回はなんと著書を読んでくれた生徒さんからの問い合わせがきっかけとなり講演が実現しました。僕にとって初めてのことです。生徒さんの行動力はもちろん、その声に応える先生の姿勢も素晴らしいと思います。そんな訳でとても楽しみにしていた講演でした。

2コマ100分という長時間をいただき気合十分で挑んだ講演したが、実際には空回りを繰り返し、いつも以上に言い忘れが多く、〆の話まで忘れる始末。平常心がいかに大切か思い知らされました。著書を読んでいない人も多かったようなので、もっとスタンダードな話をすれば良かったと今更ですが反省します。

それにしても長時間のとりとめのない話を全くダレずに聴いてくれた生徒さんの聴く姿勢には頭が下がる思いです。今回も聴き上手な生徒さんに助けられたわけです。愛知教育大学付属高校の皆さん、本当にありがとございました。

学校の玄関を出ると、まっすぐ伸びる坂道の先に綺麗な夕陽が出ていました。真っ赤に染まりながら下校する生徒の後姿と長く伸びた影、止めどなく聞こえてくる賑やかな笑い声・・・。美しい青春の光景に心が洗われました。


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2019年11月21日

スポンサーシップ立て直しの秘策

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スポンサーシップの立て直しについて、あれこれ考えています。スポンサーシップは児童一人を個人またはグループの支援者が支える制度で、ヒマラヤ小学校の運営の基盤であると共に、子どもたちの心を支えるという大きな役割を持っています。お互いの顔が見える支援を目指す上でも欠かせないものです。

スポンサーシップが大きく崩れたのは2015年に僕が現場を離れてからです。それまで支援者側からの手紙自体は数える程度でしたが、子どもたちからの手紙は多く、中には毎月出している子もいました。それが今では手紙の交流がほとんど止まってしまっている現状です。なぜ、あれだけ活発だった交流が崩れたてしまったのかは既報のとおり(人を育てず、すべて自分でやってしまったから)ですが、では今の状況で交流を活発化させる方法はないのか.....。いや、きっとあるはずです。もちろん定期性にするなど強制が入ることは絶対に避けなければなりません。あくまでも意図せず自然な形で交流が活発化することが大事です。

冷静になって自分が現場にいた頃のことを客観視してみると、当時、ほぼ毎日のように子どもたちに支援者の話をしていました。どんな人で、どんな思いで応援してくれていて、キミのことをどう思っている云々。その話に反応するように子どもたちは手紙を競って書いていました。みんな自分を見てくれている人がいる、という事実が嬉しかったのです。

今、先生達から支援者の話しをする機会はほとんどなとないと思います。先生自身が支援者のことを簡易的にしか知らないわけですから話そうにも話すことが出来ないのです。ならば先生たちがもっと支援者のことを知れば立て直しは出来るのではないでしょうか。支援者の気持ちが見えるような具体的なエピソードなどを先生に伝えることで、先生が子どもに支援者のことを話をしやすい環境をつくれば道は開けるかもしれません。

あと同窓会の力を借りることも必要です。卒業生たちの多くは交流が活発な時期を過ごした子どもたちです。彼らが交流の思い出を在校生に語ることは、交流の促進剤になるのではないでしょうか......。

スポンサーシップの新たなテコ入れ作業は始まったばかりです。スポンサーシップ参加を求める声の高まりを真摯に受け止め、何が何でも立て直しを成功させたいと思いっています。もちろん現地の仲間の力で!


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2019年11月19日

失敗と学びの繰り返し

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有り難いことに11月に入ってからほぼ毎日、どこかで喋っています。同時にほぼ毎日、大切なことを言い忘れています。時間の配分も失敗ばかりで、余談が過ぎたり、時間に追われて急に早口になったりです。まだ自分なりの型ができていない証です。それでも子どもたちの話を聞きたいと思ってくれる人が各地にいると思うだけで、気持ちは前を向きます。本当に感謝以外に言葉はありません。

昨日は子育て中の母親を対象とした小さなプログラムで話をしました。日々、子育てに奮闘する中で無意識の内に出て来る「早く○○しなさい」という台詞。その台詞とネパールの人々の何ごとも慌てない姿勢を比較するとなかなか面白く、めずらしく小気味良い話が出来ました。やはり国際関係の話は”違い”が一番面白いところです。

ただし昨日の小さな成功に甘んじていると、今日は大失敗をしますので昨日は昨日で〆て、今日は別の話をするつもりです。日々、失敗と学びの繰り返しです。


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ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ








株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。







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「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。





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2019年11月18日

モラロジー研究所・砥部事務所主催のイベントで

松山南高校で講演を行った翌日、砥部町の「酒蔵カフェかつゆき」で「ヒマラヤに学校をつくった僕と子どもたちの話」と題してお話をしました(公益財団法人モラロジー研究所・砥部事務所主催)。

モラロジー研究所主催の講演会は、今年3月に続いて五度目です。今回は砥部町にある県立医療大学の学生さんなど若い人向けのイベントということで、いつも我が子や孫を見つめる様な眼差しを注いで、熱心に話を聴いてくれる年配の方々が不在でしたので、どうなることかと不安でしたが、来場の皆さんにアットホームな雰囲気を作っていただき、なんとか話をすることが出来ました。

講演の後には軽食を頂きながらの座談会が行われ、皆さんと楽しい対話の時間を過ごす事が出来ました。こうして温かい雰囲気の中でざっくばらんに対話をすると、講演だけでは伝えきれない不足を補うことが出来ます。前日の松山南高校同様、学びの収穫がたくさんありました。

帰宅後、大急ぎで道後温泉に飛び込み、そのまま夜行バスで一路、京都へ。慌ただしく過ぎた松山滞在でしたが、とても実りの多い時間となりました。少しずつですが手応えも感じられるようになりました。来週も高校での講演がつづきます。


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2019年11月16日

心に火がついた松山南高校での講演+座談会

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昨日はふるさと松山にある県立松山南高校でお話をしました。

予定よりも早く駅についたので、久しぶりに南高校の傍にある赤穂義士・大高源吾と木村岡衛門の遺髪墓がある興聖禅寺を訪ねました。これからの季節、講釈や浪花節、文楽で忠臣蔵や銘々伝を聴く機会が増えますので、自然と足が向きました。秋晴れの城下町はとても気持ちよく、すっかり鋭気を養うことが出来ました。

さて松山南高校での講演は初めてということもあり、また全校生徒1000人の前で話をする機会もそうそうありませんので流石に緊張しましたが、話をしっかり聞いてくれる生徒さんの姿勢に救われ、―――反省点は多々あるものの―――なんとか話きることが出来ました。はなし下手は常に聞き上手に助けられるのです!南高校の皆さんから募金で集められた浄財をいただきました。ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました!

講演の後は控室で国際協力に関心のある生徒さんたちと座談会を行いました。みんな物怖じすることなく質問を投げてくれたり、自分の考えを伝えてくれました。みんな高校生とは思えない程、しっかりした考えを持っていて驚きました。若い人達が世界に目を向けてくれることは本当に嬉しいことですし、僕自身、生徒さんの熱誠にすっかり感化され、心に火がつきました。もっともっと勉強しなければと強く思います。

夕方から著書を読んで活動に興味を持ってくれたという若者と会いました。彼らの思いの丈をあれこれ聞いている内に胸が熱くなりました。最近、現場へ行きたいという若者の声が多く聞こえて来ます。何とか若者の気持ちに応えられるようにしたいと思う今日この頃です。


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2019年11月14日

下松市の久保中学校で講演。生徒の聴く姿勢に感激、助けられました。

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山口県下松市にある久保中学校で「ヒマラヤに学校をつくる〜現地で分かった支援のカタチ〜」と題して話をしました。前日の小野田高校と同じく山口県立図書館・子ども読書支援センターの『対話的ライぶらり(文部科学省委託事業)』の一環です。

会場の体育館へ集まる生徒さんの様子を見ましたが、すべてにおいてキビキビとした行動がとれていて、ただただ驚きました。あれだけのことが身についているのですから、凄いのひとことです。折々にリーダーの掛け声で「黙想」をしていましたが、それが生徒の心を落ち着かせ、小気味良い行動に繋がっているのだと思います。これまで多くの学校を訪ねてきましたが、これだけ出来る学校を見たのは初めてです。控室に飾られていた部活動の栄光の軌跡にも納得できました。

そんな生徒さんですから、話を聴く姿勢はバッチリ。心地よい反応にすっかり助けられ、――話の出来はともかく――これまでで一番、気持ちよく話をすることが出来ました。それにしても50分、まったくダレずに話を聞けるなんて本当に素晴らしいことです!!!!時間の関係もあって、内容が少し中途半端な感じで終わってしまいましたが、図書室に著書が3冊も蔵書さえているそうですので、ぜひ生徒の皆さんに読んで貰えたらと思います。

そんな訳ですべてに於いて圧倒され、学びの多い一日でした。また、ぜひとも再訪してみたいです。


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2019年11月13日

山口県立小野田高校でお話

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山口県小野田市にある県立小野田高校で「ヒマラヤに学校をつくる」と題してお話ししました。今回の講演は、山口県立図書館・子ども読書支援センターの「対話的読書活動「ライぶらり(文部科学省委託事業)」の一環として行われました。

小野田高校は文武両道の学校で、穏やかな校風がとても印象的でした。生徒の笑顔や温かい反応から彼らの心がとても落ち着いていることを実感しました。おかげで90分、とても心地よい雰囲気の中で話をすることが出来ました。生徒代表の挨拶も素晴らしく、学びの多い時間となりました。小野田高校の皆さん、本当にありがとうございました。

小野田から宿泊先の防府に向かう道中、街並みを眺めながら、南に開ける美しい瀬戸内海の海原を堪能しました。10年前、日本を訪問した第一期生のラクシミが初めて見た海(瀬戸内海)に感激して、「大きくて目に収まりきらない!」と感嘆の声を上げたことを思いだしました。


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2019年11月09日

育て合う関係

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学校が”教える場所”ではなく”人を育てる場所”だと気づくまでに長い時間を要しました。それでも気づけたときは目からウロコが落ちる思いがして、心がスーッと軽くなりました。

それ以降、子どもは自ら育つ存在であること、そして子どもと大人は互いを育て合う関係だと少しずつ気づくことができました。子どもが育てば大人も育ち、大人が育てば子どもは自然と育つ。当たり前のことを忘れていないか、ときどき立ち止まって確認する必要がありそうです。


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2019年11月07日

人間を受け止め、正す力

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きっと今頃、カトマンズ盆地でも空気が澄みわたり雄大なヒマラヤが姿を見せていると思います。

果てもなく拡がる空に美しくそびえたつ神々の峰。自然はどんなときも人間を受け止め、ただす力があります。無力感にさいなまれる今こそ、ヒマラヤをじっくり眺めたいものです.....。


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2019年11月06日

話して学ぶ

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講演の際には可能な限り著書に載っていない話をしようと心がけています。自分の体験を改めてひとつずつ掘り起こしていると、当時は見えなかったものが見えて来ますし、一つひとつの出来事も角度を変えて見てみると、違った意味を見つけることが出来ます。

今月は高等学校での話が続きます。社会に出る一歩前の彼らにどんな話をすべきか....。あれこれ悩む今の時期が、実は一番、充実している時でもあります

”人は教える間、学んでいる”

自分自身の体験を話しながら、自分も多くのことを学べたらと思っています。


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2019年11月04日

ネパールの魅力

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よく人から、「ネパールはなにが一番魅力ですか?」と訊かれます。もちろんひと言ではいえるものではないのですが、あえて一つだけと言われると、「すべてが不可解なところ」です。

関わって四半世紀以上過ぎましたが、未だに分からないことだらけです。ヒマラヤのスケールの大きさと同じように、すべての面で奥が深いということなのだと思います。きっと分かる日は永遠にこないでしょう.....。


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2019年11月03日

横浜青葉キャンパス文化祭、本日が最終日です。

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昨日から始まったクラーク横浜国際高校・横浜青葉キャンパスの文化祭は、本日3日が最終日です。ヒマラヤ小学校卒業生たちが自立を目指して作った謹製フェルトのチャリティー販売も行われています。ぜひ、お運びください。10時から15時まで開催予定です。


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2019年11月01日

松山で

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しばらく松山での講演がつづきました。昨日は松山の隣町、東温市にある川上小学校の「家庭教育学級」で話しました。先生と保護者が対象でしたので、人(子ども)を育てることに関連する話が出来ればと思い、著書に書いていないことを中心に話をしましたが、あれもこれもと欲を出し過ぎて空回りしてしまいました。忘れてはいけない、と思って作ったカンペの内容を言い忘れる失態もありました.....。やはり講演は生ものだと痛感します。それでも聞き上手な皆さんに助けられ、なんとか90分話切る事が出来ました。皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

昨日の講演では保護者の中に小、中学校時代の同級生がいて、約30年ぶりの嬉しい再会となりました。思えば自分と同世代の人たちが子育てに奮闘している中心世代です。きっと同世代だからこそ伝わる話もあるはずですので、その辺りを探っていけたらと思います。



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2019年10月31日

自由の気配

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自由の気配が漂っている。

学校が開校したとき、そんな環境を作りたいと思っていました。
それから数年が経ったある日、子どもたちがのびんびと楽しそうに学んでいる姿を見たとき、学校に自由な気配が漂っていることを肌で感じたことがありました。そのときの感覚は今も鮮明に覚えています。まるで飛行機が巡航高度に達し、水平飛行を始めたような感じでした。

その後、2012年にヤッギャ校長が一度、退任してから、学校は紆余曲折がありました。一時はもう駄目かと考えたこともありましたが、2017年、再びヤッギャ先生が学校長に復帰したことで、学校は再出発を果たしました。まだ巡航高度に達していませんが、いつか必ず達する日が来ると信じています。

あの自由の気配が漂う学校をもう一度!
ティハールの最終日である「バイティカ」の日。ティハールの祝詞と共にヤッギャ先生へ、そんなメッセージを送りました。


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2019年10月30日

人間性を創る

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一昨日、プラカシュのことを書いたら沢山の反応がありました。

僕自身、子どもたちと接する中で思い知らされたことのひとつは、思いがけない不幸や不運が、予想もしない素晴らしい人間性を創り出すこともある、ということでした。だからこそ、どんな子であっても、ああだこうだと決めつけたり、レッテルを貼ってはいけないのだと思います。子どもの可能性は、さまざまなことをきっかけに開花するものですから。


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2019年10月29日

スポンサーシップ

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スポンサーシップをどう立て直せばよいのか、今も思い悩む日々がつづいています。悩んでも仕方ないのですが、手も出さず、口も出さず、現地のひとたちの主体性に任せるとなると、どうしても壁が大きく見えてしまいます。以前、立て直しの話し合いをした際、担当者を決めて交流を活発化させると意気込みはよかったのですが結局、尻すぼみになってしまいました。

元々、手紙の習慣があまりない上に、新しい先生が増えて交流の意義が完全に伝わっていないこと。他にも立て直すべきことが多々ありますので結果的に交流が後回しになってしまうようです。

いろいろと彼我の差を感じてしまいますが、これもすべて現場にいた時、誰かに任せず(人を育てず)、自分でやってしまったことが原因です

先月、関係者に自分の思いを伝えました。今後どうすべきか、ティハール祭り後の関係者の反応を見極めようと思っています。スポンサーシップをはじめてから13年、大きな局面を迎えているような気がします。


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2019年10月28日

学校や周囲の大人の役目

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先日、著書を読んでくれた教育関係者と会って話をしました。著書を読んで教育者として共感したり、考えさせられることがあったそうで、著書が少しでも役に立てたと思うと自然と喜びが込み上げて来ました。

中でもプラカシュの話にはとても驚いたそうです。これまで後進国の教育支援というと、子どもが貧しいながらもみんな素直で明るく、希望に満ちているというイメージしかなかったそうで、プラカシュのような社会にもまれ傷ついた子が存在していることにとてもショックを受けたと話していました。その後、プラカシュが這いあがる努力を積み重ねて学校を無事卒業したことや、精いっぱい生きている現在の様子を伝えると、涙を流していました。

思えばプラカシュと出会えたことは僕にとって大きな幸運でした。人は誰だって不完全です。でも、そこからなんとか良くなろうと努力することが出来ることをプラカシュが教えてくれました。その意欲を引き出すことが学校や周囲の大人の大事な役目だと思います。

プラカシュの意欲を見事に引き出したヤッギャ先生・・・・やはり大きな存在だと改めて思います。


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2019年10月27日

横浜・青葉キャンパスでチャリティ販売が行われます!

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既報のとおり台風などの影響によって、残念ながら今秋各地で予定していた職業訓練所製品のチャリティ販売が中止となってしまいました。モノが売れて収益を得ることはもちろんですが、それ以上に作り手の意欲を高揚させるための販売ですので気抜けしていたのですが、なんと来月2日に開催されるクラーク記念国際高校・横浜青葉キャンパスの文化祭(青葉祭)でチャリティ販売が行われることになりました。まさに”大海の木片”です。

横浜青葉キャンパスは当ブログで何度も取り上げているとおり、ぼくが勝手に決めた「日本一素晴らしい学校」です。過去のチャリティ販売でも生徒さんがさまざまな工夫を凝らして販売してくれた結果、見事完売となったこともありました。

残念ながら当日は所用のため青葉キャンパスにはいけないのですが、どんな販売会になるのか注目しています。ぜひ生徒さんにとっても意義のある活動となるよう、このチャリティ販売を交流の足掛かりにしたいと思っています。



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2019年10月26日

きっかけ

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先日、中学校の先生とお話をした際、生徒の多くが”受け身”であることを心配していました。その気になればなんでも挑戦でき、努力次第ではどんな夢も実現できる環境にいるのに....。なんとか子どもたちを奮い立たせたいという先生の熱い気持ちと現実に対する焦りのようなものが伝わってきました。

現在の子どもたちを取り巻く環境を考えてみると、受け身や内向きになってしまう理由もなんとなく分かる気がします。ただ、子どもたちは何かのきっかけで大きく変わる可能性を持っていますから、兎に角、きっかけをつくることが要諦です。

ネパールの話だって、ささやかなきっかけのひとつとして、役に立てるのではないでしょうか。ぼくはそう信じています。


■ヒマラヤ青少年育英会のホームページを移転・リニューアルしました。


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ヒマラヤに学校をつくる」上梓のお知らせ






株式会社旬報社より拙著ヒマラヤに学校をつくる 〜カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦を上梓しました。子どもたちが精いっぱい駆け抜けた20年の軌跡をぜひお楽しみください。全国主要書店およびネットにて発売中です。






お知らせ


「ヒマラヤに学校をつくる」が第65回青少年読書感想文全国コンクール(主催:全国図書館協議会・毎日新聞社 後援:内閣府・文部科学省 協賛:サントリーホールディングス)」の課題図書(高等学校部門)に選ばれました。






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